27/04/2026
皆様、こんにちは🌸
4月に入り春の訪れと共に、過ごしやすい気温になってきましたね😌
さて、今回は先月学内で行われた夢プラン発表会の様子をご紹介します。
夢プラン発表会とは、各学年の学生が発表者となり、なぜ鍼灸師を目指したのか、今後の展望など
自分の夢や想いを共有する催しです。
今回、発表者となった学生の感想をご紹介いたします🤲
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先日、学友会主催の夢プラン発表会に参加し、2年生代表として発表させていただきました。
普段なかなか話す機会の少ない方や先輩の夢や考え、そして国試に向けての対策まで
聞くことができ、とても良い刺激を受けました。
人生経験のある方々のお話はやはり重みがあり、多くの学びがあったと感じています。
自分の発表では、目の前にいた早川先生の迫力に圧倒され、かなり緊張しながらの発表になりました。
また、AI中医四診儀の体験も行われており、健康状態が点数化される様子に時代の進歩を実感しました。
今回は残念ながら、じゃんけんに負けて体験できませんでしたが、
とても興味深い取り組みだと感じました❗️
2年昼間部 N
03/12/2025
11月9日、今年度も天津中医薬大学特別講座が開講されました🍀
第14回目となる今回のテーマは『東洋医学で診る小児疾患 ―鍼灸・推拿・小児はりの臨床応用―』
中国より李華南先生、日本側の講師に鳴島友理先生をお招きし、当日は定員越えの盛況に終えることができました✨
当日参加した、卒業生と在校生の感想をお届けします!
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第14回天津中医薬大学特別講座に参加してきました。
第1部の中国編は、天津中医薬大学の李華南先生より、「中医外治法の小児診療における実践応用」ということで、
鍼灸や推拿といった中医外治法と概要から発展史から、鍼灸や推拿の技術の話から臨床への応用方法、
注意事項に至るまで、非常に分かりやすく盛りだくさんな内容でお話いただきました。
特に今回は小児がテーマのため、成人とは異なった施術時間や操作方法、環境づくりなど、
小児ならではの注意点はとても大切だと感じました。
また、推拿は0歳から可能なうえに適応範囲も広く、とても有用な技術だと感じるとともに、
鍼灸にせよ推拿にせよ、まず中医学における診断・治療法である弁証論治の大切さを感じ、
小児の特性を頭に入れて臨床にあたることについて考える時間となりました。
ほかにも吸玉やカッピングの名で知られている抜罐や漢方薬を貼り付ける穴位貼敷等もご紹介いただき、
中国での小児臨床でおこなわれていることのバリエーションの多さに驚きました😲💥
実技の時間には実際に腹部への手技を行っていただいたのですが、静かで優しい刺激だけで体に変化が起こるというのが興味深かったです。
第2部の日本編では鳴島友理先生より、「小児に対する鍼灸治療の基礎と臨床的応用~小児はりの実際~」
小児はりとは何か、注意点から道具についてのお話に始まり、
まるで先生の臨床現場を実際に見せていただいているかのような具体的なお話もしていただき、
すぐに実践してみたくなる内容でした。
特に面白いと思ったのが、術者としての理想の手の作り方についてのお話でした。
年齢によって変化する小児に適した刺激量を適切にコントロールするための訓練方法を具体的に教えていただいた後、
受講生全員で実際に体を動かしてその訓練をうける時間がありました。
それがとても楽しく、難しくもあり、一朝一夕とはいかない技術習得の大切さを感じました。
ほかにも、保護者の方とのコミュニケーションの取り方や機嫌の悪い子どもとのコミュニケーションのコツ等のほか、
マーケティングや料金設定にいたるまで、まさに臨床に即した内容でした。
実技でも実際にどのように臨床を行われているのかをロールプレイング形式で行っていただき、とても勉強になりました。
第1部、第2部ともに、かなり情報量の多い充実した時間を過ごすことができました。
この経験をしっかり活かしていけるようになりたいと思います。
22期生 S
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一年生で学校の授業も精一杯こなさないといけない状態で特別講座に参加し、
果たして内容を理解できるか❓と、最初は不安を感じていました。
しかし、タイトルに「臨床」「応用」という言葉があったので、教科書に載ってないことがあるのではと思い、申し込みました。
小児はり専門の講師の先生が、理想の手の作り方や子供との接し方、業界のマーケティング、
施術の流れ等々について、とても細かく話されていました。
また診療の実演中に、夜泣きに悩まれる保護者に話かけながら子供を診察するワンシーンはとても印象深かったですほっとした顔
夜泣き治療も大事ですが、世話するお母さん自身のケアも欠かしてはならないと感じました。
病気や不調の原因は子供自身ではなく、若いお母さんの『頑張りすぎ』が原因かもしれません。
なるほど!そう考えると、女性の更年期の不調の原因は、女性自身にだけではなく、パートナーにもあるのでは…と閃きました💡
「中医って体自身の免疫本能を引き起こして病気を治すこと」と第一部の李先生は仰いました。
まさに私自身が鍼灸を学ぶ理由の一つです‼️
鍼灸を使って人体の免疫システムにうまく刺激を入れ、
外邪に侵入されにくい丈夫な体を作ることは東洋医学の優れた点ではないでしょうか?
