金沢大学理工学域

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宇宙空間のプラズマ波動の源を可視化する 「リング状に拡大する脈動オーロラ」を世界で初めて発見(2026.06.04) 金沢大学理工研究域電子情報情報通信学系/先端宇宙理工学研究センターの尾﨑光紀准教授、八木谷聡教授、松田昇也准教授および学術...
25/08/2026

宇宙空間のプラズマ波動の源を可視化する 「リング状に拡大する脈動オーロラ」を世界で初めて発見(2026.06.04)

 金沢大学理工研究域電子情報情報通信学系/先端宇宙理工学研究センターの尾﨑光紀准教授、八木谷聡教授、松田昇也准教授および学術メディア創成センター/先端宇宙理工学研究センターの笠原禎也教授らは、電気通信大学大学院情報理工学研究科情報・ネットワーク工学専攻/宇宙・電磁環境研究センターの細川敬祐教授などの国際共同研究グループと共同で、フィンランドのソダンキュラに設置されている全天型オーロラ撮像装置と、地球磁気圏を観測する探査衛星「あらせ」(※1)による共同観測によって、これまでに報告例のない「リング状に急速拡大する脈動オーロラ(※2)」の観測に成功しました。
 宇宙や地上からの観測を統合的に解析することによって、この巨大なリング状のオーロラは、宇宙空間で発生する自然のプラズマ波動である「コーラス波」(※3)の波源領域そのものが急速に拡大することによってつくられたものであることを突き止めました。また、地上からの高時間分解能光学観測によって、オーロラの拡大とコーラス波の検出タイミングの遅延が一致することも明らかにしました。
 この現象は、宇宙空間のコーラス波の発生源の時空間変動をスクリーンのように映し出している可能性があり、脈動オーロラを地上から観測することが、宇宙空間のプラズマ変動のイメージングに繋がることが期待されます。
 本研究成果において、金沢大学の研究者は特にコーラス波の観測、解析に貢献しました。
 本研究成果は、2026 年6 月4 日に、学術論文誌『AGU Advances』のオンライン版に掲載されました。

図1:フィンランドのソダンキュラにおいて運用されているEMCCD 全天カメラ(中央部分)。
  1秒間に100枚のオーロラ画像を取得することができます。(写真提供:電気通信大学)

【用語解説】
※1 探査衛星「あらせ」(ERG: Exploration of energization and Radiation in Geospace)
 地球の放射線帯(ヴァン・アレン帯)の高エネルギー電子の生成・消失プロセスの解明を目的とした、日本のジオスペース探査衛星。

※2 脈動オーロラ
 極域においてオーロラサブストームの回復相に現れ、数秒から数十秒の周期でパッチ状に明滅を繰り返すオーロラ。

※3 コーラス波
 地球の磁気赤道面付近の宇宙空間で発生する自然の電磁気的なプラズマ波動。高エネルギー電子を散乱させ、降下させる役割を持つ。

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/news/12212
#金沢大学  #金沢大学理工  #理工研究域  #電子情報通信学系  #研究情報

Visualizing the Source of Plasma Waves in Outer Space World’s First Discovery of “Ring‑Shaped Rapidly Expanding Pulsatin...
25/08/2026

Visualizing the Source of Plasma Waves in Outer Space World’s First Discovery of “Ring‑Shaped Rapidly Expanding Pulsating Aurora”

Researchers associate professor Mitsunori Ozaki, professor Satoshi Yagitani, and associate professor Shoya Matsuda of the Faculty of Electrical, Information and Communication Engineering, Institute of Science and Engineering / Advanced Research Center for Space Science and Technology, Kanazawa University, together with professor Yoshiya Kasahara of the Emerging Media Initiative / Advanced Research Center for Space Science and Technology, Kanazawa University, and an international collaborative research group including professor Keisuke Hosokawa of the Department of Information and Network Engineering, Graduate School of Information Science and Engineering / Research Center for Space and Electromagnetic Environment, University of Electra-Communications, have succeeded in observing a previously unreported phenomenon: a “ring‑shaped rapidly expanding pulsating aurora” (*2). This discovery was made through coordinated observations using an all‑sky auroral imaging system installed in Sodankylä, Finland, and the Exploration of energization and Radiation in Geospace “Arase” (ERG)(*1), which observes the Earth’s magnetosphere.

