The Satsuma Students - 五代友厚プロジェクト

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2月11日の五代友厚の人物像に迫る!?三遊亭歌之介×五代友厚プロジェクトを終えて先日2月11日に行われた「五代友厚の人物像に迫る!?三遊亭歌之介×五代友厚プロジェクト」は当日の朝に雪が降る天候にも関わらす、約200人もの方にご参加いただきま...
14/02/2017

2月11日の五代友厚の人物像に迫る!?三遊亭歌之介×五代友厚プロジェクトを終えて

先日2月11日に行われた「五代友厚の人物像に迫る!?三遊亭歌之介×五代友厚プロジェクト」は
当日の朝に雪が降る天候にも関わらす、約200人もの方にご参加いただきました。
悪天候にも関わらずご参加いただいた皆様は、本当に熱心な方々で、終始前のめりで聞かれていました。
三遊亭歌之介師匠の「爆笑!龍馬伝!」は大変大きな盛り上がりで、会場内は笑い声で埋め尽くされ
ていました。歌之介師匠も多くの汗を流しながら演目をこなしており、笑い1つをとること
の大変さを感じました。
第二部でのトークセッションは第一部の歌之介師匠の盛り上がりの熱そのままに、皆さま本当に
熱心にパネリストの方々が行うディスカッションに耳を傾けていました。参加者の方はただ聞くだけ
ではなく、積極的にパネリストの皆さんに質問をぶつけており、パネリストと参加者皆で会場
を盛り上げることが出来たなと感じました。
本イベントを通じて、五代友厚の知識だけをただ知るのではなく、どんな風に人間像が形成さ
何を大切にして、どう生きたのか。をみんなで議論しながら考えることが出来たのかなと感じました
イベント名にある通り、五代友厚の人物像に迫ることが出来たのではないかと感じました。

皆様こんにちは。The Satsuma Studentsです。本土最南端のここ鹿児島では、暖かくなったり寒くなったりと、鹿児島県民の40%が「どっちや!はっきりせぇ!」と怒ってるとか怒ってないとか。2017年も残すところ11か月となりました...
01/02/2017

皆様こんにちは。
The Satsuma Studentsです。
本土最南端のここ鹿児島では、暖かくなったり寒くなったりと、鹿児島県民の40%が「どっちや!はっきりせぇ!」と怒ってるとか怒ってないとか。
2017年も残すところ11か月となりました。
そこで、遅れましたが、1月7.8.9日に行いました。
謎解きゲーム「五代友厚からの挑戦状」のご報告をさせていただきます。
まずは結果から
・参加人数 全78名
・アンケートのお客様満足度 4.4/5
・もしお金を払うなら 700円/回
・続編があればしたい 90%
・参加者の方の笑顔 プライスレス
という結果でした。
集客目標が100人でしたので、そこに届かなかった点は改善し、反省すべき点でした。
広報が戦略的ではなく、思い付きでどんどん告知したことが費用対効果や時間対効果の効率を下げてしまったということが大きな失敗です。
ですが、参加者の方のアンケートの満足度の高さにとても驚き、企画した我々や、場所を提供していただきました、島津興業の方も驚かれていました。
時間設定や問題、アプリケーションとの連動性
これらをもう少し詰めることが出来れば、歴史を楽しく知る上で、とても良いコンテンツになるのではないかと感じました。
今回アプリケーションの開発にご協力していただきました、宇都宮大学伊藤研究室の皆さんや株式会社G-clueの皆さん
ゲーム制作を主に担当していただいた、鹿児島大学の学生団体LeL(https://www.facebook.com/LeL.kikakubu/)の皆さん。
最後に世界遺産という場所で、今回のイベントを行うことを許可していただいた、株式会社島津興業の皆さん。
多くの方に関わっていただき、本イベントを完了することができました。
本当にありがとうございました。
参加していただきました、親御さんやちびっこの皆さんにも御礼申し上げます。ありがとうございました。
以上を、報告と御礼とさせていただきます。
甲斐

08/01/2017

おはようございます!
本日謎解きゲーム『五代友厚からの挑戦状』は最終日になっております!!
11時半から13時の回と14時半から15時の回の二回公演となってます!
天気もいいですし、冬休みの最後に仙巌園に訪れて、謎解きゲームを親子で体験しませんか!?
飛び込みでも参加オッケーです!!
(謎制作協力:鹿児島大学学生団体LeL https://www.facebook.com/LeL.kikakubu/)