ちょうど学校での中医基礎理論が修了したところですので、ゆっくり東洋医学の古典を読みたくなりました。
講座の後半ではモニターとして先生の推拿を受けました。
推拿する前に施術者と受ける方共にウォーミングアップをしなければならないことを初めて聞きました👀
手の大きな動きがないのに、とてもリズミカルにパワーが伝わってきました。
普段、脈拍を感じない臍の周りに脈みたいなものを感じました。
施術の最後には首の周りと肩に毛細血管にまで充満されるような「気」や「血」も感じられました。
このような手技を是非学びたいという思いが強くなりました。
今回の講座ではとても良い刺激を受けることができました。
学校の授業はあくまでもスタートラインに立つための勉強で、
スタートラインの向こうは厳しいですが、とても奥深い世界で、興味津々です😆✨
1年夜間部 K
26/11/2025
皆さま、こんにちは神戸東洋医療学院の光上です☘️
11月1日(土)、学友会主催の学生懇親会が行われました。
天候にも恵まれ教職員を含め、総勢35名が参加し終始、和やかな雰囲気の中
学生間、学生と教職員間の親睦を深める時間になりました🎵
企画、準備して頂いた学友会の皆さん、ありがとうございます。
それでは参加された学生の声をご紹介します!
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先日、学友会主催のBBQに参加しました!
前日の雨が晴れ(良かった〜☀️)キラキラの海が見えるロケーションの中、
まずは同級生のお子様の可愛い音頭で乾杯。ご家族も一緒に参加できるのも良いですね✨✨
和気あいあいと沢山の方とお話ができました。
美味しいお肉とお酒は、お話した事がない方ともすぐに距離が縮まりますね😄🍴
先生方と普段とは違う話をしたり、同じ学年の方達と悩みを共有したり。
先輩方が、大丈夫だよと不安の解決できたり…お腹も満たされ、心もなんだかスッキリ✨
その中でも、鍼灸を目指したきっかけのお話から、みんなそれぞれ違って、色々な角度からの魅力や需要の感じ方があると感じました。
十人十色の魅力とニーズがあり、喜びと感謝がある。やっぱり鍼灸って凄い!と再認識。
普段はなかなか交流できない昼夜間部、学年を超えての交流は貴重で、
気づきあり、学びあり、とても楽しい時間でした❕
1年生昼間部 O
10/11/2025
皆さん、こんにちは☀️
10月5日に第110回中医研究会が行われました。
前半は、谷本先生が日本における小児学について講義をしてくださり、
子どもの養生に必要な十訓『小児必要養育草』や注意すべき症状について教わりました。
小児の治療をする際に子どもへのケアだけでなく、お母さんへの心配りも大切な鍼灸師の役割です。
出産後の女性に多い症状として乳腺炎(乳癰)がありますが、
ストレスなどで気血が滞ったり、体内に熱が溜まったりすると起こりやすくなります。
また母乳は気血から作られており、お母さんの健康は子どもの発育に欠かせないものです。
このような時に活躍する経穴として肩井が紹介されました。
肩井はさまざまな婦人科疾患に用いられる経穴だそうです。
私もこれから臨床で使えるように練習したいと思います❗️
次に新開先生の講義です。
新開先生は中国で中医学・推拿を学ばれ、現在は大阪で推拿の治療院をされています。
当学では天津中医薬大学神戸校の講師として「中医推拿学」「小児推拿」を担当いただいており、
鍼灸科の学生はオプション授業として受講することができます。
講義の最初には、11月9日に行われる天津中医薬大学特別講座の予習をしてくださいました。
子どもはさまざまなことに対して敏感で、鍼を刺すのも難しいことが多いです。
