MTO技術研究所

MTO技術研究所 プラスチック成形加工、材料のコンサルタント 40年以上の経験に基づいて培ってきた知見を広く関係者にお伝えし、世の中に残していくことを主目的にしており、格安の料金で、プラスチック成形加工、材料の技術相談、社内教育、講演、執筆などを承っています。

20/08/2026

今回は、小生の加飾関係の講演についてです。

最近、小生が依頼される加飾関係の講演は、少なくなっており、依頼いただくものはほとんどがオンライン講演です(コロナ以降)。加飾関係の講演では、聴講される方は、実物を見て、触れないと実感が得られず、対面(リアル)での講演が好ましいと思っていました。そこで7月下旬に、7社に対面講演の実施を打診してみました。今年度既に実施していただいたもの、実施が決定していただいているもの3社を含めた10社の状況は、①対面の実施決定5社(実施済、実施決定済各1社含め)②ハイブリッド1社(実施済)、③オンライン1社、④検討中1社、⑤無回答2社でした。

多くは、対面での実施を希望されていることが分かりましたが、講演会では、聴講者の交通費の支給が行われなくなっている会社様が多くなっているので、対面での参加者は少ない、ハイブリッドは最も参加者が増えるが、オンライン、またはアーカイブに集中してしまい、対面参加者に不快感を与えるとの課題があることが分かり、オンラインに限定しているところもありました。

今回の、当方からの打診で、この後今年度で、対面が4社、オンラインが1社で実施していただくことが決まり、ありがたく思っています。その内3社が12月実施と集中してしまいました。また、決定7社の内、10:30~16:30小生1人で講演が5社です。(その他に、現地指導が1社)

10/08/2026

【加飾技術の支援に関する今後の対応】

コロナ以降、加飾技術支援は、各種展示会における短時間で、無料のセミナー以外は、オンラインでのセミナーが、圧倒的に多く、会場で、サンプルを多数展示してのセミナー、サンプルを多数持ち込んでの個別企業様での現地指導(プレゼンテーション)は非常に少なくなっています。

​オンラインセミナーは、聴講 者様も講演者も、自宅や、会社から移動することなく、その意味では、非常に便利な方法です。

しかし、オンラインセミナーは、
1)講演者は、聴講者様の反応を把握できず、一方的な説明になる
2)聴講者様は、サンプル等の現物を直接目で見て、触れて確認ができない
の課題があります。

特に、2)は、加飾を知って、理解いただくのに、致命的な欠点です。
最近、特に、このことを痛感しています。

従いまして、今後は、下記のように対応させていただきたいと思います。
特に、1)を重視したいと思います。
1)個別企業様、グループ会社様に、多数のサンプルを持ち込んで(お送りして)、直接サンプルを見て、触れていただいて、プレゼンを聞いていただく現地指導を提案。
(MTO技術研究所では、交通費実費+格安謝礼(企画会社様の通常セミナーの1人分より十分低い価格)
(ただし、宿泊を伴うときは、限度内の宿泊費をプラス)
2)セミナー企画会社様セミナーのご依頼に対しては、オンラインではなく、会場でのセミナー(少なくともオンラインとのハイブリッドセミナー)を強く要望し、多数のサンプルを持ち込んで(お送りして)、直接サンプルを見て、触れていただいて、プレゼンを聞いていただくセミナー。(費用は、企画会社様の設定)
3)展示会などでの短時間セミナー
この場合も、数点の代表サンプル持ち込んで、このサンプルを直接見て、触れていただけるようにしていただくように強く要望

1)をご希望の会社様は、MTO技術研究所、桝井([email protected])にご連絡をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

*メルセデス・ベンツCEO「すみません、車内のデジタル化は行き過ぎでした」。一部物理ボタンの回帰を認めるも「巨大スクリーン」がなくなるわけではないようだLife in the FAST LANE. 2026/08/03 https://in...
05/08/2026

