そらのまち ほいくえん

そらのまち ほいくえん 子どもたちの、「親友」でありたい。食べることを真ん中に、生きる力を育む保育園です。 広々とした園舎と、おちついたインテリアの中で、地域の食材をふんだんに使った食事を楽しむ。子どもにも大人にも居心地のいい保育園です。

少し破れていたカモノハシのぬいぐるみのくちばしを、年長児さんが縫ってくれました。丁寧に縫ってくれた、ピンク色の糸がとってもかわいい。優しい気持ちに、ほっこりしました。カモノハシさんも、きっと喜んでいるね。
12/08/2026

少し破れていたカモノハシのぬいぐるみのくちばしを、年長児さんが縫ってくれました。

丁寧に縫ってくれた、ピンク色の糸がとってもかわいい。

優しい気持ちに、ほっこりしました。
カモノハシさんも、きっと喜んでいるね。

25/07/2026

夏の恒例になってきた竹の流しそうめんを親子で楽しんでいただきました🎋
食具を使ってタイミングよくすくうのが意外と難しいけど楽しい時間になったようでした☺️ #そらのまちほいくえん #食育活動 #鹿児島 #保育園

19/07/2026

鹿児島市黎明館で開催されている #動き出す妖怪展 に3歳4歳5歳児でお出かけしました🚶
大人の足では割と近いと思っていた黎明館までの道、三歳児さんの足と炎天下の中で、とても遠く感じましたが、五歳児さんががんばって手を引いてくれました🤝(実は…目的地へ向かって同じペースで歩き続けるのって、大人が思っている以上に大変な事なんです😆)
行きたいと言った子だけで行くつもりの計画でしたがこの日結局は以上児28名全員の園外保育になりました💖MBCさんありがとうございました✨
#保育園の日常 #鹿児島 #保育園

17/07/2026

1才2才のお友だちが食材を手でつかんで口へ運ぶ姿が見られました。
大人からすると、「早くスプーンやフォークを使えるようになってほしい」と思うこともあるかもしれません。
しかし、食具を使う前の段階で経験する“手づかみ食べ”は、子どもの発達にとってとても大切な意味があります。
子どもは手づかみ食べを通して、食べ物の大きさや硬さ、重さ、温度などを自分の手で確かめています。そして、「これなら口に入るかな」「どれくらいの力で持てばつぶれないかな」と、たくさんのことを学んでいます。
また、自分の手でつかんだものを口まで運ぶ経験は、目で見たものに手を伸ばし、狙った場所へ運ぶ「目と手の協応動作」を育てます。
これは、後にスプーンやフォークを使うための大切な土台となる力です。
また「自分で食べたい」という意欲と、食べるためのさまざまな学びが詰まっています。
そらのまちほいくえんでは、こぼさずに食べることよりも、まずは「自分で食べてみよう」とする気持ちを大切にしたいとおもってます。
手づかみ食べを十分に経験することで、子どもたちは食べることへの自信を育み、やがて自然と食具へと興味を広げていくからです。
食べ物に触れ、つかみ、口へ運び、「おいしい」と感じる。
その繰り返しが、食べることを楽しむ心や自立への第一歩につながっています。 これからも、一人ひとりの発達に合わせながら、子どもたちが主体的に食事を楽しめる環境を大切にしていきたいです。
#食育 #保育園の給食 #保育園の日常 #街の中の保育園 #そらのまちほいくえん

星に願いを。大きな竹に七夕飾りを飾りました。0歳児のお友達も、大好きな先生にだっこされて飾り付けのお手伝い。みんなの願いが叶いますように。
10/07/2026

星に願いを。

大きな竹に七夕飾りを飾りました。
0歳児のお友達も、大好きな先生にだっこされて飾り付けのお手伝い。

みんなの願いが叶いますように。

泥んこ、さいこう〜!!年長さんが田植えをしました!田んぼに足を踏み入れた瞬間、「うわっ、ぬるぬるする!」「きもちいい〜!」と大騒ぎ。裸足で入る泥の感触って、大人でもちょっとわくわくしますよね。田んぼの中で、泥だらけになって走り回ったり、虫を...
21/06/2026

泥んこ、さいこう〜!!

