市立伊丹高校グローバル共創科

市立伊丹高校グローバル共創科 伊丹市立伊丹高校グローバル・コミュニケーションコース(令和7年度からグローバル共創科)は、新たな時代に対応するため、「学際的な探究学習」に取り組んでいます。「学校と社会 伊丹と世界 学びと学び 現在と未来をつなげます」

日韓高校生交流プログラムの「生徒の学び(要約版)」と「ナマク高校への感謝(要約版)」を共有します。GC・GCCでは、「楽しかった」の一言だけでは終わらせません。「生徒の学び」は提出した生徒と共有し、学び合います。また、それぞれ完全版(全文)...
26/08/2026

日韓高校生交流プログラムの「生徒の学び(要約版)」と「ナマク高校への感謝(要約版)」を共有します。GC・GCCでは、「楽しかった」の一言だけでは終わらせません。「生徒の学び」は提出した生徒と共有し、学び合います。また、それぞれ完全版(全文)を韓国語に翻訳して、ナマク高校にも共有しています。『マインドセット→挑戦→学び合い』が成長の黄金サイクルです。

We are sharing the summaries of "Student Learning" and "Gratitude to Namak High School" from the Japan–Korea High School Exchange Program. At GC and GCC, we don't settle for a simple "it was fun." The "Student Learning" reports are shared with the students so they can learn from each other. We have also translated the complete versions of both into Korean and shared them with Namak High School. "Mindset → Challenge → Mutual Learning" is the golden cycle of growth.

한일 고등학생 교류 프로그램의 「학생들의 배움 (요약본)」과 「남악고를 향한 감사 (요약본)」를 공유해 드립니다. GC·GCC에서는 단순히 "재미있었다"로 끝내지 않습니다. 「학생들의 배움」은 제출한 학생들과 함께 나누며 서로 배웁니다. 아울러, 각각의 전체 버전은 한국어로 번역하여 남악고등학교에도 공유했습니다. 『마인드셋 → 도전 → 함께하는 배움』이 성장의 황금 사이클입니다.

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今年度も、日本台湾交流協会から本校に長期留学生を派遣していただきました。りあ、ゆいきに続く3人目の留学生です。昨日から来年の7月まで、2年GCCに林培蓉(りん はいよう)さんが加わり、市高GCCの一員として市高生活を過ごします。GC・CCC...
25/08/2026

今年度も、日本台湾交流協会から本校に長期留学生を派遣していただきました。りあ、ゆいきに続く3人目の留学生です。昨日から来年の7月まで、2年GCCに林培蓉(りん はいよう)さんが加わり、市高GCCの一員として市高生活を過ごします。GC・CCC、市高生には、この絶好の機会を最大限に活かして、林さんとともに学び合ってほしいです。「市高で〇〇がしたい」という林さんの向上心を全力でサポートします。今後、林さんの市高生活での学びをシェアしていきます。Welcome to Ichiko and GCC!!

This academic year, the Japan-Taiwan Exchange Association has once again sent a long-term exchange student to our school. She is the third exchange student following Ria and Yuiki. From yesterday until next July, Pei-Jung Lin (Lin Hai-Yung) will join the 2nd-year GCC class and spend her school life as a member of Ichiko GCC. We hope that students in GC, CCC, and across Ichiko will make the most of this fantastic opportunity to learn alongside her. We fully support her strong ambition to accomplish her goals here at Ichiko. Moving forward, we will be sharing updates on her learning journey and experiences with us. Welcome to Ichiko and GCC!!

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8月21日、伊丹市スワンホールにて「いたみ脱炭素表彰式」ならびに「いたみ脱炭素シンポジウム」が行われました。表彰式では、脱炭素事業へ貢献した企業への表彰と並んで、課題解決型探究学習で市内企業との課題解決(「もったいない」の解決)の取組みを評...
24/08/2026

