27/03/2026
少しずつ暖かい日差しが増し、土手にはつくしやほとけのざも現れて春の訪れを日に日に感じられるようになってきました。
先日の3月3日に認定こども園くすの木では、ひなまつり会を行いました。
乳児西原園舎のひな人形作りは、絵の具や折り紙で桃の花や着物を表現し、2歳児かぜさんはハサミに初挑戦しました。大人と一緒にお花の花びらを作り、それぞれのお部屋で素敵なひな人形を作ることができました。
ひなまつりには、作った作品の紹介やクイズをみんなで楽しみ、最後は「たのしいひなまつり」を歌い素敵な会となりました。給食は花形にんじんが乗ったちらし寿司、おやつにはひしもちがたケーキとひなまつりメニューでした。「かわいいね」や「もちもちしてるね」とお話も弾む子どもたちの姿も見られ、ひなまつりを感じられる特別な1日になりました。
幼児東原園舎のひな人形作りは、年長にじさんが縫い物でひな人形の制作に取り組みました。針の小さな穴に糸を通して、ひと針ひと針丁寧に縫い進めながら、おひなさまとおだいりさまを完成させました。縫い物は以前もしたことがあり、自信がついていた子も、これであってる?と立ち戻りながら、数日かけて最後まで集中して作り上げました。それぞれ表情や飾りも違い、個性あふれる作品となり、子どもたちの成長を感じる制作となりました。
当日はひなまつり会ともう一つ、お茶会も楽しみました。お茶のいただき方やあいさつの仕方など簡単な作法を教わり、少し緊張しながらも真剣な表情で取り組む子どもたち。日本の伝統文化に触れる時間となりました。
まもなく新年度を迎えようとしております。子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、これからもしぶとく、たくましく過ごしていきたいと思います。
今後の子どもたちの成長もとても楽しみです。
スタッフS
02/03/2026
2月もあっという間に過ぎ去り3月が始まりました。
遅くなってしまいましたが、2月の子どもたちの様子をお伝えしたいと思います。
2月4日に立春を迎え、暦の上ではそろそろ春がやってきますよという時期。
1年を24等分した『24節気』の最初にあたり、この日が1年の始まり(お正月)のように大切にされてきました。
今年はその立春が過ぎたあたりから、雪が降り真冬のような寒さを感じられる日もありましたが、梅の花が咲き、眠っていた草木たちもすこしずつ新芽を出し目覚め始めている様子が感じられます。
認定こども園くすの木では毎年、乳児園舎と幼児園舎の中央に位置する通称「石山公園」に集い節分会を行っています。
乳児、幼児ともに、みんなで一緒に集う節分の日に向けて、絵本を読んだり歌を歌ったり色々な素材を使って鬼のお面をつくり雰囲気を楽しんでいきました。
今年は、昔から日本に伝わる『節分の日』の由来を知る、鬼に豆を投げてやっつけて終わりにするだけではなく、節分の日に向けて「鬼ってどんな存在?」「本当に鬼って怖いの?」と子どもたちに問いかけることから始まりました。
いつもの自分や友だちの姿から感じること、目に見えるものだけではなく、心の中にある様々な感情(嬉しい、楽しいだけでなく、悲しいな、いやだな等)と向き合い言葉にすることで、昔から言い伝えられている本当の鬼の存在に気づくこともあったようです。
一人ひとりの心の中にはもしかすると【鬼】が存在するのかもしれませんが、鬼は決して怖いだけではなく自分に向き合うことで、大切なことに気づかせてくれる・・そんな存在であるのかもしれませんね。
節分会ではそんな様々な思いをもちながら、自分たちが作った鬼に豆まきをしていると、本物の鬼の登場。子どもたちの顔から笑顔が消え、「どうしよう」「こわい」と戸惑い後退りする姿も。しかし、勇気を振り絞り「おにはーそとー!!」「ふくはうちー!」と豆を投げ続け、涙が出ている乳児さんには「大丈夫だよ」と声をかける幼児さんの優しい姿も見られました。