年長さんが田植えをしました!
田んぼに足を踏み入れた瞬間、「うわっ、ぬるぬるする!」「きもちいい〜!」と大騒ぎ。裸足で入る泥の感触って、大人でもちょっとわくわくしますよね。

田んぼの中で、泥だらけになって走り回ったり、虫を見つけて捕まえたり。もちろん稲も植えました。

毎日食べているお米が、自分の手から始まる。そんな体験が、この子たちの中に積み重なっていきます。

秋の稲刈り、楽しみだね。

年長さんたちが、2歳児さんの布団マットカバーつけをお手伝いしてくれました。慣れた手つきで、ていねいにしてくれます。「毎日の小さなことを、ちゃんとやる」その積み重ねが、こんなふうにあらわれてきます。頼もしくて、あたたかくて、思わず見とれてしま...
05/06/2026

年長さんたちが、2歳児さんの布団マットカバーつけをお手伝いしてくれました。

慣れた手つきで、ていねいにしてくれます。

「毎日の小さなことを、ちゃんとやる」
その積み重ねが、こんなふうにあらわれてきます。

頼もしくて、あたたかくて、思わず見とれてしまいました。

今日もありがとう。

台北へ。台湾 社区大学全国研討会2026にお招きいただき、代表の古川が登壇してきました。昨年から今年にかけて、そらのまちほいくえんや開校準備中の新留小学校へ視察にお越しいただいた時のレポートが、大きなパネルになって会場に展示されていました。...
04/06/2026

台北へ。

台湾 社区大学全国研討会2026にお招きいただき、代表の古川が登壇してきました。

昨年から今年にかけて、そらのまちほいくえんや開校準備中の新留小学校へ視察にお越しいただいた時のレポートが、大きなパネルになって会場に展示されていました。とてもうれしく思います。

ちなみに「そらのまちほいくえん」は台湾では天空之城保育園と表記されていました。天空の城——つい、あの名作を思い浮かべてしまいます。

これからも、国境を越えて学び合える関係を大切にしていきたいです。

#そらのまちほいくえん #天空之城保育園 #台湾 #社区大学 #保育

給食のお手伝い1歳児クラスのおともだちが、給食づくりのお手伝い。ぶなしめじをほぐしたり、さいたり、玉ねぎの皮をむいたり。見て、さわって、においをかいで。五感をめいっぱい使うこと。それが、みずみずしい感性を育てていくと信じています。大好きな先...
28/05/2026

給食のお手伝い

1歳児クラスのおともだちが、給食づくりのお手伝い。

ぶなしめじをほぐしたり、さいたり、玉ねぎの皮をむいたり。
見て、さわって、においをかいで。

五感をめいっぱい使うこと。
それが、みずみずしい感性を育てていくと信じています。

大好きな先生と一緒に、とても楽しくできました。

#そらのまちほいくえん #1歳児 #食育 #五感 #保育園の日常

「保育園の外」で学ぶ理由 今年も、そらのまちほいくえんの新卒職員が、鹿児島商工会議所主催の「新入社員セミナー」に参加してきました。地元の様々な企業の同年代の方々と一緒に、「社会人としての第一歩」を学んでいます。「なぜ、保育園が商工会議所の研...
09/04/2026

「保育園の外」で学ぶ理由

今年も、そらのまちほいくえんの新卒職員が、
鹿児島商工会議所主催の「新入社員セミナー」に参加してきました。
地元の様々な企業の同年代の方々と一緒に、
「社会人としての第一歩」を学んでいます。

「なぜ、保育園が商工会議所の研修に?」
と思われるかもしれません。
実は、保育園がこうした地域の一般企業が集まる研修に参加するのは、
少し珍しいことかもしれません。

私たちが大切にしているのは、
あえて「アウェイ」に身を置くこと。

保育園というホームを飛び出し、
地元の製造業やIT企業など、異なる世界で働く
同年代の仲間たちと肩を並べて学びます。

そこは、園の中だけでは気づけない
「社会の当たり前」や「自分の強み」に気づく貴重な機会。

「働くって、どういうこと?」
「どんな期待や不安を持って、社会に出てきた?」

そんなリアルな空気感に触れることは、
日々、多様な社会の中で奮闘されている
保護者の皆さまへの「共感」や「想像力」に繋がると信じています。

保育士である前に、一人の誠実な社会人でありたい。
そして、この鹿児島を共に創るチームの一員でありたい。

「アウェイ」で得た新しい視点は、
明日からの子どもたちへの関わり、
そして保育の質へと還元していきます。

安心できる園を少し飛び出して得た、
ちょっとした緊張感と、たくさんの学び。
一回り大きくなった先生たちの姿を園で見かけたら、
ぜひ温かく声をかけてくださいね。

#新入社員セミナー #新人保育士 #地域社会 #そらのまちほいくえん

住所

東千石町 17-1
Kagoshima-shi, Kagoshima
892-0842

営業時間

月曜日 07:00 - 20:00
火曜日 07:00 - 20:00
水曜日 07:00 - 20:00
木曜日 07:00 - 20:00
金曜日 07:00 - 20:00
土曜日 07:00 - 20:00
日曜日 07:00 - 20:00

ウェブサイト

アラート

そらのまち ほいくえんがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー