🎼単語にも英語リズムを付けて練習🗣
昨日の【M】の音と、これまでに学んだ音を繋げていきましょう!
口元リラックスリラックスして軽く閉じたまま/m/~
①そのまま顔周りの筋力を力抜いたまま/ɪ/につなげて mid[/m//ɪ//d/]
②真ん中の母音を/æ/に変えて mad [/m//æ//d/]
③最後の音を/n/に変えて man [/m//æ//n/]
①②③共通して大切なのは、/m/の鼻音を出してから次の母音に行くということです😙
日本語だと/m/+/ɪ/=【み】/mɪ/ですが、英語では先に/m/の子音・息だけの音を聞かせてあげます😁
そしてもう一つ共通して大切なこと、それは真ん中の母音を両サイドの子音よりも強調して発話されるということです!少し大げさ目に/ɪ//æ/を言うつもりで練習してみてください。
抑揚なく平坦に読まれる日本語とは違う、英語らしいリズムが生まれます🥰
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Phonics Garden
発音矯正特化型英語スクール@神戸三宮(現在はオンラインレッスン)
🎼もう一つの鼻音🗣
前回までの【N】に引き続き、もう一つ続けて鼻に抜かせる音【M】を見てみましょう😄
これは【N】と違って口の中(舌)はリラックスです😁
唇を軽くくっつけた状態で鼻から息を抜かせて/m//m//m/~
以前日本語の【ん】で紹介した、本町(ほんまち)と言う時の【ん】と同じ音です😊
鼻歌を歌う感じで練習してみてください😘
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🎼舌の位置🗣
前回練習した【N】ですが、どうしても気を抜くと日本語の【ん】で言ってしまう方が多くいらっしゃいます。
【N】から始まる単語は大丈夫だけど、単語の後ろに来た時などにその傾向が強いですね😂
①舌を初めから上前歯に位置して、離した後もう一度同じ位置に舌が来るようにnan[/n//æ//n/]
②リラックスした口と舌の構えから、単語の最後は舌の位置が上前歯の裏に来ることを意識して、前置詞のin[/ɪ//n/]
①の単語の初めに/n/が来るときは前もって舌のポジショニングをしやすいですね😄あとは最後にもう一度舌を同じ位置に持ってきて鼻に抜かした音で終わること😘
②この単語は特別な意図を介して話さない限り、とても弱く速く言われる言葉です。力は全く入れず、舌の筋力で舌先を動かすのみです😁
この舌の位置が日本語の【ん】になってしまうと、のちにリンキングの練習をするときに上手く音が繋がりません🥺
軽く言えてしまっていた音ほど、もう一度意識してみましょう🥰
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🎼英語の【N】🗣
①本(ほん)
②本棚(ほんだな)
③本町(ほんまち)
④本学(ほんがく)
⑤本日(ほんじつ)
⑥本影(ほんえい)
この6つの単語の中の【ん】は全て違う出し方をしていて、その中で英語の【N】と同じ出し方をしているのは②本棚になります😄
日本語で発する基本の【ん】は①の本ですが、②~⑥は次に来る文字が言いやすいように舌の位置を変えて発しています。
英語の【N】は舌を上の歯の裏につけ、息を鼻に抜かせて/n//n//n/~
この時に鼻をつまんで言ってみてください😙
もし音が聞こえたなら、それは鼻に抜かすはずの息が口から洩れているということです🤣
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🎼クイズ・日本語の【ん】の出し方🗣
日本語の中で数少ない子音、【ん】をどういう風に発しているのか考えたことはありますか?
実は次に来る文字によって【ん】の発音は変わり、私たち日本人はそれを自然と使い分けています😆
下記の単語を気構えず、少しゆっくりめに発音してみてください。
本(ほん)
本棚(ほんだな)
本町(ほんまち)
本学(ほんがく)
本日(ほんじつ)
本影(ほんえい)
全て違う出し方をしているのが分かりますか?
さて、英語発音の【N】はこの中のどれになるでしょうか。
次回舌の位置を確認しながら、【N】の発音練習をしましょう😘
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🎼【シ】/ ʃ /と/s//ɪ/は違う音🗣
早速、これまでの文字と昨日練習した【I】/ɪ/とを繋げていきましょう🥳
口周り、ひいては顔全体の筋力をほぐした状態で/ɪ//ɪ//ɪ/
①この後に【T】をつけて it [/ɪ//t/]
②更に頭に【S】の息をたっぷり聞かせて sit [/s//ɪ//t/]
①では日本語の【イ】よりずっと暗い音で、はっきりと【イ】の口の構をして発する”イット”とは違う音を感じられたでしょうか😁
②は以前に練習した"sat"の現在形ですね。これも/s/の息の音を聞いてから/ɪ/を発することがポイントです。子音と母音の2音同時に発する日本語だと【シ】になります。
文字にすると、”さ(sa)・し(shi)・す(su)・せ(se)・そ(so)”の中で【シ】だけが(shi)と表記しますね。これを英語の音にすると/ ʃ /になります(それよりも息が弱い版といったところですね)
ここでは/s/単音の息の音を聞いてから/ɪ/を発することを意識しましょう😊
①も②も口周りと舌の緊張を取って発すると自然と【イ】と【エ】の中間のような音になります。決して中間音を出そうとはしないでくださいね😆
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🎼【イ】と【エ】の中間音🗣
本日練習する母音は【I】/ɪ/です😊
日本語の【イ】は口を横にひいて舌に緊張が伝わった音ですが、/ɪ/は唇も舌も緊張させません。なのでリラックスして発すると【イ】と【エ】の中間のような音を出します。この時に敢えて中間を狙わないことがポイントです😘(狙って出すと、とても【エ】寄りになってしまいます😣)
/æ/の時と同様、喉を開いて練習していきましょう!
