日本社会事業大学専門職大学院

日本社会事業大学専門職大学院 日本社会事業大学専門職大学院は、社会福祉分野における高度で専門的な職業能力を有する人材の養成を目的とした、日本で最初に開設された福祉系専門大学院です。

本学社会事業研究所の共同研究で、「地域家族」をテーマに 永島徹先生の地元、佐野市でフィールドワークとヒアリングを木戸宜子先生と行いました。ステキな実践者の方々と出会うことができて、有意義な時間を過ごすことができました。佐野市の金子裕市長を表...
17/08/2026

本学社会事業研究所の共同研究で、「地域家族」をテーマに 永島徹先生の地元、佐野市でフィールドワークとヒアリングを木戸宜子先生と行いました。ステキな実践者の方々と出会うことができて、有意義な時間を過ごすことができました。佐野市の金子裕市長を表敬訪問しました。(教員:須江)

【10月12日 福祉実践フォーラム申込開始しました】本年度のテーマは居住支援/住まい支援です。先日、登壇者の皆さまと打ち合わせをしまして、住宅確保を入口としつつも、制度の手前の日常をどう支援するか、つながりをどのようにつくっていくかとなり、...
11/08/2026

【10月12日 福祉実践フォーラム申込開始しました】
本年度のテーマは居住支援/住まい支援です。
先日、登壇者の皆さまと打ち合わせをしまして、住宅確保を入口としつつも、制度の手前の日常をどう支援するか、つながりをどのようにつくっていくかとなり、場をあたためたところです。
みなさまの参加をお待ちしております。申し込み先はコメントより確認ください。

「まちに暮らす ― その人の営みが息づく住まい支援とは何か―」
開催日時:2026年10月12日(月・祝)13:00~16:30
開催方法:会場とzoomのハイブリッド
現地会場:大崎ブライトコアホール
募集定員:300名 
参加費 :無料、手話通訳付 

〇基調講演 
『家族機能の社会化としての包括的居住支援~単身化時代に希望のまちをつくる~』
奥田 知志 氏(認定NPO法人抱樸 理事長/牧師)
〇シンポジウム
・コーディネーター:井上 由起子 氏(本学専門職大学院 教授)
・コメンテーター:奥田 知志 氏(前掲)
・シンポジスト:
林 恵子 氏(認定NPO法人ブリッジフォースマイル 理事長)
山本 繁樹 氏(立川市社会福祉協議会 総合相談支援課長)
杉本 みさ紀 氏(弁護士、公益社団法人愛知共同住宅協会 常務理事)

教員:井上

日本社会事業大学公式サイト。日本社会事業大学は1946年の創設以来、厚生労働省の委託を受けた唯一の福祉大学として「指導的社会福祉従事者の養成」と「社会福祉教育に関する研究」を担い、将来の社会福祉リーダーと.....

7月25日㈯前期授業の最終日に、木戸ゼミ・須江ゼミ・永島ゼミで国立ハンセン病資料館を訪問しました。学芸員の方の解説と展示を通して、隔離政策や誤った理解によって生じた偏見・差別の歴史を学びました。今も残る内なる差別について考える機会となりまし...
27/07/2026

7月25日㈯前期授業の最終日に、木戸ゼミ・須江ゼミ・永島ゼミで国立ハンセン病資料館を訪問しました。学芸員の方の解説と展示を通して、隔離政策や誤った理解によって生じた偏見・差別の歴史を学びました。今も残る内なる差別について考える機会となりました。(教員:須江)

遅ればせながら『月刊福祉』7月号のご案内です。本号は『多文化共生のこの先』と題した特集号です。日本の在留外国人の数は400万人を超え、過去最多となりました。その背景には日本の深刻な労働力不足があり、外国人材を受け入れる仕組みも見直しが図られ...
22/07/2026

遅ればせながら『月刊福祉』7月号のご案内です。本号は『多文化共生のこの先』と題した特集号です。日本の在留外国人の数は400万人を超え、過去最多となりました。その背景には日本の深刻な労働力不足があり、外国人材を受け入れる仕組みも見直しが図られてきました。多くの外国人が日本で暮らし、制度も大きく転換しつつある今、在留外国人の日本での生活の実態や長く暮らし活躍するうえで何が障壁になっているのかを知り、多文化共生による新たな可能性を探る特集号となりました。湯川智美編集委員による企画です。Searchlightのコーナーは全国社会福祉協議会副会長であり本誌発行人でもある古都賢一氏が『人知越えて変容を続ける「科学技術」』というテーマで執筆されております。古都先生は専門職大学院では「社会保障総論」の授業を担当されています。熱い講義が繰り広げられますので、今年も楽しみです。その他の記事も盛り沢山で、大変に読み応えのある7月号となりました。是非、ご覧ください。
鶴岡

2026年度の福祉実践フォーラムについてお知らせします(申し込み開始は8月7日です)。今年は「まちに暮らす ― その人の営みが息づく住まい支援とは何か―」をテーマに開催します。基調講演は、北九州市で困窮者支援に取り組む認定 NPO 法人抱樸...
13/07/2026

2026年度の福祉実践フォーラムについてお知らせします(申し込み開始は8月7日です)。
今年は「まちに暮らす ― その人の営みが息づく住まい支援とは何か―」をテーマに開催します。基調講演は、北九州市で困窮者支援に取り組む認定 NPO 法人抱樸の代表:奥田知志さんに、単身化時代における包括的居住支援についてお話しいただきます。その後のシンポジウムでは、地域福祉をベースとした居住支援、ケアリーバー支援ならびに住宅確保や身元保証について、実践報告を伺います。誰もが安心してまちに暮らし、希望をもって生きていける社会について、住まいを基点にともに考える機会とします。
◆日 時: 2026 年 10 月 12 日(月祝)12:30~ 入場開始
◆場 所: 大崎ブライトコアホール(大崎駅徒歩6分)及び Zoom オンライン
申込開始は8月7日(金)を予定しています。ご参加お待ちしております。(教員:須江)

