22/06/2018
1年必修「生活」の授業で集団ゲーム
1年生を主な対象とした必修科目に「生活」があります。小学校低学年が学ぶ生活科の学習内容や、生活科ならではの学び方の特徴を学んでいます。生活科の面白いところは、体験や活動を重視して学ぶことにあります。そのため、大学の授業においても、実際にやってみてその学習活動の面白さや大切さを体験しています。
今回は「集団あそび」を体験してもらいました。なぜ生活科で「集団あそび」を重視するのか、集団の大きさや高まりに応じた「集団あそび」を提示して取り組むことの大切さをまず学びました。
その上で、時間の許す限り、体育室いっぱい、体いっぱい使って「集団あそび」を体験しました。初めこそ手を繋ぐにも恥ずかしがっていた学生もいましたが、様々なゲームに取り組むことで打ち解け、最後の方でやった「手つなぎ鬼」では誰彼抵抗なく手を繋ぎ、ゲームに興じていました。「(児童館の)ボランティア活動でも使える!」という感想の声も出ていました。小学校生活科の認識を深めるとともに、学生同士の交流を深めたり、子ども対象のボランティア活動や実習で使える題材を身につけたりする機会になりました。
写真は「①動物まねっこ鬼」「②地蔵鬼」「③オオカミと子羊」「④島渡り」「⑤⑥手つなぎ鬼」を楽しむ学生の姿です。