*メルセデス・ベンツCEO「すみません、車内のデジタル化は行き過ぎでした」。一部物理ボタンの回帰を認めるも「巨大スクリーン」がなくなるわけではないようだ
Life in the FAST LANE. 2026/08/03 https://intensive911.com/german-car-brand/mercedes-benz-amg-maybach/351434
*近年、新車に乗るたびにこうしたストレスを感じていた人も少なくはないかと思いますが、車載インフォテインメントのデジタル化を牽引してきたメルセデス・ベンツのCEO、オラ・ケレニウス(Ola Källenius)氏がついに「タッチパネル化を進めすぎ、物理ボタンを減らしすぎた」と認めることに。
しかし、これは「巨大液晶画面が姿を消し、昔ながらのインパネに戻る」という意味ではないようで、今後の同社における車載インテリアは「巨大画面の先進性と物理ボタンの直感性を融合させた新しい共存時代(ハイブリッド構造)」へとシフトしてゆくようですね。
*メルセデス・ベンツは、ダッシュボード全体を覆うような「MBUXハイパースクリーン」や「MBUXスーパースクリーン」をフラッグシップモデルに投入し、ガラス張りの先進的なコックピットをアピールしてきましたが、しかし、ケレニウスCEOは英Autocar誌の取材に対し、次のように述べています。
「時に自分たちを見失い、技術のための技術に走り、お客様のことを少し忘れてしまうことがあります」
*メルセデス・ベンツでは、5歳児から取締役の(高齢な)メンバーまで誰でも直感的に操作できるインターフェース開発を目指しているものの、デジタル化のスピードがユーザーの使いやすさを追い越してしまっていたことを認めた形となっていて、同社はすでにステアリング上の物理コントロールを復活させたほか、今後も「意味のある場所」には物理ボタンを戻していくと約束しています。

Life in the FAST LANE. | メルセデス・ベンツCEOが認めた「脱・全面タッチ化」の真実 | メルセデス・ベンツの「一人相撲」ではなく、消費者の声を反映した「使いやすい」内装となる

*貼るだけで内装が高級空間に!! ハイエース200系専用インパネキット登場!CARVIEW 2026/07/28 https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/eb64db452293350ffef1491...
05/08/2026

*貼るだけで内装が高級空間に!! ハイエース200系専用インパネキット登場!
CARVIEW 2026/07/28 https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/eb64db452293350ffef14916a02f998bdcedfc8a/
*ハイエース200系の内装を手軽にグレードアップしたいオーナーに注目の新アイテムが登場した。カーショップコネクトが発売した「インテリアパネルキット」は、3Dスキャンによる専用設計と貼るだけの簡単施工が魅力。車中泊やアウトドア人気が続くなか、車内の質感向上を求めるユーザーに新たな選択肢となりそうだ。
*最大の特徴は、純正パネルを3Dスキャンしたデータをもとに設計された車種専用品であること。ダッシュボードやドアトリムなど、車内で目に入りやすい純正パネルへ貼り付けることで、まるで純正オプションのような自然なフィット感を実現している。
*さらに取り付けは非常にシンプルだ。裏面に施工済みの両面テープの保護シートを剥がし、純正パネルへ貼り付けるだけ。穴開け加工や特殊工具は不要で、DIY初心者でも挑戦しやすい内容となっている。
もちろん施工前には脱脂などの下準備が必要であり、ボディ保護のためマスキングテープを使用することも推奨されているが、大掛かりな内装加工を避けたいユーザーには魅力的な仕様といえる。

 ハイエース200系の内装を手軽にグレードアップしたいオーナーに注目の新アイテムが登場した。カーショップコネクトが発売した「インテリアパネルキット」は、3Dスキャンによる専用設計と貼るだけの簡単施工が魅力。....

*新型車が「スマホ化」する未来 アプデで進化、開発競争進むSDVとは毎日新聞2025/7/25 https://mainichi.jp/articles/20260725/k00/00m/020/079000c*ソフトウエアによって、自動車...
05/08/2026

*新型車が「スマホ化」する未来 アプデで進化、開発競争進むSDVとは

毎日新聞2025/7/25 https://mainichi.jp/articles/20260725/k00/00m/020/079000c
*ソフトウエアによって、自動車の機能を更新(こうしん)し続けるSDV(ソフトウエア定義車両)の開発競争が国内外で進んでいます。
これまで車両の価値を左右してきたのはエンジンや走行能力などが主でしたが、購入(こうにゅう)後もソフトを通じて新しい機能を追加できるSDVは「クルマのスマホ化」とも呼ばれ、自動車の世界が大きく変わりそうです。
*SDVはソフトウエア・デファインド・ビークルの頭文字の略です。その名の通り、車全体を制御する基本のソフトウエア(車載OS)が欠かせません。
そこにOTA(Over The Air)と呼ばれるインターネットの無線通信を経由してソフトウエアをアップデートする技術や、車載カメラなどから集めた情報を分析して自動運転をサポートする人工知能(AI)などが組み込まれています。
そうすることで、新しい機能の追加や不具合の修正、安全性の向上を販売後も続けられるようになります。
*2025年に290万台生産された。
​(以下有料記事で不明)

 ソフトウエアによって、自動車の機能を更新(こうしん)し続けるSDV(ソフトウエア定義車両)の開発競争が国内外で進んでいます。  これまで車両の価値を左右してきたのはエンジンや走行能力などが主でしたが、購.....

