09/12/2017
大学生との未来を考える時間。有意義でした。もっともっとやりたいです。レポートにより、私もフレッシュに!
http://195modele.com/news/1297/
広島市西十日市の195modeleとedenが案内役となり、参加者と一緒に『ファッシ
09/12/2017
大学生との未来を考える時間。有意義でした。もっともっとやりたいです。レポートにより、私もフレッシュに!
http://195modele.com/news/1297/
27/11/2017
約1年ぶりに「ファッションを科学する」行います!今回は、東京のある大学での講義ですが、広島でもどこでも、対話したいのです。
17/01/2017
実は、ファッションを科学する2016年末スペシャル、ありました。
今日はその、ご報告。
~ファッションを科学する -2016 last special~
『2016→2017』
※ 今回は、冒頭に、参加者の方方にあらかじめノート記入を、先に、していただきました。
■ファッションとは何か?
・目に見えないものを見える形で表現するもの
・気分を変えるもの
・共感から生まれた感性
195
ファッションは流行、流れ行くもの(←以前)。これというスタイルが、あるわけではない。
ファッション雑誌は、今後なくなる。自分の気持ち(個々)を表す身だしなみ=(以前のファッションよりも、もっと生活に近いもの)がファッションになってくるのではないか。
■あなたにとってファッションとは..
・気持ちを上げて楽しく過ごせるアイテムの一つ
・少年少女の気持ちに戻してくれるアイテム
・何でも話せる友達
・誰にも侵されない自由
・生活必需品だが 自分で選ぶことで生活を彩ってくれるもの。
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今の自分にとって一番欠けている部分を補うもの。
裸になったときに一番必要なもの。
外に目を向けてばかりいると、自分のへこんでいる部分がわからない
(※ 純粋な人々が、内にむいているのをまとうのだけがファッションだとは、思わない)
現在は消費者の方がファッションに対して優秀になってきている
■ファッションで悩んでいること、困っていること
・今持っている服で自分をちゃんと表現できているものなのか?
→その時その時で自分の好きなものを選んでいるから、表現できているのではないか。
・もっといろんな自分を知りたい。自分を知れたらどういうファッションかわかる気がする。
・いいもの(服)がない。神様が自分で作れと言っているんじゃないか。
・職場での服が嫌だ。自由を侵される服しか選べない(赤はダメとか)。学校の先生のユニクロ率が高い。どうせかわいいのが着れない、汚れるからなど。
195
今の世の中にいいもの、ない。無駄なものはつくらなくていい。
人生のもとを作る学校(義務教育)で、ファッションが相反するものになっているのがそもそもおかしい。
今後、社会人という言葉はいらない。無くなると、思っている。
モード→社会人になるために。徹底的に教えていた。
学校(義務教育)で人間のダークサイドを教えていないからダメ。
誘惑の世界を子供のうちから教えておく。
自分に還ることが必要
これまで置き去りにしていた自分の欲求を追求していくといいのではないか。
■来年のイメージ
・くすんだ色から歳を取るごとに明るく明るく
・いろいろな意見も取り入れつつ、経年変化でビビットへ
・ペールトーンに近い感じの透き通る色に
・ずっと素の自分になりたい。本当の自分に会いたい。→ライトグレイッシュ
・仕事と自分の向き合い方の距離感をはかる一年。いい加減を学びたい。→ライトグレイッシュ
着たい服も着心地のいいもの、柔らかいものを。
02/12/2016
~ファッションを科学する 2016 last special~
2016年最後のファッションを科学するスペシャル
今回はお酒でも飲みながら、自分のタイミングで自由に参加できる日です。
2017を迎える前に いま、これからを考え 動き出す。
「Day」 12/10 12:00-24:00(イベントは何度でも入退場可能)
「Price」 初参加の方のみ¥1,000
「Schedule」
12:00~ ファッションを科学するスペシャル ‐2016→2017 どう変わっていくのか‐
14:00~ フランス映画は難しい? ‐195的フランス映画解釈‐
20:00~ ゲンスブールnight ‐195が愛してやまない、フランス的生き方‐
※各トーク1時間程度ですが、盛り上がりによって時間は前後するかもしれません
195modèle新作トート、ストールの受注会も同時開催致します。
‐195modèle‐
2014夏より、広島市中区西十日市町の3階で、「対話型ファッションのアトリエ」を
開く。生活をシンプルにしてくれる定番のトートバッグ、個人に向けたファッショ
ンレッスン、オーダーメイドのトータルファッションなど、新しい側面からファッションを提案している。
‐eden.local.production.shop‐
広島にゆかりのあるデザイナー発信のアイテムを中心に、トレンドに流されないスタイルの提案を。ジュエリー、アクセサリー、服、家具のオーダーも承っております。同じく2014の春、西十日市町でショップオープン。
05/11/2016
~セシル・ビートンのファッション vol・2~
歴史について、その基準として取り上げられるものは、永遠に残るものとしての芸術ばかりでなく、はかない一時的な存在としてのファッションがある。人間の努力のあらゆる形態のうち、生き延びるのは芸術だけだ。しかし芸術は必ず時代のファッションを反映している。国が滅亡した後にも、装身具や芸術から、その時代のファッションを、驚くべき正確さで再現することができる。
(「はかなさ」が理解できるからこその、ジャポニズムだったのかな)
