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MFA JAPAN MFA JAPANへようこそ! 私達は米国MEDIC FIRST AID International, Inc.のライセン シーとして一般市民対象の応急救護法を普及しています。 詳しくは www.mfa

04/07/2024

お元気ですか? 去年も相当な暑さでしたが、今年は特別警戒アラートが設けられるほどの酷暑になりそうです。人口動態統計によると、22年の熱中症による死者数は1477人で水害などの自然災害原因の死者数より多かったとのこと。
 熱中症は手遅れになると死に至ることがある一方、予防ができます。日中の予防に関しては広く周知されるようになりましたが、就寝中に熱中症や脱水症になることもあります。就寝中に足がつったりするのは脱水症のサインかもしれません。寝る前にコップ1杯の水分を摂ることをお勧めします。高齢者は暑さを感じにくいことがあるので、エアコンで室温調節を忘れないでください。扇風機の同時使いが効果的ですよ。
 子どもは地面からの輻射熱も強く受けるので、炎天下での運動は要注意です。中止できない場合には、帽子などで直射日光を避け、頻繁に日陰で休憩し、水分を補給し、体に熱がたまらないような工夫をしてください。両腕を水でじゃぶじゃぶ洗うのも効果ありますよ。
 また、曇りの日でも湿度が高い時は熱中症の危険はありますから、油断しないでくださいね。
 ちょっとしたことではありますが、熱中症予防に留意して今年の夏も元気で乗り切ってください。

21/04/2024

ようやく気候が落ち着いてきましたが、そろそろ熱中症に備える時期が来たとも言えます。新聞報道によると、「熱中症特別警戒アラート」が新設され、警戒を促すことになったそうです。運用開始は4月24日とのことです。これまでのアラートは、都道府県内の観測地点で暑さ指数が33以上になった時に「熱中症搬送者が大量に発生する恐れがある」として発表していたのですが、新設のアラートは都道府県内の全地点で暑さ指数が35以上となり、「重大な健康被害が生じる恐れがある」場合に発表されるものだそうです。
 熱中症は激しい運動だけで起こるものではありません。昨今の気温上昇の仕方を考えると、できるだけ、直射日光を避けたり、首筋を冷やしたり、こまめに水分補給をするなども日常的に必要になってくることを念頭に置いて、元気な毎日をお過ごしくださいね。

遅ればせながら、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。この度の能登半島地震で被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。1日も早く普段の生活に戻れる日が来ますようお祈りいたします。
06/01/2024

遅ればせながら、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
この度の能登半島地震で被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。1日も早く普段の生活に戻れる日が来ますようお祈りいたします。

11/12/2023

G2020準拠の新MFAプログラム(バージョン9)がスタートしています。新プログラムの受講生用ブックは緊急時の対応を包括的にカバーした手元に置きたい1冊となっていて、トレーニングは対応手順を重視したシナリオシートの活用やスキルテストなどが加わって、なかなかの評判です。現行のバージョン8のプログラムからの完全切り替えは2024年1月です。

10/10/2023

心筋梗塞で救急車で運ばれるケースは残念ながらめずらしいことではありません。しかし、発症から治療開始までの時間に男女で差があり、女性の死亡率は男性の2倍であることがわかったという報道がありました。
 原因は、性別による症状の違いで、男性は胸の痛みや、不快感といった典型的な症状に対し、女性の場合は、腹痛や息切れ、吐き気、嘔吐、異常な疲労感、背中、肩、あごの痛みなど、症状が非典型的で多岐にわたるため、救急車を呼ぶまでに時間がかかったり、心筋梗塞と診断されるまでに時間がかかり、その結果、診断が遅れると見られているとのこと。
(参照文献はhttps://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/02/JCS2010tei.h.pdf) 
 心筋梗塞の治療は一刻を争うため、診断の遅れにつながらないためには、女性は症状に注意して、心筋梗塞かも知れないという疑いを頭に入れておくのが良いのかも知れませんね。

01/08/2023

世界的なコロナ禍の影響下で開発が遅れていましたが、国際的な心肺蘇生法のガイドライン2020を受けて、MFA教材の大幅な改定が行われ、この度、ようやくベーシックプラス新教材の日本語版が完成し、リリースされました。
 これに伴い、7月下旬より新教材(バージョン9)を使用して、新しく生まれ変わったベーシックプラス・コース(成人のファーストエイド|CPR AED)が開催され始めております。DVDでのシナリオも増加して、より一層受講者の皆さまのニーズに合わせやすくなりました。完全切り替えは12月末日の予定ですが、それ以前に新教材での受講をご希望の方はご希望のトレーニングセンターにお問い合わせください。
 なお、小児プログラム(チャイルドケアプラス)の新教材日本語版のリリースは9月を予定しています。