謎解きゲーム!「五代友厚からの挑戦状」開催決定こんにちは!五代友厚プロジェクト鹿児島支部の甲斐です。なんと、2017年1月7,8,9日に仙巌園にて、謎解きゲーム!「五代友厚からの挑戦状」を開催します!県内の小中学生に向けて、郷土の歴史を楽し...
23/12/2016

謎解きゲーム!「五代友厚からの挑戦状」開催決定

こんにちは!五代友厚プロジェクト鹿児島支部の甲斐です。
なんと、2017年1月7,8,9日に仙巌園にて、
謎解きゲーム!「五代友厚からの挑戦状」
を開催します!

県内の小中学生に向けて、郷土の歴史を楽しく学んでいただきたいという想いから、鹿児島県より助成金をいただき、本イベントを開催することとなりました。
仙巌園の史跡のガイドをしてくれるiPhoneアプリとワークシートを携えて、繰り出される問題を解いてもらいます。
鹿児島が誇る世界遺産「名勝 仙巌園」で楽しく歴史に触れるいい機会になると思いますので是非皆さまこの機会に参加してみてください!
参加賞や商品もご用意していますのでお楽しみに!
~~~イベント詳細~~~~~
場所:仙巌園

日時:1月7,8,9日(土、日、月)
   ①11:30~13:00
   ②14:00~15:30
   (30分前より本館入口前にて受付開始)

参加費:無料(別途園内入場料がかかります。大人1000円子供500円)※本イベントはiosアプリ対応機種をお持ちの方限定となります。

申し込み先:本イベントは予約制となっております。下記の連絡先へ、参加者様の人数とお名前、参加日時をお伝えください。
    TEL:099-247‐1551(仙巌園)
    mail:[email protected]

主催:五代友厚プロジェクト鹿児島支部
(謎制作協力:鹿児島大学学生団体LeL https://www.facebook.com/LeL.kikakubu/)

04/11/2016

【チョーわかる薩英戦争!第1回】※わかりやすかったらシェア!!
 ~初めに~
「歴史の普及活動やってます!」っていうと、みんな、「あーーうん。歴史ね。たた楽しそうね。(⌒∇⌒)」って顔をします。
けどね、歴史って知ると楽しいんですよ。僕は鹿児島の歴史を知って、鹿児島という地をほんとに好きになりました。

様々な人たちの想いが行き交い、重なり合う。そうして起きた出来事がどんどん積み重なって歴史になると僕は思います。
なので、学校教育のように、いろんな想いをぶっ飛ばして事実だけ教わっても面白い訳ないんですよ。
他県にはない歴史を持つ鹿児島の人には、歴史って意外と面白いんだなぁ。鹿児島ってすごいんだなぁ。明日から少し
頑張ってみようかなぁ。と思ってもらえると僕はとってもうれしいです。特に同世代に届けたいなと思います。(なので鬼シェアしてください。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
では、今回は「薩英戦争」のきっかけとなった「生麦事件」から順を追ってお話ししていこうと思います。
《第1回「ちょ、ちょ、ちょーーーー!!!」》
時を遡る事、154年前。
薩摩藩は江戸への参勤交代から帰っている途中でした。

【参勤交代とは…江戸幕府がかました「各藩の藩主のみんなへ。一年に一回くらいはお前らに会いたいぞ。けど交通費は自己負担でオナシャス。将軍より」
という無茶ぶりのこと。】

生麦(今でいう神奈川県横浜市あたり)にて、700人くらいの行列で、ゴンゴン進んでいたときに、イギリス人旅行客4名が乗馬をして楽しんでました。
その人たちは、大名行列のルールを知らなかったみたいです。

【大名行列のルール:行列を横切ったり、列を乱すような行為はヒジョーーーーにNG。NGをくらうと首をちょん切られます。
しかし例外もあり、飛脚と産婆さん(赤ちゃんを取り上げる人)は横切ってもいいらしいです。※もっと知りたい人は「超高速参勤交代」という
映画を見てみるのをおススメします!】

そして、その四人は、行列が通ってるにも関わらず、ぐんぐん前に向かっていきました。

薩摩藩士A「ちょ!!ストップストップ!!そっちはまずいって!!汗」
イギリス人たち「ズンズン」
薩摩藩士B「ちょちょちょ!!!ほんとにダメだってば!!!そっちは久光様(当時の島津家当主)いるから!!」
イギリス人たち「???よくわからん。ズンズン」
薩摩藩士A「あーー。あちゃー。あれやばいな。」
