EdibleDesign

EdibleDesign わずかに残された貴重な自然の中に豊かな暮らしをみいだし
時には大都市に暮らしの森をみちびく

自然をフル活用する講座やワークショップの開催

09/08/2025

自然に寄り添って暮らしたい。

そんな思いを持ち寄った大芦川龍域ネットワークが立ち上がりました。

幾つかのワークショップやレクチャーを開催します。

関心ありましたら、ご検討よろしくです😉

〜 満員御礼 〜お待たせしました!3年延期していたイベントを再開します。復活第一弾は野生でつくる楽しいジュース❣️何が楽しいかって、飲むと楽しくなる飲み物を作ってみようではないかとワークショップを開くのです。お相手は野生の酵母や乳酸菌あふれ...
13/06/2023

〜 満員御礼 〜

お待たせしました!
3年延期していたイベントを再開します。

復活第一弾は
野生でつくる楽しいジュース❣️

何が楽しいかって、飲むと楽しくなる飲み物を作ってみようではないかとワークショップを開くのです。

お相手は野生の酵母や乳酸菌あふれる6月のベリーとフルーツ&ナッツ

野放しにされて三年めのグミとブルーベリー
反野性化した大木クワの実とビワ
清流ぞいのクルミは野生のナッツ!
そして不思議なツル性植物マタタビの花、松竹梅の雄でもあるマツ葉。

さあ、迷える予定です。何を選ぶのか、己の楽しみは、いずれに隠されているのか??

まあ、初めての試みなので気楽に第六感を研ぎ澄ませ、あらゆる経験則に思いめぐらせ、、決めてみよう。あ、保険に全部入りもやりましょうネ。

おまけに、地元ソバのハチミツも登場します。もちろん、非加熱です。

採って、皆んなでわけて、皆んなで食べる

野生の入り口

という事でしたが、すでに満員御礼。。

次回は野生のBBQ、ジビエの作戦会議
捕って、どうやって皆んなでわけて、食べる?
週に2〜4頭が、、。

14/02/2022

野生のエノキタケ

キノコ(菌類)は、植物や動物よりよくわからないことが多い。

まして、自分で見つけて食べてみようとなると。。。
これ、やめた方がいいじゃないの、や〜大丈夫だよ、、、
ウッp!だから言ったことない、、
何度か噴水になった人につきあっている

今回は特定できる手がかりが2点
・この時期で雪の後に出ている
・販売されている幼菌にそっくりなものも生えている
それでも、ドキドキで専用サイトに打診
そこでは、○が7、❌が0

それではとサーシャが味噌汁にしてくれた
うんまい!出汁たっぷり、歯ごたえ程よい、香りはまあまあ
市販栽培品とは全くの別物

その味噌汁はコメント欄へ

日不見(ヒミズ)さん宅、ルームツアーモグラ科のヒミズさん一家は、倉庫の駐車スペース横に草避けとして敷いた廃材ドア下を中心に車4台分ほどの広大なエディブルガーデン付きの住まいをセルフビルド中のよう。土を掘って自由にセルフビルドした家は地中に広...
23/12/2021

日不見(ヒミズ)さん宅、ルームツアー

モグラ科のヒミズさん一家は、倉庫の駐車スペース横に草避けとして敷いた廃材ドア下を中心に車4台分ほどの広大なエディブルガーデン付きの住まいをセルフビルド中のよう。

土を掘って自由にセルフビルドした家は地中に広がる多重構造で、まずベットルームは、マユのような植物の寝具、そこを包む土壁が湿度と温度を心地よく調整。キノコを使った自然循環型トイレ、地下水を利用したシンプルなインフラ。そして室内や庭で狩猟採集型のライフスタイルが可能で、それらは、いくつもの非電化フードストッカーに蓄えられる。

モグラと聞くと食べ物を求めて、ひたすらトンネルを掘り続けるイメージがあるが誤解で、一度通したトンネルを巡回し、壁や床からあらわれる好物のミミズや害虫とされるコガネムシの幼虫、ネキリムシやヨトウムシなどを食べ、地中に風の通り道を作り土地を改善していく。その日常は、青い間取り図を見れば一目瞭然だろう。

