絵話塾

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第一線で活躍しています作家さんが講師。他にはないここだけの「特別な教室」です。

Photos from 絵話塾's post 12/06/2026

皆さん、お待たせしました 5月31日(日)の授業は、荒井良二さんです。

荒井さんは、ZOOMでのオンライン授業となります。

お会い出来ないのは残念なのですが、画面越しにお話もできますよ。

荒井さんのアトリエを覗けちゃうのも嬉しいですね。

今回は、事前に授業の進行とワークショップのテーマを、荒井さんの手書きのメッセージでいただいていました。

これだけでも特別感があって、当日の楽しみが湧きますね。



授業では、ミニ絵本のワークショップをするのですが、その前に荒井さんからお話をお聞きしました。



今回のワークショップのテーマは2つ。

「好きなようにつくってみよう」

「○○○のいちにち」



「好きなように」は、出版のルールを無視して作る。

作者は自由度があっていい。絵本を作りたい、人に伝えたいと思う「切実な思い」を忘れてしまうと、よくないよね。

その気持ちがなければ、誰でも出来ちゃうので、自分が出来る(作れる)絵本を作ろう!

作って、自分が喜ぶものを作ると、他人が喜ぶ可能性はあるよね。

「自分が喜ぶ」こんな気持ちを持って作ってほしいです。



「○○○のいちにち」は、1日を紹介する感じで、何も起こらないのが前提でいいです。

窓の外(世の中)と中(私の世界)の対比を考えるのが好きで、荒井さんの絵本でよく使われています。

では、ミニ絵本を作ってみましょう。

傑作を作ることは重要ではないです。

ワークショップは、成功も失敗もないです。

ルールとして、

・作者以外に見せる条件

・現実の話にしない

・主人公を猫などの動物や物などにして、現実を超えたお話にしましょう

途中、荒井さんと相談しながら進める方もいました。

出来た方から、荒井さんが見えるように発表しました。

・リモコンのいちにち

・ボールのいちにち

・サーカスのいちにち

・ハンカチくんのいちにち

・鏡の中のいちにち

・引っ越しをした日のいちにち

などが、ありました。

大事なことは、自分が喜ぶことをする。

物を作ることは、自分の切実さが大事です。私は、これが描きたかったのよ!と思うもの。

ブログにはアップしませんが、荒井さんの絵本を描く切実な思いをお聞きしました。

直接、お聞きできるのは貴重な時間です。

荒井さんのオススメの絵本を紹介していただきました。

3年前にトークショーをしたことのある エーヴァ・リンドストロム

『ぼくらにだきないことはない』

『はし』 

『ぼくらをからないで』

どちらも岩波書店から出版されています。


『はし』を読み聞かせていただいたのですが、最後? で、終わっています。

自由だなと思わされるのと、読者が想像を膨らませれる、おもしろい絵本でした。



『わたしは、あなたとわたしの区別がつかない』

藤田 壮眞  KADOKAWA 2024
15歳の自閉症当事者が書き下ろしたエッセイです。

今回の授業で、よく出てきて「切実な思い」 自分でないと書けないもの切実に自分が伝えたいことを表現しているエッセイ。

荒井さんが伝えたかったことが、この書籍を読むことで、よく伝わってくるのだろうと思いました。



最後に時間についてお話されていました。

「時間を区切ることが大事」

3分で20コくらい思いついたことを描いてみる。

時間を区切ることで、ダラダラ使わない。

1時間経ったら忘れる。



時間を決めて時間内で終わらせることは、誰もが出来ない。

時間内に終わらせることは、技術で才能です。



時間を区切って何かをするといくことを意識してやってみてくださいね。



また来月もZOOM授業ですが、どんなお話を聞けるのか楽しみですね。



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【絵本・イラスト・文章の教室、絵話塾の説明会(ガイダンス)6月の日程】