薩摩藩士B「あれは終わったかもな。。。」
イギリス人たち「よく見ると。めっちゃキレてる気がするな。。。まずったかも。。」
興奮薩摩藩士C「斬り捨て御免!きえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
イギリス人「あああああああ!!!!!」

とまあ大体こんな感じで、大名行列を横切ったイギリス人旅行客ら四名は薩摩藩士たちに斬りつけられ1名死亡2名が重症という結果になりました。
これが俗にいう「生麦事件」
ここで一つ残念なお知らせですが、「生米事件」とか「生卵事件」などといったネクスト事件は存在しません。

ルールを知らない外国人と血気盛んな薩摩藩士が巻き起こした悲運な事件ですね。
しかし、薩摩藩側は何度か警告をしているので、こうなってしまっても仕方ないのかなと思いますね。
そして、この若いイギリス人青年の死によって、イギリスと日本の関係は悪化していきます...どうなるのか...

さて、今回はここまで。

次回は
「うちは一切払いません。」をお送りします。

錦江湾クルーズイベントページ
https://www.facebook.com/events/1535881463092476/

【イベント報告】皆さんこんにちは!!先日10月8日に行われた「歴史探訪錦江湾クルーズ~150年前そこで何があったのか~」が大変盛況だったため、第二回目を開催します!日時:11月19日(土曜)一回目10時~ 二回目13時~料金:2000円前回...
17/10/2016

【イベント報告】
皆さんこんにちは!!
先日10月8日に行われた
「歴史探訪錦江湾クルーズ~150年前そこで何があったのか~」
が大変盛況だったため、第二回目を開催します!
日時:11月19日(土曜)一回目10時~ 二回目13時~
料金:2000円
前回の反省を生かし、バージョンアップしていること間違いなしなので、皆さんぜひ自然と歴史のダブルパンチを浴びに来てください!!

《イベント報告》先日10月8日『歴史探訪 錦江湾クルーズ ~150年前そこで何があったのか~』を開催しました。薩英戦争の現場でもある、錦江湾の海上で、薩英戦争の講談や講演を聞くことで、教室などで聞く講演会では体験できない感動をお届けするとい...
13/10/2016

《イベント報告》
先日10月8日『歴史探訪 錦江湾クルーズ ~150年前そこで何があったのか~』を開催しました。
薩英戦争の現場でもある、錦江湾の海上で、薩英戦争の講談や講演を聞くことで、教室などで聞く講演会では体験できない感動をお届けするというコンセプトで開催した本イベントでしたが、大変盛況のまま終えることができました。
両回とも、県知事公室政策調整課専門員の吉満庄司さんのイギリスに実際に足を運び、入手してきた史料を踏まえた講演や講談師 旭堂南鷹さんの、イギリスに拿捕された五代友厚の視点で進められる薩英戦争の講談を聞き、薩英戦争はどういったものだったのかというものによりリアルに迫ることが出来たのではないかと思います。
短い集客期間であったのにも関わらず、約40名もの方にお越し頂き、参加者の方には大変感謝しております。ありがとうございました!
次回は11月19日(土)に行います!
今回のイベントを見て興味をひかれた方はぜひ当日お会いしましょう!
お待ちしております!!!

27/04/2016

こんにちは。
the satsuma student の甲斐です。
皆さんも知っていて心配をしていることでしょうが、
今月の14日に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が起きました。
師事する先生の親戚の方が被災しその家の片付けの手伝いとして、先週日曜日に熊本に行ってきました。
高速で鹿児島インターから八代インターまで行き、そこからは下道を通って目的地である熊本市北区に向かいました。
熊本市に近づくにつれ、道路は波打ち、家屋の倒壊は激しさを増してました。
避難の準備をして、子供と手をつないで避難所に向かう人たち。
皆さん笑ってはいるけど顔は疲れていました。

僕が手伝いに行ったところは住宅街の中にある家でした。
家の中はぐちゃぐちゃで、屋根の瓦は剥がれ落ちていました。けれど今回被災した家屋の中では被害は小さい方だったのかと思います。
家の中の廃材や崩れた塀、落ちた瓦を車に詰め込んで、瓦礫処理場に運びました。
