聖学院中学校・高等学校

聖学院中学校・高等学校 Only One for Others
世界のために、共に創造し貢献する人を育てる

学校HP
https://www.seigakuin.ed.jp/

1906年米国ディサイプルス派の外国伝道協会宣教師ガイ博士により聖学院中学校創立。
1937年新校舎竣工(本館)。
1947年学制改革に伴い聖学院中学校(新制)設置。
1948年聖学院高等学校設置。校名を『聖学院中学高等学校』と改称。
1974年新体育館竣工。
1981年新館竣工(現中学棟)。
1983年日本宣教100年、学校法人聖学院80周年式典。
1988年聖学院大学 政治経済学部政治経済学科を設立。
1992年聖学院大学 人文学部開設。
1996年聖学院大学大学院 政治政策学研究科開設。
1997年創立90周年記念事業として聖学院中学高等学校の本館、講堂の改築工事着工。
1999年聖学院大学大学院 アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科開設。創立90周年記念事業として聖学院中学高等学校の本館、講堂の竣工。
2006年聖学院中学高等学校100周年

【海外研修】オーストラリア研修レポート(後編)現地校での交流と感謝を込めたフェアウェルパーティ8月6日からスタートしたオーストラリアでのスタディトリップも無事に全日程を終了しました。現地校での研修では、オーストラリア特有の生物について学んだ...
24/08/2026

【海外研修】オーストラリア研修レポート(後編)現地校での交流と感謝を込めたフェアウェルパーティ
8月6日からスタートしたオーストラリアでのスタディトリップも無事に全日程を終了しました。
現地校での研修では、オーストラリア特有の生物について学んだり、広大なグラウンドで現地校の生徒とスポーツを通して交流したりと、言葉を超えた絆を深めました。最終日にはブーメランの作成や日本の文化を紹介するプレゼンテーションを行い、フェアウェルパーティーではホストファミリーへ感謝を込めて校歌を合唱しました。
ハプニングもありましたが、生徒たちの表情は充実感に溢れ、大変実り多き13日間となりました。

詳しくはコメント欄のリンクからご覧ください。

【吹奏楽部】中学校は単独初挑戦で銅賞!高等学校は18年ぶりの銀賞受賞!今年の夏、聖学院吹奏楽部は大きな一歩を踏み出しました。例年は中高合同で高等学校コンクールに出場していましたが、今年度は中学校・高等学校がそれぞれのチームで挑むことに。日々...
21/08/2026

【吹奏楽部】中学校は単独初挑戦で銅賞!高等学校は18年ぶりの銀賞受賞!
今年の夏、聖学院吹奏楽部は大きな一歩を踏み出しました。例年は中高合同で高等学校コンクールに出場していましたが、今年度は中学校・高等学校がそれぞれのチームで挑むことに。日々の練習と合宿を経て、それぞれ受賞を果たしました!

【大会結果・演奏曲目】
第66回東京都中学生吹奏楽コンクール
結果:銅賞(単独初出場)
演奏曲:『四季の森』(広瀬勇人 作曲)
第66回東京都高等学校吹奏楽コンクール
結果:銀賞(平成20年/2008年以来、18年ぶりの快挙!)
演奏曲:『白のトワイライト』(江原大介 作曲)

18年ぶりの快挙となった高校の「銀賞」、そして未来への確かな一歩となった中学の「銅賞」。大きな節目を乗り越えた部員たちは、すでに次のアンサンブルコンテストへ向けて気持ちを高めています。「より良い音楽を奏でたい」という情熱を胸に、吹奏楽部の挑戦はこれからも続きます。
詳しい記事の内容はコメント欄のリンクからご覧ください。
また、朝日新聞より第66回東京都中学生吹奏楽コンクールの取り組みのついて取り上げていただきました。こちらも併せてコメント欄のリンクよりご覧ください。

【高校ボクシング部】名門・金子ジムで夏合宿を実施 伝説のリングでプロ選手に挑戦 創立35年目を迎えたボクシング部は、この夏の練習にて、本校卒業生が経営する名門「金子ボクシングジム」のリングで汗を流しました。日本チャンピオンや世界チャンピオン...
20/08/2026