2026年7月11日(土)、同窓会企画の社会福祉セミナーin栃木がライトキューブ宇都宮で開催されました。テーマは『2030年に向けた福祉を取り巻く情勢と課題-障がい者と地域社会の真の共生を目指して-』でした。第1部は永島徹特任教授の基調講演...
13/07/2026

2026年7月11日(土)、同窓会企画の社会福祉セミナーin栃木がライトキューブ宇都宮で開催されました。テーマは『2030年に向けた福祉を取り巻く情勢と課題-障がい者と地域社会の真の共生を目指して-』でした。第1部は永島徹特任教授の基調講演、第2部は社会福祉法人すぎのこ会から川田良実さん(学部54期)と松崎美江子さん(専門職大学院10期)、社会福祉法人パステルから石橋須見江理事長(学部2期&研究大学院前期20期)、社会福祉法人同愛会から菊地月香理事長(研究大学院前期18期)が各法人の取組について報告し、曽根直樹客員教授がコーディネーターを務めました。第3部は宇野耕司准教授が顧問を務めるオレンジリボン活動について学部の学生さんが報告しました。総合司会は倉持香苗准教授で、竹田幹雄同窓会会長のご挨拶もありました。会場は満席で、専門職大学院を修了された皆さんが沢山集まり、新津ふみ子先生も参加され、大いに盛り上がりました。(鶴岡)

7月11日㈯ スーパービジョンⅡの3限で、本学で開催された「日本ソーシャルワーク学会第43大会」マルコルム・ペイン(Malcolm Payne)氏(マンチェスター・メトロポリタン大学 名誉教授)基調講演に参加しました。過去80年間の歴史を振...
12/07/2026

7月11日㈯ スーパービジョンⅡの3限で、本学で開催された「日本ソーシャルワーク学会第43大会」マルコルム・ペイン(Malcolm Payne)氏(マンチェスター・メトロポリタン大学 名誉教授)基調講演に参加しました。過去80年間の歴史を振り返り、実践の焦点が心理社会的関係からソーシャルネットワークへと広がってきた過程とこれからのソーシャルワークに必要な視点を大変わかりやすくご教授くださいました。会場には多くの修了生が来校していました。田村三太さん(20期 鶴岡ゼミ)にいただいた写真をアップします。4限は事例を使ったSVを木戸先生が担当しました。事例提供者の榮井さん(23期 木戸ゼミ)と記念撮影です。本日学会発表される皆さん、応援してます!(教員:須江)

専門職大学院では、初回の入学説明会(9月4日)に向けて動画を作成しています。先日、栗田健さん(15期 宮島(渡)ゼミ)に来校していただき、C602教室でスライドに合わせて吹き込み作業をしました。どんな仕上がりか心配ではありますが、多くの方に...
10/07/2026

専門職大学院では、初回の入学説明会(9月4日)に向けて動画を作成しています。先日、栗田健さん(15期 宮島(渡)ゼミ)に来校していただき、C602教室でスライドに合わせて吹き込み作業をしました。どんな仕上がりか心配ではありますが、多くの方にご覧いただきたいと思います。(教員:須江)

2026年7月5日(日)、第8回日本在宅医療連合学会大会@札幌で開催されたシンポジウム「介護のオシゴト、知ってるつもり?」の報告です。専門職大学院の関係者としては村上幸弘さん(12期、つるゼミ)が特別養護老人ホームの立場から、脇健仁さん(2...
10/07/2026

2026年7月5日(日)、第8回日本在宅医療連合学会大会@札幌で開催されたシンポジウム「介護のオシゴト、知ってるつもり?」の報告です。専門職大学院の関係者としては村上幸弘さん(12期、つるゼミ)が特別養護老人ホームの立場から、脇健仁さん(20期、宮島渡ゼミ)が定期巡回・随時対応型訪問介護看護の立場から発表されました。さらには鷺谷靖子さんが小規模多機能型居宅介護の立場から、黒澤加代子さんが訪問介護の東の代表として、津野采子さんが訪問介護の西の代表として、介護職の現状と課題についてご発表いただきました。介護の仕事の実際、イメージ、やりがい、制度、報酬、人材確保、人材育成、キャリア形成、多職種多機関連携、経営などなどトピックは多岐にわたり、どれもがもっと深掘りしたくなる興味深い内容でした。早朝8時からのセッションでしたが、会場はほぼ満席となり、質疑応答や全体討論も活発になされ、盛況のうちに幕を閉じました。何よりも、演者の皆さんが介護職の魅力を生き生きと語り、誇りをもって仕事をされていることが会場に伝播し、個人的にも座長としても大変に感銘を受けました。前夜の懇親会も含めて当日の写真をアップします。学会には4400人を超える参加者が参集したそうで、とても華やかな大会となりました。発表された皆さん、お疲れさまでした!鶴岡

11/21㈯のリカレント講座はこちらの2つです。単回講座はいずれも文京キャンパス(茗荷谷駅から徒歩圏)です。ご参加お待ちしております。(教員:須江)
08/07/2026

11/21㈯のリカレント講座はこちらの2つです。単回講座はいずれも文京キャンパス(茗荷谷駅から徒歩圏)です。ご参加お待ちしております。(教員:須江)

住所

竹丘3-1/30
Kiyose, Tokyo
〒204-8555

電話番号

042-496-3000

アラート

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