8月21日、伊丹市スワンホールにて「いたみ脱炭素表彰式」ならびに「いたみ脱炭素シンポジウム」が行われました。表彰式では、脱炭素事業へ貢献した企業への表彰と並んで、課題解決型探究学習で市内企業との課題解決(「もったいない」の解決)の取組みを評価され、伊丹市長よりGCC2年1組を感謝状を贈呈いただきました。
またシンポジウムでは、共創事業事例発表として、2年1組を代表して一班が発表しました。もう一度発表したい、という強い意志で自ら立候補し、事前には企業との再面談を通じて内容をブラッシュアップ。7月9日に市役所で行われた探究発表会の時よりもさらに磨きがかかり、大勢いる企業関係者の前でも臆することのない、実に堂々とした発表でした。企業自身の気付きも取り入れた、まさに「共創」に相応しい探究発表だったかと思います。
そしてその後、今回の共創事業でGCC生と直接関わった市内企業によるパネルディスカッションが行われましたが、単に「高校生との交流がよかった」という感想ではなく、高校生から得た気づきや企業側の変化等、企業にも大きな価値になったという感想が印象に残りました。企業ごとにテーマは違う中、大きく共通していたのは、高校生が企業の「もったいない」を解決するはずが、結果的に高校生との対話によって、企業自身も自社の「当たり前」や「慣習・文化」を問い直し考え直すきっかけをもらった、ということ。そして高校生の思いが多くの大人を動かした、という事実でした。
このような高校生との交流の継続を意向する企業も多く、この共創事業継続の重要性と可能性をますます感じた1日でした。【コーディネーターより】

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【最終日】午前から昼過ぎまで、生徒は、GCC生だけで周るか、ナマク高生と周るかを選択し、釜山でのフィールドワークを実施しました。暑い中、ナマク高生が同行してくれました。どうもありがとう。今回はナマク高校主催のプログラムだったため、限られまし...
23/08/2026

【最終日】午前から昼過ぎまで、生徒は、GCC生だけで周るか、ナマク高生と周るかを選択し、釜山でのフィールドワークを実施しました。暑い中、ナマク高生が同行してくれました。どうもありがとう。今回はナマク高校主催のプログラムだったため、限られましたが、5日間、できる限り、生徒自身が選択・覚悟・行動できるように見守りました。(学年全体で行動する修学旅行では、こんなことはできません。) 当初は、灼熱の中、大量の荷物を引いて、地下鉄で空港まで移動する予定でしたが、ナマク高校の帰りのバスに同乗し、空港まで送っていただきました。最後の最後まで、ありがとうございました。今回の旅で印象的だったのは、ナマク高校での休み時間に7月に市高を訪問した生徒たちが寄ってきて、涙目になって「市高ではホントにお世話になりました。かけがえのない経験です。」と伝えてくれたことです。ナマク高校の先生も、「生徒たちはホームステイを体験して、温かさに触れて、とても成長した」と言われました。私のスーツケースだけでは、ホストファミリーへと託された荷物が入り切らず、皆で分担して日本へ持ち帰ります。縁はつながります。このプログラム中、何度も、半年前まで見ず知らずの中学生だったGCC生と韓国にいることに不思議な縁を感じました。来年の実施は未定ですが、見ず知らずの中学生にも、来年の今頃、こんな経験をさせてあげられたら良いなぁと思いました。
半年前から準備し、これでもかというほどの気遣いをしていただきましたナマク高校の原田先生、セリ先生はじめ、すべての関係者の皆様に心より感謝いたします。貴重な学びの機会をいただき、どうもありがとうございました。参加した生徒は、自分の言葉で学びを記し、ナマク高校の皆さんに気持ちを伝える使命があります。選択ではありません。誠実に。

※ナマク高校主催のプログラムのため、来年度の参加は未定です。
※本日の写真が少ないため、アラカルトです。
※参加できなかった生徒や参加させられた保護者の皆様に、少しでも韓国の様子が伝わるよう、期間中、生徒の姿なしの動画をストーリーズで投稿しました。

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【4日目】移動の朝なのでバタバタするかと思いましたが、多くの生徒が朝の散歩に出かけていました。自分で歩くからこそ出会えることがあります。やり尽くす精神が見られます。本日からは昨年から追加したメニューです。8時半に木浦市を発ち、12時半に韓国...
22/08/2026

