中部大学 板井研究室

中部大学 板井研究室 中部大学工学部情報工学科 板井研究室 ディジタル信号処理
・生体信号,主に脳波の解析
・環境音を用いた情景推定
・環境電磁波解析

3月19日卒業式が行われ,13名の学部生が卒業しました.今年はB4が16名所属しており,指導が手薄になるためどうなるかと思いましたが,学生はしっかり卒業研究を乗り越えてくれました.(2名は当初より留年予定,1名は卒研以外の単位が...)まだ...
26/03/2026

3月19日卒業式が行われ,13名の学部生が卒業しました.
今年はB4が16名所属しており,指導が手薄になるためどうなるかと思いましたが,学生はしっかり卒業研究を乗り越えてくれました.
(2名は当初より留年予定,1名は卒研以外の単位が...)
まだしばらく15名程度の卒研生が続きそうですが,新たな研究室運営のモデルケースから立派に巣立ってくれた皆さんに感謝!
社会での活躍が聞けることを楽しみにしています.

19/02/2026

2月9日に卒業研究発表会が行われ,今年は14人(/16人)の学生が発表しました.

林柊太:
単一点滅刺激に対する色選択性を用いたSSVEP誘発に関する研究
薮下昂弥:
精神状態の違いによるSSVEP誘発量と注意分散に関する研究
村松純太:
VR空間の背景動画が誘発するベクションがSSVEP誘発に与える影響に関する研究
沖林慎太郎:
SSVEP型VR-BCIによるアバター移動操作の実現を目的としたITR向上に関する研究
中村汐凪:
甘味と苦味の刺激提示順序によるα波出現率の変化に関する研究
松永純輝:
脳波を用いた味覚錯覚の生理的評価とVRによるクロスモーダル効果の増強に関する研究
武藏裕翔:
主観的・客観的指標を用いた色刺激が体感時間に及ぼす影響に関する研究
大澤智也:
HMDを用いたAR・VR 環境の視覚刺激が歩行間隔におよぼす影響に関する研究
山本悠人:
AR空間上における3D歩行モデルの見た目と速度を用いた歩行間隔制御に関する研究
柴田知也:
メトロノーム同調下運動における歩行間隔変動と自覚的疲労の関連に関する研究
小川真綸:
運動残効を排除した疲労タスク再構築による疲労感と歩行間隔の関連に関する研究
川合美希:
スマートフォンを用いた歩行加速度による転倒リスク評価に関する研究
宮松徳之:
歩行足音を使用した自覚的疲労度の推定に関する研究
青木央:
上腕筋群の筋電位を用いた最小チャンネル数による動作識別に関する研究

B4武藏君,川合さんが第23回情報学ワークショップの奨励賞を受賞しました.https://sites.google.com/view/winf2025/award武藏裕翔,板井陽俊 :色刺激が体感時間に及ぼす影響 -主観評価と生理指標による...
06/02/2026

B4武藏君,川合さんが第23回情報学ワークショップの奨励賞を受賞しました.
https://sites.google.com/view/winf2025/award

武藏裕翔,板井陽俊 :
色刺激が体感時間に及ぼす影響 -主観評価と生理指標による検討-,
第23回情報学ワークショップ,P1B-30,2025/12.
川合美希,板井陽俊 :
スマートフォンを用いた歩行加速度による転倒リスク評価,
第23回情報学ワークショップ,P2A-31,2025/12.

表彰 WiNF2025では、研究論文発表の中から特に優秀な論文に最優秀賞と優秀賞を、ポスター発表の中から特に優秀な発表に奨励賞を授与します。提出された研究論文に基づき、プログラム委員会による審査の結果、最優秀賞1.....

08/12/2025

12/7,名城大学にて開催された第23回情報学ワークショップにおいて,B4の8名が発表しました.

中村汐凪,板井陽俊 :
甘味と苦味の刺激提示順序によるα波出現率の変化,
第23回情報学ワークショップ,P1B-27,2025/12.
沖林慎太郎,神谷琢斗,板井陽俊 :
SSVEP型VR-BCIによるアバター操作の実現に向けたITR向上手法の検討,
第23回情報学ワークショップ,P1B-28,2025/12.
青木央,板井陽俊 :
上腕筋群の筋電位を用いた最小チャンネル数による動作識別,
第23回情報学ワークショップ,P1B-29,2025/12.
武藏裕翔,板井陽俊 :
色刺激が体感時間に及ぼす影響 -主観評価と生理指標による検討-,
第23回情報学ワークショップ,P1B30,2025/12.
山本悠人, 加藤涼哉, 板井陽俊:
AR空間上における3D歩行モデルの「見た目」と「速度」を用いた歩行間隔制御,
第23回情報学ワークショップ, P2A-30, 名城大学, 2025/12.
川合美希,板井陽俊 :
スマートフォンを用いた歩行加速度による転倒リスク評価,
第23回情報学ワークショップ,P2A-31,2025/12.
宮松徳之,板井陽俊 :
歩行足音を使用した自覚的疲労度の推定に関する研究,
第23回情報学ワークショップ,P2A-32,2025/12.
小川真綸,板井陽俊 :
運動残効を排除した疲労タスク再構築による疲労感と歩行間隔の関連性検証,
第23回情報学ワークショップ,P2A-33,2025/12.

06/12/2025

12/2-4,岡山コンベンションセンターにて開催された20th EAI International Conference on Body Area Networksにおいて,M1小林君が発表しました.

T.Kobayashi, M.Ohashi and A.Itai :
A fundamental study of objective color blindness evaluation based on brain waves, Proc. of BODY NETS,13pages, 2025/12.

学部生12名,大学院生2名が無事卒業式を迎えました(写真は2名不在).今年は4年次の留年者がなく,全員きれいに送ることができました.例年こうなるといいなぁ...と思いきや,どちらかというと妥協の産物かもしれないという考えに至りました.そのよ...
26/03/2025

学部生12名,大学院生2名が無事卒業式を迎えました(写真は2名不在).
今年は4年次の留年者がなく,全員きれいに送ることができました.
例年こうなるといいなぁ...と思いきや,どちらかというと妥協の産物かもしれないという考えに至りました.
そのようなことが無いよう,来年度は頑張ります.

20年度修了生後藤君、21年度修了生吉田君が研究室を訪問してくれました。お土産、いつも本当にありがとうございます。今回はさらに大学院生の就活に関する質問にもたくさん答えてくださり、頭が上がりません。
13/05/2024

20年度修了生後藤君、21年度修了生吉田君が研究室を訪問してくれました。
お土産、いつも本当にありがとうございます。
今回はさらに大学院生の就活に関する質問にもたくさん答えてくださり、頭が上がりません。

学部生10名,大学院生1名が無事卒業式を迎えました(体調不良により1名不在).相も変わらず個性は揃いの研究室ですが,学科平均より卒業率は高いのでよく頑張ったとします.また研究室に訪れて,会社の愚痴でも聞かせてください.
23/03/2024

学部生10名,大学院生1名が無事卒業式を迎えました(体調不良により1名不在).
相も変わらず個性は揃いの研究室ですが,学科平均より卒業率は高いのでよく頑張ったとします.
また研究室に訪れて,会社の愚痴でも聞かせてください.

10/02/2024

2月8日,卒業研究発表会が行われました.
今年は9人(/13人)の学生が発表し,研究テーマとしてVR,ARが本格的に加わりました.
渡邉翔太:
VR空間における周辺視野の物体とベクションによるSSVEP誘発の阻害に関する研究
伊藤大貴:
SSVEPを用いた正常3色覚, 1型2色覚, 2型2色覚の識別に関する研究
吉岡辰朗:
皮質電流源推定に基づくInner speechの単語識別に関する研究
酒井湧矢:
ラウドネスを用いた歩きスマホによる足音変化の分析に関する研究
早川諒:
現実空間上の点滅によるベクション刺激が歩行間隔に与える影響に関する研究
加藤翔:
ARグラスを用いたベクション刺激が歩行間隔に与える影響に関する研究
上野友暉:
公的自意識を利用した集中促進システム開発および足音と集中度の関連解析に関する研究
江畑涼介:
足音を用いた歩行者年代推定と年代特徴に関する研究
西山和希:
LSTM-based Seq2Seqによる再構成誤差を用いたELF帯環境電磁波信号の異常信号検出に関する研究

10/02/2024

2月6日,修士論文審査会が行われました.
阿部 祐磨:
加速度と地磁気による位置・角度推定を用いたVR筋電義手訓練システムに関する研究

博士前期課程1年神谷琢斗君が学長表彰を受けました.
03/02/2024

博士前期課程1年神谷琢斗君が学長表彰を受けました.

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松本町1200
Kasugai-shi, Aichi
487-8501

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