優しい手技で経絡や経穴に働きかけて、体調を整えたり体質の改善ができるところは推拿の良いところだと思います😄
私は初めて推拿を受けましたが推す、つまむ、擦るはしっかりと感じながらも、
痛みではない心地よいジーンとした感じがしばらく続くような感覚でした。
最近増えている便秘に悩むお子さんには、仙骨の部分を上から下へ優しくさすってあげることで改善が期待できるそうです。
小児推拿はお家で子どもの少しの変化に気づいたときに手軽にできる方法として、とても魅力があると思いました。
後半の実技では、新開先生の講義で出てきた小児推拿を見せていただきました。
背部と顔への施術を教わりましたが、滑らかで滞りのない動きで「これはリラックスできるだろうなぁ〜」と感じました💡
短い時間での練習でしたが推拿の手技を近くで見て、また実際に受けることもできて貴重な体験になりました。
小児への鍼灸治療はこれからもどんどん求められる分野なので、技術を身に付けていきたいと思います。
来月の天津中医薬大学特別講座で小児はりと推拿を学べることが楽しみです😌✨
21期生 篠本
02/10/2025
8月24日~30日、本年度も提携先である、
中国の天津中医薬大学に夏期本校研修へ行ってきました✈️
今回は神戸校から参加した、特別研究生の花房さんによる特別研究生日誌をお送りいたします!
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この夏、中国の天津中医薬大学で夏季研修に参加しました。
初めての海外研修でしたが、中医の本場で学べることを心から楽しみにしていました😊
なかでも、特に印象的だった実習を3つご紹介します。
『組織学実習』
1年次に学んだ解剖学と生理学の知識が、今回の実習でより鮮明に結びつきました💡
顕微鏡を通して、胃や甲状腺、指の皮膚など多様な組織の細胞一つ一つを詳細に観察できたことは、
臓器の機能を理解する上で大変有意義でした。
各細胞の特徴とその役割を対応させながら観察することで、教科書で学んだ知識が立体的に理解できました。
『解剖実習 』
実際の解剖実習では、臓器の位置関係や大きさ、重さを直接確認できたことが何よりも貴重な経験でした📝
鍼灸治療を行う上で常に懸念される気胸や神経損傷のリスクについて、
主要な臓器や神経の正確な位置を自分の目で確かめられたことで、治療時の安全性への意識が一層高まりました。
これは今後の臨床において必ず活かせる実践的な学びでした👀✨
『生理学実験』
酵素反応の特異性を確認する実験では、大学時代に化学を専攻していた経験が役立ちました😁
ピペットや吸光度計を使った実験は懐かしく感じると同時に、
医療応用という新たな視点から実験を捉え直す良い機会となりました。
酵素が特定の物質にしか反応しない性質を改めて確認でき、生体反応の精密さに改めて感動しました‼️
今回、このような素晴らしい研修の機会をいただき、本当にありがとうございました。
天津中医薬大学の先生方には、専門的な知識を優しく、わかりやすく教えていただき、
温かく迎え入れてくださいましたこと、心から感謝しています。
特に解剖実習では、鍼灸師として大切なポイントを一つ一つ丁寧に説明してくださり、現場で役立つ知識をたくさん学ぶことができました。
また、通訳をしてくださった先生方には、言葉の心配をせずに学びに集中できるよう、サポートしていただきました。
その他、生活面でも研修中でも親切に対応していただき、初めての海外研修がとても安心できるものになりました😌✨
この研修で経験した学びを、絶対に無駄にしないよう、これからも努力を続けていきます!
