あそび場jojo

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集団生活が苦手だったり、興味や遊び方が個性的な子どもたちと、その親のために あそび場JOJOの活動予定や活動中のエピソードなどを情報公開するページ。どんな遊びをする?こんなもの持っていってもいい?用意してくるものは・・・参加親子とボランティアスタッフへのお知らせも、このページで。

Photos from あそび場jojo's post 15/06/2021

出張JOJOが始まって一年。現在のY君のレゴ作品です。”おとな会”でY君のレゴのコマ撮り動画が話題になった時、参加されていたおうちから使わなくなっている大量のレゴを譲りたいという申し出があり、Y君の作品の幅が広がりました。写真の飛行物体について、「トビウオのようにのように海を飛ぶ」「海に沈んだ船の残骸をつなぎ合わせて海底王国が作った秘密兵器だ」とY君は音声入力機能を使って支援のお兄さんに自分でメールするようになりました。レーダー艦の写真も送り、さらに、ザリガニ獲りに行きたいと伝えて、出張JOJOおでかけの計画もラインで相談。音声入力で文字でやりとりを出来ること、今時だからの社会性の拡がりです。

15/06/2021

あそび場JOJOの”おとな会”は、NPO法人アスペの会石川の事業の一つとして継続します。
新しい名称は”ネクストJOJO”。
月2回の開催です。

23/04/2021

アスペの会フロンティアとしての「JOJOの次」(名称未定)を4月25日(日)13:30~15:30 開催します。

31/03/2021

大学JOJOとして最後の投稿をさせてください。学生時代、JOJOのスタッフもしてJOJOっ子の一人についてJOJOでの姿、園での姿、さらに家庭訪問もさせていただいて卒業研究にまとめていた、今は幼稚園の先生から聞いたばかりの話です。

卒業研究のコピーを持ってお母さんにお礼にいったとき、そのお母さんが「親は、子どもの何気ない小さなことを教えてもらえるのが本当に嬉しいんです。幼稚園の先生になったら、ぜひ、保護者に伝えてあげてください。」とおっしゃったんだそうです。

彼女は幼稚園の先生となっての3年間、その言葉を忘れないように、と心に刻んで、「小さいこと」を伝えるようにしてきたそうです。

保護者の皆さん、ぜひ、親としての思いや願いを、率直に周りの人たちに伝えてください。

本や講演ではなく、知ってる人からの本音の一言、お願いされると重いけれど、つぶやきのような一言は、結構、人を動かします。

親だからわかること、親だから感じること、伝えれば社会が動く。たとえ少しずつであったとしても。

JOJOに集ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。場所を変えて、よりいろいろな場所で、「JOJOの次」を一緒につくっていきましょう。       大井佳子

Photos from あそび場jojo's post 28/03/2021

お待たせしました‼️

あそび場JOJOは次のステップへ始動します。

個性的な子どもたちが、
どの子も自分らしく、
学校と繋がり、
学校という場を活用することについて、
親同士が考え合う場。

2012から歩んだJOJOをアップグレード。
福祉サービス等(放デイやフリースクール)は
驚くほど充実しました。
個性的な子どもたちへの報道や認知も増えました。

では、「次はどうする?」と見渡すと、
活用や繋がりが弱いのではないでしょうか?
学校だけではありません。
就労先、行政ともわかり合いたいですね。

保護者がわが子や個性的な子どもたちを理解し、社会に伝える力をつけたらどうかな?
協力者を見つけましょう。
彼女、彼らは、問題提起をしてくれたり、
新しい視野、知見を見せてくれます。
JOJOに関わった皆さんが教えてくださいました。
さあ、始まりますよ✨

【仮 アフターJOJO】

日時:2021年4月25日(日) 13:30〜16:00

場所:フロンティアのおうち(アスペの会石川)
金沢市長町一丁目4-11

その他:初回は説明会です。年会費は5000円、毎回の利用料300円程度となる予定です。

参加申し込み:事前にあそび場JOJO事務局にご一報ください。([email protected])
なお、3月末でJOJOアドレスは終了です。
当日、現地にお越しいただき、説明会参加も構いません。

皆さんと作っていく場になればいい。
保護者さまだけでなく、先生や支援者の皆さんもどうぞ。
横のつながり、交流の場になれば幸いです。

あそび場JOJO事務局 片山朋恵

25/03/2021

北陸学院大学でのJOJOおとな会を終了するにあたり、形を変えて継続する方法を探ってきました。

NPO法人アスペの会石川が運営する放課後倶楽部フロンティアの新しい事業として継続したいと準備しています。(6月から始まった「出張JOJO」が、既にフロンティアの事業としての試行です。)