01/11/2016
~セシル・ビートンの言うファッション vol・1~
ファッションを軽視する批評家たちに対しては、逆説を持って答えよう。私たちは、贅沢なしにはやっていけないと言ったのはオスカー・ワイルドだった。道教の格言にも、「無益なものの価値を知っている者のみが、有益なものについて語ることができる」というのがある。しかしこのような知恵を心に刻み、ファッションや小芸術の水準を文学や美術の純粋さにもあで高めようと努力しているのは、西洋ではフランス一国だけのようだ。
01/11/2016
ずっと前に古本屋さんで見つけて、でもそのあと長く眠っていた本。今朝の掃除で気になって朝のジョギング散歩に連れ出してみた。1ページ目から夢中になる、セシル・ビートン著。「ファッションを科学する」は対話のなかでのまとめを基本にスタートしたが、ひとりまとめを始めようと思う。
13/03/2016
本日、Special終了。SuKiMaさんみなさまありがとうございました。
12/03/2016
vol.6『映画とファッション』~ファッションを科学する~
195ètude(K)のまとめ。この回は、時代の変化がわかりやすいファッション映画(近世~近代~戦前~戦後)を数十本観て解説を入れたのだが、あれから半年以上経ち、195での活動と同じ方向の感想がこの日のノートにあるのを驚いて、原文そのまま掲載。
(※etudeとは、195で学んだことを発展する集団です)
ファッションが時代の影響を受けて変化する、時代がファッションによって形作られる、というように、ファッションと時代とはどのような役割を担えるのだろうか。
オートクチュールから、多くの人がファッションを楽しめるようになったプレタポルテ、そして、大量消費社会におけるファストファッションの台頭と、変化を見せてきたファッション経済。私は、現代こそ、近代の時代のオートクチュールやサロンが人々の生活に大きな役割を果たすと考える。
まずは、オートクチュールについて。「自分とは何か」「個性とは何か」という問いが人々の中で大きな課題になっている今。オートクチュールがこのような問題を解決するように思える。オートクチュールは、その人の身体や好みだけでなく、ライフスタイルや考え方、生き方(哲学)に合わせて服を作ることができる。そのため、自分に合った一枚を身に纏うことができるのだ。それは、自己表現や自己理解につながり、自己と他者を区別する機能を持っている。近代のオートクチュールは、限られた階級の人だけが楽しめるものであり、そこから今のハイブランドが生まれたという背景がある。しかし、ハイブランドにこだわらず、地場の伝統や産業を生かしながら、日本人が日本人のために日本で(地域で)オートクチュールを始めたら、多くの人がそれを楽しめるのではないだろうか。加えて、地域理解や地域産業の活性化にもつながりえる。
また、オートクチュールを注文するサロンも形を変えて、現代で生まれ変われることができるように感じる。地域という基盤が失われ、コミュニケーションが希薄化している今、多くの人が古き良き昭和というフレーズとともにあの時代にノスタルジーを抱いている。こういう時代だからこそ、サロンがファッションを通して人と人、そして人と地域をつなぐ場になるのではないだろうか。
サロンに人が集まり、言葉を交わし、自分を語る。そこで、地域の伝統や産業について知る。その中で自分に合った、オリジナルな服を作る。「自分」を表現する一枚を身に纏い、自信と共にサロンを出て、社会で戦う。そういうイメージが今ふくらんでいる。(2015/7/25 K)
10/03/2016
~ファッションを科学するSpeciaL~
・・・自分だけのライフスタイル・・・
eden×SuKiMa×195@hiroshima
今回は本川町川沿い2階にあるセレクトショップで、オーナー赤松氏とともに行います。川田氏のキキタイとは?『作り手と売り手としての在り方、何を考え、思い、つくるのか』『今後のファッションの変移・流行にとらわれないセレクトとは』『広島という土地/服/店舗』13日(sun)18時30分~ fee2500yen。
07/03/2016
~vol.5~『ファッションと写真』
●ある哲学者が「未来へ一冊だけ書物持参を許されたなら、ファッション雑誌を」。ある雑誌編集長が「たとえ一頁だけ見ても、我が雑誌だとわかるファッションページづくりを」⇒ファッション写真は瞬時に時代の空気を伝える。
●初期のファッション雑誌はイラスト表現であり、写真発明から、その広がりをもって、誌面にファッション写真が登場。⇒時には、報道写真よりも、女性の「生きる」を伝えることになる。
●名「ファッション写真」の数々の覚え。
●日本でも、ある時期、広告業界とプロカメラマンとファッション業界が一緒になって、女性の「生きる」の楽しさを伝えたが、あれはバブルだったのか?
●いまの「撮るは日常」になってからの、ファッションの在り方。
●「着る」が日常の延長(だけ)なのも、「撮る」が日常の延長(だけ)なのも、「だけ」を超えるプロの意識が、今一度、必要なのでは、ありませんか?
『画像は想像を超える、そしてその印象も』
01/03/2016
~vol.4~『自然と人類と着るものとファッションと』
●人類も自然界の生命のうちのひとつ。(歴史上の)古代では、自然に支配され、人間なんてちっぽけで、服だってその土地での恵みを工夫したもの。でも、きっと共存していたね。
●中世⇒近世とすすんで、人間界を牛耳る権力が変わっても、「森」にノスタルジーを感じていたのでは?
●いよいよ産業革命がきて、森への郷愁もピークに。アール・ヌーボーは、永遠です。アーツ&クラフトな運動は、いまもう一度見直す時なのでは?
●現代を超えて21世紀的ファッションとは。⇒自然界と人類の生活をつないできた服や食。見せかけの便利さや手軽さやコントロールしやすい生産性。そんなことより、『ずっとずっと前からの自然に戻ろうよ!』