【高校ボクシング部】名門・金子ジムで夏合宿を実施 伝説のリングでプロ選手に挑戦
 創立35年目を迎えたボクシング部は、この夏の練習にて、本校卒業生が経営する名門「金子ボクシングジム」のリングで汗を流しました。
日本チャンピオンや世界チャンピオンを輩出する名門ジムの設備は学校のものとは一味違い、プロのトレーナーから直接アドバイスをいただきながらの練習は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。特に金子ジムのリングは、1964年の東京オリンピックのボクシング競技練習場で実際に使用された歴史あるもので、リング上方にはイエス・キリストの肖像画が掲げられています。聖学院の精神と響き合う特別な空間で、生徒たちはかけがえのない学びと成長の糧を得ることができました。
詳しい記事の内容はコメント欄のリンクからご覧ください。

【海外研修】オーストラリア研修レポート(前編)英語で挑むブリスベンでの現地授業とホームステイ 8月6日から18日までの13日間、中学3年生と高校1年生の計27名がオーストラリア・ブリスベンにて海外研修を行いました。研修前半は、現地校「Amb...
19/08/2026

【海外研修】オーストラリア研修レポート(前編)英語で挑むブリスベンでの現地授業とホームステイ
 8月6日から18日までの13日間、中学3年生と高校1年生の計27名がオーストラリア・ブリスベンにて海外研修を行いました。
研修前半は、現地校「Ambrose Treacy College」での特別英語レッスンや現地バディとの授業参加、ホームステイでの滞在を中心に実施いたしました。また、アボリジニ文化体験やショッピングモールでの課題解決型アクティビティ、クイーンズランド州の伝統的な祭典「EKKA」の訪問など、多角的な異文化理解プログラムに取り組みました。
生徒たちが生きた英語と異文化に触れ、学びを深めていく様子を写真とともに掲載しております。
詳しい研修の様子は、コメント欄のリンクから本校ホームページの記事をご覧ください。

【聖歌隊】結成初年度、Nコンへ初挑戦!まずは第一歩 2026年4月、聖学院に「聖歌隊」が正式に誕生しました。式典での奉唱を経て活動を広げてきたメンバーが今年新たに挑んだのが、「NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」です。高等学校(7月24...
18/08/2026

【聖歌隊】結成初年度、Nコンへ初挑戦!まずは第一歩
 2026年4月、聖学院に「聖歌隊」が正式に誕生しました。式典での奉唱を経て活動を広げてきたメンバーが今年新たに挑んだのが、「NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」です。高等学校(7月24日)・中学校(7月30日)の両部門に、それぞれ9名の生徒が初出場を果たしました。

■自由曲(高等学校):『しあわせ』(谷川俊太郎 詩 / 西下航平 作曲)
■自由曲(中学校):男声合唱とピアノのための『ぜんぶ』(さくら ももこ 詩 / 相澤直人 作曲)

「何のために挑戦するのか」を生徒自身が主体的に議論することからスタートしました。中学校・高等学校それぞれが分かれて練習を行い、音楽を一つずつ作り上げていきました。また、本番間近には本多記念教会での響きを意識した中高合同集中練習や、顧問不在時に吹奏楽部コーチの協力を得て動画で演奏を共有・改善するなど、一人ひとりが工夫を重ねて本番に臨みました。
詳しい記事の内容はコメント欄のリンクからご覧ください。

【中学GIL】誰一人取り残さない世界をつくる。2030年を見据えたSDGsゲーム&LEGO®ワークショップ夏休みの期間を活用し、本校の代表的な課外活動の一つであるGIL(グローバルイノベーションラボ 体験型学習プログラム)にて、「SDGsゲ...
07/08/2026

【中学GIL】誰一人取り残さない世界をつくる。2030年を見据えたSDGsゲーム&LEGO®ワークショップ
夏休みの期間を活用し、本校の代表的な課外活動の一つであるGIL(グローバルイノベーションラボ 体験型学習プログラム)にて、「SDGsゲームとLEGO®ワークショップ」を実施しました。
一日を通して、講師にNGOこども国連環境会議推進協会 事務局長の井澤友郭氏をお迎えしました。希望制で中学1〜3年生の生徒たちが参加し、午前はSDGsカードゲーム、午後は講義とLEGO®ブロックを用いた探究ワークを通じて、世界と自分との繋がりや持続可能な未来に向けた視点を深める充実した一日となりました。
詳しい記事の内容はコメント欄のリンクからご覧ください。

【お知らせ】 中学卒業生の藤間大河さんが「三代目 尾上辰之助」を襲名、取材の様子をご紹介します 2026年5月、歌舞伎界の大名跡である「三代目 尾上辰之助(おのえ・たつのすけ)」を襲名された、聖学院卒業生の藤間大河(ふじま・たいが)さん。 ...
06/08/2026