将来は、ここで得た知識を活かして、患者様に信頼される鍼灸師を目指し、頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました🎵
25期生 特別研究生 花房
29/08/2025
皆さん、こんにちは☀️
7月27日、毎年恒例行事である「スポーツ大会」を開催致しました。
今年も様々な豪華賞品が用意されており、景品獲得を目指して皆さん高スコアを出していました😁
それでは、今回参加した学生さんから感想を頂きましたのでご紹介します!
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先日、神戸東洋医療学院のスポーツ大会が開催されました。
1年生の私は今回が初めての参加でした🎵
気になるスポーツ大会の内容は…
先生と先輩とチームを作り、団体戦のボウリング大会というものでした(*^^*)
普段話す機会のあまりない方々に、とても緊張しましたが…スポーツの力を借りることで
チーム一丸となって声を掛け合い、応援しあい、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
そして、気になる結果は…
な、な、なんと!!!
私たちのチームが優勝することが出来ました✨✨
有り難く、豪華景品までいただくことができました。
また個人戦でも4位をいただいたり、参加賞として参加者全員にスタバのチケットや飲み物をいただけたり、
至れり尽くせり…ラッキーでお得な🤭ボウリング大会でした!
スポーツ大会を終えた後は、懇親会がありました。
私は残念ながら都合により参加できませんでしたが、そちらでも楽しい時間を過ごされたようです。
参加させていただき、ありがとうございました🌷
1年昼間部 O
22/07/2025
みなさま、こんにちは!
神戸東洋医療学院教員の光上です。
7月5日(土)中医・トリガーポイント合同研究会が行われました。
研究会は卒後研修を通じて、会員相互の親睦を深めながら、
鍼灸師の臨床技術の向上に役立つ活動を行っています。
通常、各研究会ごとに毎月、研究会を開催をしていますが、毎年7月の研究会は合同で行うのが恒例となっています✨
それでは今回、研究会に参加した卒業生のお話をご紹介いたします👀
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私はこの4月からトリガーポイント研究会に所属しているため、
合同研究会に参加させていただくのは今回が初めてでした。
今年のテーマは「神経痛に対するアプローチ」ということで、まずはトリガ―ポイント研究会の
川上先生が、神経痛の基礎的な知識を生理学や病理学の観点から説明してくださいました。
次第に「坐骨神経痛」と「坐骨神経痛様」の鑑別の仕方など、応用的な知識に展開していき、
明日からの臨床にすぐに生かせられるような実践的な講義となりました😆💡
実技では施術する上での患者さんの楽な姿勢や、検査方法など鍼を打つ前段階の注意点から、
梨状筋に対する低周波鍼治療法など幅広い技術を間近で見ることができました。
中医研究会からは李悦先生が、中医学的な視点から神経痛の考え方やツボの選び方の講義がありました。
同じ病態でも西洋医学と中医学では鍼を指す場所やアプローチ方法も違っており、興味深い内容でした❗️
私は実技の際に坐座骨神経痛に対する治療例を患者役として受けることができました。
腰や臀部の局所だけでなく、膝の裏(委中)や外くるぶしの外(崑崙(こんろん))にあるツボに鍼を打っていただき、
心地の良い響きを感じました。
その他、吸い玉を使ったデモンストレーションもあり、充実の実技講演となりました😌
初めての参加でしたが、同じ病態について2つの視点から話を聞ける、とても貴重な機会となりました。
私が所属しているのはトリガーポイント研究会ですが、何か一つに偏ることなく広い視点を持った
治療家になろうと改めて思える1日となりました。
23期生 N
04/07/2025
皆さま、こんにちは🍀
去る6月22日、2025年度神戸東洋医療学院OB天馬会総会が行われました。
※OB天馬会は神戸東洋医療学院の卒業生による団体です。
今年度は任期満了に伴う役員選挙も行われ、第5代会長に14期生の秋長佳子先生が就任されました。
