17/10/2020
昨日「教育・保育施設等における重大事故防止策を考える有識者会議の年次報告書」が通知され、目を通しました。保育施設の中で保育の計画は「健やかに育つための遊び」に重点が置かれ華やかな行事がされていた施設も新型コロナウイルス感染症の影響で、その方法が変わってきていますし、変わりつつあります。
通知でもう一点あったのが、保育の評価についてです。派手な遊びや行事より、保育を安全に実施する環境がいかに計画されて、実践の評価もそこに視点が置かれています。
保育の実践には、事故防止できる知識と環境が不可欠になりました。
ちょうど当社管理職会議があり、増加傾向にある子どもの窒息について、職員から意見がありました。
ZOOM内で、すぐ横にあったアンパンマンの人形で実施。食べ物を詰め込みやすい園児には、即座に一般の知識とプラスα応えて伝達しています。各園に熟練した看護師の配置で応急手当はがっちりです。