団塊世代のピアノ教室

団塊世代のピアノ教室 大人のためのピアノ教室 大人専門のピアノ教室!生活を抱え、孤独を抱え、愛に飢え、聞き分けのない子供を抱え、自称配偶者を抱え、納税する方々のための右派ピアノ教室です。癒しの空間ではなく、むしろ自己啓発、自己投資の空間と捉えてください。弾きたい曲がある、人に伝えたい曲がある、これだけで充分です。

こんな本見つけました。一生けんめいにショパンを弾くサルトル、しかし上手とはいえない。繊細な指先から流れるニーチェの旋律、ピアノを弾いていると●×が勃起するとやったバルト、いずれも超のつく変人たちをエッセイでかたる短編集らしいです。少し高いけ...
20/02/2015

こんな本見つけました。
一生けんめいにショパンを弾くサルトル、しかし上手とはいえない。繊細な指先から流れるニーチェの旋律、ピアノを弾いていると●×が勃起するとやったバルト、いずれも超のつく変人たちをエッセイでかたる短編集らしいです。少し高いけど面白そうです。

『ピアノを弾く哲学者 サルトル、ニーチェ、バルト』のあらすじや発売日などの作品情報をご案内。フランソワ・ヌーデルマン 著。いっこうに上達しないショパンを弾くサルトル、 驚くほど美しく繊細な手で弾くニーチェ、 ピアノを弾いていると「何かが勃起す...

23/04/2014
レイモンチャンドラーのハードボイルド小説を映画化した「ずっとさよなら」猫派の方にもお勧め、猫の優雅なしぐさと主人公のバイオレンスが際立つ対照!カバーしてみました。
27/02/2014

レイモンチャンドラーのハードボイルド小説を映画化した「ずっとさよなら」猫派の方にもお勧め、猫の優雅なしぐさと主人公のバイオレンスが際立つ対照!カバーしてみました。

This is the theme to the 1973 film The Long Goodbye directed by Robert Altman and starring Elliott Gould as Philip Marlowe. You can buy the film here:http://...

今日の午後、BSでやってましたね。アルバート・フィニー&ヘップバーンのTwo for the Load邦名「いつも二人で」作曲はHマンシーニです。弾いてみた。あちこちトチってますがご勘弁を・・・
06/12/2013

今日の午後、BSでやってましたね。アルバート・フィニー&ヘップバーンのTwo for the Load邦名「いつも二人で」作曲はHマンシーニです。弾いてみた。あちこちトチってますがご勘弁を・・・

ショーターとザヴィヌルが意気投合して編成したグループの初期の作品。ライブハウスの熱気と彼らの熱気が伝わるようなアルバム。当時としては驚異的なパストリアスのテクニックに驚愕したベーシストは多い。デジタル時代に向けて、シンセサイザーでの音作りは...
01/12/2013

ショーターとザヴィヌルが意気投合して編成したグループの初期の作品。ライブハウスの熱気と彼らの熱気が伝わるようなアルバム。
当時としては驚異的なパストリアスのテクニックに驚愕したベーシストは多い。デジタル時代に向けて、シンセサイザーでの音作りはザヴィヌルの得意なところ、蒸気機関車のラッセル音を曲の末尾に再現して見せる。これを郡山の市民会館でやったとき、聴衆は唖然としていたっけな。いやしらけていたといったほうが自然かも。

29/11/2013

iPhone脇において撮ったら一人でパンしてました(笑) チャンドラーの小説からの映画の主題曲、作詞はJマーサーです。バラードで弾いてみた。

パリで録音された二人の会心作。エドは特徴のある高いチューニングのスネアを使って複雑なリズムを作り出し、チェリーの多彩な吹奏楽器のベースとなる。裏ジャケのチェリーの印象的な表情、子供のような、不敵な面構え。どこかで聴いたリズム、懐かしい鐘の音...
25/11/2013

パリで録音された二人の会心作。エドは特徴のある高いチューニングのスネアを使って複雑なリズムを作り出し、チェリーの多彩な吹奏楽器のベースとなる。
裏ジャケのチェリーの印象的な表情、子供のような、不敵な面構え。
どこかで聴いたリズム、懐かしい鐘の音はまさにチンドン屋だった!
同じソースをCDで聴いたが、段ちがいの空気感です。わたしのCD再生がまずいのかもしれませんが・・

19/11/2013

みなさんありがとうございます。ピアノなんぞ弾いたこともないし、音大出てないとできっこないとおもってる大人の皆さん!そんなことねえよ。誰でも弾けます。要は音楽が好きであること、これだけ。その代わり厳しいですよ指導は〔笑)・・・生徒さんがやめないようにやさしく指導するどこかのピアノ教室とは違います。

12/09/2013

日本ビクターの音楽部門が立ち上げているアオシスレコードのいわゆるオムニバス〔乗り合い)ものです。とかくこの種の企画は安易で曲順や音質などほとんど省みないで売れればめっけもんと言う商品が多いんだけど、このシリーズSlow Music StyleのBrazirian2枚は音楽を熟知した人間でなければ出来ない内容と思われます。
まず曲のチョイスが凄いんです。単調なリズムや曲調に走らないように曲順にも気を使い、またそれでいてブラジルというテイストを失わない、しかも飽きさせない、またまちまちなミキシングデータを統一、そんな難しい企画を見事にやっているのがこの2枚。
単品アルバムだといささか食傷気味のParisMatchやブラジルの歌姫パメラ・ドリッグス、またフュージョンの旗手だった代表選手2.3人を取り揃えてつごう2枚のCDにまとめた手腕は、料理にたとえりゃ、フランス、中華、和食、イタメシ、いいところだけを小皿にとり、それをひとつのコースとして完成させたようなところがあります。車内のオーディオで大音量で聴くともうノリノリで追尾するパトカーにも気づかない至福のトランス時間をお約束します。
http://elberecords.com/

04/09/2013

世間では、本当は好きなくせに批判的になったり、嫌いと公言してはばからない人種がいるそうである。私もどちらかといえばそんなところがあるかも(笑)
しかし無条件にとなりのばあさんでもすれ違ったツケマツギャルにも勧めたいのは今から50年以上前のこの日のNYファイブスポットの空間である。それを記録したのがこのLP、まさに5人のうち一人欠けてもこの傑作は産まれなかったに違いない。
http://elberecords.com/

04/09/2013

さいきん、歌伴(伴奏)もやみつきになりました。
特に妙齢の方がマイクをお持ちになってさりげなく指輪を外して(マイクに当たって雑音が出るのを防ぐため)ピアノの上に置き、唄い始める瞬間は、かっこいいモンです。

住所

虎丸町22/9
Koriyama-shi, Fukushima
963-8014

電話番号

+81249220643

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