唇は少し横にひくか自然な開きで/ɪ//ɪ//ɪ/
はっきりとした【イ】ではな、く口元リラックスで出せましたか?
喉の奥の方で響かせると、日本語の【イ】よりも暗い中間音が聞こえてきます😘
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🎼ブレンディング🗣
一つの単語の中には必ず一つ以上の母音があります。昨日【A】の音を練習したので、これまでの音と繋げて単語にしてみましょう🤩
喉を合唱するときのように伸びやかに/e/と/a/を繋げて/æ//æ//æ/
①この後に【T】をつけて at *[/æ//t/]
②更に頭に【S】の息をたっぷり聞かせて sat [/s//æ//t/]
③最後音を【D】に変えて sad [/s//æ//d/]
①では/t/を発する瞬間に一旦息がせき止められるので/æ/と/t/の間にはほんのわずかな間が出来ます。
②では日本語の【さ】になってしまわないよう、/s/の息の音を自分の耳で聞いてから/æ/を発するのがポイントです🥳
③は②と注意点は全く同じで、最後の音を有声音に変えるだけですね😘②と同じ動きで/t/と/d/の違いが出せているか確認してみるのもいいですね😄
*文中で用いられる”at”は/æ/よりももっと弱く曖昧な音になります。schwaと言われるこの音はまた別の機会に練習しましょう😊
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🎼喉の開き🗣
【A】はアメリカ英語だと【え】と【あ】が混ざったような音を出します。発音記号も、2つくっついたような形をしていますね➞/æ/(イギリス英語だと日本語の【あ】に近い/a/になります)
この記号くらいくっつけて言うには、息を止めずに喉を開いたまま発音する必要があります。
喉を開く?とハテナが浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか😆
合唱の時をイメージして、より遠くに声を届けるように発生します🤩
まずは/e/から!日本語を話すよりもう少しはっきりと口の形をスイカの切り口🍉のように/e/~、その声・息を出したまま口を縦に開いて/a/~
ポイントは/e/の声・息を止めずに次の音/a/に移行することです😙
最初はゆっくり/e/~/a/~、徐々に2つの音が1音になるように短く/e//a/➞/æ//æ//æ/
分からなくなったらもう一度ゆっくり/e/から/a/に移行する練習に戻ってみると良いでしょう😊
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🎼母音🗣
ここ数回、息の声・子音について触れてきたので次は母音についてのお話です😊
母音は言語によって数が違う上に、同じ英語でも地域差が出るので難しいですよね🤔
(だからこそ、しっかり子音の息の声を聞かせて単語を形作ってあげる必要があるとも言えます😁)
イギリス英語とアメリカ英語、どちらで学ぶのが良いですか?というご質問を受けることがありますが、その方の環境に適している方どちらでも良いと思います🥰身近にアメリカ発音で話される友人がいるとか、上司がイギリス人だからとか、触れる機会が多い方や自分が興味ある話し方を選ばれたら良いのではないでしょうか😊同じ国の英語でも方言など違いはありますからね😙それは日本語も同じこと😘
当スクールでは主にアメリカ発音で練習しています。
来週の投稿ではアメリカ発音での【A】の音を練習してみましょう🥳
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🎼有声音🗣
皆様、お盆はゆっくりとお休みされましたでしょうか😄
休暇明け、先週練習した【T】の音の復習をしたいと思います😙
上あご(前歯の裏近く)で舌先を弾き、せき止めた息を強く破裂させて/t//t//t/でしたね!
では今度は、今と全く同じ動きのまま声をつけてみましょう😁(声をつけるというのは声帯を震わせることです)/d//d//d/・・・
【T】と【D】は親戚関係の音で、舌の動きや息の向きは全く同じです😊
【T】の時の注意点と同じく、舌の縁の狭い範囲だけを上あごにつけます(日本語の【ダ】【デ】【ド】は舌の広い範囲が上あごにつきます)㋐㋑㋒㋓㋔といった母音が入らないよう、息と力をためて強く弾きます。
最後に喉に手を当て【T】と【D】を交互に出してみましょう。
どちらも腹筋を使った強い息で/t//d//t//d/・・・
舌は同じ動きをして【D】の時のみ喉に振動がくるのを感じられたでしょうか🤩
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🎼弾く音🗣
【S】に続き、今日は【T】を練習してみましょう!
この音は上の歯の裏で舌先を弾いて出す音です。
上あごに舌先がついている瞬間は息が一旦せき止められ、そこから舌を弾くことにいよって空気解放され破裂音を出します。/t//t//t/・・・
日本語の【た】【て】【と】だと舌は広い面積で上あごにつきますが、【T】は舌の縁の狭い範囲だけをつけます。
また、外に漏れる息が多いと/s/の音が含まれてしまい、複数形によくある/ts/になってしまうので注意です😜
これも子音の音、つまりは息の音です!
弾いた後に不要な母音が入らないよう、そして腹筋を使って強い息が破裂する音を聞かせましょう😄
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