【4日目】移動の朝なのでバタバタするかと思いましたが、多くの生徒が朝の散歩に出かけていました。自分で歩くからこそ出会えることがあります。やり尽くす精神が見られます。本日からは昨年から追加したメニューです。8時半に木浦市を発ち、12時半に韓国第二の都市・釜山に到着しました。とにかく暑いです。各自で昼食を摂ってからナマク高校の生徒と合流しました。公式に20名弱の生徒が1泊2日で釜山まで来てくれました。なんというホスピタリティ&フットワーク。ナマク高校が準備してくれたバスで釜山郊外の海東竜宮寺と韓国のマチュピチュこと「甘川文化村」を訪問しました。どちらも借り上げバスがあったからこそ行けた場所です。ナマク高校に感謝いたします。同時に、日韓の教育予算の違いを高知国際の先生と嘆いてしまいます。夜は南浦洞(ナンポドン)でナマク高生・高知国際高生とグループで夕食&散策し、全員で地下鉄に乗って、23時過ぎにホテルにチェックインしました。気持ちの良いクタクタさです。これまで4日間、ハードスケジュールでしたが、奇跡的に体調不良者はいません。「グローバル」には、英語やコミ力同様に、肉体的・精神的タフさもとても必要な要素です。明日の朝こそゆっくりするのかと思いきや、最終日だがらこそ早起きして活動するようです。なんという逞しさ、やり尽くしたろう感でしょう。

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【3日目】本日も朝からナマク高校に登校し、朝食にキンパッをご馳走になった後、韓国人と日本語の授業を受け、韓国語と日本語の混ざった韓本語(ハンボノ語)について学びました。ナマク高校では、こうした交流のおかげで、第二言語として日本語の履修がとて...
21/08/2026

【3日目】本日も朝からナマク高校に登校し、朝食にキンパッをご馳走になった後、韓国人と日本語の授業を受け、韓国語と日本語の混ざった韓本語(ハンボノ語)について学びました。ナマク高校では、こうした交流のおかげで、第二言語として日本語の履修がとても人気のようです。その後、2年生のバディと交流したり、給食を食べたりした後、校長先生・教頭先生も同席のもと送別会を開いていただきました。特に運営担当の生徒が、夜を徹して作成した2日間の交流をまとめた動画を観て、心を尽くして我々を歓迎してくれていることにとても感動しました。彼の涙に多くの大人が涙しました。運営する7名の生徒は、昨夜もGCC生がナマク散策をしている間に、お菓子で汚れた部屋をキレイに掃除し、机をセッティングして、今日の準備をしてくれていました。改めて、5年前にコロナ後に初めて台湾と交流した時の75回生GC3年生の有志たちもそんな感じだったなぁ、と思い出しました。(結局、彼らにとってはその1日が3年間で唯一の対面交流でした。3年間で1日だけです。) 今の超頻繁&超多様な国際交流もそこが原点です。「一期一会」「来てくれてありがとう」の大事な心を振り返る機会となりました。ありがとうございます。午後からは郊外で韓服と韓国茶道の体験を行い、ナマク高校生と夕食を食べ、ケーブルカーで木浦市の島々を眺め、最後は噴水ショーに「ありがとう いつかまた会おう」の文字が出されました。何から何までありがとうございます。2日間、学校で対応いただいたナマク高校の関係者のすべての皆さんに感謝いたします。明日は釜山に移動し、ナマク高校の生徒たちとフィールドワークを行います。我々にできることは、市高代表として、とにかく「誠実に」行動することです。「誠実」とは、私利私欲にまわされず、人や事象に対して真面目で嘘がなく、心を込めて向き合う態度や生き方を指すそうです。誠実に行動します。

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【2日目】本日からナマク高校での交流です。今回も昨年同様、高知国際高校も参加しています。最初に歓迎式で、キム校長先生より、「青少年が出会い、違いを分かち合い、未来を共に創るためのプログラムです」と、多大な労力とお金をかけてナマク高校が国際交...
20/08/2026

【2日目】本日からナマク高校での交流です。今回も昨年同様、高知国際高校も参加しています。最初に歓迎式で、キム校長先生より、「青少年が出会い、違いを分かち合い、未来を共に創るためのプログラムです」と、多大な労力とお金をかけてナマク高校が国際交流を推進する目的を話されました。理想論のように聞こえますが、強く共感しました。たった5日で英語力は伸びないし、社会も変えられません。しかし、「自分のマインドを変える」には5日で十分です。その後、代表生徒が挨拶&学校紹介をしました。次につながるナイスチャレンジでした!担当教員もたった2文を韓国語で挨拶することで、改めて生徒たちが英語でスピーチするときのドキドキ感に気付きました。でも、ワクワク感もありました。さて、いよいよ交流です。給食を食べたり、校内を散策したり、リアルな授業を見学したり、日韓の歌を共に歌ったり、韓国語を学んで職員室で自己紹介したり、日韓のお菓子を食べたり、書き出すと盛り沢山の内容です。それらを、ナマク高校生が準備・進行してくれました。GC・GCCの国際交流でも、時間に余裕があれば、同様に生徒に運営してもらおうと学びました。そして、18時から3時間ナマクの街をバディと散策して、本日のプログラムは無事に終了しました。高校入学5カ月の1年生ですが、昨年同様、交流(海外の高校生)に慣れており、とても積極的に話しかけ、前向きに参加するので、「ウジウジせんと、もっといきーや」的なもどかしさは全く感じません。そんな生徒がGCCに入学するのではなく、GCCでそんな生徒に成長していくのです。良い顔だらけで、シャッターチャンスの連続です。
※ナマク高校主催のプログラムのため、来年度の参加は未定です。

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8月19日〜23日、韓国・全羅南道のナマク高校が実施する「日韓高校生交流プラグラム」にGCC1年生27名が参加しています。昨年より一日長く、観光ではなく学校訪問、韓国の高校生との交流がメインの唯一無二の超特別プログラムです。ナマク高校の皆さ...
19/08/2026

8月19日〜23日、韓国・全羅南道のナマク高校が実施する「日韓高校生交流プラグラム」にGCC1年生27名が参加しています。昨年より一日長く、観光ではなく学校訪問、韓国の高校生との交流がメインの唯一無二の超特別プログラムです。ナマク高校の皆さん、よろしくお願いいたします。参加者には、ぼーっと誘導の旗に付いていく「お客様」ではなく、「主役」として自分から動き、楽しみ、学ぶことを求めています。それぞれが韓国についての「問い」を設定し、交流しながら探究します。1日目は、釜山の金浦空港から入国後、バスで韓国を横断し、夕方に木浦市のホテルに到着しました。夕食は、ナマク高校の生徒とともにサムギョプサルを食べました。めちゃくちゃ美味しかったです。多くの生徒にとって初めての海外のようです。あらゆる経験を通して、たくさん共感や違和感を感じながら、自分自身の枠を広げたり、壊したり、柔らかくしたりしてほしいです。Seeing is Believing!!
※ナマク高校主催のプログラムのため、来年度の参加は未定です。

From August 19 to 23, 27 first-year GCC students are participating in the "Japan-Korea High School Exchange Program" hosted by Namak High School in Jeollanam-do, South Korea.
​This program is a unique and extraordinary experience—one day longer than last year—focusing on school visits and direct interactions with local high school students rather than standard sightseeing. We want to extend our heartfelt thanks to everyone at Namak High School for having us!
​We expect our students to be active protagonists rather than passive tourists just following a tour flag. We want them to take initiative, enjoy themselves, and learn proactively. Each student has set their own inquiry question about Korea and will explore it throughout these interactions.
​On the first day, we arrived at Gimpo Airport in Busan, crossed the Korean peninsula by bus, and reached our hotel in Mokpo City by evening. For dinner, we enjoyed delicious samgyeopsal together with the Namak High School students—it was absolutely incredible!
​For many of our students, this is their very first time traveling abroad. Through all these new experiences, I hope they feel deep empathy, encounter fresh perspectives, and expand and soften their own horizons. Seeing is believing!

