たかはしあきら体育学校

たかはしあきら体育学校 たかはしあきら体育学校, 教育, 西原2丁目557-5, Kanoya-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

幼児から高齢の方、指導者教員保護者の指導研修。2013年からは幼児・小学生の体育指導を中心に、10年間で小学生教室2000回・幼稚園保育園1300回以上指導。運動発達に基づくコオーディネーション理論をはじめ、さまざまなトレーニング理論を組み合わせ、心と体の育ちを大切に指導しています。
モットーは「体育で遊ぶ」好きな言葉は「握力より学力」
◎こどもの運動や発達の相談は無料です。教室実施時の会場にお越しください。

15/02/2026

【運動は学習】
幼児には言語での説明より動きを見せることを重視します。(これは指導中ではなくジャンプしてたら自然に真似したもの)

15/02/2026

スタート練習
思ったより足が後ろに回ってしまっている。スタート直後は踵は引き上げないで、もっと前傾して膝も前に出して足を運べるようにしたいです。

猫から学ぶベンチトレーニング撮影ありがとうございました #コロニャン先生
11/02/2026

猫から学ぶベンチトレーニング

撮影ありがとうございました
#コロニャン先生

あれも体幹これも体幹
11/02/2026

あれも体幹これも体幹

体幹トレーニングとして、プランクのような姿勢保持運動やバランス運動、腹筋背筋系運動などすることがあるようです。ただ体幹の筋を鍛えればよい・バランスをとればよいと繰り返していても、逆にバランスが崩れる、求めたい動きから遠ざかってしまうことがあ...
11/02/2026

体幹トレーニングとして、プランクのような姿勢保持運動やバランス運動、腹筋背筋系運動などすることがあるようです。
ただ体幹の筋を鍛えればよい・バランスをとればよいと繰り返していても、逆にバランスが崩れる、求めたい動きから遠ざかってしまうことがあるのはなぜでしょうか。
働くべき筋がきちんと働いてその運動ができている人はよいのですが、うまく使えない場合には特定の筋や関節を代償的に使ってしまう、その体の使い方の悪い癖を強化してしまうことになります。
「体幹が弱い・強い」というのは、どこがどのような状態で何が原因なのか考えて取り組まないと、「体幹トレーニング」をしても効果的ではないかもしれませんね。

【おなかにボール】服の中にボールを入れています。子どもが遊びでよくしますね。腹部にボールの適度な圧がかかることで、腹腔内圧の適切なコントロールや体幹を中心とした動きや姿勢の安定につながります。また、腹部に触覚刺激が入ることで、武道でいう丹田...
07/02/2026

【おなかにボール】
服の中にボールを入れています。子どもが遊びでよくしますね。
腹部にボールの適度な圧がかかることで、腹腔内圧の適切なコントロールや体幹を中心とした動きや姿勢の安定につながります。また、腹部に触覚刺激が入ることで、武道でいう丹田を意識しやすくなる、ボディイメージが育つなどの効果もあります。…というのはちょっと大げさに理由づけしたものなので、お腹にボールを入れて運動しよう!などはしなくていいですよ。それとボールを入れていると転んだ時など危ないこともありますので注意してくださいね。

【転がる・転がす】まず頭部を守る首の動きが育つこと。柔道などの受け身では顎を引いて頭を打たないようにします。大切な頭や首を守る動きは、赤ちゃんが周りを見ようとする、左右を向く、頭を持ち上げるなどして育ってきます。スポーツ場面だけでなく日常で...
01/02/2026

【転がる・転がす】
まず頭部を守る首の動きが育つこと。柔道などの受け身では顎を引いて頭を打たないようにします。大切な頭や首を守る動きは、赤ちゃんが周りを見ようとする、左右を向く、頭を持ち上げるなどして育ってきます。スポーツ場面だけでなく日常でも転んで頭部を打たない・怪我を防ぐということは大切です。
ゴロゴロ転がる時には頭を打たないよう自然と首が動きます。そして首や肩、骨盤を中心に体を捻る動作で回転していきます。回転する動きは首から骨盤の身体根幹部の筋肉や動きを育てます。また、平衡感覚を刺激する運動として非常に重要です。
乳幼児期に転がる動きや遊びをしっかりしておくことは発達に大切であり、幼児期以降の運動・トレーニングとしても同様に大切です。

2枚目は【引っ張る・引っ張られる】運動の写真です。このような運動はいわゆる体幹トレーニング、筋力強化として考えられることが多いですが、この運動にも首は深く関わります。
首の動きによって四肢が反射的に動く、頚反射があります。首も背中も腕も指も脚も曲げる・丸まる、逆に全部伸ばす動きは基本的にしやすいです。写真で引っ張られている人は指や肩腕は曲げるように、頸部も握る動作を助けるように顎を引いた姿勢になっています。反対に背中や股関節膝は台車の上でバランスをとりながら伸展する姿勢です。さまざまな姿勢や四肢の動きと首の動きは連動しています。
「体幹が弱い」などという時、ひたすら腹背部の筋肉を鍛える、体幹トレーニングをおこなうことがあります。特に子どもの場合、首の動きが育っていない・反射が抑制できていないと上手く動作や筋力発揮ができないことがあります。そのような子に筋力が弱いからと適切でない体幹トレーニングなどさせると、さらに身体の使い方やバランスを崩してしまうことがありますので注意した方がよいと思います。
まずはゴロゴロ転がる、回転すること。さまざまな遊びや運動の中で体を動かすことが大切です。