【お知らせ】 中学卒業生の藤間大河さんが「三代目 尾上辰之助」を襲名、取材の様子をご紹介します
 2026年5月、歌舞伎界の大名跡である「三代目 尾上辰之助(おのえ・たつのすけ)」を襲名された、聖学院卒業生の藤間大河(ふじま・たいが)さん。 このたび、聖学院広報センターのインタビュー記事にて藤間さんの特集が公開されました。聖学院で過ごされた藤間さん。 取材当日は、中学3年時の担任であった土屋教諭とも久しぶりの再会を果たし、当時の思い出話に花を咲かせる和やかな談笑シーンも見られました。
インタビューでは、懐かしい学生時代の思い出や、ご自身の歩みについてたっぷりとお話ししてくださっています。
詳しい取材の様子記事の内容はコメント欄のリンクからご覧ください。

【バドミントン部】チーム力向上と絆を深めた3泊4日の夏期校内合宿 8月1日(土)から4日(火)までの3泊4日、バドミントン部の夏期校内合宿を実施しました。宿泊で参加した中学2年生から高校2年生に加え、通いで参加した中学1年生も合わせ、総勢3...
05/08/2026

【バドミントン部】チーム力向上と絆を深めた3泊4日の夏期校内合宿
 8月1日(土)から4日(火)までの3泊4日、バドミントン部の夏期校内合宿を実施しました。
宿泊で参加した中学2年生から高校2年生に加え、通いで参加した中学1年生も合わせ、総勢34名で合宿開きに臨みました。朝食前のランニングから夜の練習まで、まさにバドミントン漬けの4日間となりました。
OBの方々からの直接指導や、寝食をともにする中で生まれた気配り・助け合いを通じて、「チーム力の向上」という目標に向かって部員一人ひとりが大きく成長する機会となりました。
合宿中の詳しい様子や、本校バドミントン部が受け継ぐ「先輩が後輩を育てる」伝統については、学校ホームページにてご紹介しております。
詳しい記事の内容はコメント欄のリンクからご覧ください。

【海外研修】ベトナムMoG報告④現地でぶつかった壁と掴んだリアル 泥臭く挑んだプレゼン最終日 7月27日にスタートしたベトナムMoG。最終日である9日目は、これまで生徒たちが積み重ねてきた活動の集大成として、現地の社会起業家の方々へ事業プラ...
04/08/2026

【海外研修】ベトナムMoG報告④現地でぶつかった壁と掴んだリアル 泥臭く挑んだプレゼン最終日
 7月27日にスタートしたベトナムMoG。
最終日である9日目は、これまで生徒たちが積み重ねてきた活動の集大成として、現地の社会起業家の方々へ事業プランを提案しました。
 事前学習を含めると約2ヶ月間に及ぶプロジェクトでしたが、実際にベトナムの地に立つと、事前想定とは異なる出来事の連続です。前提が根本から覆されたり、現地の厳しい制約により実現が難しくなったりと、何度も大きな壁にぶつかりました。それでも決して諦めずに泥臭く練り上げたプランは、きっとベトナムの未来を変える小さな、しかし確かな「きっかけ」になったはずです。
詳しい記事の内容はコメント欄のリンクからご覧ください。

【海外研修】ベトナムMoG報告③「一日体験」を超えた真剣勝負!熱気あふれる現場での販売会と市場リサーチ7月27日より、聖学院ベトナムMoGが始まっています。7日目は、それぞれのチームに分かれて販売会を実施しました。The FieldとRef...
03/08/2026

【海外研修】ベトナムMoG報告③「一日体験」を超えた真剣勝負!熱気あふれる現場での販売会と市場リサーチ

7月27日より、聖学院ベトナムMoGが始まっています。
7日目は、それぞれのチームに分かれて販売会を実施しました。The FieldとRefilable Hoi Anの2チームは、中心地から少し離れたBotanica Gardenというワークショップ会場を使いました。
東京以上に気温と湿度が高いのではないかと思うほどの気候のもと、両チームのメンバーは販売品の作成や集客、そして市場リサーチに奔走しました。
詳しい記事の内容はコメント欄のリンクからご覧ください。

住所

中里3丁目12−1
Kita-ku, Tokyo
114-8502

電話番号

03-3917-1121

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