06/03/2024
八ケ岳ツーリズムマネジメントは、2月21日~22日にDMO先進事例視察「住民と来訪者の共創によるサステナブルツーリズムの実践」の受入を行いました。
視察1日目は、NPO「自然とオオムラサキに親しむ会」跡部治賢代表より、北杜市オオムラサキセンタ―内の「森の遊び場」を通して、里山の保全が地域の環境保全と美しい景観を守ることにつながる意義と里山の伐採木を無駄なく活用することによる、多岐にわたる好循環の取り組みついて学びました。
また、「最新の八ケ岳観光圏持続可能な観光地経営」と題し、弊社の小林昭治相談役・CMOが事例紹介を行い、参加DMOの皆様と意見交換を行いました。
宿泊先の八ヶ岳グレイスホテルでは、代表取締役であり環境大臣賞も受賞されている河本玲子氏のナビゲートによるプラネタリウムプログラムを体験いただきました。
視察2日目は、有限会社天女山フォレストプランニング事業部長嶋啓貴部長より、DX活用による森林資源を活かした好循環の取り組み誘客戦略を学んだのち、弊社の小林相談役がデモレーターを務め、「来訪者と一緒に取り組む好循環な取組とは」と題し、意見交換会を行いました。
視察両日は生憎の雨天となりましたが、全国11のDMOより19名にご参加いただき、活発な意見交換の場となりました。
八ケ岳ツーリズムマネジメントは、これからも八ヶ岳観光圏が国内外から選ばれる地域になることを目指し、地域の事業者様と連携し、持続可能な観光地域づくりに取り組んで参ります。
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