2026年度 9月末から始まる講座です。

ぜひ、ご参加お待ちしています。



【ガイダンスの日程】

・6月7日(日) 16:00~

・ 13日(土) 11:00~

・ 14日(日) 12:00~

・ 20日(土) 11:00~

・ 27日(土) 12:00~

・ 28日(日) 12:00~ 17:00~


興味のある方・受講を考えている方でしたら誰でも参加できます。

入塾を考えている方は絵話塾までご連絡ください。

こちらの日程以外でも、できるだけご希望に添えるよう個々に対応させていただきます。

受講に関して不安なことや迷っていることなど、どんな些細なこともお気軽にご相談ください。

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〒650-0022
神戸市中央区元町通3-2-15セントラルビル元町5F
ギャラリーVie 絵話塾 担当・村上政行
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fax.078-332-5807

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5月27日(水)は、絵本編集者の土井章史さんの2回目の授業です。

前回の授業で発表したダミーをブラッシュアップしてきた方、新たなダミーを発表する方もいるでしょう。

土井さんの講評は、土井さんがダミーを読み聞かせしながら、気になる箇所をアドバイスしていただきます。

ツッコミやダジャレを入れながらの講評は、笑い声が絶えないですね。


・子どもが分からない言葉を使っている方が多かったです。

例えば

「腰を抜かす」は、「ビックリする」に置き換えるといい。

「初めての感覚」「美しい」これも大人言葉です。つい普段から使っている言葉を使ってしまいますが、子どもになって考えてみましょう!


・子どもには、社会という概念がないです。一対一で考えてください。


・価値観を言葉ではなくエピソードで伝えましょう。

「これは大切なことだよ」は、大切なことは何? 大切と思えるエピソードがほしいです。


・子どもは、今を生きています。感情がむき出しなので、何が起こるか分からないです。頭ではなく、身体で感じる開放感があります。 

絵本を作るときは、子どもの頃の自分に戻って考えてください。


・絵本の中では、変なことが起こってもいい。

子どもには、ファンタジーは現実で、想像の付かないパワーがあるので、小さくまとめない方がいいです。


・子どもは、お話を感じている。楽しそうだねだけの絵本ではなく、ちゃんとエピソードがほしい。そして絵本には、解決(オチ)がほしい。


・お話は必然であって、偶然が起こりすぎると説得力がなくなる

沢山のアドバイスをいただきました。

ブログに載せているのは一部です。

絵本を沢山読むこと。

子どもに自分の価値観を植え付けない。

子どもの頃に戻って、頭ではなく身体で考えながら絵本を作ってくださいね。





【絵本・イラスト・文章の教室、絵話塾の説明会(ガイダンス)6月の日程】

2026年度 9月末から始まる講座です。

ぜひ、ご参加お待ちしています。

【ガイダンスの日程】

・6月7日(日) 16:00~

・ 13日(土) 11:00~

・ 14日(日) 12:00~

・ 20日(土) 11:00~

・ 27日(土) 12:00~

・ 28日(日) 12:00~ 17:00~


興味のある方・受講を考えている方でしたら誰でも参加できます。

入塾を考えている方は絵話塾までご連絡ください。

こちらの日程以外でも、できるだけご希望に添えるよう個々に対応させていただきます。

受講に関して不安なことや迷っていることなど、どんな些細なこともお気軽にご相談ください。

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5月24日(日)の授業は、学研の編集者で、絵話塾絵本レベルアップの講師、木村真さんの授業です。