飛騨市公式サイト「人生まるごと発達応援」として身体調和支援について詳しく掲載されています。赤ちゃんの発達となぜBHSが必要なのかなどなど、PDFの資料も無料、動画もありでものすごく充実した内容で素晴らしいです。
26/01/2026

飛騨市公式サイト
「人生まるごと発達応援」として身体調和支援について詳しく掲載されています。赤ちゃんの発達となぜBHSが必要なのかなどなど、PDFの資料も無料、動画もありでものすごく充実した内容で素晴らしいです。

身体調和支援,BHS,Cdcマイルストーン

ころばん体操が終わってからのお茶。お菓子や団子、漬物など出てくることが多いです。お菓子などは健康的にどうなの?という考えもありますが、体操や栄養よりも大切なことがあります。こちらの参加者は手作りの団子や漬物を持ってくる方、90歳超えても家の...
08/10/2025

ころばん体操が終わってからのお茶。
お菓子や団子、漬物など出てくることが多いです。お菓子などは健康的にどうなの?という考えもありますが、体操や栄養よりも大切なことがあります。
こちらの参加者は手作りの団子や漬物を持ってくる方、90歳超えても家の草取りをご自分でされている方など…皆さん元気で仲良し。尊敬します。

https://tomproject.exblog.jp/244643995/
30/09/2025

https://tomproject.exblog.jp/244643995/

土曜日会場すべて武道館です。10/11(第二土曜日)は午後の実施です。【合宿日】10/17(金)10/18(土)10/19(日)金曜日から参加の場合→16...

球技が苦手なので球技の練習、ボールでの運動…と取り組むと、苦手なことをしないといけないので大変かもしれません。※ボール運動しない方がよいということではないです。ボールを捕るには・まずボールを見る眼の能力・ボールのスピードや距離を認識する感覚...
25/09/2025

球技が苦手なので球技の練習、ボールでの運動…と取り組むと、苦手なことをしないといけないので大変かもしれません。※ボール運動しない方がよいということではないです。
ボールを捕るには
・まずボールを見る眼の能力
・ボールのスピードや距離を認識する感覚
・そしてそれに合わせて体を動かすこと、などが必要です。

まずボールを見ることに関してですが、視覚をきちんと働かせるためには、頭部が安定していないといけません。球技が苦手な子は、体を動かすとき頭と眼が安定しません。逆に得意な場合は体を大きく動かしても頭はあまり動かずに目標を見続けることができます。
これは赤ちゃんのときからの、周りを見る(眼球運動や首の動きの発達)、頭を起こせるようになる、姿勢を変えられるようになるといった運動と関係しています。

人は眼の動きを発達させるとともに、自分の周りの空間を認識できるようになってきます。
空間認識能力は、まずは自分の体を認識し、それから周りへと広がっていきます。基準となるのは自分の体ですので、自身の身体の認識や感覚が未発達だと広がりづらくなります。物との距離を測ろうとしたときに、基準点がぐらぐら動いて定まらなければ正確に測れないというイメージで考えていただけるとよいかと思います。正確に測れない状態が続いているので、自分の体や周りの物との位置・ボールの位置や距離感タイミングなどがわからない、運動をしてもなかなか上手くならない状態です。

球技が苦手、縄跳びが苦手、走るのが苦手、といったときに、それ自体の練習も大切なのですが、基礎的な運動能力の育ちが不足している子が多いです。体を動かしながら平衡感覚などの基礎感覚も育ってきます。
いわゆる体幹が弱い、利き手が統一されていない、文字を読み飛ばすなどあるようですので、赤ちゃんのときの運動発達に沿った動き(仰向け・うつ伏せ・寝返り・ハイハイなど)から取り組めるとよいかと思います。

これらの運動もボールでの運動もそうですが、無理にさせようとせず、一緒にする、自然と体を動かすような環境を作ってあげられるとよいです。 環境づくりとは、廊下に椅子を置いて昇り降りする・下をくぐる、段ボールなどでトンネルをつくるなどです。大人がトンネルになり脚の間や腕の間を通って遊ぶのもよいです。体を動かしたくない場合は、マッサージのように体をさすってあげたり、抱っこやおんぶしたりするのも皮膚にも感覚が入るのでよいです。小学生だと重いかもしれませんが。

小学生になるとドッヂボールなどすることが増え、苦手だと嫌な思いをしたり運動を避けるようになったりすることもあります。本来スポーツは楽しむもので、球技が下手でも足が遅くてもまったく問題ないと思います。ただ、学校などでもする機会が増えますし、楽しむためにも自分の体を上手く動かせた方がよいですね。また、身体感覚が育つ・体をしっかりと動かせることは学習にもつながります。

球技が苦手なので球技の練習、ボールでの運動…と取り組むと、苦手なことをしないといけないので大変かもしれません。※ボール運動しない方がよいということではない...

22/09/2025

世界陸上してたので三段跳び的ジャンプをしました。全然跳べない。18mも跳べる人すごいな。

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西原2丁目557-5
Kanoya-shi, Kagoshima
893-0064

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