個性的な子どもたちの学びについて、どの子もが自分らしく学校とつながり、学校を活用することについて、一人一人の状況について考え合う親の勉強会になっていくといいと考えています。幼児から高校、場合によっては大学以上についても、仕事を通じての学びについても。

時々は、参加者の希望に沿ってゲストもお招きして。

4月に、第一回をスタートさせる予定です。説明会も兼ねて行います。日程が決まったら、またご案内させていただきますが、興味のある方は、遠慮なくJOJOにメールあるいはメッセージをお寄せください。

23/03/2021

2月の”おとな会”でお父さんとお母さんがJOJOのOBとしてゲストトークしてくださいました。その兄妹の「兄」の個展のおしらせです。

⭐︎展覧会のお知らせ⭐︎

北陸中日新聞のPRポスターが一新されたことに合わせて〔わじまかんた展〕が開催されることになりました。

期間:3月29日〜4月25日
時間:平日9時〜5時半 土日10時〜4時
場所:中日新聞北陸本社
https://goo.gl/maps/f1xWkUX3dJF2F26e8

最近好んで描く鮮やかな色彩の動植物の絵と
昨年連載した〔おうちですごそう〕
現在連載中の〔かんたさんとSDGs〕の記事も並びます。

会場入り口にも注目っ!
春休みのお出かけコースに是非🌸🍀😊

#北陸中日新聞
#わじまかんた

13/03/2021

”あそび場JOJO”は、大学(それもお山にある!)という環境を、空間的にも人的(学生さんの体験活動に位置付けて)にも活用して継続してきました。すべての子どもたちに適した遊びは用意できないけれど、自ら空間資源と人的資源を存分に活用する子どもたちの姿を、私たち、関わった者に見せてくれました。おうちの方たちにも。子どもたち同士でも。

親支援のプログラムはいろいろと開発され、提供されるようになりました。公的事業としても、商業ベースのものも。また、「普通」であることに馴染みにくい子どもたちのために放課後児童デイをはじめ、「遊び」の場も用意されてきました。

でも、JOJOの親の集まりで話されてきたことって、ちょっと他所では聞けないような話が多かったかも・・・・と、JOJOを終わるにあたって、継続して参加されてきた保護者からお聞きすることが重なりました。「本当になくなるの?どうしよう?」とおっしゃる方も。

それなら、大学の事業から離れて、新たな場、親たちが自分たちで運営するおとなたちの場を、今なら、JOJOの余韻でスタートさせられるのでは?と考えています。

JOJOを引き継ぐ場が必要なのは、学校(幼稚園・こども園・保育所を含む。普通級、支援級、支援学校を含む。高校以上の教育を含む)に関する、子どもの学びについての話の出来る場所かと思います。それは同時に、学校の先、働くこと、稼ぐことを見通す話。

「学校」(抽象的なイメージとしての「学校」)について、親はともすれば、子どもが学校に「適応」するようにと段取りしたり手伝ったりと先回りする、あるいは逆に、「学校なんか行かなくていい」と親の手元に引き寄せる、どちらかに追い込まれがちです。「学校」に親が飲み込まれてしまうことが頻発します。

ちょっとストップ!せっかく用意されている学校という資源、学齢期という時間を、どのように活用し、子どもたちが自ら「次」を開いていけるように何が提供されるべき?どのように見守るべき?と、考える作戦会議のような場が要るのではないかと思うのです。一人では流されるから、仲良し仲間だと感情ばかりが高まるから、だから、作戦会議の設営で異なる情報、意見を持ち寄って考える。

合理的配慮が法的に認められた今だからこそ、親たちはその子の合理的配慮を見出し、それを周りの人に伝える姿を、子どもたちに見せていかないといけない。

大人になれば、本人が自身に必要な合理的配慮を自ら周りに求めていくことになるから。

こんな作戦会議のための集まりをJOJOの「次のステップ」として考えています。始動する際には、あらためてお知らせ、報告しますが、それならこんなこともしたい、こんなことはできないか?というアイデアがございましたら、ぜひ、JOJOのアドレスにご連絡ください。

大井より、「次のステップ」に向けての現状報告でした。

10/03/2021

JOJOの最終回で話してくれた高校生君には、普通の高校生(?)になったことを実際に会って、見せて(?)報告したい、話したい小学校時代の先生があります。先日のJOJOでの話にあった、初めて会った時には「近づかないでください!」と彼に言われていた先生です。

