山陽高校和太鼓部”弾”

山陽高校和太鼓部”弾”

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結成27年これまで世界7ヵ国で日本代表として演奏。演奏活動は年80回超。独自に揃える照明・音響・特殊効果を駆使した奇想天外な演出で、観る人のココロを震わせ、明日を生きる活力となるような舞台を日々追求しています。

広島山陽学園は広島ヘリポート横に位置する開学100年以上の歴史を持つ伝統校です。2011年から男女共学となり、新たな歴史を歩んでいます。
 和太鼓部は1997年に吹奏楽の演奏活動から、日本の郷土芸能である和太鼓の演奏活動に切り替え、広島を中心とした様々なイベントや地域のお祭り、小中高等学校の行事などで演奏させていただいています。演奏活動を通して演奏面はもちろんのこと、礼儀礼節等の社会性を学んでいます。こうした和太鼓部の活動は、演奏の機会を与えてくださる方々をはじめ、山陽高校、保護者の皆さまのご支援ご協力のおかげと感謝しております。部員一同、校内外での演奏活動を通して、人として成長するためにも誠実に精進していきますので、これからも山陽太鼓”弾”をよろしくお願いいたします。

Photos from 山陽高校和太鼓部”弾”'s post 11/02/2025

【弾26代目の軌跡】

2022年、入部した年はコロナ禍ながらも少しずつ演奏の回数が増える中で、着実に力をつけ、テレビやラジオなど、メディアへの出演を数多く経験。2年次には、全国大会出場を果たし、奄美大島へ遠征しました。台風の影響で延泊となり、リハーサルもままならない状況の中で、本番では、持てる力を出し切ることができました。3年次には、エディオンピースウィング広島のオープニングイベントでの演奏、関東遠征、また2年連続で総文へ出場するなど、弾26代目が3年間で舞台に立った回数は延べ200回を超えました。

3年間、厳しい指導の中、ハードな練習の日々を乗り越え、過密なスケジュールでの演奏活動をやり切った精神力は強靭で、弾の舞台表現の進化を加速させた彼らの功績は計り知れません。

一昨日の卒業公演で魅せた演奏は圧巻で、3年間の集大成に相応しいものでした。多くの苦難を共に乗り越えたからこそ見られる素晴らしい景色がそこにはありました。

一人一人は非力ながらも、弾の名の下に集まり、楽しいことも辛いことも共に乗り越え、力を合わせる事で「ニコニコハッピー ◡̈」な一体感を生み出した弾26代目のチームワークは唯一無二です。

これまでの活動を支えてくださった保護者の皆様、応援し続けてくださった皆様に感謝です。

これからも、人との繋がりを大切にし、感謝の気持ちを忘れず、社会に羽ばたいてくれることでしょう。

粟木原優杏

西田泰輝

小畠泰斗

佐々木美嘉

権藤天

上別府碧志

佐伯紗桜

澤村麗夏

ココロから、3年間お疲れ様❗️

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