自分品質向上委員会 ~魅力的な私になります!~

自分品質向上委員会 ~魅力的な私になります!~ 自分の価値は自分の魅力 自分自身の品質を向上していきましょう! 「自分の価値」ってどの位あるのだろうか?
「価値」を決める要素はなんだろうか?
仕事? 学歴? キャリア? 資格? 家柄?

いやいやっ!  「自分の価値」は人間力ですよね

29/10/2017

33「共感」の間違った使い方

今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは  「 共感の間違った使い方 」 です。



相槌や頷きは コミュニケーションの潤滑油でもあり、相手が 「 あっ! この人 私の話しを聴いてくれる人だ! なんだか安心できるなぁ~♪ 」 と感じることによって、相手との間に信頼関係・安心関係を生み出すことが出来る手法でもありますので、確かに大事なんです。



ですが、使い方というか 誘導の仕方を間違えると、望む結果を得ることが出来なくなってしまう危険性も有しています。



それは、相手の状態・事象を強化してしまうという効果も持ち合わせているからです。






仮に あなたがAさんの悩みを聴く、相談を受けるというシチュエーションがあったとしましょう。



Aさん:「いやぁ~ 最近の仕事がなんだか気が入らないんだよねぇ~」



あたな:「Aさん、そうなんですかぁ~。仕事に気が入らないですか・・」



Aさん:「そうなんだよ。会社の方針というか、上司の考えと言うか、何だか 目先の事にしか意識がいってないような感じでねぇ~」



あなた:「うんうん。そうですかぁ~」

Aさん:「まぁ~ 自分も40才を超えて、部下も数名いるんだけど、なんだか仕事に対するモチベーションが上がらなくてねぇ~」

あなた:「そうですかぁ~。うんうん。モチベーションが上がらないと 仕事にも気が入らないですよね~」

Aさん:「そうなんだよ! 分かってくれて嬉しいよ!! でも、 このままではいけないとは何となくは思うんだけど、気分がイマイチねぇ~」

あなた:「うんうん。そうですかぁ~~ 気分がねぇ~~」

Aさん:「そう! どうもねぇ~・・ やっぱり会社の方針が違っている気がするしねぇ~・・・」

あなた:「なるほど~~そうですか。 方針が違っている気がするんですかぁ~」

Aさん:「そうなんだよぉ・・・ スッキリしないんだよね・・  よぉ~~~し ちょっと一緒に一杯引っ掛けるか! 呑んで騒いでスッキリするか!!」

あなた:「そうしましょう! 呑んでスッキリとしましょう!」




こんな会話のキャッチボールを交わしたとしましょう。




この会話では あなたとAさんとでは 「共感」を通じて心理的距離が近くなり、Aさんはあなたに対して色々と話しをしても大丈夫と感じています。「オレの気持ちを分かってくれた。嬉しい。」とも思っているでしょう。だから 相談の後に 「ちょっと呑みに行きましょう!」とお誘いもしてくれています。


このケース あなた的には


・Aさんの話しを聴いている

・Aさんとの関係づくりはできたと思う

・Aさんは私と話しをして喜んでいる

・Aさんに呑みの誘いをしてくれるまでの関係が構築できた


と感じれると思います。



ですが、この状況を 別の角度から分析しますと、



・Aさんの中にある悩みや疑問に思っている事だけを広げただけ

・Aさんの不平不満を共感するという事で不平不満を承認をしている

・Aさんの「不平不満状態」という状況に相槌で「不平不満」を増長させている

・Aさんは自分を分かってくれたと思っているので、あなたは「自分の味方である」と感じている


ということになり、Aさんは この「不満状態でもいいんだ・俺は悪くなくて、会社や上司が悪いんだ」という結論に至ってしまう危険性を秘めているんです。




ここが【 使い方というか 誘導の仕方を間違えると、望む結果を得ることが出来なくなってしまう 】という事です。


これは、「共感」が信頼関係・安心関係を構築してくれる 反面 今のままでもいいんじゃないのという現状維持での安心感も構築してしまうからです。


「共感」して相手の不平不満、わだかまり を引き出せば引き出すほど、その不平不満やわだかまりを強化してしまう恐れもあるんです。




詳しくは 是非 動画を御覧ください。


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24/10/2017

32思い込みのマイナス効果とプラスへの活用
  
  
今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは  「 思い込みの法則 」 です。
       
     
    
