ダイビングスクールココモ

ダイビングスクールココモ ダイビングスクール&ショップ

ダイビングストアに様々な業態が現れた21世紀に入って間もない頃、我々は決意した。言葉ではない本質的な「顧客中心」のダイビングサービスを提供しようと。それにはまず、ダイビングスクールなのだから店にプールと教室が必要だ。そしてそれらの機能を安定供給するには自社設備で設け、そこで提供される質を最高レベルに維持する為に上級インストラクターが次々と育つ環境を整えなければならない。おそらく誰もが同様に考えただろうが、その思いを決意に変え、実行したのは兵庫県で弊社だけだ。

また、ダイビングに器材は必要だし、どこの店も自店での購入がないと成り立たないのは確かだが、だからといって消費者を馬鹿にした様なおとり広告で集客し、執拗に店の利益欲からの組み合わせとサービスを抱き合わせ販売し、規定違反の程度の低い講習からくる少しずつのスリルを売り物にする様な事は、ココモは決して行わない。講習の過程で生じる親近感に付け込む様な事はしない。

現在、ダイビングに関連した法務事務所を併設したことからダイビングに関する様々な商法に触れ、時には耳を塞ぎたくなる様な、同じ業界に身をおくことすら恥ずかしく思うことがある。…と事実を書き立てると毒々しくなるので次にスマートなドラッガーの言葉を引用する。…兎にも角にもこんな思いでスクールやってます。ヨロシクです。
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プロたるものは顧客に対して必ずよい結果をもたらすと約束することはできない。最善を尽くすことしかできない。しかし、知りながら害をなすことはしないとの約束はしなければならない。これを信じられなければ何も信じられない。

自らの活動が社会に与えている影響について、業界で不評を買うとの理由から適切な解決策を検討せず、あるいは検討しても実行しないマネジメントは、知りながら害をなしていることになる。

そのようなマネジメントは愚かというべきであり、その態度は自らの企業や産業を傷つけるだけではなく、プロの倫理にはなはだしく反する。

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30年経っても、学んだことが今でも活きる仕事があります。「この仕事を、一生続けたい。」そう思える仕事に、出会ったことはありますか?学生の頃、多くの人は「安定した会社に就職すること」が正解だと教えられます。そして社会に出ると、仕事とは「生活の...
22/07/2026

30年経っても、学んだことが今でも活きる仕事があります。

「この仕事を、一生続けたい。」

そう思える仕事に、出会ったことはありますか?