絵本ゆっくりコースでは、一度だけの授業です。

事前に課題が出ていました。

・2-3歳児向けのしかけ絵本のラフまたはダミー

 ページ数は11見開き24ページを目安に

しかけ絵本と言えば、木村さんの編集した tupera tuperaさんの『やさいさん』『くだものさん』のようなものです。

1ページをめくったら絵が広がる伸びるといった、幼児が見て楽しめる絵本です。

どんなアイデアでしかけ絵本を作られたか、発表していきましょう。

・黒いシルエットで、これなぁに?と問いかける絵本
 コミュニケーションが取れる絵本ですね


・パッチワークで作った布絵本

 優しい手ざわりで、子どもが口に入れても害のない絵本
 布絵本は、厚みがあるので、3見開きくらいでも良い

・伸びる絵本

 素直な発想。 小さいから大きくのように見せていく順番を考える。
 アイデアの数が多いので、食べ物だけや動物だけに絞ってもいい。

・『キリンさんのながーい1日』 

 予想の付きそうなことだけでなく、全部長くなくていいんだよ。という何か裏切り(ひねり)があると面白い

・『なでなで にっこり』

 なでる部分の素材を変えている。優しくなででページをめくるとにっこり笑っている

タテやヨコに開いて、画面に迫力を出すしかけ絵本ではなく、ページの一部分をスライドさせて、何かが隠れている、そして現れる。を表現されている方もいました。

皆さんの課題を発表した後は、

木村さんが持って来られた、海外のしかけ絵本を紹介していただきました。

フランスは、日本よりしかけ絵本が多く出版されているそうです。

しかけ絵本は、コストが掛かるので、日本では出版しにくくなってますが、海外では人口が少ないので他国と一緒に出版するなど、グローバルで協力しながら作っています。

特にフランスはオシャレなしかけ絵本が多いです。

中身を紹介出来ないのが残念ですが、表紙だけでも飾っておきたいと思えるデザインですね。

出版について、持ち込みは見ていただけるの?など、質問をしました。

最近の傾向などお話いただけて、絵本の出版は簡単ではないと実感しました。

(ブログでは内容は内緒です)

そして、絵本のダミーを講評していただける機会は、とても貴重な時間ですね。



絵話塾の授業では、編集者の方に見ていただきアドバイスをもらえます。

卒業後もスポット受講が出来るので、一年で諦めずずっと通っている方も多いですよ。

今期の授業が終わっても、諦めず挑戦していってくださいね!







【絵本・イラスト・文章の教室、絵話塾の説明会(ガイダンス)6月の日程】

2026年度 9月末から始まる講座です。

ぜひ、ご参加お待ちしています。



イラスト.jpg

【ガイダンスの日程】

・6月7日(日) 16:00~

・ 13日(土) 11:00~

・ 14日(日) 12:00~

・ 20日(土) 11:00~

・ 27日(土) 12:00~

・ 28日(日) 12:00~ 17:00~


興味のある方・受講を考えている方でしたら誰でも参加できます。

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こちらの日程以外でも、できるだけご希望に添えるよう個々に対応させていただきます。

受講に関して不安なことや迷っていることなど、どんな些細なこともお気軽にご相談ください。

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31/05/2026

【絵本・イラスト・文章の教室、絵話塾の説明会(ガイダンス)6月の日程】

2026年度 9月末から始まる講座です。

ぜひ、ご参加お待ちしています。

【ガイダンスの日程】

・6月7日(日) 16:00~

・ 13日(土) 11:00~

・ 14日(日) 12:00~

・ 20日(土) 11:00~

・ 27日(土) 12:00~

・ 28日(日) 12:00~ 17:00~

興味のある方・受講を考えている方でしたら誰でも参加できます。

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Photos from 絵話塾's post 28/05/2026

本日は、おさないまこと先生の今期最後の授業でした。

おさない先生の授業では、ラドールを使った立体でカレンダー制作をします。

最後の授業では、カレンダーの撮影をしていきます。

今年は『ヘンゼルとグレーテル』です。

前回の授業で、6場面を決めて制作するモチーフをの振り分けをしました。

それぞれ担当になったモチーフを制作する課題が出ていました。

おさない先生も制作に協力してくださったので、クオリティーの高いカレンダーが出来そうですね!

本日はセッティングをして撮影します。

今年は、半立体で制作したので、撮影も順調に終われそうです。

背景の色は、おさない先生が何パターンか用意されていたので、その背景も使って撮影してみました。

自然光が入る窓際が撮影場所です。

隣のスペースで各場面のセッティングをして、完成した場面から撮影をしていきます。

光が足りない場合は、レフ板(反射板)やスマホのライトを使って明るくします。

一人では出来ない作業ですね。

撮影したデータを直ぐにパソコンで確認が出来ます。

確認しておかしなところがあれば、取り直しが出来るので、デジタルでの撮影は便利ですね。

重なるように撮影をしたい場合は、下に土台を置いてモチーフを浮かせます。

奥行きを持たせたい場合は、手前のパーツを高くして撮影します。

細かい小物や、人物・動物の表情など、再現性が素晴らしかったです。

表紙は全員の制作したモチーフを登場させます。

お菓子の家も本物のクッキーで装飾しているように見えて、美味しそうでした。

皆さんの段取りも良くて、スムーズに撮影が出来たので、2時間ちょっとで撮影も終わりました。

お疲れ様でした。

おさない先生、いつも優しく楽しい授業をありがとうございました。

本日撮影をしたデータを、おさない先生がカレンダーに仕上げていきます。

8月20日(木)から始まる、修了作品展で展示しますので楽しみにしていてくださいね。

Photos from 絵話塾's post 26/05/2026

イラストじっくりコースもあと3ヶ月です。

寺門孝之先生は、5月・6月・7月連続で授業を行います。

初回の授業5月16日(土)は、寺門先生の自己紹介・お仕事の話です。

幼少期から、源平合戦にはまり、首塚・腕塚など塚巡りをする一方、テレビっ子でテレビで観たものを絵に描いたり、動植物も好きなので、図鑑を見るのが大好きな少年だったそうです。

寺門先生は美大ではなく理系の大学に進まれたのですが、絵が描きたくて東京のセツ・モードセミナーに2年通われます。

新刊の絵本を紹介していただきました。

新刊『黒塚』 文・中村壱太郎  絵・寺門孝之  声・市川青虎  くもん出版

アプリで読み聞かせが聞ける、歌舞伎を身近に体験出来る絵本です。

寺門先生は天使の絵が代表的ですが、芥川龍之介の『MOMOTARO 桃太郎』ピエ・ブックス 2005年 を出版して依頼、絵本になると黒い背景で怖い絵本の依頼が多いみたいです。

西宮の兵庫芸術文化センター管弦楽団の演奏会プログラムの表紙のイラストを担当されています。

表紙のイラストには物語があります。ダイワモンド(大和モンド)という空想の国のお話。

「ハシレルの秋走り祭」というお祭りがあったり、神話の様なお話で想像すると楽しいです。

画家としての活動と、神戸芸術工科大学で教授も務められ、幅広く活躍されています。


質疑応答の前に課題の説明をしました。

寺門先生は、カレーを毎日食べれるくらい大好きだそうです。

ここ数年は、カレー色をテーマで課題が出ます。

今まで「カレー色の恋」「カレー色の社会」「カレー色の時代」などの課題が出ました。

今回は「カレー色の人情」 サイズや画材は自由です。


イラストテーションを大雑把に三種類で分けると

①イコン・・・人物像・ポートレイトなど、基本的には人が描かれてもの

②情景・・・・人に動作がある。季節など風景があるもの

③模様・・・・デザイン的で、魅力のある絵の描き方


人情は、形のないものですが、とらえ方は自由です。

サイズや画材は自由です。

難しい条件かもしれませんが、チャレンジしてみてくださいね。

後半は、質問に答えていただきました。

・三つのポシェットは?

・画材は何を使われていますか?

・どんなイメージで描かれていますか?

・描きたいなと思う人は?


寺門先生は、即興で絵を描かれています。

気に入るまで描いていくので、失敗作がない。描いてたどり着いたものが目的地。と おっしゃっていました。


仕事はどうしたら来る?の質問に、運の良い人になってください。

たくさんの展覧会に行って、そこからご縁ができることもあります。

『バーバパパ』の作者が「絵本作家になるには」という問いに、「運の良い人になりなさい」と答えたそうです。

予定通りにいかなくても、運と縁を育てる。運は縁からやってくるもので、いろんな人や場所との縁を育てていきましょう。

寺門先生のお話で、楽しく絵を描きたい!気持ちが前向きになりました。

次回は課題「カレー色の人情」を発表します。

どんなカレー色なのか楽しみです!