動画ではちょっと恥ずかしいですが(笑)小芝居をやっています。
    
   
この小芝居の内容はまさに 「思い込み」で、「思い込みのマイナス効果」の面です。
    
     
私達はこの小芝居の様に「思い込みによる心理効果」の影響をかなり受けています。
       
      
        
     
      
    
「思い込み」は私達の身体や考え方、または 見え方、心理にすっごく影響を与えます。
   
     
「思い込み」は私達を盲目にします。
       
       
「思い込み」は私達の思考を頑固にします。
     
       
「思い込み」は私達の可能性を自ら閉ざします。
     
    
そして
    
     
「思い込み」は私達の本当の力を開放します。
      
       
      
      
       
        
         
皆さん  【 プラシーボ効果 】 という言葉知っていますか? プラセボ効果とも言います。プラシーボ効果は 病気に対して薬理的な作用を持たない乳糖やデンプンなどの粉や生理用食塩水などをお医者さんが「これはあなたの頭痛によく効く薬です」と言って患者さんに飲ませる事により、お医者さんの言葉を信じて「あの先生が出してくれたお薬なんだから 絶対に効くはず」と思い込んで服用すると、その病気の症状が緩和されたり治ったりするという話で知られている言葉です。
     
      
       
これは まさに 「思い込み」ですよね。プラシーボ効果は 「思い込みのプラスへの活用」になります。
      
       
     
         
        
「 思い込み 」 って  ホント  すごいですね(笑)
       
       
「思い込みの仕方次第」で プラスにも マイナスにも なるんですよ。
       
      
       
         
         
         
        
         
しかも、、、
         
          
          
          
         
         
「 思い込み 」 は 自分が 【 思い込む 】 訳ですから、自分で 【 選択できる 】 って事が 本当にすごい事なんです。
        
         
         
          
          
大事な事は 「思い込み」 は私達を 盲目にし、頑固にし、可能性を閉ざしますので、自分では気付きにくいという事です。だから、周りから見ている人が 「それって あなたの思い込みだよ。どちらを選ぶのかは自分で決めれるんだよ」と教えてあげることが必要なんです。
        
      
       
        
その、気付きを与えてあげれるのが そう! みなさん! 自分品質向上委員会の みなさんなんです!
        
        
         
          
          
詳しくは 是非 動画を御覧ください。
       
     
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22/10/2017

31表のあなたと裏のあなた (人の二面性)
  
  
今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは  「 人の二面性 」 です。
 
   
   
私達は 基本 表と裏の二面的側面を持っています。
       
       
       
     
   
作業が遅い を裏返せば 慎重派
       
相手の顔色を伺う を裏返せば 相手を気遣う
     
大雑把 を裏返せば おおらか
 
細かい事にうるさい を裏返せば 几帳面
      
無計画 を裏返せば 行動的
 
あまり考えないでする を裏返せば チャレンジ精神旺盛
         
      
        
      
    
 
私達というより、この世の中に存在しているモノ すべて 二面性があります。
    
 
表があれば裏がある
     
     
光があれば影がある
    
     
右があれば左がある
     
      
     
      
       
これらは 常にワンセットなんです。
       
         
      
      
       
カマボコをどんなに薄く切ったとしても 必ず表と裏が存在します。
       
        
巨大なエアーズロックのような一枚岩でも 必ず表と裏が存在します。
      
        
どんなに分厚く大きな壁でも 必ず表と裏が存在します。
       
      
       
         
        
         
          
「表」だけでは存在できないんです。
     
       
「表」と「裏」が 【 ワンセット 】 で一体をなしているんです。
        
       
        
          
         
表の自分が嫌だから 表だけを直したい。
       
       
裏の自分はダメな自分だから 裏の自分を消し去りたい
         
        
         
       
例え そう思っても 表の自分だけを無くしたり、消し去ったり、顔を出さないようにしたりするのは無理です。裏の自分だけを無くしたり、消し去ったり、顔を出さないようにしたりするのは無理です。
         
        
           
         
表の自分がいるから 裏の自分がいる
        
        
裏の自分がいるから 表の自分がいる
        
         
        
          
           
続きは 是非 動画を御覧ください。
        

20/10/2017

30存在承認・ストロークを与えよう!