そこには100台以上の車が常に列をなして瓦礫を捨てるのにも一苦労です。
一通り作業が終わったところで、近所の子供たちとサッカーなどをして遊びました。
必死にボールを追いかけてる姿を地域の方々が笑顔で見ていたのが印象的でした。

『日本はどこにいても大きな地震が起こることがある』
とよく言います。
確かに、阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災など大きな地震が生まれてから起きています。
けれど正直なところ、他人事だと思っていました。
色んな動画や写真を見ても、心のどこかで日本で起きていることじゃないみたい、まあ自分には起きないだろうと思っていました。
しかし今回熊本地震が起きて、多くの友達が被災して、地元別府でも大きな揺れが起きました。
実際には被災してはないけれど被災地を訪れ、倒壊した家屋や外で寝泊まりしている人を目の当たりにして、現実として震災というものを感じました。
とても恐ろしく、日常というものを簡単に奪い去っていく自然の脅威に畏怖の念を感じました。
地震が起きる以前は熊本では、大きな地震が起きる可能性は低いだろうと言われていたそうです。
恐らく僕と同じように今まで起きた震災に対して『現実味』を持っていなかった人が多かったのではないかなと思います。
約150年前五代友厚が薩英戦争でのイギリス軍の脅威を目の当たりにして、日本のバッドエンドを想像し、英国留学生という解決案を考えたのだと思います。
そこで我々も、この震災に遭遇したことをきっかけに自分たちの未来を考え、解決策(防災など)を今一度再考しなければならないと感じました

21/04/2016

お久しぶりです。
朝から連投失礼します。
五代友厚プロジェクト鹿児島支部の活動の足跡を時系列順に投稿させていただきました。
良ければご覧ください。

21/04/2016

平成26年11月22日 「北辰斜めにさすところ上映会と座談会」
大阪からはじまった五代友厚プロジェクト。
このプロジェクトの特徴は、鹿児島大学を舞台とした「北辰斜にさすところ」を製作した廣田稔氏(鹿児島大学OB)が取り組むことにあります。当日は、鹿児島大学の教室で「北辰斜にさすところ」の上映会を開催し、20名近くの学生が参加しました。
上映後には、KTSの荒田社長、鹿児島大学の前田学長も交えて、五代友厚映画に期待するところについて学生交えてディスカッションしました。学生からは、北辰斜にさすところから感じた、将来の夢に関する質問が多く寄せられ、活発な議論になりました。五代の人物像についてはほとんど知られていない為に、深い議論にはなりませんでした。ここに鹿児島事務局のなすべき課題があることを実感しました。

21/04/2016

平成27年1月23日 「脚本家候補者の鹿児島案内ツアー」
みんなで作る映画という考えのもと、脚本を公募により集め、36の作品の中、2名の脚本家が選ばれました。
今回はその脚本家の方々を鹿児島にお招きし、仙巌園やいちき串木野市羽島にある薩摩英国留学生記念会館などを巡りました。五代友厚を考える以前に知っていただきたい薩摩の歴史を脚本家にお伝えし、当時の彼らが見た風景と変わらないものを共有し、彼らの想いを考えるきっかけとしていただきました。友厚公を描く上で欠かせない知識や景色を感じていただくことができたのではないかと思います。

21/04/2016

平成27年1月23日 「英国留学生記念会館でのシンポジウム」
鹿児島と大阪の方々をお招きし、薩摩英国留学生記念会館でシンポジウムを行いました。
当日は50名もの方々に集まっていただきました。公募により決まった脚本家の方たちの授賞式に始まり、五代友厚プロジェクト代表 廣田稔、プロデューサー鈴木トシ子、KTSの荒田社長、鹿児島大学の前田学長、いちき串木野田端市長などに映画製作への想い、五代らかつての先輩たちへの想いを語っていただきました。
その後に交流会を開き、前段では講談師の旭堂南應師匠による「留学生出航の秘話」が語られました。大阪から来られた方々と鹿児島に住む方々が友厚公をきっかけに交流を深めることができました。プロジェクトをさらに大きく進展するためには、鹿児島と大阪の方々をより一層巻き込む必要があると感じました。

住所

鹿児島県
Kagoshima-shi, Kagoshima

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