学生の頃、多くの人は「安定した会社に就職すること」が正解だと教えられます。

そして社会に出ると、仕事とは「生活のために我慢して続けるもの」だと思い始める人も少なくありません。

もちろん、それも一つの生き方です。

でも世の中には、「好きだから続けられる仕事」や、「歳を重ねるほど価値が増す仕事」も存在します。

私は35年以上、そんな仕事を続けてきました。

しかも、その仕事は1990年頃に身につけた知識や技術が、今でもほとんど変わることなく活かされています。

AIが進化し、多くの仕事が大きく変化している時代にも、です。

そんな仕事が本当にあるのかと思われるかもしれません。

実は、それがダイビングインストラクターという仕事です。

今日は「ダイビング」の話ではなく、「人生の選択肢」の話をしてみたいと思います。

私は1989年からダイビングに携わってきましたが、この世界の本当の魅力は、美しい海や魚だけではありません。

ダイビングは、海を楽しむ趣味である前に、「物事の見方」を変えてくれるものだと思っています。

そして、その見方が変わると、人生の選択肢まで変わることがあります。

世の中には、「知っている人しか選べない人生」があります。
逆に言えば、知らないという理由だけで、一生出会えない人生もあります。

学生の頃は、学校で勉強し、卒業したら就職する。

それが当たり前だと思っていました。

でも社会に出てみると、「それ以外にも、こんな生き方があるんだ」と知る機会がたくさんあります。

会社員として働く人。

起業する人。

投資を学ぶ人。

海外で暮らす人。

好きな仕事を一生続ける人。

知らなければ、一生選択肢にすら入りません。

ダイビングも、それとよく似ています。

私も最初からインストラクターになろうと思っていたわけではありません。ダイビングを知ったことで、それまで見えていなかった人生の選択肢が一つ増えただけなのです。

ダイビングは、「海の遊び」ではありません。
もちろん遊びでもあります。

しかし、それだけではありません。

海では、人間が自然に合わせて行動します。

焦らないこと。

準備をすること。

仲間を信頼すること。

無理をしないこと。

一つひとつは海の中だけの話ではなく、そのまま人生にも当てはまります。

だからダイビングを続けていると、海だけでなく、日常の物事の見え方まで少しずつ変わってきます。

「ダイビングインストラクター」という仕事を知っていますか?
多くの人は、

「夏だけの仕事。」

「趣味を仕事にした人。」

そんなイメージを持っているかもしれません。

しかし実際には、そうではありません。

ダイビングインストラクターは、一年を通して仕事があり、多くのお客様と長いお付き合いをする職業です。

そして、この仕事には他の職業にはあまりない特徴があります。

仕事の土台となる知識や技術の多くが、とても普遍的なのです。

私が1989年にダイバーとして学んだことは、35年以上経った今でも基本は変わっていません。

10m潜れば約1気圧、水圧が増える。

浮力の考え方。

呼吸の大切さ。

自然の法則は、人間の都合では変わりません。

だからこそ、この仕事は経験を積むほど価値が増えていく仕事でもあります。

「時間」を手に入れられる仕事。
夏は忙しい。

でも、それ以外の季節は比較的時間に余裕があります。

その時間で新しい勉強をしたり、お金について学んだり、新しい事業を考えたり。

人生をもっと豊かにするための時間を、自分でつくることができます。

忙しさに追われ続ける人生だけが、働き方ではありません。

時間をどう使うか。

それも人生の豊かさだと思います。

ダイビングを始めると、人生の選択肢が増える。
全員がインストラクターを目指す必要はありません。

趣味として楽しむだけでも十分です。

でも、ダイビングを始めることで、

「こんな仕事もあるんだ。」

「こんな生き方もあるんだ。」

そんな世界に出会える人もいます。

人生を変えるのは、いつも「知ること」から始まります。

ダイビングを始めようと思っている方へ。
海の中には、美しい景色があります。

でも、本当に見てほしいのは、それだけではありません。

ダイビングを通して出会う人。

価値観。

働き方。

生き方。

それらに触れることで、「自分はどう生きたいのか」を考えるきっかけになるかもしれません。

もし今、

「今の仕事は自分に合っているのだろうか。」

「もっと自由な人生はないのだろうか。」

そう感じているなら、一度ダイビングという世界をのぞいてみてください。

海に潜ることが目的ではなく、人生の選択肢を増やすために。

人生は、「どんな道を選んだか」で決まることもありますが、それ以上に、「どんな道を知ることができたか」で決まることもあるのだと思います。

そんな始め方があっても、私はいいと思っています。

プールがあるから、海では「練習」ではなく「感動」から始まる。ダイビングライセンスコースでは、多くのダイビングスクールが、海の浅瀬で基本スキルの練習を行います。水深が浅い場所で、立ったり座ったりしながら何時間も練習を繰り返すため、せっかく海へ...
21/07/2026