総会の後には学生も加わり、OB天馬会主催セミナーと懇親会が行われました。
今回のセミナー講師は、ナカムラクリニックの中村篤史先生と、
第4代会長でもある8期生竹中幹人先生にご担当いただきました。
では、参加された卒業生、学生の声をご紹介します✋
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6月22日に行われたOB会の講習会に参加しました。
内容はコロナについてのお話でしたが、お二人の先生が講師として登壇してくださいました。
おひとり目の先生はお医者さんなのですが、コロナについて様々な角度からのお話をしていただきました。
お話の仕方もとても興味深く、信念をしっかり持たれていて、その語り口調には熱が籠っていました✨
ついメモをとる手が早まりました📝さすがお医者さんだと感じます😌
聴講者の皆さんも時たま笑いを交えながら話を聴いていました。
その後、OB会会長による交感神経と副交感神経を整える刺絡体験をしました。
刺絡と聞くと体調が良くないと受けられないのではないか?と思っていたのですが、
体調がそんなに良くなくても大丈夫との事で思い切って手を挙げました😆✋
呼吸の深さとお腹の張りを確認し、体調を聞いてもらい、症状に合わせて手指と足指の井穴に刺絡をしていただきました。
刺す瞬間は少しチクッとしましたが、血を出している時はそんなに痛みは感じませんでした。
治療が進むごとに呼吸もお腹の張りも少しずつ深く緩んでいきました。
私は血を見るのが苦手で、少し抵抗があったのですが、受けてみて、これだけ効果が出るのだなと驚きました💡
その後は、懇親会ということで、先生と参加された方々との交流をしましたが、
今後自分がどういう鍼灸師を目指すのか、どんな道があるのか、
今の鍼灸を受けに来る方々の傾向などをお伺いし、さらに見聞が広がりました✨✨
様々な立場の方とお話するのは刺激になりますね!
貴重な体験ができました。ありがとうございました😊
25期生 特別研究生 俗多
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ナカムラクリニック中村篤史医師の講演会と刺絡実技に参加して、
中村篤史先生の講演は、新型コロナウイルス感染症を振り返り、自らを省みるきっかけを与えてくれました。
先生の熱意は会場を圧倒し、聴衆に強い感銘を与えました。
時間が限られていたため、後遺症の治療法や診断法についてお話を伺えなかったのは残念でした…🥲
講演後、竹中幹人先生の刺絡講習では、私が実技のモデルとなり、実際に治療を受けました。
私の早朝覚醒は自律神経の乱れによるものと判断され、腹診と呼吸の状態を確認した後、
左少衝、右商陽、右至陰に刺絡が施されました。
治療後、深呼吸をすると吸気がしやすくなり、下腹部に力がしっかり入る感覚がありました。
最後に百会への刺絡を受け、一連の治療が終了しました。
これまで刺絡を治療として積極的に取り入れることはありませんでしたが、今回の経験を機に、
今後取り入れていきたいと考えております😇✨
実際に数名の方に施術したところ、全員がお腹が柔らかくなる変化を実感し、
患者さんと共にその効果を確認できました。
今後も刺絡の効果について追跡していきたいです❗️大変貴重な体験となりました❗️
セミナー終了後、親睦を深める目的で懇親会が開かれ、居酒屋でわきあいとした時間を共有しました🎶
中村先生も参加していただき、より深い質問が出来ました。
先生 、卒業生、在校生と治療の話、集客の話などに花が咲き、鍼灸師としてモチベーションが上がりました😆
当時教わった先生方とこうして繋がれるのはありがたい事でした。
11期生 K
29/05/2025
先日、天馬祭が開催されました☘️
天馬祭とは、神戸東洋医療学院の学院祭にあたるイベントで、
例年、神戸まつりと同日に開催される年に一度のお祭りです🌟
毎年、来場者にご協力いただき、どのブースが良かったのかを決めるブース投票を行っていますが、
今年の優勝は、、『耳つぼブース』の皆さんでした✌️
ご来場、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました😌
そして、参加した在校生の皆さん、お疲れ様でした!
