31/08/2026
【どうして #禅道会 の空手には投げ技や関節技もあるの?】
禅道会の #空手 には、突きや蹴りといった打撃技だけでなく、投げ技や関節技もあります。
そのため、「禅道会」=「 #格闘技」というイメージが強いのではないでしょうか?
テレビでもおなじみ、 #朝倉兄弟 や #杉山しずか 選手の活躍をきっかけに禅道会を知った方であれば、なおさらだと思います。
ただ、禅道会の空手が現在のスタイルに至った背景には、「 #教育」という目的がありました。
小沢師範が空手道場を始めた当時、道場に通っていた子供たちはいじめられっ子ばかり。
「彼らに、本当に自信をもって人生を生きてもらいたい」
そんな小沢師範の願いとは裏腹に、当時のテレビ番組で放映されていたのは、 #グレイシー柔術 に対抗できない空手家たちの姿。
これでは、子供たちの自信を育むことなんてできません。
「空手も格闘技。護身にも使うなら、どのような局面でも対応できるようにしなくては。」
その思いから、投げ技や関節技のある、現在のスタイルが生まれたのです。
「投げ技や関節技もあるなんて、難しそう…」と、心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、
禅道会は、反復練習を主体とした『誰でもできる』練習システムを用いているのでご安心を。
投げ技や関節技を学ぶと、状況に応じて技を使い分ける工夫や判断力が身につきますし、イザという時の護身にも役立ちますよ。
お子様の自信を育むために、禅道会の空手はいかがでしょう?