今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは  「 存在承認 」 です。




子供はなんであんなに「かくれんぼ」が好きなんでしょうかね(笑)


ちなみに みなさんは子供の頃、かくれんぼ しました? 


私はしました。近所の子供たちが集まって、上級生のお兄さんお姉さんがその場を仕切りながら下級生の子は「豆っ子」という愛称の元、かくれんぼで見つかっても鬼にならなくていいとか、例え ”頭隠して尻隠さず” の状態でもすぐには 「見ぃ~~つけたっ!」と見つけないとか、優遇されたルール今風で言うと「ハンデ」をもらって幼稚園生から小学校6年生ぐらいの子供が入り混じって遊んでいました。





例にも漏れず、我が娘はかくれんぼが好きです。




「ねぇ~ おとうさん! かくれんぼしよう!」とニッコニコしながら言ってきます。


「おとうさんが見つけてね」といいながら、一度私を部屋の外に出すと、急いで布団に包まります。


私が 「どこかなぁ~~~~~」と 声を出しながら部屋をグルグル回り、娘が隠れている布団の周りをグルグル歩きながら 探していると、


「いないよぉ~♪  いないよぉ~♪」と 娘は言います。 


ベタなコントじゃないんだから「かくれている人が ここにはいないぞぉ~~」と言うオチは別にいらないのですが、娘は 「自分が隠れている事」を必死でアピールします。


しかも、 「 ここに 隠れているぞぉ~~~~っ!! 」 と言わんばかりに(笑)


それでも、私は 「あれぇ~~~?? かなちゃん(娘の名前)の声はするけど 見当たらないなぁ~~・・」と言ってると、 「 ばぁ~~~っっ!!」 と満面の笑みで布団を跳ね除けて飛び出てきます。 






もう 娘は大興奮!!






「 かくれんぼ 」 の楽しさって、隠れて見つからないままになる達成感より、見つかってしまうかもしれないドキドキ感や見つけてもらう事の嬉しさが楽しいんですよね。






これって、 大人のコミュニケーションにも通じる事なんです。






「 見ぃ~~つけたっ! 」 と言って 見つけるのは 


・あなたがそこにいる事は知っているよ♪


・あなたはそこに居るんだね♪


という 【 存在承認 】 です。





私達は子供や大人を問わず、だれもが 「 自分が存在している事を認知して欲しい 」 という欲求があります。


その欲求を満たすコミュニケーションが存在承認というストロークです。





詳しくは 是非 動画を御覧ください。

18/10/2017

29「教えて育む」教育から「共育」へ


今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「共育」です。




我が息子 小学校2年生の頃は自転車は補助輪なしでは乗れませんでした。


小学校3年生の頃は学校のグランドにあるタイヤを跳び箱のように飛び越えるタイヤ飛びが出来ませんでした。


息子が補助輪なしで自転車に乗れるように、休みの日に学校のグランドで自転車に乗る練習を繰り返しました。



こうやって 乗るんだよ!


出だしの蹴りだしはこうだよ!


運転中はあのあたりを見るんだよ!


言葉で説明し、やって見せて、支えながら走らせて・・・・







タイヤ飛びが出来るように休みの日に小学校のグランドにあるタイヤを飛ぶ練習をしました。


手を着くところはこの辺!


ジャンプしたら グッと手で体を押すんだよ!


お尻に手を当ててジャンプ中をサポート!


言葉で説明し、飛んで見せて、飛べている感覚を体に覚えさせ・・・









出来ない事が出来るようになると とっても嬉しいですよね


苦手な事を克服すると とっても自信がつきますよね






でも、我が息子・・・ 私が教えている時には 自転車はヨロヨロしてうまく乗れず、タイヤ飛びもタイヤの上にペタンと座ってしまう



なかなか 上手にできませんでした。



手を変え 品を変え、表現を変え、何度もやって見せて、息子が出来るように教えました。



息子は息子なりに 私の教えを解釈して体を動かすのですが、頭で考えているように身体が動かない。そんな自分に時々 イヤになり私の教えに反発したり、イジけたり・・・





このような自転車乗りやタイヤ飛びに限らず、仕事を教える、ルールを教えるなど 私達の生活には   【 教える 】  という場面は多々あります。


出来ない事が出来るようになると とっても嬉しいし、苦手な事を克服すると とっても自信がつく事をしっているから、相手に嬉しい体験、自信を持てる体験をしてほしいから、私達は 【 教える 】 という事をします。


