04/02/2022
未来の語り場プロジェクト 富士通×.尚志高校
2/2(水)富士通より門馬さん、川村さん、田中さんに来ていただき「未来の語り場」を開いていただきました。
このプロジェクトの目標は「未来をジブンゴトにする」ことです。
参加者は本校特別進学コースの1年生男子4名女子8名計12名です。
流れは、
①自己紹介・アイスブレイク
②イントロダクション
③「私」と「私たち」の違い
④富士通のパーパス・私のパーパス
⑤みんなのパーパスを考えよう
⑥私たちは未来に何をしよう
という形で進めていただきました。
③「私」と「私たち」の違いでは、「私の幸せ」と「私たちの幸せ」について生徒たちが考えておりました。生徒たちの活動を見ながら自分自身でも考えてみたのですが、「私」→「私たち」に範囲を広げて考えていくことの難しさを感じました。「私たち」の範囲も自分、学校、郡山市、福島県、日本、世界と範囲を広げていくことでより大きいスケールで物事を考えることができますが、これがなかなか難しい。ただ、「私たち」の範囲を広げていけなくても、教員以外の方から問われ考えたりすることで、「私」にとって大切にしているものが見え、自分のパーパスに気づくきっかけになったと思います。
話は変わりますが、皆さん!グラレコって知っていますか?グラフィックレコーディングの略なのですが、これがまた素敵!!最初は白紙だった紙に、会が進むごとに生徒たちの意見を絵や図を用いて視覚的にわかりやすくまとめて下さり、最終的には素敵な議事録の完成です!初体験でしたので「凄い」の一言に尽きます。生徒たちも興味を持ち最後写真を撮っていました!!このような仕事(職業)との出会いも素晴らしいですね。写真を載せるのでぜひ見てみてください!!
話を戻して、ここからは私見ですが、高校生になってもなかなかやりたいこと・興味のあることが見つからない生徒は少なくありません。私自身もそうでした。それは、学校という枠の中で生活する時間が多いからなのではないかなと思います。もちろん勉強することは大切ですが、それ以外の活動にも目を向け、色々の場で多くの方と様々な経験を積むことで少しずつ視野が広げて欲しいと思っております。そして、今回のプロジェクトも生徒それぞれが良いきっかけにしてくれることを願います。
このような貴重な場を設定していただいた門馬さん、川村さん、田中さんを始め、富士通の方々には本当に感謝です。ありがとうございました!!!