Photos from 絵話塾's post 14/05/2026

5月10日(日)絵本ゆっくりコース、5月13日(水)絵本わくわくコースは、太田朋先生の今期最後の授業でした。

授業の内容は同じですので、まとめてアップさせていただきます。


課題の「エピソード絵本」を発表しました。

「エピソード絵本」ということで、悩まれた方が多かったようでした。

どんなエピソード絵本にされてきたか楽しみです。では、発表していきましょう。

・毎年楽しみにしている蝶の成長

・おじいさんとの思い出

・娘との思い出

・子どものいたずら

・ペット紹介

・友だちの優しさ

・今までの人生(転職・海外での仕事、そして絵話塾)

・孫から見たばあば

・学生の頃に買ったポストカード

・子どもの頃に見た夢

・子どもの運動会

・子どもの頃の遊びや怪我

・子どもの頃、お母さんとの思い出

・お留守番

・愛犬との思い出

・窓の景色

など、子どもの頃から現在のことなど、テーマはさまざまでした。

涙ぐみながら発表する方、大笑いしたかと思えば、心に響くエピソードにジーンと感動したり、エッセイ集のような作品から仕掛け絵本のような作品もあって、見応えがありました。

発表後は、それぞれの作品を手に取って読んでみて、どの絵本が良かったかなどの感想もお聞きしました。


「それぞれの人生の節目を絵本にされている」

「それぞれの思いが込められた絵が愛おしい」

「現実と想像が1つのストーリーになっているのがいい」

太田朋先生の授業は、本日が最後でした。

「8月の修了展で、皆さんの作品を楽しみにしています」と和やかに挨拶して終わりました。

太田朋先生、ありがとうございました。





【絵本・イラスト・文章の塾、絵話塾の説明会(ガイダンス)5月の日程】

2026年度 9月下旬から始まる講座です。



【ガイダンスの日程】

・5月2日(土)   14:00~ 17:00~

・ 3日(日)   14:00~ 17:00~

・  4日(月祝) 14:00~ 17:00~

・  5日(火祝) 14:00~ 17:00~

・  6日(水祝) 14:00~ 17:00~

・ 10日(日)   12:00~ 17:00~

・ 16日(土) 12:00~

・ 17日(日)  16:00~

・ 24日(日)  12:00~

・ 30日(土)  14:00~



興味のある方・受講を考えている方でしたら誰でも参加できます。

入塾を考えている方は絵話塾までご連絡ください。

こちらの日程以外でも、できるだけご希望に添えるよう個々に対応させていただきます。

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4月22日(水)26日(日)は、2回目のダミー本発表です。

絵本ゆっくりコースと絵本わくわくコースの受業内容は同じですので、まとめてアップさせていただきます。

前回の授業で皆さんからの感想や、はやし先生からのアドバイスを参考に、ブラッシュアップしてきていると思います。

では、一人ずつ発表していきましょう。

今回も紙に感想を書いて、最後に本人へ渡します。

・発表する人は、言い訳しない

・作品の良いところを見つけよう

・作者が気づかない良いところを見つけよう

・ネガティブなことは書かない

・ネガティブなことを書くときは、できるだけピンポイントで具体的に

・ネガティブなことを書いたら、ポジティブをもっと!

・前回とどう変わったか工夫を感じ取る

・「自分だったらこうする」は、禁止


ダミーを発表したら、一人感想を言いますが、その時に自分との視点の違いを見つけましょう。

人の作品の感想を書くことも、感想を聞くことも勉強になります。

皆さんからいただいた感想がバラついていると、意図が伝わっていないということ。

皆さんが同じ部分で褒めていると、伝えたいことが伝わっているということです。

最終のダミー発表後、製本教室があります。

製本に向けての絵の描き方を、はやし先生がテキストを用意してくださり、分かりやすく説明してくださりました。

製本だと本文を揃えるのにカットしますので、実際のサイズより大きく塗り足しします。

絵本のサイズが大きい場合は、コピーしたものを貼り合わせたりしないといけません。

皆さん、理解できましたか?



