24/08/2026
夏の終わり、大きなひまわりを見上げたことはありますか?
あの真ん中には、小さな種がびっしりとつまっています。
よく見ると、種は右まわりと左まわりの二つのうずをえがいて、きれいにならんでいます。
ふしぎなことに、そのうずの本数を数えると、多くのひまわりで決まった数が出てくるのです。
「たまたまでしょう?」と思うかもしれません。
ところが、まつぼっくりでも、貝がらでも、
さらには夜空の銀河でさえ、同じ数のならびがかくれています。
今日は、その数のひみつ ── フィボナッチ数列と黄金比のお話をします。ブログ記事は、コメント欄から👇