プールがあるから、海では「練習」ではなく「感動」から始まる。

ダイビングライセンスコースでは、多くのダイビングスクールが、海の浅瀬で基本スキルの練習を行います。

水深が浅い場所で、立ったり座ったりしながら何時間も練習を繰り返すため、
せっかく海へ来ても、「今日は練習だけで終わってしまった…」ということも少なくありません。

ココモは違います。

店内の温水プールで基本スキルをしっかり身につけてから海へ向かうため、
海ではその時間を「本当のダイビングを楽しむ時間」として使うことができます。

海に着いたら、

「さあ、遊びに行きましょう!」

そんなスタートができるのがココモです。

時間に余裕が生まれるから、レベルアップまで一気に。

プールで基礎を終えているため、海洋実習には時間的にも精神的にも余裕があります。

そのため、

水中を楽しむ時間が増える
水中写真や生き物観察を楽しめる
中性浮力などをじっくり練習できる
アドバンスなどのレベルアップコースを同時受講できる

など、限られた休日をより有効に活用できます。

「せっかく海へ行くなら、もっと楽しみたい。」

そんな方には、とても効率的な受講スタイルです。

ココモが大切にしているのは、「練習時間」ではなく「楽しい時間」。

もちろん、安全のための基本スキルは妥協しません。

だからこそ、その練習は海ではなく、波や流れを気にせず集中できる温水プールで行います。

そして海では、その余裕を"感動"へ変える。

これが30年以上にわたり、多くのダイバーに選ばれてきたココモのスタイルです。

せっかく海へ行くなら、練習よりも、感動を。

ココモは、一日でも早く「海ってこんなに楽しい!」と思っていただけるコースづくりを目指しています。

結婚する前に、“人を支える経験”をしておくと人生は豊かになる。昔は、子育てってもっと“社会の中”にあった気がします。祖父母が近くにいて、近所のおじちゃんおばちゃんがいて、兄弟姉妹も多かった。誰かが子どもを見て、誰かが教えて、自然と「人を育て...
27/05/2026

結婚する前に、“人を支える経験”をしておくと人生は豊かになる。

昔は、子育てってもっと“社会の中”にあった気がします。

祖父母が近くにいて、近所のおじちゃんおばちゃんがいて、兄弟姉妹も多かった。

誰かが子どもを見て、誰かが教えて、自然と「人を育てる」という感覚を受け継いでいた時代。

でも今は、核家族化が進みました。

便利にはなった一方で、

「人を育てる経験」

に触れる機会は、昔より減っているのかもしれません。

しかも現代は、仕事も複雑で、人間関係も多様化しています。

そんな中で、いきなり“親になる”。

これは実は、かなり難易度の高いことなのではないかと思うんです。

だからこそ今の時代は、

“人を支える経験”そのものに価値がある。

そんな気がしています。

実はダイビングの世界では、20代でも半年ほど本気で取り組めば、プロやインストラクターを目指すことができます。

でも、そこで学ぶのは単なる「潜る技術」だけではありません。

相手の不安を察する

チーム全体を見る

安全を考える

相手の成長段階に合わせて伝える

無理をさせない

長期目線で計画する

そんな、“人を支える側”の感覚を、かなり実践的に学ぶことになります。

しかも海は、毎回状況が違います。

だからこそ、

「マニュアル通り」だけではない、

相手を見る力や、その場で考える力も育っていく。

もちろん、ダイビングと子育ては別です。

でも、

「相手を見ながら成長を支える」

という意味では、どこか共通している部分もある気がしています。

実際、若いうちからそうした経験を積んでいる人ほど、

仲間との関わり方

パートナーとの支え合い

子育て

プロジェクト運営

人生設計

まで、自然と“長期目線”で考えられるようになることがあります。

昔のように、地域全体で人を育てる時代ではなくなった今。

趣味やコミュニティの中で、

「人を支える経験」

を積めることには、大きな意味があるのかもしれません。

しかも、それを“楽しみながら”学べる。

これは現代において、かなり価値のあることだと思っています。

単なる遊びではなく、
単なる資格取得でもなく、

人生そのものを、少し豊かにしてくれる経験。

ダイビングには、そんな一面もある気がしています。

昔は、子育てってもっと“社会の中”にあった気がします。祖父母が近くにいて、近所のおじちゃんおばちゃんがいて、兄弟姉妹も多かった。誰かが子どもを見て、誰かが教えて、自然と「人を育てる」という感覚を受け継...

24/05/2026

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24/05/2026

成長したいと思っている人ほど、よく学びます。 マーケティング。 心理学。 組織づくり。 リーダーシップ。 ブランディング。 投資。 AI。何か課題を乗り越えようとして、本を読...

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神屋町2-25/2
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