03/06/2026
下記シンポジウムでも紹介される笹川財団作成のハンドブック「外国人住民との共生ハンドブック ~受入れの基本姿勢と取り組み事例集~」のダウンロードリンクです。
外国人住民との共生ハンドブック
笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支...
03/06/2026
笹川平和財団主催 公開シンポジウム『地域における外国人住民との共生~自治体・NPO・企業・住民の役割』
*オンラインのみでの開催です。
笹川平和財団ホームページより
「笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。その刊行にあたり、各地域の先進事例からのご報告を受け、自治体・NPO・企業・住民の役割を共に考えるシンポジウムを開催いたします。ぜひご参加ください。」
【第I部 講演】
1. 秩序ある共生社会を実現するための出入国在留管理庁の取組
(出入国在留管理庁 審議官 福原 申子 氏)
2. 人口減少社会における今後の地域社会について
(東京財団 シニア政策オフィサー/(一財)人口減少対策総合研究所 理事長 河合 雅司 氏)
3. 日本における外国人との共生の現況と課題
(筑波大学人文社会系教授 明石 純一 氏)
4. 報告:『外国人住民との共生支援ハンドブック』の紹介
(笹川平和財団 中東・イスラムユニット 研究員 岩品 雅子)
【第 II 部 パネルディスカッション】「地域から見る政府、自治体、企業、NPOの役割と今後の課題」
中央政府:総務省自治行政局国際室長 黒田 夏子 氏
自治体:愛媛県今治市市長 徳永 繁樹 氏
NPO: 多文化ネットワークfuふ!沖縄 大仲 るみ子 氏
企業:桜十字グループ 人材開発本部 本部長 上村 啓補 氏
エスニックコミュニティ:ウズベキスタンコミュニティ
イブラヒム・アブドゥジャッボロフ 氏
モデレーター:筑波大学人文社会系教授 明石 純一 氏
詳細、参加お申込みは下記ページからどうぞ
公開シンポジウム『地域における外国人住民との共生~自治体・NPO・企業・住民の役割』
笹川平和財団は、2026年7月13日に公開シンポジウム『地域における外国人住民との共生~自治体・NPO・企業・住民の役割』を開催いたします。
26/05/2026
IFIE - 公益財団法人石川県国際交流協会の令和8年度の地域日本語教育関連の取組をご紹介します。
取組の項目としては、実は昨年度とあまり変わっていないのですが、空白地域や能登での取組、「生活日本語プログラム」立上げの準備、など着実に進んでいます。
皆さまのご理解、ご協力が取組を前へ進めます。
今年度もぜひお力貸してください。よろしくお願いします!
25/05/2026
日本語まなびサポート北陸から養成講座のご案内になります。
「まなサポでは初めての取り組みとして、外国につながる子どもの学習サポーター養成講座を開催することにいたしました。全3回の連続講座です。
目的:
皆様ご存知のように、現在石川県においても、外国人数が増加しており、それに伴い、外国人児童生徒も増えています。子どもたちは、ある程度の日本語力がついても、学校の授業についていくためにさらなる教科学習言語能力の習得が必要となります。しかし、教科学習言語の指導や支援はまだ十分とは言えませんし、最近では、小中学校に加え高校でも日本語指導支援員などが入って外国人児童生徒の授業の理解を促進しようという動きがあるため、ますます外国の子どもの学習支援ができる人材が必要となっています。
そこで、まなサポでは県内で外国人児童生徒の教科学習を支援できる支援者を養成し、外国につながる児童生徒が学校や家庭での学習をしっかり行い、
自分に合った進路を選び、将来の十全な社会参加ができるようになるための支援を学内外で行えることを目指すことにいたしました。」
詳細・お申込みは下記へ
https://peatix.com/event/5007093
11/05/2026
第1回テーマ別研修会「学習者の“できる”を支える評価の考え方 —『参照枠』を地域日本語教室でどう活かすか—」(IFIE主催)
日時:令和8年6月6日(土)13時00分~16時00分
講師:北陸大学横田隆志さん
昨今、国は参照枠やCando等の取組に力を入れており、国内・海外ともに日本語教育がこの流れが進んでいるところです。
県内に目を向けると、日本語学校や大学別科では参照枠、Candoに基づく授業が始まりだしていますが、地域日本語教室では検討段階の教室が多く、実際どのように教室活動に取り入れるとよいか手探り・戸惑ってらっしゃるのが正直なところのようです。
そこで、今回の研修では、学習成果に視点を置いて日本語教育の参照枠を地域日本語教室で実践するとどんなことができるか、参加者の皆さんと考えたいと希望して横田さんに講師をお願いしました。
他教室の参加者の方と意見交換しつつ、教室運営についての検討につながればと希望しております。
申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScXt3p-F83RjudicLwaZLyEmIRjwWBZb-8yWeahh36HlKGK-g/viewform
20/04/2026
(公財)石川県国際交流協会では、文科省からの補助金を得て、令和元年度から「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」を実施しています。
この事業は、石川県内で暮らす外国人住民が日本人住民と協力しながら、地域で安心安全に生活し、地域づくりに参加できるようになることを目標に実施しています。
令和8年度も実施していきますので、ご興味のある活動や研修会などがあれば、ぜひご協力、ご参加よろしくお願いいたします。
09/03/2026
一般社団法人 多文化人材活躍支援センター主催「輪島市多文化共生セミナー 外国人住民と顔の見える関係をつくるために」
日時:2026年3月17日(火)10時~12時
会場:NOTOMORI(輪島市御井町洲衛10-11-1 のと里山空港第1駐車場内)
顔の見える関係作りのための、クロストーク、現状共有の取り組みだそうです。
申し込み:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfX4fj2maSG6_2yacHUEUh4U0BNV4FaNyxYDI4NFt4SAzKuHg/viewform
09/03/2026
能美市国際交流協会が全10回の日本語サポーター養成講座を4月~6月に開催するそうです。
IFIE - 公益財団法人石川県国際交流協会も協力します。
申し込み締め切りは4月10日だそうです。
お申し込みはこちらからどうぞ
https://forms.gle/x9DfeuSZKWxgJ4ws7
令和8年度「日本語サポーター養成講座」開講!
能美市で働いたり、暮らしている外国人のみなさんの日本語サポートを一緒にしてくれる仲間を募集しています!
4月から始まる「日本語サポーター養成講座」を修了して、ぜひ市内の日本語教室で一緒に楽しく日本語を教えませんか?
たくさんのご応募をお待ちしています!
お申し込みはこちらからどうぞ
https://forms.gle/x9DfeuSZKWxgJ4ws7
ご不明な点はお気軽に能美市国際交流協会までお問合せください:-)
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日時:4月16日(木)~ 6月27日(土)(全10回)
(4月16日(木)、23日(木)、5月9日(土)、16日(土)、21日(木)、30日(土)、6月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土))【木曜日19:30~21:00、土曜日14:00~16:00】
場所:寺井地区公民館(能美市寺井町ヨ47)101会議室
受講料:1,000円(全10回分)
対象:講座終了後に能美市日本語サポーターとして活動できる方
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