12/02/2025
この幸せ満開な、おにぎりの子も今年立派に就職です!
開講初年度小3で入ってくれてから、中高とうちの教室に10年通い、みごと国公立大学理系院まで卒業です。
そしていまでも変わらず、幸せそうです。
なによりもそれが良かった。
★新年度にあたり、新小4生体験講座募集中です。
また新中12生、新小56生若干名追加募集します。お気軽に体験受講お申し込みください。
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★2025新年度(3月開始)
新小4(現小3)体験講座募集開始
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【日時】�
1回目:2月26日(水)17:00−19:45�
2回目:3月5日(水)17:00ー19:45�
※できれば2回ともご参加ください。�
【お申し込み方法】�お申し込みされる場合は、まずはメールに
①お子様の氏名・ふりがな�
②性別�
③小学校名�
④ご連絡先電話番号
�を添えて
[email protected]
までご連絡ください。
詳細はH.P.をご覧ください。
▶︎お知らせ
また2月後半と3月前半には、教室生とその保護者の方対象の豪華イベントがあります。
<1>森羅万象講座報告会
この一年実施してきた森羅万象講座授業の報告会。
世界、哲学、宇宙、生命、身体・・・あらゆるテーマで楽しみ、考えてきた講座の総決算です。
<2>有名ゲスト登場!やさしく深い哲学講座。
哲学者のお二人を迎えます。「人生のレールを外れる衝動のみつけかた」の著者と時間論運命論の専門家のお二人による対談。
青少年たちにとって、これからの人生選択のヒントになる講座です。
<<付記>>
◆塩梅(あんばい)
◆圧迫ではなく適切な負荷
早期から親がべた付きで、ときに泣かせながら深夜まで進学特化塾の膨大な宿題監視をする(そして貴重な少年時代を奪う)。
親御さん自身にとってもうんざりだと思います。
しかしそういったやりかたじゃなくても、たとえば難関大に通ることは可能です。
ゲラゲラと笑い合いながら、ときに脱線しながらも、やるべき場面では一気に切り替え、集中して正面から取り組む。
要は塩梅(あんばい)なのだと思います。しかしお手軽研修のマニュアル方式指導ではまさにその塩梅が難しい。
この教室を始めて15年以上たちました。
実際に小1から入塾し、その後小中高と公立に通いながら東大に合格した子も出ました。無茶な先取りや難問奇問漬けではなく、自分のペースで進みながら、各所でじっくり理解することを優先。少年期も青春も家族生活もほどよく楽しみながらこの結果です。
「この子の中高時代、いつ定期試験の日かもわからなかった」というその親御さんの言葉が印象的でした。
こんな構え方、育ち方、そして力のつきかたもあるんです。
(もちろん目ざすべき道は難関大学合格だけではないでしょう。多様なそれぞれに合った道がある。それは上記イベント<2>のテーマでもあります。)
さて、しばらく発信ができていませんでしたが、その間に時代がいよいよ変わってきました。
AIも動画もこれだけ充実してきている中で、全国トップ水準の先生の授業を自宅にいながら無料で見ることも、スマホで即座に質問に答えてもらうことも可能になりつつあります。
それでも、地域なら一番の一斉授業をしてくれるからといったような理由で塾通いをする必要があるでしょうか?
こういう時代に我が子のサポートをあえて誰かに依頼するなら、何を求めてになるのか。
我が子に対し、怖い顔で強制し続けたくない。そんなやりかたでは、やらされないとやらない子に仕上がってしまわないか。親が「寮監」になってしまわないか。おまけに子どもにとっての親子関係の原像がそれになって、子どもが将来つくる家庭でも親として同じことをしてしまわないか。
かといってのびのび方針だけでも実態は放置にならないか。つけるべき力がつくのか。なにより受験の「現実」はどこかの段階で必ずくる。
親として、ここは考えどころだと思います。
しかしやりかた次第ではないか。これもまた塩梅しだいではないか、と考えます。
むやみな圧迫ではなく、それぞれの子どもの現状に応じた適切な負荷を与える。(過剰な負荷は逆効果。)
そうすれば、無理なく力もついていく。力がつけば自信にもつながる。こういう好循環に乗れば、成績は勝手に上がっていくし、学校もすこしは過ごしやすくなるのではないか。
これはスポーツでもその他の活動でも同様なはずです。
もちろんそんな絶妙な塩梅は簡単ではありません。
さて伴走者には、どんな経験や視点や打ち手が必要か。
寺子屋規模のうちの教室でできることはごくごくささやかですが、上のようなことを日々考えながら、ひと味ちがう工夫をしています。よければ一度のぞいてみてください。