製本教室までは、まだ時間がありますので、分からない場合は質問してくださいね。

では次回、最後のダミー本発表です。

楽しみにしています!





【絵本・イラスト・文章の塾、絵話塾の説明会(ガイダンス)5月の日程】

GWは毎日行います!

2026年度 9月末から始まる講座です。



【ガイダンスの日程】

・5月2日(土)   14:00~ 17:00~

・ 3日(日)   14:00~ 17:00~

・  4日(月祝) 14:00~ 17:00~

・  5日(火祝) 14:00~ 17:00~

・  6日(水祝) 14:00~ 17:00~

・ 10日(日)   12:00~ 17:00~

・ 16日(土) 12:00~

・ 17日(日)  16:00~

・ 24日(日)  12:00~

・ 30日(土)  14:00~



興味のある方・受講を考えている方でしたら誰でも参加できます。

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こちらの日程以外でも、できるだけご希望に添えるよう個々に対応させていただきます。

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30/04/2026

4月11日(土)はイラストレベルアップコース、
イラストレーターおかやまたかとし先生の授業です。

今回の授業はゲスト講師として、イラストレーターの水川雅也さん、
のいぷらこさんにお越し頂きました。

水川さんは、デザイン会社勤務を経て、イラストレーターになられ、2025年度NHKテキスト「ラジオ英会話」やTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」の番組ポストカード、CDジャケット、教科書など幅広く活躍されています。
のいぷらこさんは、書籍や児童書、WEBのお仕事などで多方面にわたって活躍されていて、2026年3月に発売された旺文社「学校では教えてくれない大切なこと 52 食べ物で広がる世界」では、1冊まるごとキャラクターデザインやイラストなどを担当されました。のいさんは、絵話塾の卒業生でもあります。

今回はゲストのお話として水川さんのお仕事を中心に聞かせて頂きました。

水川さんは、自分の好きなことを周りの方に話していたことがきっかけで、最初のお仕事が来られたそうです。

水川さん「自分の好きなことや、やりたい分野はSNSでも周りの方でも、とにかく口に出していくことが大事です」
ラフを出す時に心掛けられていることや、イラストレーターになるまでにやってこられたこと、デジタルイラストでは何を使って描かれているのか、など授業ではたっぷり教えて頂きました。

次はおかやま先生による「水張り」の実演です。
水張りとは、紙を1度、水で濡らしてパネルに張りつけて紙が歪まないようにする方法です。紙に水を含ませると紙が膨張し、乾くと元々のサイズに収縮する性質を利用しています。
おかやま先生は、作品を展示する際、水張りや額装をしておられます。
(写真:最後の仕上げ中のおかやま先生)

休憩をはさんで、授業の最後は、課題の講評です。課題は「昔話の1ページを箱庭的表現(ヴィネットイラスト)にして描く」です。
昔話の1ページに出てくる(もしくは出てきそうな)モチーフをできるだけ沢山文字として書き出し、その中から5~10個、それぞれ絵として描き、それらを更に組み合わせ、シーンとして1枚の絵として改めて再構成してきてもらいました。

おかやま先生の講評の際は㈰制作の目的㈪どのような意図で描いたか㈫見る人にどう感じて欲しいかを皆さんに発表します。

発表者
・目立たせたいモチーフがあるのに、絵が全体的にぼんやりしてしまったので、どのようにすれば良かったのか?
・可愛く抜け感のある絵を描きたいけれど、どうしても古風で重たくなってしまう。抜け感を出す方法は?
・目立たせたいところは線を太くし、色にも配慮した。メインキャラクターがかっこよくならず、もっとキャラクターを魅力的に見せるためにどう工夫すれば良かったか?

おかやま先生、水川さん、のいさんから「視線誘導するなら、自分ならこう描く」「目の描き方を研究するとより良くなりそう」「自分だったらカメラマンになったつもりでメインキャラクターのポーズを変えてみるかも」など、それぞれの制作意図に沿って、1人ずつにアドバイスやコメントを話してくださいました。

今回は3部制でボリュームたっぷりの授業でした!
おかやま先生、水川さん、のいさん、ありがとうございました!

