進学塾TMC

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対象学年 年小~高校3年生及不登校生 首都圏・近畿圏大手進学塾講師歴43年、大阪にも大阪教育大学附属池田専門塾・留学部門・不登校部門設置 金沢でも既に開校17年目 金沢大学附属幼稚園~附属高校入試対応 県外専門塾

12/02/2026

「志」を曲げないということ
進学塾TMC代表の髙橋博史です。

社会のさまざまな場面を見ていますと、
どれほど正しいことを訴えていても、
「組織の力」がなければ広く届かない現実を感じることがあります。

しかし同時に、
組織に属さないからこそ守れる信念があることも事実です。

私は大手進学塾での勤務を経て独立し、
今年で21年目を迎えることができました。
決して順風満帆ではありませんでしたが、
一貫して曲げなかったのは
「自立支援」という教育理念です。

進学塾TMCが目指しているのは、
単に合格実績を積み上げることではありません。
生徒一人ひとりが、
自分で考え、自分で決め、自分で行動できるようになること。
つまり、将来「自分の足で歩ける人」になるための力を育てることです。

大きな組織には大きな強みがあります。
一方で、小さな塾だからこそできる
一人ひとりに合わせた指導と伴走があります。

誰かに流されるのではなく、
自分で選び、自分で進む力。
それは受験だけでなく、その先の人生にも必要な力です。

21年間変わらない「志」を胸に、
これからも進学塾TMCは
生徒の「自立」を支える指導を続けていきます。

11/02/2026

「自立支援」の原点にあるもの
進学塾TMCでは、「自立支援」を教育の中心に据えています。
それは単に勉強ができるようになることではなく、
自分で考え、選び、行動できる力を育てることです。

この考え方の背景には、日本の歴史にある多くの思想があります。
たとえば、幕末の思想家である 吉田松陰 は
「志を立て、自ら行動する人材」の重要性を説きました。
身分や環境に関係なく、一人ひとりが社会を動かす存在になり得るという考え方です。

また、武士の生き方を記した 葉隠 にも、
日々の覚悟や責任感、誠実さを大切にする姿勢が描かれています。
ここで語られているのは決して特別な精神論ではなく、
「今日やるべきことを、今日きちんとやる」という姿勢です。

受験勉強も同じです。
誰かに言われたからやるのではなく、
自分の未来のために、自分で決めて取り組む。
この差が、学力だけでなく人生の選択肢の広がりにつながります。

進学塾TMCが目指すのは、点数だけを追う指導ではありません。
自ら歩ける受験生を育てること。
それが、21年間変わらない理念です。

進学塾TMC 10/02/2026

2月11日「建国記念の日」に考えること
進学塾TMC代表の髙橋博史です。

2月10日は県内入試、金沢大学附属高校の合格発表日でしたね。
最強・最長寒波も一段落し、国公立大学2次試験まであと2週間。
その先には1か月後の県立高校入試が待っています。

新課程の大学入試(共通テスト)が実施され、科目別分析を行いながら、
春休み以降の授業内容の準備を進めています。

さて、毎年この時期になりますと、
「本日は建国記念日ですね」と言われることがありますが、
**正式名称は「建国記念の日」**です。

たった一文字の違いですが、
入試の記述問題や小論文では、このような言葉の正確さが評価に直結します。
祝日の名称ひとつでも、「正しく知る」「意味を考える」ことは
国語力や社会科の理解力につながります。

日本では西暦だけでなく和暦(年号)も日常的に使われています。
世界の中でも、自国独自の暦が今なお広く使われている国は多くありません。
なぜ日本では年号が大切にされているのか――
こうした問いを持つこと自体が、歴史を学ぶ第一歩です。

歴史学習というと暗記のイメージが強いですが、
本来は「原因」と「結果」の流れを理解し、
出来事同士のつながりを読み解く力を養う教科です。
単なる年号暗記ではなく、背景や意味を考える学びが、
大学入試の思考力問題にも対応できる力になります。

現在の教科書は内容が多く、授業進度も速いため、
「覚えるだけ」で終わってしまいがちです。
だからこそ、塾では知識の整理と同時に
「なぜそうなるのか」を考える時間を大切にしています。

祝日の名前一つ、年号の意味一つ――
こうした小さな知識の積み重ねが、
やがて大きな理解力の差になります。

進学塾TMCでは、点数だけでなく
自分で考え、自分で調べ、自分で判断できる力を育てることを目標に、
日々の指導を行っています。

学びは、未来を自分の力で歩くための準備です。
今日という一日を大切に、前へ進んでいきましょう。

進学塾TMC

進学塾TMC 石川県 金沢市の進学塾TMC 進学塾TMCサンピア教室です。お子様にとっての学校生活の充実と、将来への手助けとなれることを切望し、私どもベテランスタッフ・講師ともども全力を尽くさせていただきます。幼児から小学校....

09/02/2026

左手、降ろしていませんか?
――成績が伸びる子の「小さな習慣」

進学塾TMC代表の髙橋博史です。

久しぶりに関東受験を視野に入れた生徒が入塾し、
改めて「環境」と「時間の使い方」の重要性をお話ししました。

以下のポイントは、地域や学年に関係なく
すべての家庭で活かせる視点です。

① 目標は「その先」まで描けているか

たとえば「附属高校に合格する」がゴールではありません。
その先の大学進学、将来の進路まで見据えると、

自己分析

目標設定

現在地の把握

が欠かせません。
目標が具体的になるほど、日々の行動が変わります。

② 目標に対する「意志」を育てる

受験に向く・向かないを分けるのは、
才能よりも忍耐力と継続力です。

難関受験では特に、
「できる・できない」ではなく
**「やり切るかどうか」**が結果を左右します。

③ 時間の使い方は“技術”

1日は誰にとっても24時間。
差がつくのは、使い方の設計です。

あと何分で始めるか

何分間集中するか

何分前に準備するか

この感覚は、教えないと身につきません。

具体策:5分・10分トレーニング

1問に使える時間を秒で意識する

多量即解で集中力と時短感覚を鍛える

短時間を複数回に分ける

短い集中の積み重ねが、長時間の持久力につながります。

左手の役割、意識していますか?

右利きの場合、

左に問題用紙

右に解答用紙

これが基本です。
図形問題では、左手で問題用紙を少し動かすだけで
見え方が変わり、解法の糸口が見つかることもあります。

左手で紙を押さえる習慣は、

姿勢が安定する

文字が丁寧になる

視線がぶれにくくなる

という効果があります。
成績は、こうした小さな習慣の積み重ねで変わります。

④ 結果に対して責任を持つ

目標を立て、行動し、結果を受け止める。
この循環が自立を生みます。

現在の学校評価は、知識や技能だけでなく、

思考力・判断力・表現力

学びに向かう姿勢

意欲・関心・態度

といった観点が重視されています。
つまり、日常の姿勢がそのまま評価につながる時代です。

「実力型」と「推薦型」は両輪

今後は、入試の一発勝負だけでなく、
日々の積み重ねを評価する「推薦型」も増えていきます。

実力を伸ばす学習

日常姿勢を整える習慣

この両輪がそろって、進路の選択肢が広がります。

家庭で今日からできる3つのこと

5~10分の集中を1日3回

問題と解答の置き方を固定する

結果の振り返りを親子で1分だけ行う

特別な教材より、
環境と習慣の整備が最短距離です。

進学塾TMCは、
知識だけでなく、行動の型と時間の使い方を指導します。
小さな習慣を変えることが、
大きな結果につながると考えています。

進学塾TMC 08/02/2026

α世代には通用しない?
――いまの小学生に合った学び方へ

進学塾TMC代表の髙橋博史です。

医療機関では季節性の感染症が増減を繰り返しています。
この時期は、手洗い・うがいなどの基本的な生活習慣を改めて意識していきましょう。
春先は花粉症の時期でもあります。目をこする前に手を洗う――
こうした小さな行動が、学びの土台にもつながります。

入試は「暗記」から「思考」へ

近年の入試問題は、
単純暗記では解けない思考型の問題が増えています。

一方で、小学生に「勉強しなさい」と言っても、
なかなか行動にはつながりません。
ここに、いまの子どもたちの特徴があります。

α世代の特徴をどう捉えるか

現在の小学生は、いわゆるα世代。
生まれたときからスマートフォンや検索環境が身近にあり、
便利さが前提の世代です。

興味の移り変わりが早い

「つまらない」と感じると止まるのが早い

反面、「面白い」と感じると集中力が高い

これは短所ではなく、特性です。

長時間より「短時間×複数セット」

幼児~小学校低学年は、もともと長時間の集中が続きません。
大切なのは、

5~10分の短時間

回数を重ねる

「面白い」を挟む

この設計です。
この短時間集中は、将来のすき間時間の活用力にもつながります。

先の不安より「今の実感」

「今やらないと後で大変」と伝えても、
子どもには実感がありません。

それよりも、

今日できた

分かった

面白かった

この小さな成功体験の積み重ねが、結果的に継続力を生みます。

デジタルは敵ではなく「道具」

タブレットや検索、生成AIなどのツールは、
使い方次第で学びを加速させます。

出典を確認する

自分の言葉でまとめる

真偽を見極める

このプロセスを教えることが、
これからの思考力につながります。
単純なコピーでは力になりませんが、
適切な活用は“時短”と“理解の深まり”の両立が可能です。

「教える側」の準備も問われる時代

課題を出す側が、
事前に検索し、見抜く力を持つこと。
これは昔から変わらない原則です。

子どもに求めるなら、
大人も同じだけ準備する。
この姿勢が、学びの質を上げます。

小学生低学年のゴールはシンプル

授業の最後に、

「あー疲れた」でもいい

「面白かった」でもいい

やり切った感覚があれば十分です。
そこから次の一歩が生まれます。

家庭で今日からできる3つのこと

短時間×複数回を意識する(5~10分で区切る)

面白さを挟む(歌・クイズ・リズム)

デジタルを“禁止”ではなく“使い方”に変える

この3点だけで、学びの質は大きく変わります。

進学塾TMCの姿勢

進学塾TMCは、
「やらせる勉強」ではなく、
自分の頭で考えて行動できる力を育てる塾です。

目先の点数だけでなく、
次の学年、その先の学びまで見据えて、
子ども一人ひとりに合った設計を行っています。

▶ 進学塾TMC公式サイト

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07/02/2026

推薦型入試時代に必要な「本当の基礎力」とは何か
― 知識量よりも差がつく力の正体 ―

進学塾TMC代表の髙橋博史です。

これまでの記事では、

失敗経験の重要性

自己肯定感と挑戦意欲

コスパ世代の安全志向

について整理してきました。

今回は、保護者の方から最も誤解が多いテーマ――
「推薦型入試時代に本当に必要な基礎力とは何か?」
についてお伝えします。

■ 「基礎力=知識量」ではない時代

従来の大学入試は、

✔ 知識量
✔ 暗記力
✔ 試験テクニック

が重視されていました。

しかし現在は、

推薦型入試の拡大

共通テストの読解重視

思考力評価

により、

「覚えているか」より
「使えるか」

が問われる時代へ変わっています。

■ 推薦型入試で評価される力

推薦型入試では、

✔ 評定平均
✔ 検定試験
✔ 課題レポート
✔ 面接
✔ 自己PR

などが総合的に評価されます。

ここで必要なのは、

① 自己理解力

自分の強み・弱みを説明できるか

② 継続力

途中で投げ出さず続けた経験

③ 思考力

なぜそう考えたかを言語化できるか

■ 共通テストが示す新しい基礎力

共通テストの問題は、

✔ 長文資料
✔ 図表読み取り
✔ 条件整理
✔ 判断力

が中心です。

つまり、

処理能力 × 読解力 × 集中力

が基礎力なのです。

■ 学力差は「習慣」で決まる

成績上位層の共通点は、

✔ 毎日学習する
✔ 記録を取る
✔ 修正できる
✔ 他責にしない

才能ではなく、
習慣の差です。

■ 検定試験が基礎力を育てる理由

当塾で検定試験を重視する理由は明確です。

✔ 範囲が明確
✔ 努力が成果に直結
✔ 成功体験になる
✔ 入試活用できる

検定試験は、

「やればできる」

を体感できる最適なツールです。

■ 努力できる子と続かない子の違い

最も大きな違いは、

「結果」ではなく「振り返り」

できる子は、

なぜ失敗したか

次はどうするか

どこを修正するか

を考えます。

続かない子は、

✔ 気分
✔ 環境
✔ 他人

のせいにします。

■ 保護者ができる支援

基礎力を育てるために必要なのは、

✔ 学習時間の確保
✔ 成果より継続を評価
✔ 小さな成功を認める

これだけで十分です。

■ 最後に

推薦型入試時代だからこそ、

✔ 思考力
✔ 表現力
✔ 継続力
✔ 自己理解

これらが基礎力になります。

進学塾TMCはこれからも、
単なる合格ではなく、

社会で通用する力

を育てていきます。

05/02/2026

学力だけでは育たない「品性」
進学塾TMC代表 髙橋博史です。

県内私立高校入試が終わり、無事合格した塾生たちは次の目標へ向けて歩み始めています。
合格率という数字だけでは見えないものがあります。

それは、「品性」です。

教育の現場に長く関わる中で感じるのは、
学力が高いだけでは社会で信頼される人にはならないということです。

礼儀、思いやり、責任感、自分の行動に誇りを持つ姿勢。
これらはテストでは測れませんが、人生では非常に重要です。

現代は情報があふれ、価値観も多様になっています。
だからこそ、自分自身の軸を持ち、周囲と調和できる力が求められます。

TMCでは、単なる成績向上だけでなく、
社会の中で信頼される人材を育てることを目標にしています。

受験は通過点に過ぎません。
その先の人生で必要なのは、「学力」と「品性」の両立です。

これからも、生徒たちが誇りを持って社会に羽ばたけるよう、
指導を続けていきます。

05/02/2026

不安を感じたとき、何をするか
進学塾TMC代表 髙橋博史です。

2026年立春から実質スタートしました。

体調に限らず、
受験生も同じように不安を抱えています。

不安は誰にでも訪れるものです。

大切なのは、
不安を感じた後、どんな行動を取るかです。

勉強においても同じです。

不安を感じた生徒ほど、
・復習を丁寧に行う
・苦手分野を見直す
・生活リズムを整える

こうした基本行動を積み重ねた生徒が、
結果的に伸びていきます。

不安を完全になくすことはできません。
しかし、不安を「行動のきっかけ」に変えることはできます。

TMCでは、
生徒一人ひとりが不安に向き合いながら、
前進できる指導を大切にしています。

今日やるべきことに集中すること。
それが、未来を切り開く力になります。

02/02/2026

なぜ大学入試から逆算する必要があるのか?

進学塾TMC代表の髙橋博史です。

日々の指導の中で、保護者の方から最も多く受ける質問の一つが、

「まだ小学生なのに、大学入試まで考える必要がありますか?」

というものです。

結論から言えば――
はい、今の時代は“大学入試からの逆算”が不可欠です。

これは決して早期教育をすすめるという意味ではありません。
「どの段階で、何を、どのレベルまで身につけておくべきか」を明確にするための“地図作り”なのです。



■ 時代は「大学全入」でも「進路格差」は拡大している

かつては、
• 高校合格がゴール
• 大学進学が成功
という時代もありました。

しかし現在は、
• 推薦型入試が全体の約半数
• 一般入試の難化
• 大学ごとの学力差の拡大
という構造になっています。

つまり、
大学へ進学すること自体に価値があるのではなく、どの大学・どの学部へ、どの力で進学するかが重要な時代です。



■ 高校入試時点ではすでに差がついている現実

多くのご家庭では、
• 中学3年生になったら頑張ればいい
• 高校に入ってから本気を出せばいい

と考えがちです。

しかし現実には、
✔ 英語力
✔ 数学的処理能力
✔ 読解スピード
✔ 学習習慣

これらは中学生以前にほぼ土台が決まっているのです。

高校生になってから取り戻すには、
本人の強い意志と相当な努力が必要になります。



■ なぜ逆算型が有効なのか?

逆算型の最大の利点は、

「今やるべきこと」が明確になる

ことです。

例えば:

▶ 高校3年生

志望大学の過去問に対応できる力が必要



▶ 高校1〜2年生

英検2級以上、数学検定準2級以上が目安



▶ 中学生

基礎学力+検定試験での成功体験



▶ 小学生

計算力・読解力・学習習慣の確立

このように分解すると、
“今すべきこと”が具体的になります。



■ 検定試験は「自立支援」のツール

進学塾TMCでは、各種検定試験を重視しています。

理由は3つあります。

① 成功体験を積み重ねられる

→ 自己肯定感の回復

② 入試で評価される

→ 推薦型入試の強み

③ 思考力の訓練になる

→ 大学入試対応力

単なる資格取得ではなく、
「やればできる」という実感の積み重ねが目的です。



■ ブランド校進学=安心ではない

地域では学校ブランドへの関心が高いですが、

✔ 附属校
✔ 進学校
✔ 偏差値上位校

どれを選んでも、
本人の処理能力と学習姿勢が伴わなければ結果は出ません。

逆に、
基礎力と継続力があれば、
どの学校からでも志望進路へ進むことは可能です。



■ 逆算型教育の本質は「自立」

大学入試逆算型とは、
単なる受験テクニックではありません。

✔ 自分で考える力
✔ 時間管理能力
✔ 問題解決力
✔ 継続力

これらは社会に出た後も必要な力です。

だからこそ進学塾TMCでは、
「自立支援」を教育の中心に据えています。



■ 最後に

今の教育環境は、
情報が多すぎるがゆえに方向性を見失いやすい時代です。

だからこそ、

✔ どこへ向かうのか
✔ 何を積み重ねるのか
✔ いつ準備するのか

これを明確にすることが、
お子様の将来にとって最大の安心材料になります。

大学入試から逆算することは、
焦らせることではなく、
迷わないための羅針盤を持つことなのです。

31/01/2026

歴史は「暗記科目」ではありません
進学塾TMC代表 髙橋博史です。

県内入試や大学受験が続き、生徒たちは次の目標へ向かって努力しています。
新課程入試の分析も進めながら、春休み以降の授業準備を進めています。

さて、歴史学習について考える機会が増える季節でもあります。

歴史というと「年号や出来事の暗記」と思われがちですが、本当に大切なのは、
出来事の背景と因果関係を理解することです。

歴史は、
「なぜ起きたのか」
「その結果どうなったのか」
この流れをつかむことで初めて意味を持ちます。

新課程入試では、単なる知識ではなく、
資料を読み取り、考察する力が求められています。

つまり、歴史は思考力を育てる教科なのです。

TMCでは、暗記に頼るのではなく、
生徒自身が「考える力」を身につける指導を大切にしています。

どの教科でも同じですが、
学びは将来の判断力につながります。

歴史を学ぶことは、
未来を考える力を育てることでもあります。

2月からも、生徒たちの思考力を伸ばす授業を行っていきます。

30/01/2026

自己肯定感は「成功体験」から育つ
進学塾TMC代表 髙橋博史です。

塾業界において「合格実績」は信頼の指標でもありますが、私は単なる合格以上に、その過程を大切にしています。

基準点を超えれば合格できる試験であっても、付け焼刃の学習では本当の自信にはつながりません。

最近、「日本人は自己肯定感が低い」と言われることがあります。
文化や教育背景の違いも影響していると言われていますが、私は現場でこう感じます。

自己肯定感は、生まれつきではなく、
「やればできた」という経験の積み重ねで育つものです。

英語学習でも、
・間違いを恐れずに話してみる
・自分の意見を持つ
・理由を説明する

これらを繰り返すことで、自信が育ちます。

TMCでは、単なる合格ではなく、
「自分の力でできた」という実感を大切にしています。

成功体験の積み重ねが、
やがて揺るがない自己肯定感へと変わっていきます。

どんな時代でも必要なのは、
自分で考え、行動できる力です。

英検等結果は、その成長の一つの通過点に過ぎません。
これからも、生徒一人ひとりの「できた!」を大切に指導していきます。

29/01/2026

少子化のニュースをどう子どもに伝えるか
進学塾TMC代表 髙橋博史です。
県内私立入試当日ですが、積雪の朝を迎えることとなりました。。

他の塾生たちは大学入試や卒業式を控え、生徒たちはそれぞれの次のステージへ向かっています。

最近、ニュースでは少子化や人口減少の話題が多く取り上げられています。
出生数が減り、社会構造が大きく変化していることは事実です。

しかし、私が教育の現場で感じるのは、こうした社会の変化こそ、
子どもたちに「自ら考える力」がより求められる時代になったということです。

これからの社会では、
・情報をうのみにしない力
・多様な意見を比較する力
・自分なりの答えを持つ力

これらが、テストの点数以上に重要になります。

政治や社会問題は、大人でも意見が分かれるテーマです。
だからこそ家庭では、「どちらが正しいか」ではなく、

「どう思う?」
「なぜそう考えたの?」

という問いかけが、子どもの思考力を育てます。

進学塾TMCでは、単なる暗記学習ではなく、
社会の変化に対応できる「自立した学び」を大切にしています。

どんな時代になっても、自分で判断し、自分で歩ける力を持つこと。
それが、私たちの教育の原点です。

進学塾TMC代表 髙橋博史

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