サイエンスグラス

サイエンスグラス サイエンスグラス, 教育, 姫路市安田3−26− 201, Himeji-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

こんにちは。サイエンスグラスの竹中康です。

「科学を、勉強から取り戻す」を掲げ、おやつや料理、身近な素材を入口に、子どもたちが“科学のメガネ”で日常を面白がる体験をつくっています。

正解をすぐ教えるのではなく、対話し、予想し、試し、考えを更新する場を設計しています。
科学を一部の人のものではなく、誰もが日常を面白く見るための文化へ。食・地域・教育をつなぎ、次世代に一生モノの“問いのOS”を育てます。

西宮・夙川では「かがくのメガネ」として体験教室から活動を始めています。

こんにちは、 #サイエンスグラス です。これまでのサイエンスグラスの活動実績一覧をnoteにまとめました。2017年に自宅で始まった小さな科学教室が、公民館、科学館、企業施設へと少しずつ活動の場を広げてきた記録です。noteはこちら↓
09/06/2026

こんにちは、 #サイエンスグラス です。
これまでのサイエンスグラスの活動実績一覧をnoteにまとめました。

2017年に自宅で始まった小さな科学教室が、公民館、科学館、企業施設へと少しずつ活動の場を広げてきた記録です。

noteはこちら↓

サイエンスグラスは、2017年7月に自宅での科学実験教室から始まった、探究型学習を取り入れた科学教育プロジェクトです。 姫路を中心に、公民館、科学館、企業施設、地域団体などと連携しながら、子どもたちが「予想し...

23/05/2026

子どもが伸びるのは、
正解を知った時ではなく、
「あれ?なんで?」と自分で考え始めた時。

【2026年5月17日|姫路市】探究クラブ「スライムの科学」を実施しましたこんにちは、 #サイエンスグラス です。本日、姫路市の飾磨橋東公民館で、小学生向け探究型科学イベント「探究クラブ」を実施しました。今回のテーマは、「どうしてスライムは...
17/05/2026

【2026年5月17日|姫路市】探究クラブ「スライムの科学」を実施しました

こんにちは、 #サイエンスグラス です。
本日、姫路市の飾磨橋東公民館で、小学生向け探究型科学イベント「探究クラブ」を実施しました。

今回のテーマは、
「どうしてスライムは固まるの?」

ただスライムを作るだけではなく、

水を増やすとどうなる?
ホウ砂を増やすと?
のりを増やすと?

など、条件を変えながら、子どもたち自身が違いを比較しました。

「やわらかい!」
「なんかベタベタする!」
「思ったのと違った!」

実際に触って、比べて、もう一度試してみる。

今日の活動では、
“正解を覚える”よりも、

予想する

試してみる

違いに気づく

もう一度考える

という「探究」の流れを大切にしました。

最後は、磁石で動く「メタルスライム」にも挑戦。
「なんで動くの!?」
という声もたくさん聞こえてきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

#姫路市
#探究学習
#理科実験
#親子イベント
#小学生イベント
#サイエンスグラス

「なぜ電気は、もっと遠くへ届けられないのか。」多くの人が、“今ある仕組み”を当たり前として受け入れていた時代に、「もっと自由にできないか」と問い続けた人がいました。今回の主人公は、ニコラ・テスラ。交流電流をめぐる話を、“技術”ではなく、“問...
16/05/2026

「なぜ電気は、もっと遠くへ届けられないのか。」

多くの人が、
“今ある仕組み”を当たり前として受け入れていた時代に、

「もっと自由にできないか」
と問い続けた人がいました。

今回の主人公は、ニコラ・テスラ。

交流電流をめぐる話を、
“技術”ではなく、“問いの力”として書きました。

彼は、子どものころから、どこか世界の輪の外にいるような人だった。 人の声よりも、 雷の響きや光の気配のほうに強く心を引かれた。 決められた答えを覚えることより、 目に見えない力がどう動いているのかを考える.....

「夜は暗いもの」多くの人がそう受け入れていた時代に、その不便を当たり前にしなかった人がいました。今回の問いは、なぜ夜は、こんなにも暗いままなのか。エジソンの物語を、“発明”ではなく“問いの力”として読み直しました。
12/05/2026

「夜は暗いもの」

多くの人がそう受け入れていた時代に、
その不便を当たり前にしなかった人がいました。

今回の問いは、

なぜ夜は、こんなにも暗いままなのか。

エジソンの物語を、
“発明”ではなく“問いの力”として読み直しました。

彼は、子どものころから、学校という場所にうまく馴染めない子だった。 授業の進み方にはついていけず、 決められたやり方で学ぶより、 自分で見て、触って、試してみるほうがずっと好きだった。 黒板の文字よりも、 ....

✨ 世界はいつも、ひとりの“問い”から動き出す。「みんながそう言っている」それだけでは、ガリレオは納得できなかった。彼は、自分の目で空を見た。そして、見えたものを、見えたと言おうとした。世界はいつも、“ちゃんと見る人”から動き出す。▼記事
09/05/2026

✨ 世界はいつも、ひとりの“問い”から動き出す。

「みんながそう言っている」

それだけでは、
ガリレオは納得できなかった。

彼は、
自分の目で空を見た。

そして、
見えたものを、
見えたと言おうとした。

世界はいつも、
“ちゃんと見る人”
から動き出す。

▼記事

彼は、若い頃から扱いやすい人物ではなかった。 周囲に合わせて黙るより、 自分の目で見たことを、自分の言葉で確かめようとする。 空に浮かぶ月の模様も、 星の動きも、 太陽の表面に見える変化も。 彼は、見えたもの...

