23/02/2024
病児病後児保育
担当保育士は常に目配り心配り気配りを怠らず、5感もフルに使いお子様の1日をお守りしております🍀
病児病後児保育の開設にあたり
(四半世紀前になりねぇ歳をとるはずです)
勝山市内の各保育園(当時は保育園でした)さんに説明を院長として歩きました🍀
病児保育という聞き慣れない言葉に色々な反応が返ってきて涙したこともございます🍀
そして幼稚園さんの説明は文部科学省の管轄だから行ってはいけないと市の担当者から言われました🥲
同じお子さんなのに?ととても疑問が🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲
病児保育のポスターなどもなかなか貼っていただけなかったことも思い出しました。市の担当者の方に頭を下げてポスターに判子をもらって児童館などにもお願いしにいきました🍀
また、大きな企業さんにも院長と病児保育への理解を求めて挨拶に行かせてもらいました🍀
病児保育を利用される時の遅刻や早退などを欠勤などにしない福利厚生の仕方はできないでしょうか?などとお伝えして歩きました🍀
元に福利厚生の1つとして病児保育を利用されていた企業さんもありました🍀
各保育園の代表者会議や
大野市の私立保育園園長会議などでも時間をとっていただいて説明をさせてもらいました🍀
子供会保護者会などでも説明をして来ました🍀
とにかく一生懸命 病児保育を知っていただく事が大切と🍀
当時保育園の園長だった方には
勝山で認知してもらうには石の上に3年というけどここでは10年はかかる覚悟してやれ!とありがたいお言葉を頂きました🍀
孤軍奮闘
そんな毎日でした
そのご県からのオファーで
当時の知事との座布団会議が勝山のこちらで行われ、利用されていたお母様方にも出席していただいて病児保育は必要と訴えてもらいました
その後知事が愛育さんにやるようにと伝え、その後大滝さんや色々な方々が手をあげてくださいまして、資料は全てひかり病児保育園からお渡ししております🍀
お子様の命
お子様の安心安全を守りたい