22/09/2016
10/3防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)はCSVフォーラム「More Impact Japan 2016」を行います。
私たちは内閣府とかと定期協議しながら、CSOのネットワークとして自治体や企業と新しい形のマルチステークホルダーで防災を進めています。
今後、10/30の世界津波の日フォーラムや東北でのフォーラム、UNICEFコラボ「第2回国際CSVフォーラム」を予定しています。
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CSVフォーラム「More Impact Japan 2016」
ー 熊本地震から学ぶ、企業とNPOの社会的インパクト協働のあり方 ー
2016/9/1企画案Ver2.3 More Impact実行委員会
日程:2016年10月3日(月)
時間:開場 17:30 フォーラム18:00〜20:30 懇親会 20:30〜21:30
会場:明治学院大学 白金キャンパス (東京都港区白金台1-2-37)
交通:東京メトロ白金台駅/白金高輪台駅から各7分 都営地下鉄高輪台駅から7分
(アクセスMap:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/ )
会費:無料(懇親会は有料にて別途申し込み)
申込
http://www.japanplatform.org/event/application/jpf-event2/
共催:防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)
協力:明治学院大学ボランティアセンター、アジア防災NGOネットワーク(ADRRN)、JPF学生ネット
(調整中)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、国際協力NGOセンター(JANIC)、
国連人道問題調整事務所(OCHA)、国連開発計画(UNDP)、国連児童基金(UNICEF)
後援:(申請予定)内閣府、外務省、国際協力機構(JICA)、日本経済団体連合会(経団連)
定員:100名(NGO・NPO等の市民団体、企業、大学、政府、国連機関など)
運営事務局:特定非営利活動法人CWS Japan, 一般社団法人アースメディア
◼本︎フォーラムの主旨
日本や世界のNGO/NPOが人道支援・災害支援のために日々活動する中、より多くの成果を達成するためには、外部を巻き込んだ新しい発想や革新的イノベーションの導入が必要とされています。2016年4月からの熊本地震の現場においても、企業とNGOの連携の必要性が再び大きくクローズアップされました。
一方で企業側も、社会における「共有価値の創造」(CSV: Creating Shared Value)の考え方の重要性が高まる中、災害支援や防災活動という観点において、自社プロダクトやサービス、人的リソースを活用しながらNGO・NPOとうまく協力していくための試みが日々模索されています。
本フォーラムでは、熊本地震で支援にあたったNGO、および企業の当事者からの現場の報告を元に、将来における両者の協働のあるべき姿やビジョンを、企業・NGOが共通の視点を持ちながら一緒に考えます。そして今後の国内災害、および海外での人道・災害・開発支援において、社会貢献と事業収益性が両立した「サステナブル(持続可能)」な支援や事業・企業活動のあり方について議論していきます。
◼︎当日プログラム(予定)
17:30 開場
18:00 主催挨拶・プログラム説明等(5分/依頼・調整中)
18:05 開幕スピーチ(5分/依頼・調整中)
18:10 熊本地震・避難所管理者からの現場報告(15分/熊本YMCA様)
18:25 熊本地震支援NGOからの現場報告(20分/JPF・JCC加盟のNGO 2団体程度)
18:45 熊本地震支援企業からの現場報告(20分/(調整中)バイエル薬品様、コストコ様、他)
19:05 イノベーションアイデア事例プレゼン(15分/三井化学様・帝人フロンティア様)
19:20 休憩
19:30 パネルディスカッション「NGOと協調する未来の企業CSVとは」
(50分/登壇NGOと登壇企業がパネリストとなり、会場ともインタラクティブに進行)
20:20 閉会挨拶(5分/依頼・調整中)
20:25 今後のMore Impactプロジェクト計画の説明(5分/実行委員)
20:30 懇親会(フォーラムと同部屋・希望者のみ)
21:30 終会
明治学院大学公式サイト。白金キャンパスと横浜キャンパスまでの路線図、最寄駅からのアクセスマップ、キャンパス間のアクセスについて。