20/02/2015
こんな本見つけました。
一生けんめいにショパンを弾くサルトル、しかし上手とはいえない。繊細な指先から流れるニーチェの旋律、ピアノを弾いていると●×が勃起するとやったバルト、いずれも超のつく変人たちをエッセイでかたる短編集らしいです。少し高いけど面白そうです。
『ピアノを弾く哲学者 サルトル、ニーチェ、バルト』のあらすじや発売日などの作品情報をご案内。フランソワ・ヌーデルマン 著。いっこうに上達しないショパンを弾くサルトル、 驚くほど美しく繊細な手で弾くニーチェ、 ピアノを弾いていると「何かが勃起す...