全く経験のない人へは まず「教える」事から始めますが、ここで教える側として自分品質向上委員会的に気を付ける事があります。





教える側の教え方は、あくまでも教える側の体験にもとづいているだけで、教える人はその方法で出来るようになったかもしれないけど、教えてもらっている人は教えてくれる人と体力も経験も考え方も能力も全く同じではないのですから、教える側の方法で必ず出来るようになるとは限らないという事です。





「こうやれば出来る!」 それはそうだったでしょう。


あなたの場合はね・・・


正確には「私の場合はこうやったら出来るようになった。」です。





あくまでもあなたの体験は相手にとって 「一つの情報」でしかないんです。「教える」という事は 【 自分が知っている情報の提供 】なんです。



でも、私達は「教える」という事をする時、その方法が「唯一の正しい方法」と言わんが如く教えます。そんな事はないと思っているとしても、教えても相手が出来ないと「なんでできないの? 簡単なのに 」と 無意識にできない相手を蔑んでしまいます。





あなたの体力・能力・精神力・経験・環境ではその方法で出来るようになった、あなたには合っていただろうけど、相手の人の体力・能力・精神力・経験・環境はあなたと違うのだから、あなたが教える方法以外の方法が相手の人にとっては合うかもしれません。


しかも、一般的な「教える」という方法・考え方では 【 自分が知っている情報の提供 】ですので、あなたが出来ない事、知らない事を教えることが出来ない事になります。


私の妻はタイヤ飛びが出来ません。鉄棒の逆上がりができません。だから、私の妻は息子にタイヤ飛びや鉄棒の逆上がりを教えることが出来ません。





これが  【 自分が知っている情報の提供 の 教える 】 の 限界ではないかと私は思っています。





でも、自分品質向上委員会的な「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」方法での「教える」は 単に 【 情報を提供する 】だけではありません。


自分品質向上委員会的な「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」方法での「教える」は情報を提供した後に、相手自身にその情報を 【 育む 】事をさせます。







お父さんの言った事をやってみてどうだった?


どこがいい感じでどこがなんだかうまく行かない感じ?


どこが上手くできたと思う?


どこをどうすればもっといい感じになると思う?


そうそう! いい感じ!!


おっ! ちょっとできたジャン!


うんうん ここまでは出来るようになったよね!







人にはその人なりの 学習スピードがあります。知識を自分の血と肉とするプロセスは違います。情報の一方的な押し付けでは限界があります。その情報を育ませる時間が必要なんです。




そして、教える側も教えている人の反応から、どうすれば相手に伝わるか? 言い方や伝え方について考え学ぶ機会を得る事が出来ます。


自分の学習スピードと相手の学習スピードは違うということから人はそれぞれ違うんだ という事を学び、気付く機会を得ることが出来ます。





自分品質向上委員会的な「コミュニケーション力が高い」「人との関わり方が上手い」方法での「教える」は、【 教える 】 という事を通じて、教わる側と教える側が共に学ぶ機会を得ることが出来るのが大きな特徴です。


それは【 自分が知っている情報の一方通行的な提供 】 ではなく、 【 情報の双方向によるキャッチボールとシナジー効果 】でしょう。





だから 【 共育 】 なんですよね。共に学び 共に成長して 共に育む










我が息子、乗れなかった補助輪なしの自転車もタイヤ飛びもいつの間にか出来るようになっていました。


自転車に乗れた日、タイヤ飛びが飛べた日、の夕方は私に話したくって話したくって仕方がなかったそうです。そして、観て欲しくて仕方がなかったようです。「ねぇねぇ~ 今度の休みはいつ? 休みの日は学校に行こうよ!!」ってね(^^)




息子は息子なりに 私から得た情報と自分で体験した情報を自分なりに育んで自分の中で自分なりの体験学習サイクルを回して、自分の欲しいものを手に入れました。




自分の方法論、価値観、体験談の押し付けではなく、共に育む関わり合いをする、相手の望む所へ相手のやり方で出来るだけ早くたどり着けるように寄り添う・・・


そんな関わり合いを是非 してみてください♪





詳しくは 是非 動画を御覧ください。




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14/10/2017

28囚われている考えから開放させる魔法の言葉 まぁ~~いいじゃん!
 
