西村いづみの「ディープ・ブレス・コントロール」

西村いづみの「ディープ・ブレス・コントロール」 腹式呼吸をマスターできる簡単で実践的なトレーニング法をご紹介するセ?

30/08/2024

【出張レッスンいたします】

現在、定期的に個人レッスンにお越し下さる方には、呼吸を含め奏法をチェックさせて頂き、長年の悩みから解放される方がほとんどです。

テキストや動画を公開していますが、やはりそれぞれの状態を直接みせて頂き、指導をさせて頂くのが、一番わかりやすいかと思います。
特に、練習量は多いのに伸び悩んでいる方や、演奏上、明らかに呼吸に問題があると感じている方にはおススメです。

これまでにも、東京・熊本・福岡・岐阜などの各地にて、出張セミナーを開催させて頂きましたが、少人数でもご相談に応じますので、ぜひ体験してみてください。

【ザ・フルートの小冊子に掲載頂きました】ALSO出版さんから「上手くなるための身体の使い方Book」が刊行されました。以前取り上げていただいたディープブレスコントロールの記事を採用していただきました。他にもアンブシャーや構え方など、初心者の...
22/08/2024

【ザ・フルートの小冊子に掲載頂きました】

ALSO出版さんから「上手くなるための身体の使い方Book」が刊行されました。
以前取り上げていただいたディープブレスコントロールの記事を採用していただきました。
他にもアンブシャーや構え方など、初心者の方から、フルート講師の方まで、大変参考になる内容です。

FLUTE 身体の使い方 BOOK
https://www.alsoj.net/store/view/ALFLLB3.html?storecd=&done=

【イライラしがちな時の特効薬】知らないうちにストレスがたまって、イライラしやすくなったと感じたら…ちょっと深呼吸するだけで大事な人を傷つけないですみます。
09/09/2021

【イライラしがちな時の特効薬】

知らないうちにストレスがたまって、イライラしやすくなったと感じたら…
ちょっと深呼吸するだけで
大事な人を傷つけないですみます。

ちょっとしたコツで元気になれる新呼吸習慣!西村いづみのディープ・ブレス・コントロールhttps://izuminflute.wixsite.com/izuminflute/blank-2

【限定動画を公開しました】こちらは以前、期間限定でプレゼントしていました限定動画です。よろしければ、日々の健康管理にお役立てください。残暑厳しい今日この頃、夏の疲れがどっと出やすいです。くれぐれも無理はせず、ご自愛くださいね。
04/09/2020

【限定動画を公開しました】

こちらは以前、期間限定でプレゼントしていました限定動画です。
よろしければ、日々の健康管理にお役立てください。

残暑厳しい今日この頃、夏の疲れがどっと出やすいです。
くれぐれも無理はせず、ご自愛くださいね。

【西村いづみのディープ・ブレス・コントロール】

14/01/2020

前回投稿予告から年越し投稿になってしまい申し訳ありません。

さて「アガリ」についてです。

緊張したら「深呼吸」するのが効果的であることは、一般に知られていますが、ただ深呼吸するだけではなく、腹式呼吸を意識してゆっくりと重心を低くするのがおすすめです。

お仕事上人前にでる方など、深刻にアガリ症で困っておられる方も多く、検索したら下記のようなアガリ克服のための協会の記事を見つけました。
https://agarishow.or.jp/blog/overcome+

こちらでも、腹式呼吸で発声練習をするカリキュラムがあるようですね!

アガる原因は人それぞれだと思いますが、ここでは「あがらなくする方法」ではなく「あがっても大丈夫になる方法」に焦点を当てたいと思います。

なぜなら、どんな時と場合に遭遇しても「絶対にアガらない」ということは、難しいと思うからです。

緊張しても、ブルブルふるえても、脚がガクガクしても、思い通りのパフォーマンスが発揮できれば、良いわけですよね。

というわけで、前置きが長くなりましたが、下記のようなワークをお試し下さい。

1)まっすぐ立ちます。
2)少し上を向いて、鼻から大きく息を吸います。
3)両手をおでこくらいの高さで重ね合わせます。
4)息をゆっくり吐きながら、両手を頭の高さから下げていきます。手で息を抑えるようなイメージです。
5)息を吐き切る少し前のタイミングで、両手を丹田の位置(おへその下あたり)に下ろします。
6)息と共に丹田にエネルギーがたまるイメージで息を吐き切ります。

なんてことはない簡単な体操なのですが、いざという時は、「そんなに緊張してない」と頭では思っていても、重心が高い位置に浮いていきます。

それなので、いよいよとなったタイミングで、一回この深呼吸をすれば、意識が丹田まで下がり、「肚を据える」ことができます。

緊張すれば、普段のパフォーマンスが発揮できない場合もありますが、腹式呼吸で「肚を据えて」ことに当たれば、少なくとも「想定外の大惨事」が起きないようになっていきます。

その積み重ねで、徐々に「緊張しても大丈夫」という感覚が養われていきます。

最後にひとつ。
まったく緊張しない場面のほうが、残念な失敗をしたり、思ったほど達成感を得られないものだったりします。
逆に、緊張していた方が、想像以上のパフォーマンスが発揮できたりするものです。
緊張するのはイヤな気分ですが、決して悪いものではないのです。

もう一つとても簡単で効果があった方法があるのですが、呼吸とはあまり関係がないので、今回は書かないでおこうと思います。
もしご興味があればコメント欄にどうぞ。

20/12/2019

アンサンブルコンテスト・ソロコンテストなどのシーズンですね。

呼吸法で緊張と上手にお付き合いすることができます。
せっかくなのでベストのパフォーマンスが発揮できますように!

詳細は、次の投稿で~。

今朝のNHK「あさイチ」で取り上げられていたのは、名門スタンフォード大学のアスレチックトレーナー山田知生さんによる「体が疲れにくくなる「IAP呼吸法」でした。呼吸のコントロールができると日常生活に役立ちます!
22/07/2019

今朝のNHK「あさイチ」で取り上げられていたのは、名門スタンフォード大学のアスレチックトレーナー山田知生さんによる「体が疲れにくくなる「IAP呼吸法」でした。

呼吸のコントロールができると日常生活に役立ちます!

東洋経済がプロデュースする日本最大級のビジネスサイト。山田 知生の著者ページ。

【冬のお悩み:ぽっこりお腹も呼吸で改善できる】昨日NHKのシブ5時という番組をたまたまみていましたら、こんな面白いことをやっていました!“横隔膜”を呼吸や体操でほぐすと、ずっと履けなかったジーンズが履けるように!BEFOREの映像では、チャ...
14/12/2018

【冬のお悩み:ぽっこりお腹も呼吸で改善できる】

昨日NHKのシブ5時という番組をたまたまみていましたら、
こんな面白いことをやっていました!

“横隔膜”を呼吸や体操でほぐすと、
ずっと履けなかったジーンズが履けるように!

BEFOREの映像では、チャックが半分までしか上がらない状態でした。(ToT)
なんとも身につまされますね〜

冬の間、ついつい身体を動かすのも億劫になりがち。
年末年始、暴飲暴食の自分を省みて、
急激にサイズアウトしてしまった!と服を捨てる前に、
深呼吸と体操を!

慌てて録画したので、綺麗ではありませんが、
コメント欄に、動画を貼っておきます。

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