一般社団法人子ども支援センター小鳩マナワオラ会

一般社団法人子ども支援センター小鳩マナワオラ会 発達障害の児童や貧困家庭の児童に学習支援を行ってます。

19/02/2026

小学生の頃から支援してきた女の子、見事小さい頃からの夢の大学に合格おめでとう㊗️

学習支援と学習コンサルやってます!
23/12/2025

学習支援と学習コンサルやってます!

08/12/2025
10/11/2025

塾では下記のような提案をしております。
ご家庭でも再確認されることをお勧めします。
今の子どもたちの現状について
塾ではスマートフォンの使用時間が長い児童・生徒について懸念しています。これらの子どもたちは、定期試験や模擬試験の成績があまり良くない傾向があります。主な要因として、塾がない日の時間の使い方に課題があると考えられます。
アンケート調査によれば、スマートフォンの利用時間は短い場合で1時間半、長い場合では5時間から7時間に及ぶこともありました。期末試験の得点と照合すると、スマートフォンの利用時間が長いほど成績が伸びていないという結果が見られました。
塾がない日において、課題への取り組みが十分に徹底されず、真摯に学習に向き合う姿勢が不十分となる場合が見受けられます。また、課題の遂行が途中で終わってしまうなど、学習に対する積極的な姿勢の維持に課題があります。
やる気がないまま練習しても、成績が伸びないのは当然だと思います。
これらの課題を解決する方法として、下記の取り組みが提案されています。
この機会に是非参考にされてみてください。
学童期・思春期(6~18歳):親子で話し合う「スマホ契約書」
子どもが成長し、学校生活や友人関係でデジタル機器が必須ツールとなるこの時期には、一方的な禁止から、対話を通じた協調的なルール作りへと移行する必要があります。
「認識のズレ」を埋める対話の重要性
こども家庭庁が2024年に発表した調査では、スマートフォンの利用ルールについて、親は「作っている」と考えていても、子ども自身は「作られていない」と認識しているケースが多いことが明らかになりました9。この「認識のズレ」こそが、ルールが形骸化する最大の原因です。なぜルールが必要なのか、どのような危険があるのかを、親が一方的に説明するのではなく、子どもの意見も聞きながら一緒に考えるプロセスが不可欠です。
実践的な「スマホ契約書」の作成
対話の結果を具体的な形にするために、「スマホ契約書」の作成が非常に有効です。日本小児科学会の提言2021や、岡山県などの地方自治体が提供するテンプレート25を参考に、各家庭に合った契約書を作成しましょう。含めるべき項目には以下のようなものがあります。
• 利用時間:平日は何時から何時まで、休日は何時間まで、など具体的に定める。
• 利用場所:自分の部屋では使わない、寝室には持ち込まない、食卓では使わないなど。
• 費用負担:通信料やアプリ課金について、誰がどのように支払うかを明確にする。
• プライバシーとパスワード:個人情報の扱い方や、緊急時のために親がパスワードを管理することの合意。
• フィルタリング:有害サイトから守るためのフィルタリングサービスを利用すること。
• 違反した場合:ルールを破った場合のペナルティ(例:1週間使用禁止など)を事前に決めておく。
2025年11月6日
学習塾 小鳩の集い 塾長  小林 明宏

09/11/2025

今の子どもたちの現状について
塾ではスマートフォンの使用時間が長い児童・生徒について懸念しています。これらの子どもたちは、定期試験や模擬試験の成績があまり良くない傾向があります。主な要因として、塾がない日の時間の使い方に課題があると考えられます。
アンケート調査によれば、スマートフォンの利用時間は短い場合で1時間半、長い場合では5時間から7時間に及ぶこともありました。期末試験の得点と照合すると、スマートフォンの利用時間が長いほど成績が伸びていないという結果が見られました。
塾がない日において、課題への取り組みが十分に徹底されず、真摯に学習に向き合う姿勢が不十分となる場合が見受けられます。また、課題の遂行が途中で終わってしまうなど、学習に対する積極的な姿勢の維持に課題があります。
やる気がないまま練習しても、成績が伸びないのは当然だと思います。

2025:10:11
01/11/2025

2025:10:11

01/11/2025

2025:10:25

26/10/2025

毎週土曜日午前10時から12時まで学習支援してます!

22/01/2025

今から30数年前に出会った忘れられない子がいます。この子は小学校から中学校に上がるときに、当時の特殊学級(今の特別支援学級)への変更を学校側から勧められました。お母さんはショックを受け、私のところに相談に来られました。お母さんは変更を拒否するつもりであるけれど、このままでは学校の勉強についていけなくなるのではないか?どうする事が娘にとって1番いいのか?よくわからないと言われました。
そこで私は出来る限りのことをやりましょう!と提案し、毎日学校の帰りに塾に来てもらい、1時間ほどの英語の学習指導を行いました。
この子は小学生の時から、出来なくて当たり前という環境の中にいたので、初めは学習に向かう姿勢が出来ていませんでした。そこでまずは集中して覚えることに取り組みました。繰り返し繰り返し集中して練習するうちに、英単語を覚えるようになってきました。そして1学期の中間試験では英語の得点が60点ほどという結果でした。この時、本人もお母さんも喜んでいましたが、実は私はこの子の集中力の高さから、もっとやれると確信していました。そして次の1学期の期末試験では80点台をとることができるようになりました。それでも夏休みは勿論、2学期も毎日学校帰りに塾で私と2人で英語の読み、訳、単語の練習を続けていきました。そして、ついに2学期の期末試験で96点を取ることができました。
1学期の期末試験の終わった時点で本人の変化も見られましたが、この96点でクラスメイトの評価、先生の評価ががらりと変わったようです。そのことによって彼女は大きな自信を得て、その後はちょっとアドバイスをするだけで、自分から英語はもとより他の科目にも、どんどん積極的に取り組み始めたのです。そして中学3年の2月に推薦で県立高校に合格しました。
この子から教えてもらった事は、諦めない気持ちを持ち、集中して取り組む事ができれば、大きく前進する事ができるという事です。それが子ども達の持つ秘めた能力だと思います。
こんな経験から2019年の5月より発達障害児と生活困窮家庭の児童の学習支援を始めたのです。

21/01/2025

今年も私立前期はミラクルが起きた。中2まで不登校だった子がS特進に合格👍
改めて大切なのはコンサルティングだと気付かされた

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