今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「こうあるべきに囚われないように!」です。
  
  
  
  
・いつもこちらからメールしているんだけど、あまりメールは返ってこない
  
  
・私ばかり電話をしていて、相手からはあまりかかってこない
  
  
・いつも私から情報を伝えている
  
  
・順番的に最後が私だから、後始末はいつも私
  
  
・お互い忙しい身なのに、いつも私ばかり忙しい
  
  
  
  
  
  
こんな不平不満 ありませんか?
   
  
  
  
  
  
              不公平だッ!!
      
     
       
       
      
     
              私ばかりッ!!
      
    
        
          
        
         
         
私達は大人として、道徳的に、倫理的に、マナーとして
         
       
物事は Give & Take な関係
         
     
50 対 50 の関係(フィフティー・フィフティーの関係)
       
       
公平な関係でいるのが大人として長続きする関係
         
       
だと思っています。
        
        
       
        
でも、「公平である」 「不公平である」 という認識や比較は誰がするかというと自分自身ですよね。自分の価値観やモノサシでなんらかをはかったり(計る・測る・量る)している主観的な視点です。
         
     
         
そう!  あくまでも あなたの勝手な思い込み なんです。それが私達の価値観の違いや視点の違いなんです。それが 自分自身を苦しめる事にもなるんです。
         
         
         
          
           
たまには 肩の力を抜いて あなたにとっての正論である 「  Give & Take な関係 」という「こうあるべきという考え方」を開放させてみましょう。
          
         
          
          
           
詳しくは 是非 動画を御覧ください。
       
     

10/10/2017

27負(不快)の感情のアウトブレイクを阻止せよ!!

今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「感情は感染する」です。




人間は 【 感情の生き物 】 だと言われますが、私達の生活は「感情」に大きく影響を受けます。



楽しそうにしている人を見ていると こちらまでなんだか楽しい気分になってくる


不機嫌そうな人を見ていると 自分までなんだか不機嫌になってくる






こういう事 ありますよね。





別に その相手の人に何かを言われた訳でもなく、何かをしてもらった訳でもなく、何かをされた訳でもないけど、ただ ただ その楽しい様子や不機嫌な様子、イライラしている様子や悲しい様子を 見ているだけで 自分まで 楽しくなったり、イライラしたり、悲しくなったり という事が起きます。


仕事でミスした部下のミスを指摘している時に、その部下が不機嫌そうな顔で話を聴いていると、なんだか自分も不機嫌になりますよね。その不機嫌そうな部下の顔と態度を見て こちらまで不機嫌になり、思わず「なんだ! その態度は 不服そうじゃないか!!」と声を荒げて叱責すると、その部下は余計 不機嫌・不満そうな態度を見せる。その不機嫌・不満そうな態度を見て 更にこちらもムカついてきて さらにきつい言葉で叱責する・・・・





こうなると もう 不機嫌・不満の【負のスパイラル】状態になって 双方 嫌な時間を過ごさなければならなくなります。



職場である一人の人が いつも不満をこぼし、自分が報われないんだという事を嘆き、仕事や自分の生活に対して悲観的であり、何事にも反論して否定的な言葉ばかり使っていると、その「負の感情」がその職場内でアウトブレイク(負・不快の感情感染が急激に広まる)を起こしていきます。






私達は 「 負の感情と喜びの感情とで どちらがいいか? どちらの状態でいたいか? 」 と問われれば、ほとんどの人が 「 喜びの感情の状態 」 を選択するでしょう。しかし、日常生活で 「 負の感情状態を作り出す原因 」 と 「 喜びの感情状態を創りだす原因 」 との数や出来事を比較すると、圧倒的に 「 負の感情状態を作り出す原因 」 が多く目につきます。


多く目につくというよりは 「 不平・不満 」 を見つける方が簡単なんです。




自分品質向上委員会のみなさんなら、負(不快)の感情アウトブレイク(負・不快の感情感染が急激に広まる)を阻止することが出来るはずです。


あなたが負(不快)の感情の変換機になって、負(不快)を「快・喜・楽」の感情に変換させて、「快・喜・楽」のアウトブレイクを起こしませんか?