Researchers at Kanazawa University contributed particularly to the observation and analysis of chorus waves.

This research was published online in the academic journal “AGU Advances“ on June 4, 2026.

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/en/news/12220

フレキシブルペロブスカイト太陽電池から鉛・金・インジウムを分離回収する技術を開発(2026.05.20) 金沢大学自然科学研究科博士後期課程2年の矢澤兒海、金沢大学ナノマテリアル研究所のシャヒドゥザマン モハマド准教授、當摩哲也教授、ナノ生...
25/08/2026

フレキシブルペロブスカイト太陽電池から鉛・金・インジウムを分離回収する技術を開発(2026.05.20)

 金沢大学自然科学研究科博士後期課程2年の矢澤兒海、金沢大学ナノマテリアル研究所のシャヒドゥザマン モハマド准教授、當摩哲也教授、ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)の前田勝浩教授、理工研究域物質化学系の長谷川浩教授らの研究グループは、フレキシブルペロブスカイト太陽電池に含まれる鉛および有価金属(金やインジウムなど)を、ワンステップで分離回収する技術の開発に成功しました。
 ペロブスカイト太陽電池は、軽量・柔軟かつ印刷技術による低コスト製造が可能な次世代型太陽電池として、脱炭素社会実現に向けた重要な技術として注目されています。本研究室では、これまで、社会実装に向けた大面積ペロブスカイトデバイスや大量生産技術の開発に取り組んでいます。しかし、ペロブスカイト太陽電池には、鉛などの高環境負荷材料や、金やインジウムなどの有価金属が用いられているため、社会実装後の大量廃棄による土壌汚染や金属価格高騰による高コスト化が懸念されています。
 そこで本研究では、封止されたフレキシブルペロブスカイト太陽電池(PSC)を低濃度の混酸で処理することで、デバイス中の金属を一度に溶出させ、その後、セルロース系吸着材(※1)(DMC-2)およびキレート樹脂(※2)を組み合わせることで、溶液中から金や鉛、インジウムを固相に回収する手法の開発に成功しました。さらに、硫酸を使用することで鉛を沈殿させ、インジウムとの分離にも成功しました。本研究成果は、劣化した実用デバイスにも適用可能であり、今後のペロブスカイト太陽電池の大規模普及に向けた循環型リサイクル技術として期待されます。
 本研究成果は、2026年5月20日に国際学術誌『ACS Sustainable Chemistry & Engineering』 のオンライン版に掲載されました。

図:ペロブスカイト太陽電池の分解・金属回収フロー
© 2026 Yazawa R. et al., Published by the American Chemical Society. Licensed under CC BY‑NC‑ND 4.0.

【用語解説】
※1 セルロース系吸着材
 植物繊維の主成分であるセルロースが持つヒドロキシ基を、別の置換基へと化学的に置き換えることで、金属を吸着する機能を付加した吸着材のこと。本研究では、金(Au)を効率よく回収するために、硫黄を含むジチオカルバメート基を導入した吸着材を使用しました。

※2 キレート樹脂
 金属と強力なキレート結合を形成する官能基を有し、溶液中から金属イオンを選択的に吸着する機能を持った高分子材料のこと。本研究では、イミノ二酢酸基を持つキレート樹脂を使用し、溶液中から鉛(Pb)、インジウム(In)を回収しました。

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/news/12228
#金沢大学  #金沢大学理工  #理工研究域  #物質化学系  #研究情報

Closing the loop: One-step toxic lead recovery from flexible perovskite solar cells*****The following content was writte...
25/08/2026

Closing the loop: One-step toxic lead recovery from flexible perovskite solar cells

*****The following content was written by the author(s) of the paper.*****

Kanazawa University, Japan – Researchers led by Associate Prof. Md. Shahiduzzaman and Prof. Tetsuya Taima in collaboration with Prof. Katsuhiro Maeda and Prof. Hiroshi Hasegawa developed a one-step recycling method for flexible perovskite solar cells. The technology enables highly efficient recovery of toxic Pb (99.7%) and valuable metals including Au and In from end-of-life devices. This environmentally responsible approach reduces environmental risks, conserves valuable resources and supports sustainable commercialization of next-generation perovskite solar energy technologies.

“Recycling technologies will become increasingly important as PSCs move closer to large-scale commercialization,” says Professor Tetsuya Taima. Our work provides a pathway toward a circular economy for next-generation perovskite solar energy technologies. The researchers believe that integrating efficient recycling systems with future PSC manufacturing will help reduce environmental risks, conserve critical resources and accelerate the sustainable deployment of perovskite solar energy worldwide. The study was published in “ACS Sustainable Chemistry & Engineering“.

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/en/news/12238

理工学域キャンパスツアー2026を開催しました(2026.07.25) 7月25日(土)、角間キャンパスにおいて、理工学域女子枠特別入試、デジタル人材選抜、防災・復興人材選抜のキャンパスツアーを開催しました。全国各地から、177名の高校生が...
21/08/2026

理工学域キャンパスツアー2026を開催しました(2026.07.25)

 7月25日(土)、角間キャンパスにおいて、理工学域女子枠特別入試、デジタル人材選抜、防災・復興人材選抜のキャンパスツアーを開催しました。全国各地から、177名の高校生が参加しました。
 当日は、入試概要の説明や研究紹介に加え、大学生の引率のもと各学類の研究室を実際に見学しました。
 また、教員や学生との懇談会も行われました。参加者からは、「工学部に進みたいとは考えていたが、どのような研究をしているのかを具体的に知ることができたので、参加して良かった」「先生方のお話はもちろん、学生さんからも話をたくさん聞くことができ、とても良い刺激になった」などの感想があり、とても有意義な1日となりました。
 多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/news/12174
#金沢大学 #金沢大学理工 #理工学域 #キャンパスツアー

「理学の広場 ~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を実施(2026.08.07) 8月7日、理工学域は石川県教育委員会との共催で、「理学の広場 ~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を開催しました。同セミナーの開催は今年で21回目...
21/08/2026

「理学の広場 ~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を実施(2026.08.07)

 8月7日、理工学域は石川県教育委員会との共催で、「理学の広場 ~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を開催しました。同セミナーの開催は今年で21回目となり、石川県内の高校生等58名が参加しました。参加者は、数学、物理、情報・計算科学、化学、生物、地学の6種類のセミナーに分かれ、実習・実験等を通して、最先端のサイエンス(理学)を体験しました。

1枚目:開講式の様子
2枚目:生物体験セミナー「磁気コンパスを持つ細菌~磁性細菌の遺伝子から探る地磁気感知のしくみ~」の様子
3枚目:地学体験セミナー「地球をつくる鉱物の肉眼鑑定をやってみよう」の様子

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/news/12114
#金沢大学 #金沢大学理工 #理工学域 #理学の広場

新しい機械学習駆動型ワークフローによるセルロース溶解のためのイオン液体の生成とスクリーニング(2025.05.21) 金沢大学理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授、ギャネンドラ・シャルマ特任助教、メンヤン・ク博士研究員らの研究チームは、株式...
24/07/2026

新しい機械学習駆動型ワークフローによるセルロース溶解のためのイオン液体の生成とスクリーニング(2025.05.21)

 金沢大学理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授、ギャネンドラ・シャルマ特任助教、メンヤン・ク博士研究員らの研究チームは、株式会社CrowdChemおよび物質・材料研究機構・マテリアル先端リサーチインフラセンターハブと共同で、機械学習による新規イオン液体の開発に成功しました。 本研究により、潜在的に新しい化合物の創出とスクリーニングを通じて、セルロース溶解に適したイオン液体の予測が可能となりました。
 セルロースは、再生可能資源として非常に用途の広い材料ですが、一般的な溶媒には溶けにくく、加工の面で課題があります。イオン液体は、セルロースに対して高い溶媒和能を示すことが分かっていますが、最適なセルロース溶解性能を持つイオン液体の実験的開発は、依然として試行錯誤を要する時間のかかるプロセスです。
 本研究では、モンテカルロ・ツリー探索(※1)とリカレント・ニューラルネットワーク(※2)技術を統合した新たな有機イオン生成手法を開発しました。この手法により、数十億種類におよぶ潜在的な新規イオン液体の仮想分子ライブラリを構築しました。その後、事前に学習させた2種類の機械学習モデルを用いて、セルロース溶解度および融点の観点からスクリーニングを実施しました。有望な候補については、実際の溶媒の物性計算(COSMO-RS)(※3)を使用して、さらに検証およびスクリーニングを行いました。
 本研究は、効率的なワークフローと仮想分子ライブラリを提供することで、新しいイオン液体の理論的および実験的開発を促進します。
 本研究成果は、2025年5月21日に国際学術誌『Journal of Cheminformatics』にオンラインで掲載されました。

図:セルロース溶解のための新規 IL の生成とスクリーニングのワークフロー

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/news/12068
https://link.springer.com/article/10.1186/s13321-025-01018-z
#金沢大学  #金沢大学理工  #生命理工学系  #共同研究

Generation and Screening of Ionic Liquids for Cellulose Dissolution, A Novel Machine Learning–Driven Workflow!*****The f...
24/07/2026

Generation and Screening of Ionic Liquids for Cellulose Dissolution, A Novel Machine Learning–Driven Workflow!

*****The following content was written by the author(s) of the paper.*****

Kanazawa University Institute of Science and Engineering Faculty of Biological Science and Technology A research team led by Kenji Takahashi (Professor), Gyanendra Sharma (Assistant Professor), and Postdoctoral Researcher Mengyang Ku, in collaboration with CrowdChem, Inc. and the Hub for Advanced Materials Research Infrastructure at the National Institute for Materials Science (NIMS), has successfully developed new ionic liquids using machine learning. This research has made it possible to predict ionic liquids suitable for dissolving cellulose through the creation and screening of potentially new compounds.

The results of this study were published online in the international journal “Journal of Cheminformatics“ on 21 May, 2025.

Figure: The workflow for the generation and screening of novel ILs for cellulose dissolution

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/en/news/12077
https://link.springer.com/article/10.1186/s13321-025-01018-z
DOI: 10.1186/s13321-025-01018-z

カビが植物の硬い壁を突き破る力の正体を解明 ―糸状菌の新規ポリマーが生物界屈指の膨圧を制御―(2026.02.13) 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター植物免疫研究グループの熊倉直祐上級研究員、白須賢グループディレクター、金沢大学...
24/07/2026

カビが植物の硬い壁を突き破る力の正体を解明 ―糸状菌の新規ポリマーが生物界屈指の膨圧を制御―(2026.02.13)

 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター植物免疫研究グループの熊倉直祐上級研究員、白須賢グループディレクター、金沢大学理工研究域フロンティア工学系/ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)の宮澤佳甫助教らの国際共同研究グループは、植物病原菌(糸状菌)における膨圧(※1)発生に必要な新規遺伝子ペアを発見し、これが新規ポリマーの生合成を通じて感染に必要な膨圧を制御することを明らかにしました。
 本研究成果は、細胞における膨圧発生メカニズムの理解を深めるとともに、病原性のみを抑制する低環境負荷型農薬の開発に貢献することが期待されます。
 今回、国際共同研究グループは、植物病原糸状菌(カビ)が宿主植物に侵入する際に形成する感染用の細胞「アプレッソリア(付着器)(※2)」に着目しました。アプレッソリアは、車のタイヤの空気圧の約40倍にも及ぶ生物界屈指の高い膨圧を生み出し、その力で硬い植物表面を突き破り、感染を可能にします。
 国際共同研究グループは、アプレッソリア形成時に遺伝子発現が上昇する機能未知の遺伝子を、独自に開発したゲノム編集技術で破壊し、病原性に寄与する遺伝子のスクリーニングを行いました。その結果、膨圧形成に必須な二次代謝物生合成酵素(※3)ペアであるPKS2およびPBG13を同定しました。さらに、PKS2およびPBG13はジヒドロキシヘキサン酸(dihydroxyhexanoic acid:DHHA)(※4)をモノマー(単量体)単位とするポリマー(重合体)を生合成することで、アプレッソリアの膨圧形成に寄与することを明らかにしました。
 本研究は、科学雑誌『Science』オンライン版(2月12日付:日本時間2月13日)に掲載されました。

図1:高い膨圧により植物細胞に菌糸を侵入させる植物病原糸状菌のアプレッソリア
図2:PKS2およびPBG13はDHHAをモノマーとするポリマーを生合成

A. PKS2およびPBG13を菌糸で異所発現させたイネいもち病菌において、分子量 130 刻みの化合物 ピークが検出された。PKS2 および PBG13 発現株が C6H10O3(分子量:130)をモノマー単位とするポリマーを生合成することが示された。
B. 高分解能質量分析およびNMR解析により、PKS2およびPBG13産生ポリマーのモノマー構造を決定した。PKS2およびPBG13は、DHHA モノマーがエステル結合したポリマーを生合成することが明らかとなった。
C. 炭疽病菌アプレッソリアから DHHA を検出した。In vitro(試験管内)条件下で高密度誘導したアブラナ科炭疽病菌野生型のアプレッソリア抽出物から DHHA が検出された一方、pks2およびpbg13変異体からは検出されなかった。m/z:質量電荷比で、分子量を表す。
D. PKS2およびPBG13の生化学反応により、DHHAが生合成された。

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/news/12048
#金沢大学 #金沢大学理工 #理工研究域 #フロンティア工学系 #共同研究

【高校生対象】能登を訪ねるStudy tourを開催します(2026.08.06) 令和6年能登半島地震で大きな被害のあった奥能登を訪ねる日帰りのバスツアーを実施します。能登で起きた地殻変動や地震のメカニズムといった自然科学の視点、そして防...
17/07/2026

【高校生対象】能登を訪ねるStudy tourを開催します(2026.08.06)

 令和6年能登半島地震で大きな被害のあった奥能登を訪ねる日帰りのバスツアーを実施します。能登で起きた地殻変動や地震のメカニズムといった自然科学の視点、そして防災・復興という社会の視点から、輪島市内を中心に、金沢大学の研究者による解説を聞き、現地の方や高校生の声も聞きながら、被災地を巡ります。
 災害が発生したその「地」で、大学の研究者らは何をどう見て、考えているのか。「知」が、未来をつくる。最先端の研究活動の一端を覗き見ることができる、アカデミックなツアーです。

開催日 :令和8年8月6日(木)
対 象 :高校1年生~高校3年生  
     ※18歳未満の方は、保護者の同意が必要です
定 員 :25名(先着)
申込期限:8月3日(月)午前10時
     お申込みはこちら(申込フォーム)
https://ws.formzu.net/fgen/S159361125/

参加費 :無料 ※昼食はご持参ください。

studytourチラシ
https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2026/07/20260806.pdf

〇金沢大学KUGS高大接続プログラム対象講座です
このツアーは KUGS高大接続プログラム対象講座です。高大接続プログラム対象講座として受講を希望する高校生は、KUGS高大接続プログラムWebサイト利用者登録の上、申し込んでください。
KUGS高大接続プログラムについての詳細、登録はコチラ(KUGS高大接続プログラム Webサイト)
https://kugspro.adm.kanazawa-u.ac.jp
ツアーの申し込みフォームに、KUGS利用者登録時に取得した「KUGS ID」を入力してください。

〇お問合せ先
ツアーについて:能登里山里海未来創造センター事務室
        notomirai*adm.kanazawa-u.ac.jp 
        ※*は@に置き換えてください。

KUGS高大接続プログラムについて:KUGSWebサイト 問い合わせフォーム
https://kugspro.adm.kanazawa-u.ac.jp/?page_id=1185

※事前によくある質問を確認してください
https://kugspro.adm.kanazawa-u.ac.jp/?page_id=1181

https://www.se.kanazawa-u.ac.jp/event/12037
#金沢大学 #能登 #能登里山里海未来創造センター

住所

石川県
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-1192

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