コロナで会いにいけないままで1年が終わりそう。それで、会いにいきたい旨の電話を急にかけて会いに行く約束をしたのですが、その電話を切ると、彼はお母さんに先日のJOJOのことをこんなふうに話したそうです。

「本当に良かったよ~。なかなか僕の話をみんなに聞いてもらうなんて出来ないからね。僕がたくさん喋るのをみんなが聞いてくれるんだから。友達だとこんなに僕が喋り続けられないからね~」って。

また、次の機会に話していただきたいです。ぜひ。

Photos from あそび場jojo's post 09/03/2021

3月6日の”おとな会”にもミニ展示していただいた「改造車輛」という創作活動。展示できなかった車輛等の、「改造」が見える写真を提供していただきました。夜のホームに入る車輛を再現しようと豆電球と乾電池を車輛に収めるなど、工夫と努力が満載です。

Photos from あそび場jojo's post 08/03/2021

先日のJOJOのおとな会、高校生君の製作活動のこと、あれこれ聞くだけの時間がありませんでした。特に不登校であったりすると没頭するものがゲームになっている子が多くて、親御さんたちの悩みの種かと思います。彼はどうだったかな、と彼のお母さんにお聞きしました。彼のワールドのこと、オスソワケ。

ゲーム大好きですよ。富樫へも任天堂のDSを必ず持って行っていました。

トミカとかプラレールが大好きで「プレゼント何が良い?」と訊かれるとトミカかプラレールを答えていたのですが、小学生になった頃かな~、大好きなポケモンのゲームに興味を示したのは。

私は、災害の時など避難する事を考えて安心グッズのぬいぐるみだけじゃなくて、それをしていればその場にいる事が我慢できる様な物が必要だと感じていました。マンションで火災報知器の誤作動で避難する事もありましたから。

災害時以外にも例えば当時、ディズニーランドへは行きたいけど往復の飛行機を待つ時間だったり食事する場所で食事が運ばれるまでの時間だったり、周りに多くの人がいてガヤガヤしているのが苦手でしたので、その間ゲームをして待つという対策をすること楽しみのパレードを遠くから観ることができました。

ただ、夢中になったら止まらないだろうという予測が有ったので、最初からゲーム本体は私の小遣いで買って貸し出すというシステムを作り、ソフトはプレゼントで貰ったり、自分の小遣いを貯めて買ったり。

そういったシステムを作っても外出時に休憩をせずゲームをし続けて頭痛がひどくなった事も3回くらいあります。自分が悪いのに「どうしてこんなに頭が痛いんだ!直ぐに治してよ!我慢できないよ!」とそれはそれは大変でした。

創作は好きでしたね。2歳頃からワールドがあって、「○○町の隣が△△町で、□□町には「いたかいさん」(彼がつくり出した人物)が住んでいて…。」と、どんどん話は膨らんでいきました。

たくさんの町、たくさんの駅、登場人物も「いたかいさん」だったりサザエさんやしまじろうだったり。喋りだしたら止まらない。今はもう忘れちゃったけど、当時はワールドは全て私の頭にインプットされていて私と彼の間では会話が成立していました。けれど、突然ワールドの話になるので町の名前を覚えていない主人は「実際の町の話かと思って聞いてたのにおかしいなあと思ったら架空の話か!分からなくなるから実際にある町の話だけしろ!」と怒り、主人とはワールドの話はしませんでした。

小学校中学年くらいからお絵描き帳にワールドの地図を描いて私に見せる様になりました。地図ブームは高校生前まで長く続きました。

元々プラレールが好きでたくさん集めていましたが、改造車両を作るきっかけは実際の車両とプラレールの車両が違うことが許せなかったことでした。

「この車両は実際はドアが3つなのにプラレールは2つしかない!」

「この車両の実際の顔は平なのにプラレールはカーブしている!」

「この車両のパンタグラフはこの形じゃない!」

「この車両は冷暖房のこの出っ張りが先頭車両じゃなくて中間車両に付いているんだ!」 等々。

それで車輛の顔の部分を切って色を塗りなおして別の車体に付けたりする改造が始まりました。怒り出して、プラレールを改造したり自分で紙製の車両を作ったりする様になりました。

写真を撮る時には「夜走っている感じで撮りたい。」と言って色々試し、部屋を暗くしてプラレールの車両の中に懐中電灯を灯して撮影してみたり、「夜の車両区の感じで撮りたい。」「車両区でまだ電気が点いている時と真夜中真っ暗な時と。」と言って撮影したり。

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