すべては自分が源(みなもと)です。


目の前の全ての結果・状況は自分が創り出しています。


だから、自分で創った結果・状況は自分で創り直せます。


だって、全ての源(みなもと)は私自身だから。






詳しくは 是非 動画を御覧ください。

09/10/2017

26自律的自立に向けてのコミュニケーション
 
 今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「自律的自立を支援する関わり方」です。
  
  
  
  
「忙しいあの人の代わりに、仕事を代わりにしてあげる」
  
  
「あの人の代わりに書類を片付けてあげる」
  
  
「悩んでいるあの人の代わりに 答えを見つけてあげる」
  
  
  
  
自分品質向上委員会の皆様なら、困っている人の代わりに何かをしてあげる事は、多々ある事だと思います。
  
  
また、心から優しいあなただからこそ、困っている人を見過ごすことが出来ないのも理解できます。
  
  
私達は根本的には「人助け」「優しさ」という心は持っています。別に強制されなくても、困っている人を見たりすると自然と「助けたい:支援したい:代わりにやってあげたい」という優しい気持ちが湧き出てくるのは当たり前のことです。
  
  
  
  
  
でも、あなたがしてあげる事が本当に相手の 【 幸せや自立(自律) 】 に貢献しているか?を考えたことがありますか?
  
  
  
  
  
対人関係を良好にするコミュニケーション、人との関わりが上手なコミュニケーションを交わしていく上で、【 お互いに協力し合う 】 という事は大事な事です。
  
  
  
「~ してあげる」という事は、私達の純粋な思いの「人助け」「優しさ」という点と、それをすることで、「自分の存在意義」や「自分がいる事の価値」を相手に感じてもらうという点の両面の思いを私は地は持っています。勿論、そんな思いなんかないよ! と反論する人もいるでしょうけど、意識の欲求ではなく無意識の欲求では誰もがこの両面を持っています。
  
  
そして、時には 「 ~ してあげている 」事により、「私はあの人に対して ~をしてあげてる人なんだ」という 【 自分が存在している価値を自己認識する 】という【 自分の欲求を満たすことが目的 】という自分とのコミュニケーションを取ってしまう事もあります。自分では気付いていない事も多いでしょう。
  
  
  
  
あなたが相手の人に「 ~してあげる 」事で、相手は初めは喜ぶでしょうし、助かると思います。しかし、あなたが「 ~してあげる 」事によって、その相手の人はあなたに依存するようになってしまいます。
  
  
本来であれば、その人自身が、悩んで、困って、考えて、やってみて、失敗して、再度考えて、やり直してみて、・・ を繰り返して色々な事を学んでいきます。その試行錯誤の経験がその人自身の成長につながり、幸せや達成感につながります。
  
  
でも、あなたの優しさから、相手に手を差し伸べてあげる、「~してあげる」、「代わりにやってあげる」事によって、その相手の成長する機会を奪ってしまう事があるという訳です。
  
  
あなたが 「 ~してあげない 」事によって、相手の人は自分の考えや感情行動を自分でコントロール(自律)して、自分の足で立ち自分で考え自分で行動する(自立)機会、自己成長出来る機会を得ることが出来ます。
  
  
  
  
  
これこそが あなたも相手の人も 本当の 「 Win- Win 」の状態ですよね。
   
  
  
  
  
「 ~してあげる 」のも優しさだけど、 「 ~してあげない 」 のも優しさです♪
  
  
  
  
  
そんな関わり方が 【 自律的自立に向けてのコミュニケーション 】 ですね
  
  
  
  
  
詳しくは 是非 動画を御覧ください。
  
  

07/10/2017

25あなたに寄り添うコミュニケーション
  
  
今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「コミュニケーションが与える効果」です。
  
  
  
私達はコミュニケーションという道具を使うことによって、情報の伝達や意志の疎通をすることにより「共有する」という効果を与えたり、話をしたり、話を聴いたりする事により「共感する」という効果を与えたり、議論を交わしたりすることにより「相手を理解する」という効果を与えたり、と私達が生活していく上で必要不可欠な事、大切な事を手に入れることが出来ています。
  
  
  
その中でも、コミュニケーションが与える一番の効果は「安心感を与える事」であると私は思っています。
  
  
  
  
  
  
【 人は話すことで癒される 】という事をおっしゃっていたのは、アメリカの心理学者であり、来談者中心療法を創始した カール・ロジャーズさんです。
  
  
  
  
  
  
【 人は話すことで癒される 】って聞くと、何となく 分かる気がしませんか?
  
