名古屋芸術大学 人間発達学部 子ども発達学科

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1年必修「生活」の授業で集団ゲーム1年生を主な対象とした必修科目に「生活」があります。小学校低学年が学ぶ生活科の学習内容や、生活科ならではの学び方の特徴を学んでいます。生活科の面白いところは、体験や活動を重視して学ぶことにあります。そのため...
22/06/2018

1年必修「生活」の授業で集団ゲーム

1年生を主な対象とした必修科目に「生活」があります。小学校低学年が学ぶ生活科の学習内容や、生活科ならではの学び方の特徴を学んでいます。生活科の面白いところは、体験や活動を重視して学ぶことにあります。そのため、大学の授業においても、実際にやってみてその学習活動の面白さや大切さを体験しています。

今回は「集団あそび」を体験してもらいました。なぜ生活科で「集団あそび」を重視するのか、集団の大きさや高まりに応じた「集団あそび」を提示して取り組むことの大切さをまず学びました。


その上で、時間の許す限り、体育室いっぱい、体いっぱい使って「集団あそび」を体験しました。初めこそ手を繋ぐにも恥ずかしがっていた学生もいましたが、様々なゲームに取り組むことで打ち解け、最後の方でやった「手つなぎ鬼」では誰彼抵抗なく手を繋ぎ、ゲームに興じていました。「(児童館の)ボランティア活動でも使える!」という感想の声も出ていました。小学校生活科の認識を深めるとともに、学生同士の交流を深めたり、子ども対象のボランティア活動や実習で使える題材を身につけたりする機会になりました。

写真は「①動物まねっこ鬼」「②地蔵鬼」「③オオカミと子羊」「④島渡り」「⑤⑥手つなぎ鬼」を楽しむ学生の姿です。

6月17日(日) 専門演習で「子ども食堂」の子どもたち支援に!!専門演習の1つ「子どもの生活と教育ゼミナール」では、現代の子どもたちのあり様を調査し、自分達でできる改善方法を考え深めています。今年度は学生の要望により「子ども食堂」焦点を当て...
18/06/2018

6月17日(日) 専門演習で「子ども食堂」の子どもたち支援に!!

専門演習の1つ「子どもの生活と教育ゼミナール」では、現代の子どもたちのあり様を調査し、自分達でできる改善方法を考え深めています。今年度は学生の要望により「子ども食堂」焦点を当てることにしました。

今までのゼミナールでは「子ども食堂」の様々な情報を集め、それを紹介し合って、現状認識を深めてきました。その中で、大学のある市内にも数ヶ所で「子ども食堂」が行われていることが分かりました。そこで、ある「子ども食堂」にお願いをして、お手伝いもしながら「子ども食堂」を体験してみることにしました。

まず初めは、スタッフの方にお世話になる「子ども食堂」の様子をお話いただき、「子ども食堂」について一層の理解を深めるとともに、どう子どもたちに関わればよいかの心構えをもちました。

いよいよ子どもたちが来るのを待って食事の用意です。この日のメニューは、「おにぎり」「卵焼き」「ウインナー焼き」「味噌汁」でした。学生達は、子どもたちに作り方を教えられるように「卵焼き」に挑戦してみたり、かまどにくべる薪を用意し火を守って「味噌汁」を作ったりして、子どもたちを迎えました。

徐々に集まってきた子どもたち。初めは照れもあって、学生が声をかけると逃げ回っていましたが、追いかけられて捕まえられるのが楽しくなって打ち解け、昼食が出来る頃には、今度は学生にちょっかいをかけてくほどに仲良しになっていました。

食後には、「スペシャルイベント」として、学生のピアノとバイオリンによる伴奏、大型けん玉、手作りのプラ板プレゼントじゃんけん大会などで大盛り上がりでした。

最後は、草地の広場で「どろけい」大会。警察役の学生につかまらないように、泥棒役の子どもたちが逃げ回ります。中学生たちの足の速さには舌を巻き、ついには学生がへ垂れこんでしまって終了でした。小中学生のパワーに完敗でした。

お別れのときには、「今日が一番楽しかった」と言ってくれたり、車のところまで来て手を振りに来てくれたりする子達もいました。ゼミナール活動を通してさらに「子ども食堂」についての研究を深めていきますが、1日とは言え、しっかりと地域貢献することも出来ました。😊

18/06/2018
名芸大では附属幼稚園が大学に隣接している良さを生かそうと、様々な機会に幼児と触れ合う機会を設けています。その取り組みの1つとして、「ゼミ」という小規模単位のクラスごとに、1年生は園児の自由遊びに混じって遊ぶ体験、2年生は園外の活動を引率して...
13/06/2018

