10/03/2026
3月10日(火)『ゲッ☆チュー』
【カラフルキッチン】
『野菜ソムリエ料理教室Essence』の大久保掬恵先生に『真鯛のパリッとポワレ 〜菜の花のグリーンソース〜』を教えていただきました!
☆材料(2人分)
・真鯛(切り身) 2切れ
・ゆで卵(トッピング用) 1個
・塩、こしょう 少々
・小麦粉 適量
・オリーブオイル 大さじ1(焼用)
《菜の花ソース》
・菜の花 1/2束(約100g)
・オリーブオイル 大さじ3
・白味噌 小さじ1(隠し味)
・にんにく(すりおろし) ほんの少々
・塩、こしょう 味を整える程度
・(お好みで)くるみなどのナッツ 2〜3粒
☆作り方
①下準備:真鯛に軽く塩を振り、10分ほど置いて、出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。
ゆで卵を黄身と白身に分けて、それぞれ細かく刻んでおきます(飾り用)。
②菜の花の下茹で:沸騰したお湯に塩(分量外)を入れ、菜の花を30秒~1分ほど茹でます(根本の固い方を先に入れてから葉も入れてください)。すぐに氷水に取り、水気をしっかり絞ります。
③ソース作り:ミキサー(またはブレンダー)に、茹でた菜の花とソースの材料を全て入れ、滑らかなペースト状にします。
※ミキサーやブレンダーがない場合は、細かく刻んでもOKです。
④魚を焼く:鯖にこしょうを振り、薄く小麦粉をまぶします。フライパンにオリーブオイルを引き、皮目から中火でパリッと焼き、裏返して中まで火を通します。
⑤仕上げ:お皿にソースを敷き(または上からかけて)、こんがり焼けた真鯛を盛り付け、その上に刻んだゆで卵をミモザのように散らして完成です。
☆ポイント
・春に産卵期を迎える鯛は「桜鯛」とも呼ばれ、最も美しい色合いとなり、高たんぱく、低脂質で消化もよく、健康と長寿の象徴で、お祝いの席などにも喜ばれます。
・真鯛だけでなく、鰆や鮭など淡白な白身魚もおすすめです。
・菜の花は春が旬で、食用のほうが早く出回ります。ビタミンCやミネラルが豊富で、肌荒れ予防や疲労回復にもおすすめです。
・卵と合わせることで、卵のたんぱく質が菜の花のビタミンの吸収を助けるので、相性の良い食べ合わせです。
・菜の花は、つぼみが開いていないもの(収穫後時間が経つと花が咲いてしまいます)、緑が濃いもの、切り口が新鮮なものを選ぶと良いです。
・葉物野菜はレンジ加熱しても良いですが、菜の花やほうれん草など、根本が太い・硬いものは柔らかい葉先と一緒に加熱すると加減が難しいので、タイミングをずらして(30秒くらい)茹でるのがおすすめです。
・ナッツは入れなくてもOKですが、加えると風味と食感がよくなります。
・発酵調味料の白味噌を加えることで、塩味とチーズのようなコクがプラスされます。
#エフエム甲府
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