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伊丹市議会では、11月23日に 高校生の皆様が一日議員となり、伊丹市の未来について提案や質問を行う「高校生議会」を実施します。8月10日、その事前学習会及びワークショップにGCC生4名と普通科生2名が参加しました。議会の仕組みについて説明を...
14/08/2026

伊丹市議会では、11月23日に 高校生の皆様が一日議員となり、伊丹市の未来について提案や質問を行う「高校生議会」を実施します。8月10日、その事前学習会及びワークショップにGCC生4名と普通科生2名が参加しました。議会の仕組みについて説明を受けた後、実際に議場を見学しました。議員席には生徒の名前が表示されており、気分が上がりました!その後、実際の質問作成のためのワークショップに取り組みました。すべて伊丹市議会議員の皆さんの主導で進められ、しかも生徒以上の議員さんがいるため、生徒たちは外部の専門家(議員さん)と話をしながら、「問い(質問書)」をつくりました。GCCの探究そのもので、とてもとても深い学びの時間となりました。社会とつながり、とても面白かった(interesting)です。この時間を楽しめる高校生であることがGCC生の真の強みです。挑戦者たちは、11月の議会にむけて、「問い」を磨きます。彼らの挑戦のおかげで、教員も新しい学びの機会をいただきました。Thank you, tankyu!!

At Itami City Council, the "High School Student Council" will be held on November 23, where high school students will become council members for a day to share proposals and ask questions about the future of Itami City. On August 10, four GCC students and two General Course students attended a preparatory study session and workshop for the event. After receiving an explanation about how the city council works, they toured the actual council chamber. Seeing their own names displayed at the members' seats really got them excited! Following the tour, they participated in a workshop to draft their actual questions. The entire session was led by members of the Itami City Council. With more council members present than students, the students were able to craft their "inquiries (questionnaires)" while engaging in discussions with these external experts. It was a truly deep learning experience that embodied the very essence of GCC's inquiry-based learning (Tan-q). Connecting with real society made it incredibly interesting. We are so proud to have students who can genuinely enjoy an opportunity like this. Our challengers will continue to refine their "inquiries" leading up to the council session in November. Thanks to them, we teachers were also given a wonderful new learning opportunity. Thank you, Tan-q!!

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8月6日、東リいたみホールにて「第1回学校説明会」を実施しました。その中で、GCC2年生5名の志願者が「GCCでの学び」を1,000人以上の中学生・保護者に伝えました。今回は原稿をチラ見しても良いから、感情を込めて伝えることを求めましたが、...
06/08/2026

8月6日、東リいたみホールにて「第1回学校説明会」を実施しました。その中で、GCC2年生5名の志願者が「GCCでの学び」を1,000人以上の中学生・保護者に伝えました。今回は原稿をチラ見しても良いから、感情を込めて伝えることを求めましたが、生徒たちは、顔を上げて、学びの楽しさを溌剌と伝えてくれました。「私たちに任せとけ感」があり、その自立した姿が眩しかったです。「すごいねぇ、成長したねぇ」が尽きませんでした。今回でさらに成長しました。終了後の個別質問に、「今日、GCCに興味を持った」という中学生が並んでくれました。発表の中で、「2年前にここで探究発表をするGC生に憧れた」という言葉がありました。このつながりこそが理想です。探究、国際交流だけでなく、生徒こそGC・GCCの最大の魅力です。

On August 6th, we held our First School Orientation at Toli Itami Hall. During the event, five second-year GCC students volunteered to share their learning experiences in the GCC program with junior high school students and their parents. Although we told them it was okay to occasionally glance at their scripts as long as they spoke with emotion, they kept their heads up and vibrantly expressed the joy of learning. They radiated a confident "Leave it to us!" attitude, and their independence was truly dazzling to watch. We couldn't stop saying, "Wow, they’ve grown so much!" They truly leveled up through this experience. After the presentation, several junior high school students gathered at the individual Q&A booth, saying, "I became interested in GCC today." In their speeches, one student mentioned, "Two years ago, I looked up to the GC students who gave their research presentation right here." This kind of connection is the absolute ideal. Beyond our inquiry-based learning and international exchanges, it is the students themselves who are the greatest charm of GC and GCC.

#グローバル共創科    #市立伊丹  #  市立伊丹挑戦中 Not英語コース 文系理系に進学可能 独自の探究プログラム 国際交流に自信あり 可能性への挑戦 大人と生徒が学び合う あなたの向上心を全力でサポートします あちこちにGC_GCC生 生徒会の生徒の発表も司会者もグッジョブでした 吹奏楽部の演奏も部長の挨拶も! なぎなた部の演舞も!

住所

兵庫県伊丹市行基町4/1
Itami-shi, Hyogo

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