最後には鬼さんからのお手紙をもらい、鬼さんとの距離も縮まりお友だちになることもできました。
この季節の変化の日は、災いや疾病を持たらす鬼を祓い福を招き入れるだけでなく、子どもたちの勇気や優しさなど心の成長も感じられる日となりました。
これからの一年もみんなが健康で過ごし、笑顔で福をたくさん呼び込み幸せに過ごせますように。
主幹保育教諭 N
29/01/2026
新しい年となり、もうすぐ1ヶ月が過ぎようとしています。今年は「冬らしい冬」となり、雪を目にする日もすでに何日かありましたね。
子どもたちは寒さなんてなんのその。雪に出会えた喜びの方が大きいようです。
今月くすの木では、たくさんの食文化に触れました。
おせち料理の紅白なます、きんとん、黒豆煮。そして疲れた胃を休ませてくれる日本の伝統食、七草がゆ。
乳児西原園舎では特に黒豆煮が人気で「甘くておいしいね」と笑顔で言葉を交わす様子が多く見られました。ほっこりと幸せな表情を浮かべる子どもたちに、プレゼントをもらったような温かい気持ちになる瞬間でした。
また、お部屋遊びでは日本の伝統にも触れました。
絵の具とは違う墨の色や筆の感覚を楽しみながら行った書き初め。
四股名から考え、たくさん練習した相撲大会。
幼児東原園舎では、相撲大会前日に給食でちゃんこ鍋を囲みました。大きな鍋にたっぷりの具材。野菜に鶏肉、つくねも入っています。
ちゃんこ鍋はお相撲さんが身体作りのために食べる栄養満点の健康食です。
特に鶏肉は「2本足で立ち、手を土俵に付けない=手をつかない」ことから、「負けない」象徴としてよく使われる具材です。
ちゃんこ鍋と一緒に大きなおにぎりを頬張り、心もからだも準備万端です。
そして迎えた相撲大会当日。勝っても負けても最後までやり切りました。いろいろな気持ちを経験してひと回り大きくなった子どもたちです。
乳児園舎でも同じようにちゃんこ鍋を味わい、数日遅れで行われた相撲大会。こちらは大好きな車や動物を四股名に入れた可愛らしいお相撲さんがたくさんいました。
子どもたちの日々の暮らしに寄り添いながら、
これからも毎日の食を通じて、季節の行事や伝統を伝えていきたいなと思います。
認定こども園くすの木
キッチンY
29/12/2025
1年の流れはすぎてしまえばあっという間。
いつの間にか今年も残すところわずかとなってしまいました。
12月の街にはキラキラとしたイルミネーションやクリスマスの飾りなどもあり子ども達だけでなく大人もワクワクし胸が高鳴る季節でもあります。
普段から、子どもたちが散歩先で拾い集めてきた小枝、葉っぱ、木の実などを使って、いろいろなイメージを膨らませてのものづくりが行われていますが、秋から冬にかけての季節の移ろいに合わせてお色直しをした自然物は、子どもたちにより創造力や制作意欲を掻き立てる素材の宝庫となっていきました。
乳児西原園舎、幼児東原園舎でも自然物、毛糸や段ボールなどの素材を使ってアドベントカレンダーやクリスマスツリー、ケーキ、リース作りなどを楽しみ、子どもたちの想いの詰まった作品がお部屋を彩っていきました。
アドベントカレンダーは毎日ひとつずつ。「今日は誰かな?」とワクワクしながら予想し、友だちの写真や作ったものが飾られるたびにみんなで喜びあう姿もありました。
そしてアドベントクランツを週に一度みんなが集って行い、ローソクに1本ずつ火を灯していきクリスマスの集いの当日まで子どもたちの期待も高まっていきました。
そして24日、クリスマスカラーを身を纏い登園した子どもたち。
アドベントクランツではロウソクに最後の4本目の火が灯り、子どもたちの顔もパッと明るく照らされていきます。いつもと違う静かな心地よさを感じる雰囲気のなかクリスマスの集いが始まり、みんなで歌を歌ったり絵本をみたり、楽器を演奏したりと楽しいひと時を過ごしました。