  
  
 
私達が話しをするという事は、自分の体験したことや考えている事、思った事、こうしたいという欲求、などを相手に伝える事ですが、「話す」は【放す】でもあり、自分自身が囚われている事から解放する事でもあります。
  
  
  
 
・分かってほしいから話す
  
  
・理解してほしいから話す
  
  
・共有してほしいから話す
  
  
・共感してほしいから話す
  
  
・苦しんでいる事から解放されたくて話す
  
  
・悩んでいる事から解放されたたくて話す
  
  
  
  
根底は「ほしいから」話すんです。 「したいから」話すんです。
  
  
欲求を満たしたいんです。不快な状態を快な状態にしたいんです。
  
  
自分の欲求が満たされていない状態であり、その欲求を満たす為の方法として話しをするという方法を取っています。
  
  
  
  
その時、自分品質向上委員会の皆さんのように、コミュニケーション力が高くて、人との関わり方が上手くて、素敵で心理的に魅力的な人が、その相手の人の話を聴いてあげたらどうなるでしょうか?
  
  
  
  
  
  
  
  
とっても ホッとしますよね
  
  
波立っていた心が落ち着きますよね
  
  
ざわついていた心が穏やかになりますよね
  
  
重かった足枷が軽くなりますよね
  
  
肩にのしかかっていた重さがなくなりますよね
  
  
  
  
物欲的な欲求を満たすわけではなく、心理的な欲求を満たすことが出来る訳です。
  
  
この状態は、安心感であり 癒しであり 温かさであり 安堵であり 解放であり 優しさであるでしょう。
  
  
  
  
そんな状態を相手に与える事が出来るのが コミュニケーションの本質的な効果だと思います。
  
  
  
  
詳しくは 是非 動画を御覧ください。
   
 

06/10/2017

24心の混乱の整理・解消方法(口に出して呟こう!)
  
今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「自己内対話」です。
  
  
  
コミュニケーションの向きには 「対外コミュニケーション」と「対内コミュニケーション」の2つの向きがあります。
  
  
「対外コミュニケーション」は他人とのコミュニケーションです。そして「対内コミュニケーション」は自分とのコミュニケーションです。
  
  
実は私達は「心のつぶやき=対内コミュニケーション(対内会話)」が常に交通渋滞を起こしていて、その渋滞が思考の混乱や言動の停止停滞を引き起こしています。
  
  
  
今回はその整理・解消方法をご紹介しますね。
  
  
  
  
  
自己内対話の整理・解消方法は、自分の心の中や頭の中の呟き、混沌としたセルフ会議の言葉を、一旦 口に出してみる事です。
  
  
口に出さずに考えていると、心や頭に浮かんでくる言葉はコップに水が溜まっていくが如くどんどん蓄積されていきます。
  
  
  
以前 一日に私達は5~6万の言葉が浮かんでは消えていくと説明しましたが、「消えていく」なら溜まっていかないじゃないかと思うでしょ
  
  
確かに「消えていく」ので溜まらないのですが 実は少しずつ浮かんだ言葉のクズを残していきます。それが混乱の原因にもなるのです。
  
  
次から次へと言葉が浮かんできた言葉のクズが残り交通渋滞が起こってしまい自分でも収拾がつかなくなってしまうのです。
  
  
  
でも、【口に出してみる】事によって、ワンフレーズ ワンフレーズ事に区切りをつける事が出来て、その瞬間は自己内対話が中断されます。ほんのコンマ何秒かもしれませんが、そのこんま何秒かの「中断」が大事なんです。そうすると、言葉の交通渋滞が少しずつ緩和されていきます。
  
  
  
  
  
文章的にあっているあっていないは関係ありません。
  
  
支離滅裂な言葉でもいいんです。
  
  
キーワードだけでもいいんです。
  
  
一旦、口に出してみましょう。
  
  
  