今回、優勝した耳つぼブースを担当した在校生と、OB天馬祭ブースに参加いただいた卒業生から
感想をいただいたのでご紹介します。
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今回、天馬祭という入学して初めてのイベント行事に参加しました。
想像以上にお客様のご来場があり、びっくりしました👀❗️
とても賑わいがあり、楽しかったですし、多くのことを学んで帰れました。参加してよかったです。
当日、僕は耳ツボブースを担当しました。
限られた練習時間のなかで、技術を習得して挑んだので、
耳のツボを刺激してなぜ肩こりや腰痛の軽減が出来るのか、美容効果があるのか、
その他、症状の改善があるか、自分の言葉では上手く説明ができませんでしたが、
細かい説明は先輩方や先生にも助けていただきました😆
とにかく施術を丁寧にすることと、お客様と楽しく喋ろうという意識でやっていました。
その結果、耳ツボブースみんなの力で、来場者からの評価ランキング1位になれました✨✨
天馬祭の後は、在校生、卒業生の方、先生方の合同での打ち上げにも参加し、楽しかったです。
美味しいご飯とお酒もあって最高でした😁🍻
来年も予定が合えば参加したいです!
1年昼間部 K
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神戸東洋医療学院を卒業して早3年。
今年初めてOB天馬祭ブースに参加させていただきました。
過去2年で同級生が参加していたこともあり、私も参加してみたいと思っていました。
でも、治療院を開業しておらず、1人で参加するのは不安・・・と思っていたところ、
同級生から声をかけてもらい、共同ブースで参加することができました🌷
当初は雨の予報でしたが、当日は天気が回復し、
11時から16時までの全ての枠で来場様にご予約をいただきました!
私は普段、高齢者施設で勤務しているため、
今回の天馬祭では学生時代の臨床実習以来となる、現役世代の方々に施術をさせていただきました。
施術をさせていただく中で、
鍼灸は老若男女問わず、多くの人に寄り添い、喜んでいただけるものであると改めて実感いたしました💡
他の先生方のブースも満員御礼で、非常に活気あふれる中、あっという間に1日が過ぎ去っていきました➰
とても有意義で貴重な経験をさせていただきました。
また来年以降も知識と技術を磨いて参加できればいいな、と思っております😆
ご来場いただいた皆様と、学院の先生方、本当にありがとうございました!
20期生 M
09/05/2025
先日、卒業生の作尾大介先生が来校されました🌷
作尾先生が発刊された「接骨院を開業したいと思いはじめたら読む本」を学院図書室に寄贈いただきました。
発刊することを決意された想いやご自身の経験を聞かせていただき、とても有意義な時間でした。
一つ一つの言葉が経験に裏打ちされておられ、
仕事に対する自信と治療家仲間を思う気持ちがとても伝わってきました。
また、後輩たちに向けてメッセージもいただきました✨✨
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私は鍼灸医療や鍼灸師の活動を学んだことで、自費治療院の経営について多くを知り、
勇気をもって治療院を開業することができました❗️
患者さんの目線で自分の施術や院を評価することが大切です。
自信の持てる施術と経営の基本を身に着ければ治療院経営は成功できます。
鍼灸院の開業にも役立つ本なので、多くの患者さんを幸せにして、そしてご自身も成功を感じられる様に、
後輩の方たち、学生の皆さんにこの本が役に立てば嬉しいです😊✨
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寄贈いただきました書籍は、学内の新刊コーナーへ設置いたします🍀
さて、今回は石橋理事長に本の感想をいただきました!
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作尾先生、先日はお越しいただきありがとうございました!
10数年ぶりの再会、嬉しかったです。拝読させていただきました。
鍼灸院と接骨院は本来違うものですが、
長く、「柔道整復(接骨院)の保険診療を取り入れた鍼灸接骨院」が治療院繁栄のモデルとされてきました。
現在は保険診療の問題などがあり、それぞれの専門性を強化しなければ競争に勝てない時代だといわれています。
また、情報が得やすい今の社会では、本物志向の傾向が強まり、「良いもの」はその価値を認められやすくなってきています。
反対にマンネリ化や「安易なもの」はすぐに飽きられる傾向があります。
治療や施術サービスにおいてもその傾向はあります。
この本は本物志向の今の時代に合った本だと思います。
とても読みやすく整理され、大切な部分が強調され、しっかりと読者に伝わる本です。
なにより著者の真剣な姿勢と熱い想いが伝わります。
読ませていただき、清々しい気持ちになりました。ありがとうございました。
この続きはまたお会いした時に…☺️