既に、連絡させていただいておりますように、7/27に下記の通り、ハイブリッド(対面+オンライン)の講演を行います。70点以上のサンプルを持参し展示いたします。開催間際ですが、まだ申し込み受付中です。よろしければ、参加ご検討をお願いいたします...
22/07/2026

既に、連絡させていただいておりますように、7/27に下記の通り、ハイブリッド(対面+オンライン)の講演を行います。
70点以上のサンプルを持参し展示いたします。
開催間際ですが、まだ申し込み受付中です。
よろしければ、参加ご検討をお願いいたします。

https://www.science-t.com/seminar/B260727.html
日時:2026/07/27 10:30~16:30
   MTO技術研究所の桝井が1人で行います。
場所:キュリアン(東京大井町)
タイトル:プラスチック加飾技術の基礎と用途別の適用展開 表示を縮小
science-t.com
B260727:プラスチック加飾技術の基礎と用途別の適用展開 | 技術セミナーの開催・書籍出版 サイエンス&テクノロジー<S&T>

2026年6月26日開催セミナー『晶析・結晶化プロセスの基礎と粒子設計の実践戦略』 講師:東京農工大学大学院 工学研究院 応用化学部門 教授 博士(工学)​ 滝山 博志 氏

7/27に下記の通り、久しぶりにハイブリッド(対面+オンライン)の講演を行います。多数のサンプルを持参し展示いたします。https://www.science-t.com/seminar/B260727.html日時:2026/07/27 ...
11/07/2026

7/27に下記の通り、久しぶりにハイブリッド(対面+オンライン)の講演を行います。
多数のサンプルを持参し展示いたします。
https://www.science-t.com/seminar/B260727.html
日時:2026/07/27 10:30~16:30
   MTO技術研究所の桝井が1人で行います。
場所:キュリアン(東京大井町)
タイトル:プラスチック加飾技術の基礎と用途別の適用展開

2026年6月26日開催セミナー『晶析・結晶化プロセスの基礎と粒子設計の実践戦略』 講師:東京農工大学大学院 工学研究院 応用化学部門 教授 博士(工学)​ 滝山 博志 氏

7/27(月)に、下記の通り、ハイブリッド(会場およびオンライン)で、講演を行います。日時:2026/07/27(月)10:30~16:30   (MTO技術研究所が1人で講演)場所:きゅりあん(東京、大井町)タイトル:プラスチック加飾技術...
07/07/2026

7/27(月)に、下記の通り、ハイブリッド(会場およびオンライン)で、講演を行います。
日時:2026/07/27(月)10:30~16:30
   (MTO技術研究所が1人で講演)
場所:きゅりあん(東京、大井町)
タイトル:プラスチック加飾技術の基礎と用途別の適用展開
     (特に、環境負荷低減加飾)
主催者:サイエンス&テクノロジー
特記事項:会場では、多数のサンプルを展示いたします。
     手に触れ、写真撮影OKです

2026年6月26日開催セミナー『晶析・結晶化プロセスの基礎と粒子設計の実践戦略』 講師:東京農工大学大学院 工学研究院 応用化学部門 教授 博士(工学)​ 滝山 博志 氏

14/06/2026

現物を見ながらの最新加飾技術解説セミナー
https://www.tech-t.jp/seminar-tech-t-26-06-30/
 主催:Tech-T
 日時:2026/06/30(火) 13:00~17:00
 場所:名古屋国際センター 3階 第1 研修室
    名古屋駅から徒歩7 分、地下鉄「国際センター駅」直上)
 講師:桝井捷平,伊藤達郎 2人で前半、後半分担してプレゼン
 時間割: 
  13 時~14 時20分 第1部前半
  14 時半~16 時   第1部後半
  16 時~16 時45分 第2部 ネットワーキング&質疑応答
  17 時半        懇親会(希望の方)
 参加費: 4.5 万円(税別) 同一会社複数申し込みの場合割引あ

その他:会場では、講師準備、関係会社様の多数のサンプルをご覧いただけます。

13/06/2026

人とくるまのテクノロジー展2026(横浜)のレポート第3部プラスチック素材です。

住所

相楽台・2-17-1
Kizugawa-shi, Kyoto
619-0223

営業時間

月曜日 08:00 - 18:00
火曜日 08:00 - 18:00
水曜日 08:00 - 18:00
木曜日 08:00 - 18:00
金曜日 08:00 - 18:00
土曜日 08:00 - 18:00
日曜日 08:00 - 17:00

電話番号

+819030381290

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