  
  
この 「 口に出してみる 」事が出来ない場合は、ノートや紙に文字として書いてみる事で代用が効きます。
  
  
このように「口に出す」または「書き出してみる」という事をすることによって、自分との会話(自己内会話・自己内対話)が多かったとしても、自分の中にたくさんの言葉のクズがあったとしても、自分の中の交通整理、整理整頓ができるようになります。
  
  
  
  
詳しくは 是非 動画を御覧ください。
  

01/10/2017

23あなたの価値観がコミュニケーションの幅を狭めている

今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「価値観について」です。



あなたの【 価値観 】 は何ですか?【 価値観 】は良し悪しの判断基準であり、大切にしていることであり、自分なりのルールです。


この 【 価値観 】 があるから、今の自分があります。いままで 色々な災難や災いを回避することができてきています。今の地位や職位、仕事や生活があるのです。


まさに、「今の自分が存在してきている」のは 【 価値観 】 を大事にしてきた結果なんです。


だから、【 価値観 】は誰もが持っていますし、自分の【 価値観 】が常に自分にとっては正解なんです。





人が持つ【 価値観 】は多種多様です。



・中途半端はいけない


・ミスや失敗をするべきではない


・感情は出すべきではない


・男は強くなければならない


・ムダな時間は過ごすべきではない


・結論から先に話すべき


・満足したらそこで終わりだ


・楽して手に入れるのはいけない


・自分の気持ちより他人を優先すべき


・相手を満足させなければならない


・完璧でなければいけない


・お金の話しをすべきではない


・ルールは守るべき


・順番通りにしなければならない


・親に言われたらすぐに行動すべき


・学校には遅刻すべきではない


・当たり前の事でしょ


etc etc・・・





このような【 価値観 】が今のあなたを大切に守ってくれています。




しかし、コミュニケーションのキャッチボールにおいて、この【 価値観 】があるが為に、コミュニケーションが上手く行かなくなってしまったり、大事な人との間に亀裂が入ってしまったり、軋轢が生じてしまったりすることがあります。


あなたも 何かしら 思い当たる事 ありますよね。




私もあります。




「こうあるべき」という思考


「こうすべき」という考え方


があなたの思考の枠を、コミュニケーションの幅を狭めてしまっているかもしれません




詳しくは 是非 動画を御覧ください。

25/09/2017

22退屈な会話の回避術
 
今回お送りするコミュニケーションのワンポイントは「退屈な会話の回避術」です。
  
  
  
あなたは 「あぁ~ この人の話し、この人との会話は退屈だなぁ~と思ったことありますか?」
  
  
アメリカのノースカロライナ州ウェイク・フォレスト大学の心理学者レアリー教授達が「会話の退屈さ」について分析をした事があるそうです。その結果、もっとも退屈させる方法は「同じ話の繰り返し」だったそうです。
  
  
  
  
同じ内容の話しの繰り返しは確かに退屈と感じてしまうでしょう。
  
  
  
ですが、本当は会話を「受け身」でただ聞いているから、話しを聞いている側が会話を退屈にさせてしまっているんですよ!
  
  
  
「会話」が退屈なんじゃありません。
  
  
あなたの受け取り方、あなたの在り方、あなたが焦点を当てている場所が違うから、会話を「退屈」にしてしまっているんです。
  
  
  
  
  
  
えぇ!!  そんなぁ~~~!!
  
  
  
  
  
  
  
と思うかも知れませんが、コミュニケーションを通じて 
  
  
自分の価値を高めていこう! 
  
  
素敵な自分になろう!
  
  
会話の達人になろう!
  
  
と考えている 自分品質向上委員会の皆さんだからこそ あえて言います。
  
  
  
  
あなたの受け取り方、あなたの在り方、あなたが焦点を当てている場所が違うから、会話を「退屈」にしてしまっているんです。
  
  
  
  
  
  
では、退屈だなぁ~~と感じる会話をどのように変化させて行くかについてをご説明していきますね。
  
  
  
詳しくは 是非 動画を御覧ください。
  
  
 

住所

四日町101-8
Izunokuni-shi, Shizuoka
410-2123

電話番号

055-949-8570

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