【絵本・イラスト・文章の塾、絵話塾の説明会(ガイダンス)5月の日程】
GWは毎日行います!
2026年度 9月末から始まる講座です。

【ガイダンスの日程】
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・ 17日(日)  16:00~
・ 24日(日)  12:00~
・ 30日(土)  14:00~


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30/04/2026

イラストレベルアップコース、
3月28日(土)の授業は、デザイナーの駒井和彬先生の担当です。

今回の授業テーマは、「ZINEをつくろう」です。
ZINEとは、個人や少人数で発行する自主的な出版物のことです。出版社などを介さないため、自分のアイデアや表現を自由に反映出来ることが特徴です。

駒井先生の授業では「ZINEをつくろう」という授業テーマで全4回実施し、今回は出来る限り完成に近い状態の最終版を事前課題として作ってきて頂きました。

まずは、3~4人のグループに分かれて、課題で考えてきたものを発表です。今の段階で悩んでいることや、困っていることを話し合うと「こうしたらどうかな?」「それ、良いかも!」という声があちこちから聞こえてきます。

グループワークが終わったら他のグループの皆さんがどんなZINEを作ってきたか、全体発表の前に交換して見せ合います。
一通り見終わったら、次はいよいよ全体への発表です。

駒井先生の授業では、1人が発表したら、発表者以外の2人からコメントをもらいます。
コメントをもらうことで、作品に更にアイデアが膨らみますね。

発表者
・色にこだわって、表紙の黄緑色を上手く全体のページにも合うように使いたいと思っている。キャラクターやマンガと、その黄緑色が合うのかで悩んでいる。
・キャラクターの世界観を練るにあたり「このキャラクターは、どういう家に住んでいるか?」「どうしたらこのキャラクターらしいか?」という所を1つ1つ考えた。
・CDアルバムに見立てたZINEで、リズム感を持たせるために見開きで1枚のイラストを入れたり、写真のページを入れたりして飽きないように工夫した。

コメント側
・家族とのお茶の時間を綴ったZINEで、ほのぼのしているので、デジタルで文字を打つより手書き文字のままの方がより魅力的に感じる。
・スケッチの絵自体が素敵なので、それぞれのスケッチを描いた時間を入れると「あれを描いた5分後にこれを描いたのか」という別の視点での面白さが見えてきそう。
・章ごとの区切りが分かるように、ページを枠で囲んだり、背景に薄く色を入れると、より伝わりやすくなると思う。

今回の授業では、来期からイラストレベルアップコースの講師をされる伊東ユウスケ先生も見学に来られていて、駒井先生と一緒に講評してくださいましたよ。

さて、次回「ZINEをつくろう」の授業は、今回のZINEを印刷・製本して持って来て下さい。いよいよ完成のお披露目ですね!皆さんのZINEを楽しみにしています!



【絵本・イラスト・文章の塾、絵話塾の説明会(ガイダンス)5月の日程】

GWは毎日行います!

2026年度 9月末から始まる講座です。



【ガイダンスの日程】

・5月2日(土)   14:00~ 17:00~

・ 3日(日)   14:00~ 17:00~

・  4日(月祝) 14:00~ 17:00~

・  5日(火祝) 14:00~ 17:00~

・  6日(水祝) 14:00~ 17:00~

・ 10日(日)   12:00~ 17:00~

・ 16日(土) 12:00~

・ 17日(日)  16:00~

・ 24日(日)  12:00~

・ 30日(土)  14:00~



興味のある方・受講を考えている方でしたら誰でも参加できます。

入塾を考えている方は絵話塾までご連絡ください。

こちらの日程以外でも、できるだけご希望に添えるよう個々に対応させていただきます。

受講に関して不安なことや迷っていることなど、どんな些細なこともお気軽にご相談ください。

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〒650-0022
神戸市中央区元町通3-2-15セントラルビル元町5F
ギャラリーVie 絵話塾 担当・村上政行
mail:[email protected]
URL:https://www.galleryvie.jp/
tel.078-332-5808
fax.078-332-5807

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