青いドアの模様、これは彼らが、まとっている快適な毛皮や様々なゲストが通路(トンネル)を歩くたびに天井の青い塗装をなぞり、やがて間取り図のようになったのだろう。

残念なことに、この通路は農作物を食べてしまうネズミたちも利用するので、この点でも畑の害獣と誤解されている。

またメイン通路の床には下に伸びる幾つもの排水路や貯水用のホールも完備されているそうで地形や地質にも詳しいようだ。もっとつぶさに見学できれば土木のアイデアが、たくさん眠っているように感じる。

ヒミズ家ではフルータリアンな一面もあり、今はフユイチゴの収穫に忙しい頃。地下通路の壁を掘り採りたての食べ物を埋めもどしストックするそうだ。モグラと違い、リスキーと思える地上や樹上もフィールドにしている。

食べ物の次はトイレ、モグラ同様にヒミズ家のトイレも地下の一室にある。そこはベットルームから少し離れたところで地上部にはナガエノスギタケというキノコが生える。このキノコ、トイレを掃除しブナ科の木の根ともつながり栄養素をやり取りする菌根キンで、さらに食用(人にとって)にもなるそうで、食料調達から加工、デリバリー、清掃までをこなす総合サービス的な存在なのだ。

今回のヒミズ家は、まだ作られてから日が浅く近くにブナ科の木もいないので、このキノコを見つけていないが、代々引き継がれていく様子を見届けたらと思う。*このキノコが生えていれば、その下に彼らの住まいがある

今まで、太陽光を直接使うパッシブソーラーや地上に土壁を建てることに関心をよせてきたが、土を掘れば拓けてくる新しい世界へと案内してもらえた。バイオトイレについても浄化のみならず、その先の行方(食用・薬用など)もトータルに見渡していきたい。

黒く、そして柔らかく熟した頃に #マメガキ  #神の果実 外皮に赤みが残っているうちは渋い
01/12/2021

黒く、そして柔らかく熟した頃に

#マメガキ

#神の果実


外皮に赤みが残っているうちは渋い

活性と鎮静その両面をもたらす謎多きツル、マタタビ手のひらにあるカボチャ型の実には最初からタネはなく代わりに虫が棲んでいる今日葉月の26日、収穫期限ギリギリまで待ち、一本のオスと一本のメス木から、このムシコブだけをいただいてきたメスの木になる...
26/08/2021

活性と鎮静
その両面をもたらす謎多きツル、マタタビ

手のひらにあるカボチャ型の実には最初からタネはなく代わりに虫が棲んでいる
今日葉月の26日、収穫期限ギリギリまで待ち、一本のオスと一本のメス木から、このムシコブだけをいただいてきた

メスの木になるハラペーニョ型の実は、熟すと糖度11〜16と聞く
でも今は、まだ辛いので甘くなるまで、もう少し待つ

植物と動物のエネルギーとエッセンスが詰まった、この実の扱いは様々、興味のある方は各写真のコメントへ

日本に自生するマタタビ属
マタタビ、ミヤママタタビ、サルナシ、シマサルナシ

近況報告です。(すみません、最初の投稿を誤って消去してしまいました)皆さん、お元気ですか?こちらは二人とも、とても元気です。さて、ご存知の通り渋谷区千駄ヶ谷のナノバクテリウムが立退になってしまい、しばらく東京郊外へ移転、講座やワークショップ...
10/08/2021

近況報告です。
(すみません、最初の投稿を誤って消去してしまいました)

皆さん、お元気ですか?

こちらは二人とも、とても元気です。

さて、ご存知の通り渋谷区千駄ヶ谷のナノバクテリウムが立退になってしまい、しばらく東京郊外へ移転、講座やワークショップを開催しつつ、今までやってきた事を思いっきりできる自前の新天地を探し回っていました。

2年半の探索の甲斐あってか、いくつかの大きな縁に恵まれ関東一の清流、大芦川(栃木県鹿沼市)のほとりに建つ2棟の別荘を譲っていただける事になりました。

そこはジュラ紀の深海に生まれた縞模様の岩盤が関東平野北端に突き出たとても大きな岩山の上で、その狭間を流れる清流、それをよりどころにした動植物が、まだ何とか生息している今となっては貴重な場所です。

ここで、どこまで自然界の仕組みにそった暮らしを提案できるか、最初の一年は、長らく使われていなかった建物の修繕と敷地の整備などに専念しました。

まず、2棟のうちの一つ、廃墟のような小屋は、すでにある物(アンティークや近隣から譲っていただいた不要物)を使って修復し、そこをベースに手持ちのモノを販売するという、自然界の仕組みにそったかたち(エディブルデザイン)で一年後にオープン、今はその隣にたつ母家を改装中です。