こんにちは。 #サイエンスグラス です。2026年4月25日(土)、西宮・夙川で、小学生向けの少人数制理科教室「かがくのメガネ」の体験教室を行いました。「これ、何色?」小学一年生のふたりは、迷わず「黒」。では、水をつけてみるとどうなる?これ...
25/04/2026

こんにちは。 #サイエンスグラス です。

2026年4月25日(土)、西宮・夙川で、小学生向けの少人数制理科教室「かがくのメガネ」の体験教室を行いました。

「これ、何色?」

小学一年生のふたりは、迷わず「黒」。

では、水をつけてみるとどうなる?

これも「黒のまま」。

――でも、実際にやってみると。

黒の中から、別の色が現れました。

今回使ったのは、3種類の黒。

・動く黒
・動かない黒
・色が出る黒

同じ「黒」に見えても、ふるまいはまったく違います。

「え?」
「なんで?」

さっきまで当たり前だった“黒”が、一気に揺らぐ瞬間です。

この理科教室では、すぐに答えは教えません。

今回は、実験の面白さだけでなく、「考え直す力」により焦点を当てて設計しました。

一度、自分の予想が外れる。
そこから、もう一度考え直す。

その“ズレ”から、思考は始まります。

低学年の子どもたちは、まず手が動きます。
考える前に、やってみる。

だからこそ、行動の中から「あれ?」を生み出し、少しずつ「どうしてだろう?」へとつなげていきます。

西宮・夙川エリアで、小学生向けの理科教室をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

ご参加、ありがとうございました。

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#探究学習
#少人数制

✨ 世界はいつも、ひとりの“問い”から動き出す。第1回 光を追いかけた無名の青年|竹中 康|サイエンスグラス
21/04/2026

✨ 世界はいつも、ひとりの“問い”から動き出す。第1回 光を追いかけた無名の青年|竹中 康|サイエンスグラス

彼は、最初から期待された存在ではなかった。 けれど、ひとつの問いだけが、彼を前へ押し出した。 「光を追いかけたら、何が見えるのだろう。」 1. 学界の中心にいたわけではない青年 彼は、大学の中で周囲とうまく歩.....

連載をはじめました✨世界を変えた人たちも、最初はひとつの「なぜ?」から始まっていた。そんな視点で書いています。子どもの「なぜ?」って大事だな。そんなふうに感じてもらえたら嬉しいです😊よかったら読んでみてください。
16/04/2026

連載をはじめました✨

世界を変えた人たちも、
最初はひとつの「なぜ?」から始まっていた。

そんな視点で書いています。
子どもの「なぜ?」って大事だな。
そんなふうに感じてもらえたら嬉しいです😊
よかったら読んでみてください。

世界を変えた人たちは、特別な才能を持っていたわけではない。 最初から偉人だったわけでもない。 ただ、ひとつだけ、共通していることがある。 それは、 「当たり前」を、当たり前のまま受け取らなかったこと。 夜が....

こんにちは、サイエンスグラスです。今回は、なぜ4月から夙川で少人数制の子ども向け理科教室「かがくのメガネ」を始めたのかについてお話しします。子どもたちは本来、身の回りのことにたくさんの「なんで?」を抱えています。世界を不思議の目で見て、面白...
08/04/2026

こんにちは、サイエンスグラスです。
今回は、なぜ4月から夙川で少人数制の子ども向け理科教室「かがくのメガネ」を始めたのかについてお話しします。

子どもたちは本来、身の回りのことにたくさんの「なんで?」を抱えています。
世界を不思議の目で見て、面白がり、問い続ける力を持っています。

しかし、日々の学びの中では
“答えを知る”機会はあっても、
“自分で予想し、試し、考え直す”時間は多くありません。

この教室で大切にしているのは、
理科の知識を増やすことだけではありません。

子どもたちがもともと持っている
・不思議がる力
・予想する力
・自分の言葉で考える力
を、低学年のうちから育てていくことです。

子どもたちは本来、世界を不思議の目で見ています。
その“かがくのメガネ”を外さずに育てていく場所。
それが、西宮・夙川エリアで開く少人数制の理科・科学の習い事、小学生向けの理科教室「かがくのメガネ」です。

研究者や実業家のように、新しい発見や価値を生み出す人たちも、
もとは身の回りのことを面白がり、かがくのメガネをかけつづけた子どもたちだったのかもしれません。

子どもたちが、自分の目で不思議を見つけ、
自分の言葉で考えられるように。
そのために、この教室を始めました。

西宮・夙川で子ども向けの理科や科学の習い事を探している方にも、ぜひ知っていただきたい教室です。
https://note.com/brainy_hebe13/n/n74297c2a2bea

#西宮子育て #西宮習い事 #夙川 #夙川習い事 #理科教室 #探究学習 #考える力

西宮市・夙川で小学生のための理科教室「かがくのメガネ」が始まります。 今この瞬間の「なんで?」が、 やがて一生ものの「考える力」になります。 お子さんの 「どうして?」 という問いに、 つい、すぐ答えてしまっ...

住所

姫路市安田3−26− 201
Himeji-shi, Hyogo
670-0955

ウェブサイト

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