30/10/2024
【院長は大変😰】
・治療技術を学びにいったり
・経営を学びにいったり
・接客コミュニケーションを学びにいったり
・集客を学びにいったり
・セールスを学びにいったり
・スタッフマネジメントを学びにいったり
あまりにも成果が出ないので
「これはもしかしたら自分の合ってないのかも?」
と講座や講師を変えたりして気づけば数年経つ。。
時間がいくらあっても足りないですね😰
身体がもう一つ欲しいくらいではないでしょうか😂
それでもまだ欲しいだけの収入に達したなら頑張れますが、
「んんーー、治ってるけど患者さんが残らない」
「んーー動いているけど利益も残らない」
「んー忙しすぎて家族からの信用も残らない😂」
「ん、、終いには体調が悪い・・」
みたいなことになっていませんか?😰
忙しいばかりで、この時間とお金が成果に見合わないと感じているなら、一度こう考えてみてください。
↓ ↓ ↓
大半は「コミュニケーション」を学び続けることで賄えます。
コミュニケーションとは”双方向の情報のやり取り”の事です。
以下4つの側面をさんこうにしてください
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自分とコミュニケーションを諮ることで、自分が何を?ナゼ?をやりたいのかを理解できます。これを掘り下げれば自然とその人にしか醸し出せないプレゼンス(存在感)になり、リーダーシップとなります。リーダーシップとは芝居することでは無く本当に自分と繋がることです。
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お客さんとのコミュニケーションは「見た目・声・触覚・匂い」すべてを駆使すれば、治療レベルは絶対に上がります。
施術行為は患者の心身に対する干渉ですので広義のコミュニケーションと言えます。
ただ単に押せば良いとか、念を送るだけで良いとか、ポジティブな声かけをすれば良いとか、そういう表層レベルで関わるのでは無く、人間の心身の原理原則に沿って働きかけるのです。
症状ではなくその人の人生まるごと向き合う感覚です。なにより、「何に不安や不満を持ち何を求めているのか?」を聞き取ることが大事です。
そうすれば再来院したくなります。再来院が叶えば治癒も早まります。そうすれば紹介も生まれます。徹底的にヒトを知りコミュニケーションすることです。
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経営は社会とのコミュニケーションです。社会とは世界>日本>地域というレイヤーで、それぞれがどのような制度で営まれ、どのような文化、ニーズ、欲求、課題、問題があるのかを観察し、自分の院のリソースを知り尽くし一番役に立つポジションに立ち望まれることをカタチにして提供する。
大まかにはコレだけです。いわゆるマーケティングとかはこのシンプルな営みを難しくやっているだけです。
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最後は一緒に働いてくれるスタッフや家族とのコミュニケーション。ビジネス的に言えばマネジメント😂
患者より扱いが難しいと苦戦する院長が多い対象です。しかし、上3つの分野と同じで、腹割って話せるかどうか?にかかっています。1on1とかかっこいい流行の言葉にその本質を間違えないよう、泥臭くお互いが分かり合えるかどうかにかかっています。
お互いが何を望み?どう生きてゆきたいか?その為にお互いが出来ること出来事を話し合うことです。これをなるべく早い段階で伝え合うことです。無理ならお別れを言うことも適切なコミュニケーションです。
他人以上家族未満の関係です。お互いに過ごす時間が長い相手になります。お互いの人生の幸福を握り合っている関係ですから大事に関わっていきたいです。
ただし経営者側が全責任を負う覚悟で雇用・育成しましょう。ソレが無理なら一人院か、業務委託というスタイルもあります。
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コミュニケーションに熟練するだけで、いままでバラバラに学びにいってた時間とお金とエネルギーというコストが節約できます。
なにより院を作るといった言い出しっぺの院長が”あなた主体”のリーダーシップを発揮して、すべての事象とコミュニケーションしてゆけば、課題の克服・学び・成長・成果を全身で味わえる人生になります。
大事なのにナゼか軽んじられる”コミュニケーション”に宝の山が眠っていますよ♪
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