名芸大では附属幼稚園が大学に隣接している良さを生かそうと、様々な機会に幼児と触れ合う機会を設けています。
その取り組みの1つとして、「ゼミ」という小規模単位のクラスごとに、1年生は園児の自由遊びに混じって遊ぶ体験、2年生は園外の活動を引率して遊ぶ機会を設けてきています。

その今年度の第1弾です。
3つの2年生ゼミが、幼児の足で20分ほどのところにある市営の公園まで年長児を引率して、そこで一緒に遊んで、また幼稚園まで帰る。その活動を補助してくれました。

幼児の身長に学生が配慮してわざわざ屈んで手を引いたり、安全を考慮して手を上げて横断歩道を渡してくれたりを、自然にしてくれる学生達がとても素敵です。
そして、現地では遊具を使っての遊びを補助してくれたり、おいかけっこを一緒にやってくれたりして、園児達も大喜びでした。

保護者の方々からもこうして名芸大生が園児に関わってくれることを大変喜んで下さっていただいています。

名古屋芸術大学では、入学して直後に受講する授業の一つに「大学生になる」という授業があります。今日はK教授の授業。ディスカッション力を高めるのが狙いです。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪     🎓「大学生な...
25/04/2018

名古屋芸術大学では、入学して直後に受講する授業の一つに「大学生になる」という授業があります。
今日はK教授の授業。ディスカッション力を高めるのが狙いです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

     🎓「大学生なる」の授業でディスカッション🎓

●学部を越えた小規模単位で学び合うこの授業での3回目は、大学生の学び方の大事な1つである「ディスカッション力を高めよう」がねらいでした。🏹

●あるクラスでは、みんなでディスカッションしてみたいテーマを1人1つ書き出して交流したら、20通り出されました。そこで、2回に渡る選抜投票の結果、ほぼ同数で3つに絞られました。そこで、3つのテーマをともに大事にして、参加したいテーマを自分で選んで、3つに分かれて30分間討議しました。

●「のび太にとってドラえもんは必要か?」🤓
6人で意見を出してみたら、必要派が4人、不要派が2人だったそうで、それぞれに「なぜか」を意見表明しました。必要派は「実際に助けなかったらいじめられてしまう」に対して、不要派は「自立できない」「人間がダメになる」ということで意見を戦わせていました。

●「結婚を望むか、望まないか」😍
望む派と望まない派が拮抗して、「1人では寂しい」「2人で楽しく過ごしたい」に対して「お金を共有したくない」「自由でいたい」「AIがあればいい」と意見が交わされたり、同じ望む派でも「子どもがほしい」派と「結婚はしたいけど子どもはほしくない」派で意見が交わされたりしていました。

●「三重がよいか、愛知がよいか」🗾
たまたま参加しているのが地元愛知と三重からの学生でした。主にことばの違いで盛り上がっていました。「三重と愛知では同じことばでもイントネーションが違う」「同じものを指しても三重と愛知で言い方が違う」と、「お国ことば」のちがいを交流して楽しむ議論をしていました。

●最後に全体で集まって、それぞれのグループの討議を紹介し合いました。ここでも「お国ことば」が話題になって、三重と愛知だけではなく、静岡でも言い方が違う例が出されて盛り上がりました。週に1回だけの集まりで、しかも学部・コースも様々ですが、こうしてディスカッションも楽しみながら、仲間が増えて、大学や授業も楽しみになっていったらいいですね。😀

人間発達学部2018/2/3(土) 春を呼ぶ芸術フェスティバル(shiny)のご案内☆人間発達学の主催で毎年恒例の「春を呼ぶ芸術フェスティバル」を開催します!!この催しは、人間発達学部の在学生が、この春卒業する4年生(pencil)や退官す...
02/02/2018

人間発達学部
2018/2/3(土) 春を呼ぶ芸術フェスティバル(shiny)のご案内☆

人間発達学の主催で毎年恒例の「春を呼ぶ芸術フェスティバル」を開催します!!

この催しは、人間発達学部の在学生が、この春卒業する4年生(pencil)や退官する教員の先生方を送別すると同時に、新たに入学してくる新入生を歓迎するイベントです。
合唱、ピアノ演奏、サークル発表、など盛りたくさんの内容です♪

保護者の方、一般の方もご入場いただけます。
ぜひご来場ください(*´ω`*)

 
◎日時/2018年2月3日(土)
 12:30開場 13:00開演
◎会場/本学東キャンパス3号館ホール
◎入場料/無料

人間発達学部 実習事前指導「パネルシアター」について人間発達学部では、幼稚園教諭や保育士を目指す殆どの学生は、2年次に1週間、同じキャンパス内にある附属クリエ幼稚園で実習を行います。この実習を楽しみに入学する学生が多く、2年生になってから、...
06/12/2017

人間発達学部 実習事前指導「パネルシアター」について

人間発達学部では、幼稚園教諭や保育士を目指す殆どの学生は、2年次に1週間、同じキャンパス内にある附属クリエ幼稚園で実習を行います。
この実習を楽しみに入学する学生が多く、2年生になってから、実習の準備や勉強にもしっかりと取り組んでいます。

ここで紹介する「事前・事後指導」では、幼児の前に立って保育を行うために、一人一人パネルシアターを作り、それを演じる練習を行います。

写真は、各自が作ったものをグループで持ち寄り、オリジナルのお話を作り、協働で演じている様子です。子どもが目の前にいることを想定しながら、言葉や動きを工夫しています。
各グループの発表を、みんなで批評し合い、気付きや感想をまたそれぞれが自分の実践に生かすようにしています。

子どもの前に立つ責任の重さを学び、自分なりの課題を見つける。そうしたことにも少しずつ気付いていく学習です。

人間発達学部3年生の 教育実習奮戦記(小学校編)  小学校教員を目指す学生は、4週間の教育実習を経験しなくてはなりません。3年生としてこれまでに教職専門、教科教育専門などの知識を学ぶとともに、模擬授業や学習指導案作成などを実際に経験して実習...
27/10/2017

人間発達学部3年生の 教育実習奮戦記(小学校編)

 
 小学校教員を目指す学生は、4週間の教育実習を経験しなくてはなりません。3年生としてこれまでに教職専門、教科教育専門などの知識を学ぶとともに、模擬授業や学習指導案作成などを実際に経験して実習へと向かいました。

 初めの1週間は、担任の先生などの授業を参観させていただき、授業準備や展開の様子を観察します。また、子どもたちと接して関係づくりもしていきます。


 そして、2週目から徐々にいくつかの教科や道徳などの1単元を託されて、実際に授業展開を経験していきます。その際に大事なのが「学習指導案」です。実習前まで「書き方が分からない」「書き込みが不十分」として、大学教員と指導案を往復させながら、書き方を理解して現場に出て行くのですが、果たしてどこまでそれが出来ているのか、そしてそれを活用しながら、実際に子どもたちとどう授業をつくり、学習目標が達成できる授業を1時間1時間つくっていけるかが、実習の最大の山となります。


 ある小学校で実習している学生を訪問してきました。4年生の「およその数(概数)」で学習指導する授業でした。
 発声の仕方、テンポ、子どもたちの発言だけでなくつぶやきも受け止めて、大変参観していて気持ちのよい授業でした。写真の黒板の記録を見てもお分かりの通り、子どもたちが興味を持つような掲示教具、黒板を見るだけでも概数を使って500円で有効な買い物ができる考えを理解できる板書や掲示など、授業準備も大変素晴らしいものでした。「担任の先生にもお力をお借りした」と正直に話してはいましたが、実に的確な内容で学習指導案も作成されていました。
 

 
 参観後の講評では、たくさん褒めることができました。そうは言いつつ、「板書の表記にもきちんと助詞をつけて算数でもことば育てを大事にすること」「子どもたちが個別学習している時に机間巡視をして進まない子を支援していくこと」が大切であることなどもアドバイスでしてきました。

 今週が最後の実習期間です。残り数日で、一層「先生」らしさに磨きがかかることを期待したいです。

人間発達学部3年生の教育実習レポート✍️(゜_゜)  本学人間発達学部子ども発達学科では、10月〜11月にかけて、教員を目指す3年生たちが、地元の幼稚園や学校で教育実習をしています💡 毎日、教員と同じように出勤し、担当していただく実習先の先...
24/10/2017

人間発達学部3年生の教育実習レポート✍️(゜_゜)
 
 

本学人間発達学部子ども発達学科では、10月〜11月にかけて、教員を目指す3年生たちが、地元の幼稚園や学校で教育実習をしています💡 
毎日、教員と同じように出勤し、担当していただく実習先の先生と一緒に行動して教員の1日を体験したり、保育・授業を参観してそのイメージをしっかり見て学んでいます📗

参観実習を積み重ねていくと、いよいよ自分で「指導案」を立てて、1コマ、さらには1日実際に「先生」となって指導に当たっていきます。
写真の学生は、幼稚園年中組の子どもたちに、紙とストローで作る飛行機の制作の指導に挑みました😁
 

一斉活動に入る前に、幼児が戸惑わないように、テーブルに置くもの、幼児に配る紙には目印もつけてありました。用意は万端でした。 
さて、いよいよ幼児達に制作の説明をします。優しくはっきりとした声、分かりやすいテンポで説明しました。幼児には長い話は禁物です。短く1つ1つ「できたかな?」と確認しながら、次の説明をしていました📣
 

「できた!」・・・説明が分かりやすかったから、幼児達も戸惑わずに作り上げていました。
それでも、みんながみんなすぐにできるわけではありません。子どもの目線に腰をかがめて、分からないで困っている子を見つけては支援もしていました。
幼児達は完成したものを早速飛ばしに行って大喜びでした🌞
 

さて、「先生」となっての実習後は、担当の先生や訪問した大学教員から助言もしてもらいます。
「とっても分かりやすくて楽しめていたね」と褒められることもあれば、「ここの説明はこうした方がよかったよ」、「指導案には説明することばも書き入れておくといいよ」とアドバイスもしてもらいます🙋‍♂️
 

このような助言を参考に、また「先生」の経験を積み上げていくのです。
頑張れ、実習生!😁

人間発達学部レポート 附属クリエ幼稚園の運動会で学生も大活躍!! 2017年10月8日(日)、名古屋芸術大学附属クリエ幼稚園の運動会が行われました。運営には、人間発達学部の8人の教育実習生に加えて、3人のボランティア学生が参加しました。準備...
20/10/2017

人間発達学部レポート 附属クリエ幼稚園の運動会で学生も大活躍!!

 

2017年10月8日(日)、名古屋芸術大学附属クリエ幼稚園の運動会が行われました。
運営には、人間発達学部の8人の教育実習生に加えて、3人のボランティア学生が参加しました。

準備から運営〜撤収までの学生たちの活躍の内容を、以下の4つの項目でご紹介します。 

1つ目は開始前の交通整理での活躍です。
大学の警備職員と一緒にこの役を担ってくれたボランティア学生達のお陰で、駐車トラブルが1件もありませんでした。 
 
2つ目は会場づくりでの活躍です。
前日までの強い雨で事前準備が十分できなかったため、当日の朝は大忙しでした。しかし、そのことを予想して自主的に早朝から来た実習生もいたので、予定通りの開始時間でスタートできました。
 
3つ目は運動会中の運営です。
事前の打合せのとおり、道具の準備や片づけ、園児席での補助、競技で頑張る子どもたちの応援などの仕事を、実習生たちがきびきびと動いて頑張ったおかげで、大変スムーズに、そして大いに盛り上がって進行できました。
  
4つ目は最後の片付けでの頑張りです。
先生達、お手伝いしてくれた家族の人達と一緒に用具を幼稚園に運び込み、最後は会場の大学テニスコートをきれいに元の状態に戻してくれました。閉会後1時間以内できれいに片付きました。
 
学生たちのサポートがあり、園児たちはのびのびと元気に参加でき、運動会は滞り無く終了しました。

2017年9月30日(土)、秋の全学オープンキャンパスを開催しました😁✨🎻9月30日(土)、芸術学部(音楽、美術、デザイン、芸術教養の4領域)、人間発達学部の合同で、秋のオープンキャンパスを開催しました(^o^)東西両キャンパスで、各学部、...
20/10/2017

2017年9月30日(土)、秋の全学オープンキャンパスを開催しました😁✨🎻

9月30日(土)、芸術学部(音楽、美術、デザイン、芸術教養の4領域)、人間発達学部の合同で、秋のオープンキャンパスを開催しました(^o^)

東西両キャンパスで、各学部、各領域でさまざまな体験講座や公開レッスン、ワークショップなどが開かれ、本学の魅力を参加の皆さんに体験していただきました。


東キャンパスでは、音楽領域・芸術教養領域と人間発達学部のオープンキャンパスが行われました♪
音楽領域では、講師から直接演奏指導が受けられる「公開レッスン」「ワンポイントレッスン」を開催、大アンサンブル室では「フルートオーケストラ公開リハーサル」など、演奏を志望する高校生にとって意義の深いプログラムが用意されました。音楽ケアデザインコース、サウンドメディア・コンポジションコースでは、それぞれ「体験講座」が行われ、実際に入学してから行われる授業の一部を体験しました🎷

また、ポップス・ロック&パフォーマンスコースの講師によるヴォーカル・ギター🎸・ベースなどの体験レッスンとライブコンサート、電子オルガンコースの学生や卒業生による演奏会、エンターテインメントディレクション&アートマネジメントコースによるミュージカル「君の手でステージをつくろう2018」、「照明デザイナー体験」💡~照明機材を触ってみよう~、「アートマネジメントとは何か?~コンサートを企画してみよう」などは、音楽領域ならではの催しとして参加者の人気を集めました。

また、注目は来年度に新設される声優アクティングコースで、今回は説明会に加え「ボイストレーニング体験授業」が行われ多くの関心を集めていました。芸術教養領域リベラルアーツコースでは、進学・受験・大学生活相談とワークショップ「ヴィジュアルバッヂ」の制作、「フィルターで写真を遊ぶ」を開催しました(^^♪

さらに、東キャンパス1号館では、人間発達学部😘の説明会・ワークショップ・ピアノ特別レッスンなど、各イベントが午前と午後の二度にわたって自由参加形式で行われました🙋‍♂️
大学見学ツアーでは参加者はグループに分かれて図書館、子どもコミュニティーセンター、クリエ幼稚園などの施設を見学しました。
また、在学生との交流イベントでは、体育館で、リズム体操部やダンスサークルなど人間発達学部の学生が中心となっているサークルの在学生と一緒になってゲームを行い、交流を深めました🌞


西キャンパスでは、美術領域、デザイン領域、芸術教養領域によるワークショップや工房体験を開催しました。岩絵の具で静物を描く日本画コースの「日本画体験」、生花を描く洋画コースの「🌼花のいろ、花のかたち、花のかおり」をはじめ、美術領域、デザイン領域、芸術教養領域の各コース合わせて20種類ものワークショップが行われました。

中でも注目😲を集めたのは、美術領域アートクリエイターコース特別客員教授、榊原澄人氏による「パラパラ漫画ワークショップ」とデザイン領域文芸ライティングコース特別客員教授、北村想氏による特別公開講座「演劇表現のレシピ」でした。
「パラパラ漫画ワークショップ」に参加した高校生は、榊原澄人氏と一緒にアニメーションで変化していくモチーフをメモに書き、真剣な表情でアイデアを練っていました。

北村想氏の「演劇表現のレシピ」では、「演劇とは? 演技とは?」といったシンプル且つ深遠な問いに、考え方について数学などを交えて考察していく北村氏ならでは講座で、参加者たちの真剣に聞き入っている姿が印象的でした💫

また、アートアート&デザインセンターでは、「榊原澄人 記憶の羅針盤」展を開催、オープンキャンパスに参加した高校生らも見学に訪れていました。映像インスタレーションに加え、制作時のアイデアスケッチなども展示され、興味深げに鑑賞していました。

次回のオープンキャンパスは、芸大祭期間中の10月29日(日)🎃にミニオープンキャンパスを開催いたします。皆さんの参加をお待ちしています🤗

◎人間発達学部 「地域と教育」ゼミナールレポート😁   人間発達学部の4年生のゼミ、「地域と教育ゼミナールⅣ」では、卒業論文の制作に向けて様々な検討を続けています。同時に、来春から保育士、小学校教員として働くための実践力をさらに磨く目的で、...
13/10/2017

◎人間発達学部 「地域と教育」ゼミナールレポート😁
 
 
 人間発達学部の4年生のゼミ、「地域と教育ゼミナールⅣ」では、卒業論文の制作に向けて様々な検討を続けています。
同時に、来春から保育士、小学校教員として働くための実践力をさらに磨く目的で、毎週1人ずつゼミ生が交代でミニ保育活動、ミニ模擬授業も行っています🙂

 
 先日のゼミでは、小学校教員を目指す学生が、学校で起こりが ちな水道水の出しっぱなしに着目し、「水」💦を題材に模擬授業を行いました。
 
 世界に目を転ずれば飲み水に困っている国の人々もいる中で、日本国民が1人当たりの水の使用量がいかに多いかを統計を示したり、その水をろ過するためにどれだけの労力をかけているかを児童に見立てた学生に演示させてみたりしながら、いかに「水」💦が大事なものかを考えさせる授業でした。

 
 同じゼミの学生より、「分かりやすくてよかった」という保育や授業に自信が持てるような感想が語られました✏️
また、「ろ過紙にたまった汚れを見せると何で水を汚しているのかも分かるのではないか」と、より内容を掘り下げるような意見も語られたりしました。
 
 
 ゼミ生たちは、卒業論文の制作と現場での実践力を身に付けていく活動とを並行させて、大学生最後の年を有意義に締めくくるために頑張っています✨

住所

Kitanagoya-shi, Aichi

ウェブサイト

アラート

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