24/08/2026
サンソン・フランソワ(1924-1970 仏)はフランスの代表的なピアニストでした 10歳の頃フランスを代表するピアニストのアルフレッド・コルトー(1877-1962 スイス)に才能を見いだされ、12歳でパリのエコールノルマル音楽院に入学、14歳でパリ音楽院に入学しフランスのピアニストで優れた教育者でもあったマルグリット・ロン(1874-1966 仏)の最後の生徒の一人となりました 好んだ曲は徹底的に練習するものの好まない曲は全く練習しないという奔放な性格でマルグリッド・ロンもかなり手を焼いたようですが、パリ音楽院を首席で卒業し19歳の時に第一回ロン=ティボー国際コンクールで優勝して世界的なピアニストとして活躍するようになりました しかしお酒とたばこが大好きでやめられず体を壊し心臓発作のため46歳で生涯を閉じました