03/01/2023

明けましておめでとうございます。
 年始の1週間はお餅による「喉詰まり」が危険な時期になりますので、食べ方に十分注意を払い、万一の時のために対処法を思い出してくださいね。
 この数年は救急法の講習も新型コロナ禍の影響を受け、感染予防に一層の力を入れた講習になりました。国内での行動制限は緩和されましたが、今後もコロナだけではなく、様々な感染症が発生し得るとして、MFA講習は受講者の皆様のご協力を得ながら今後も感染予防措置を講じてまいります。
 新年は、開発が遅れ気味となってしまいましたが、ガイドライン2020準拠の教材の完成をもって、改訂版メディック・ファーストエイド講習がスタート致します。ベーシックの教材の完成は新年の前半、チャイルドケア教材の完成はその数ヶ月後を予定していますので、本年もメディック・ファーストエイドをよろしくお願いします。

27/10/2022

最近、Live119 という通報システムがあるのを知りました。これは救急法の講習を受講したことのない人のためのシステムで、スマホで救急の通報をした場合、言葉だけでなく、映像でアドバイスをしてくれるとのことです。119番通報をすると、ショートメールでURLが消防から送られてくるので、それを開くだけで動画共有ができるので、手当の方法を見ながら、手当てができるそうです。勿論、講習経験のある人にとっても記憶を確認できるので有益なことに変わりはありませんね。

シェアさせていただきました。
07/09/2022

シェアさせていただきました。

9月9日は救急の日、そして今週は救急医療週間、です。こちらは日本蘇生協議会JRCの「動画と絵本で学ぼう!心肺蘇生法とAED使用法!」、ぜひ心肺蘇生法やAED使用法をご確認下さい。心臓突然死から一人でも多くの方を救命できますように。

https://www.jrc-cpr.org/aed/

01/07/2022

お暑いですね〜。熱中症で搬送された方も6月としては過去最多で、前の週より3倍以上増加しており、死者も4名出たそうです。
 熱中症は予防できるので、日傘をさしたり、帽子をかぶったり、水分補給をしたり、日陰を歩いたりと、体温を溜め込まない意識的な行動が必要です。
 今日は、暑さをしのぐのに一役買う、ちょっとしたコツをご紹介しますね。
 ・まず、家にいるときのエアコンは28℃設定からスタートし、扇風機を同時使用すると、風が汗を蒸発させるせいでしょうか、電気代にもあまりひびかずにかなり涼しい環境が作れます。室内での温度調節には扇風機が鍵になりますよ。
 ・次に、日中の外出では、冷凍庫に溜まりがちな保冷剤を活用してください。帽子の中に一つ入れるのも良いですし、バンダナのような大きめのハンカチを三角に折り、長い方の一辺の真ん中あたりに小さな保冷剤を二つ並べて置いたら、くるくると巻いてヒモ状にして出来上がり。これをスカーフ代わりにクビに巻きます。首が冷やされるので涼しくなりますよ。保冷剤が溶けてしまっても、しっとりしたハンカチが気化熱作用を担ってくれますので温まってしまうまで使えます。運動中にも有効ですよ。
 ・また、外出先で汗がべたついたら、出先のトイレや化粧室で両腕の内側を水で軽く洗ってみてください。さっぱりするのと同時に、スッと体温がさがるのが分かり、しばらく気持ちが良いですよ。
 ・あ、それから、就寝中に足がツルのも、軽度の熱中症の症状かも知れません。そんな時は、寝る前にコップ一杯ほどの水を飲むと睡眠中の水分の損失を補えるのでお試しください。
 そんなこんなを組み合わせて、熱中症予防に努め、これからの暑さを元気に乗り切ってくださいね。

04/08/2021

猛暑の中、コロナ感染者数の急上昇を受け、緊急事態宣言が延長されることになりましたが、全国のMFAトレーニング提供施設「トレーニングセンター」では、全員マスク着用、手指消毒、室内換気、着席間隔(ディスタンス)、すべての練習でのグローブ装着、実習前後の器材除菌徹底など、感染予防対策に力を入れて救急法・応急手当て講習会を開催しています。
  受講時の感染対策についての詳細やご確認、ご相談は、当社ウェブサイトの上段メニューの「受講先を探す」から、お住い近隣のセンターにご確認いただけますので、遠慮なくご連絡ください。

04/06/2021

「JRC蘇生ガイドライン2020」書籍版(最終版)が7月上旬に発売予定

3月末にドラフト版(パブリックコメント用)としてJRCホームページに公開させていただきました「JRC蘇生ガイドライン2020」に対してたくさんの貴重なご意見をいただきありがとうございました。いただきましたご意見も参考にさせていただき、待望の「JRC蘇生ガイドライン2020」書籍版(最終版)が7月上旬に発売予定です。発売開始までもうしばらくお待ち下さい。

「JRC蘇生ガイドライン2020」書籍版(最終版)もよろしくお願いいたします。

住所

学園西町2-13/33
Kodaira, Tokyo
187-0045

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81423459970

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