同時に敷地内の針葉樹(植林されたスギ、ヒノキ)の落ち葉と枝を拾い集め堆肥化、暗く寂しかった林床は一年で地山の植物が芽吹きだし20種類ほどの山菜や野草が自生するようになりました。

また不法投棄物や自然物に埋もれていた小川や池も復旧し2年を過ぎた今はサンショウウオ、カジカガエル、カワネズミ、テン、カモシカ、ミヤマクワガタ、タガメ、ホタルなど多様な野生動物と暮らす日々を送りはじめたところです。

ジビエは山にイノシシ、シカ、アナグマ、目の前の川ではアユ、イワナ、カジカが棲んでいます。

また、周囲には手に余った土地を抱える人が多く、そういった中から幾つかの場所をエディブルデザインを駆使した菜園にしようと試行錯誤中です。

最近預かった丘ではクリ、クワ、ウメが植えられていて主食を米や麦から栗など手間のかからない物にシフトしていき、楽で美味しい食料自給率を上げていくこと、また、別の場所には大きな二重のビニールハウスが2棟あるので亜熱帯植物しげるサロンや居住スペースに仕上げられればと目論んでいます。

狩猟採集と菜園のある暮らしを目指し当地にやってきましたが、自然の中で暮らし始めると、菜園もかっちりした耕作地ではなく自生する植物の中に野菜や果樹が育っている野原のような場所になってきました。

以上、これら多義にわたることを皆さんと一緒にできればと思っていた矢先に今回の流行り病が勃発、静かな集落に外部の人を招くこともままならず、、。

追々には当地の自然食材を主体にしたワークショップやネイチャーガイド(インタプリター)を糧とした暮らしぶりを皆さんに披露できればと基本サーシャと二人でコツコツと進めています。

まあ、こんな感じですが、皆さんと再会できる日を楽しみにしてます。

野草のサラダ身近な草木をさっと摘んでパンにはさんでもトッピングに白梅の花味付けは粗挽きのブラックペッパーをパラパラと   #オオイヌノフグリ  persica #ハコベ  #オオアラセイトウ   mume
26/03/2021

野草のサラダ

身近な草木をさっと摘んでパンにはさんでも

トッピングに白梅の花
味付けは粗挽きのブラックペッパーをパラパラと



#オオイヌノフグリ
persica
#ハコベ

#オオアラセイトウ

mume

初めてCyanoでワークショプを開催することができました。美しい水のほとり自然の恵みその仕組みにそって育む衣食住そして、その場所と街をつなぐ暮らし人が集まれる場所は何とかできた自然も、こたえてくれているそんな秋の日、野生の草花を皆んなで食べ...
08/11/2020

初めてCyanoでワークショプを開催することができました。

美しい水のほとり
自然の恵み
その仕組みにそって育む衣食住

そして、その場所と街をつなぐ暮らし

人が集まれる場所は何とかできた
自然も、こたえてくれている

そんな秋の日、野生の草花を皆んなで食べてみた

Rediscover our way to live
生き方を再発見

池の中で時計逆回り北半球の螺旋を描いている貴重な存在になりつつあるそうだが、食用との記録はなかった #ミズニラ #水生シダ植物 #自生植物
11/10/2020

池の中で時計逆回り北半球の螺旋を描いている
貴重な存在になりつつあるそうだが、食用との記録はなかった

#ミズニラ
#水生シダ植物
#自生植物

耕作放棄地の野生化した和栗拾うのに下草を刈っただけバケツいっぱい集まった❣️縄文時代の集落内の花粉量を調べたら栗林と同じくらいのクリ花粉が検出されたそうだ。つまり栗の森のなかに集落があったと言えるのでは。食べ物の森に暮らす、しかも主食。理想...
03/10/2020

耕作放棄地の野生化した和栗
拾うのに下草を刈っただけ
バケツいっぱい集まった❣️

縄文時代の集落内の花粉量を調べたら栗林と同じくらいのクリ花粉が検出されたそうだ。

つまり栗の森のなかに集落があったと言えるのでは。
食べ物の森に暮らす、しかも主食。
理想郷だ。

#耕作放棄地リニューアル
#和栗の力

住所

引田 677
Kanuma-shi, Tochigi
322-0255

ウェブサイト

アラート

EdibleDesignがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その学校に問い合わせをする

EdibleDesignにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー