10/12/2025
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かわのまちほいくえんでは、いちばん小さい年齢のグループから、暮らしの中で食にふれる活動やつくり手が見える活動に取り組んでいます。
0・1歳児のグループでは、給食中の1歳児さんの「おにぎりが食べたい!」という一言から、おにぎり作りの活動がスタート。
はじめて触るお米に少し戸惑いつつも、手にくっつく感触を楽しんだり、パラパラ落ちる様子を不思議そうに見つめたり。お水を入れるお手伝いや、炊き上がるまでの香りを感じるなど、炊飯の過程にも興味津々でした。
炊きたてのご飯をラップにのせてギュッギュッ。
自分の力で形になるのが嬉しくて、一口食べてはまたにぎにぎ…夢中で何度も握っていました。
1回目のおにぎりづくりで「のりは?」という声が出たため、お散歩中に商店街のお店で海苔をお買い物。
2回目の活動では“のりおにぎりづくり”に挑戦し、大きなおにぎりにかぶりつく表情は満足感でいっぱいでした。
自分でつくる・食べるという経験を通して、子どもたちの食への関心がぐんと広がっています。
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