幼児さんではクリスマス会子どもスタッフを募り、集まった子どもたちが中心となりクリスマス会の内容を考え、飾り付けや看板作り、絵本の読み聞かせなどそれぞれが係を担当しアイデアを出し合い準備をしていきました。
楽器を演奏したり歌を披露したりするバンドメンバーも結成されみんなの前で演奏することにドキドキしながらも張り切っている様子が伺えていました。
いざみんなの前に立つとちょっぴり緊張した表情ながらも息を合わせた素敵な演奏が響き聴いている子どもたちも「すてきだね!」と拍手喝采でした。
西原園舎、東原園舎ともにくすの木特製のクリスマスランチをおいしくいただき、いつものようにお昼寝をし目覚めると大きな包みとお手紙が・・
子どもたちは恐る恐る近づき様子を伺い「何かな?」「誰がおいたんかな?」「もしかしたらサンタさんきたのかな?」と不思議そうな顔。
子どもたちと一緒に包みをあけてみると、なんと素敵な楽器の贈り物。音楽が大好きな子どもたちは大興奮!さっそく「やってみたい!」と歌やピアノのリズムに合わせての演奏会が繰り広げられ、キラキラした笑顔あふれる一日となりました。
日々の生活の中でいろいろなことに触れ、いろいろな人と関わり、いろいろなことを感じていくことで心も豊かになってくることでしょう。
一人ひとり顔も違うように個性もさまざま。生き生きと自己発揮をし、ときにはぶつかり合うこともありますが、相手の心にもそっと寄り添える優しさもある子どもたちって本当に素敵だなと感じさせられる毎日です。
今年も一年、子どもたちと一緒に笑顔いっぱいに過ごすことができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
本日をもちまして、2025年の保育納めとさせていただきます。
皆様の支えの中、私たち保育スタッフも安心して保育にあたらせていただくことができましたことを深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
認定こども園くすの木
29/11/2025
秋の深まりと共に子どもたちの関わりもぐっと深まっています。乳児、幼児それぞれの園舎で子ども同士の関係性が深まる瞬間や出来事、やりとりから感じられる成長がたくさん見られている今日この頃です。子どもたち同士の関わりを写真と共にご紹介いたします。
乳児西原園舎では、1歳児つちのお部屋と2歳児かぜのお部屋が合同になり、ひとつの大きなお部屋として過ごすようになりました。最初はなんだかそわそわしている様子もありましたが、徐々にお互いの姿や遊びに惹かれていく中で、つちの子どもたちは憧れのかぜさんと同じ空間で、同じ遊びができることに喜びを感じていることも。また、頼られることが嬉しいかぜの子どもたちは、つちさんに優しく教えたり快く遊びの輪に入れてあげたりする場面がみられるようになりました。そしてそこにはたねさんが遊びに来ることもあり、「かわいいねえ」と、すぐに近くへ行って優しく見守る、小さなお兄さんお姉さんの姿もあります。異年齢で一緒に過ごす中で、自分よりも小さな友だちとの関わり方を考えたり、お互いに刺激を受け合ったりと、日常の中でさまざまなことを吸収しながら成長している子どもたちです。
幼児東原園舎では、うんどうかいやお泊まり保育をきっかけにより自信をつけ、誰かのためにやってあげたいという気持ちが強くなっています。困っている人がいるとそっと手を差し伸べる。その手を差し伸べる先が、同い年の友だち、時には年少児が年長児のことを助けてくれることもあります。異年齢で過ごしているからこそ、誰かが誰かのためにという気持ちが自然と芽生え、そのような姿に繋がっているのかなと感じ、子どもたちの姿を微笑ましく見守っています。もちろん、手を差し伸べすぎて言い合いになること、譲れないこともありますが、その時に感じた気持ちを大切に、相手の気持ちを知るってどういうことだろう?と一緒に考え過ごしています。
