24/09/2026
秋分が近づき、例年よりも秋の気配がしっかりと感じられる気候になってきました。
熱中症警戒アラートや暑さ指数を気にしながら、なかなか戸外へ出掛けられなかった日々も終わり、少しずつ戸外での遊びを楽しめるようになってきました。
子どもたちは、戸外で体を思いっきり動かし、楽しかった気持ちが溢れる表情で園に帰ってきています。
そんな日々の遊びの中で、少しずつ「うんどうかい」に向けた取り組みも始まっています。
くすの木では、お部屋で楽しんでいる日々の遊びの延長線上に、うんどうかいがあります。だから「うんどうかいの練習をするよ」という時間はありません。
それぞれのお部屋の子どもたちが夢中になっていること、やってみたいこと、こんなこともできそう、そんな一人ひとりの好きや、やってみたいを大切にしながら、遊びを楽しんでいます。
好きなことをとことん楽しんでいると、いつの間にか友だちもおもしろそう、と自然と加わり、一緒にやってみたり、真似をしてみたり、時には力を合わせてみたり。
そうして少しずつ広がってきた遊びや関わりが、今年のうんどうかいにもつながっています。
子どもたちのやってみたい、から生まれる、くすの木らしいうんどうかい。当日だけではなく、そこに向かうまでの子どもたちの育ちや過程も大切にしています。
10月10日のうんどうかいに向けて、子どもたちの好きから、どんなうんどうかいになっていくのか。
子どもたちと一緒に、大人も楽しみながらつくっていってます。
これからの姿も楽しみにしていてください。
認定こども園くすの木
園長