また、秋のうんどうかいが終わると年長児は特別活動(お泊まり保育)があります。園で過ごす1泊2日。内容は決まっておらず、子どもたち同士で意見を交わし合い、たくさん対話し、譲ったり、譲られたり、自分の気持ちがうまく伝わらず悔しくなったり、様々な感情を抱きながらも、子どもも大人も一緒になって一つずつ決めていきます。今年度は『にじきゃんぷ』をテーマに、日常生活から少し飛び出して、いつもとは違うことに挑戦しました。それは、ラーメンを一から作ったり、夜散歩に出かけたり、テントの中で眠ったり・・・その一つ一つのことが、小さな自信の積み重ねとなっている様子でした。
乳児、幼児ともに異年齢で過ごす中でお互いに助け合いながら、時にはぶつかり合うこともありますが、それも大切な経験のひとつとして学び、どんどんと関わりが深まってきているところです。今年も残すところあと1ヶ月。子どもたち同士での育ち合いを見守りながら、暖かく楽しい冬を過ごしていきたいと思います。
認定こども園 くすの木
乳児 A
幼児 S
29/10/2025
10月に入ってもまだ暑い日が続いていましたが、ようやく秋の訪れを感じれるようになりましたね。
認定こども園くすの木では、
10月11日(土)に第11回目のうんどうかいを執り行わせていただきました。
大きな節目となった去年の10回目。今年は「うんどうかいHistory」と題し、1回目からの歴史を振り返ったところ、なんと記念すべき第1回目は記録も写真すらありませんでした。
それでも、こどもたちの「今」の姿を、同じお部屋、同じ園舎のつながりで、我が子だけでなく、どの子の成長もみんなで喜び合い、子どもたちを中心に、そこに繋がる保護者様、スタッフ、来賓の方たち全員、会場一体となって楽しむ姿は変わらずだなと、6年ぶりにくすの木に戻ってきて感じました。
乳児園舎のうんどうかいでは、
8月、9月の入園を終え、ようやく園生活に慣れてきた0歳児たねさんをはじめ、働く車が大好きな1歳児つちさん、お話が止まらないほどお友達と会話を楽しむ2歳児かぜさんが、ドキドキした気持ちもありながら、保護者の方たちと一緒になって笑顔いっぱいの時間を過ごしました。
幼児園舎では、今年は協力と対話をテーマに、2つのお部屋のそれぞれ楽しんでいるものが、ぎゅっとつまった内容になっていました。協力、対話といっても、誰がどのように関わって、声を上げていくのか。どのように話が進んでいくのか。子ども同士の関係性が育まれた時間でもありました。
そして、幼児のうんどうかいに欠かせない、リレーももちろん行いました。
練習の時から、負けると悔しくて涙が出るほど真剣に挑んだリレー。本番当日は、よし!やるぞという意気込みと緊張も相まって、予想外の展開もありましたが、みんなバトンをつなぐ思いは一緒。勝ち負けがある勝負ではありますが、そこだけではない。そこまでの過程やその後のつながりが大切なんだよ、と子どもたちともお話をしてます。
また、乳児、幼児それぞれのうんどうかいで、保護者会の皆さんが企画してくださった「借り物競走」、幼児のプログラムの中にある、誰でも参加できる、「玉入れ」「おしりじゃんけん」など、初めましての方同士もいる中、皆さん積極的に参加してくださり、来賓の方も巻き込んで、とてもあたたかい雰囲気の中、会場一体となった競技となりました。
乳児も幼児も、嬉しい、楽しいだけではなく、ドキドキの緊張だったり、悔しくてたまらない気持ちだったり、たくさんの想いが入り混じった、うんどうかいだったのではないでしょうか。
また、保護者の皆様も、日々の子どもたちのありのままの姿が見ていただけたのではないかと思います。
うんどうかいはゴールではなく、日々の保育の通過点にすぎません。このうんどうかいでの経験を、子どもたちとさらにより良いものとなるよう、これからも子どもたちのアンテナから楽しいを広げた保育をしていきます。
そして、うんどうかいに初参加してくれたのが、現在、西原乳児園舎の2歳児かぜのお部屋の子どもたちと一緒に過ごしている、コスタリカから来られた国際ボランティアの、ランダルくんです。
人見知りが人一倍強いかぜの子どもたち、初めは、お互い距離がありましたが、今では「ランくん、おはよう」「ランくん、今日のおやつ〜だよ」と同じお部屋の仲間のような関係性になってきています。
ランダルくんが帰る時間には「adiós!!」の声が子どもたちから。彼とは2月までではありますが、これからたくさんの行事ごとを一緒に経験していきたいと思います。
認定こども園 くすの木
主任 M
28/08/2025
8月に入り、園では夏の恒例行事、「スイカ割り」を行いました。
乳児の子どもたちと、年少の子どもたちは、目隠しをせずに挑戦し、年中、年長の子どもたちは目隠しをしてチャレンジしました。
普段は握らないような棒を持って、真剣にスイカ割りに挑む子どものまわりからは、ともだちの名前を呼んだり、手を叩いたりして応援する姿がありました。
幼児園舎では、もっと具体的に、「もう少し右!」「もっと前だよ!」とアドバイスの声が響き、うまくいかない一打にも、園舎いっぱいに笑顔と笑い声が広がりました。
おやつには冷やしておいたスイカを、みんなでいただきました。
「冷たくておいしい」「たねが いっぱい」「あまいね」など、口いっぱいに夏の味を楽しむ子どもたちの姿が印象的でした。
また、8月6日のおやつには「すいとん」を提供しました。
この日は広島に原子爆弾が投下された日であり、園でも子どもたちと平和について考える時間をもちました。
戦争をしていた頃の日本は、食べるものが少なくて、みんなお腹が空いて大変な思いをしていました。そんな時に食べられていたのが、小麦粉を水でのばして作った「すいとん」です。
今は毎日、様々なものが栄養バランスよく、おなかいっぱい食べられる時代。
とても幸せであることを、子どもたちが感じるきっかけになればと思っています。
キッチンでは日々の献立に旬の食材や伝統の行事にまつわる食を取り入れながら、食べることの楽しさや、命をい ただくことの感謝の気持ちを育んでいけるようこれからも心がけてまいります。
キッチンスタッフ A
30/06/2025
6月も終わりに近づいた頃、例年より少し早い梅雨明けとなった今年。日差しが強くなり、これから本格的な夏がやってきますね。
最近では言葉でのやり取りが盛んになり、会話を楽しみながらじっくり遊び込んでいる子どもたち。
雨が降った日は、体を動かして気分転換をしたり、室内遊びを思う存分に堪能したりしてすごしました。運動遊びのクールダウンでは、玄関を開けて雨の音や匂いを感じながら、通りを通る車に心を躍らせ「トラックだ〜」と喜んでいる姿に、子どもたちはその瞬間を存分に楽しむ天才だなと改めて感じました。
外で思う存分遊べる晴れた日は長靴でのお散歩にウキウキして出かけていき、雨が残していった水たまりに長靴で入ったり、道端の水をたっぷり含んだ苔を触って普段との違いを感じたり、雨降り後ならではの外遊びを楽しみました。
暑さから帰る頃には「なんかベタベタする」としっかり汗をかいており、シャワーをして清潔にしていく気持ちよさも感じています。
先日2歳児かぜさんが、梅シロップクッキングを行い、毎日みんなで氷砂糖の変化を観察しています。
梅ジュースを飲む日を楽しみにしながら、これから始まる水遊びやプール遊びで涼を取り入れ暑い日を乗り切っていきたいと思います。
主任M