広島大学先端物質科学研究科

広島大学先端物質科学研究科 広島大学大学院研究科

広島大学大学院先端物質科学研究科は、広島大学の自然系大学院整備の一環として,主として理学部物理学科,理学部物性学科,工学部第二類(電子物性工学講座),工学部第三類(発酵工学講座)を母体とし,総合科学部,ナノデバイス・システム研究センター(現在ナノデバイス・バイオ融合科学研究所)及び遺伝子実験施設(現在自然科学研究支援開発センター遺伝子実験部門)の協力,さらに国税庁醸造研究所(現在独立行政法人酒類総合研究所)との連携のもとに2専攻(量子物質科学専攻,分子生命機能科学専攻)の独立研究科として平成10年4月に発足した。
その後、量子物質科学専攻の3研究室と,ナノデバイス・システム研究センター(現在ナノデバイス・バイオ融合科学研究所)からの協力強化によ り,半導体集積科学専攻を設置し,平成16年4月に3専攻構成に再編した。
平成18年6月には、半導体集積科学専攻に,先端ディスプレイ科学の教育・研究を目的とする寄附講座として先端ディスプレイ科学講座を設置した。

27/04/2018

 文部科学省が、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を表彰する「科学技術分野の文部科学大臣表彰」の「若手科学者賞」を、先端物質科学研究科量子物質科学専攻の富永依里子助教が受...

24/03/2018

 平成30年3月10日、先端物質科学研究科において、半導体集積科学専攻のマタウシュ ハンス ユルゲン教授の最終講義が「学生と回路を見つめた20年」と題して開催されました。マタウシュ教授はナノデバイス・バイオ融.....

24/03/2018

 平成30年3月9日、先端物質科学研究科において、量子物質科学専攻の世良正文教授の最終講義が開催されました。演題は「強い電子相関に魅せられて40年―苦しかったこと、うれしかったこと、運が良かったこと―」で.....

24/03/2018

 平成30年3月2日、先端物質科学研究科において、量子物質科学専攻の高畠敏郎教授の最終講義が「広島大学を強くできたか?」と題して開催されました。100名を超える卒業生・修了生や学生、教職員で会場が溢れました。

15/02/2018

 広島大学大学院先端物質科学研究科半導体集積科学専攻 マタウシュ、ハンス ユルゲン教授(ナノデバイス・バイオ融合科学研究所)におかれましては、平成30年3月31日をもって、定年退職されることになりまし...

15/02/2018

 広島大学大学院先端物質科学研究科量子物質科学専攻 世良正文教授におかれましては、 平成30年3月31日をもって、定年退職されることになりました。 そこで、下記のとおり退職記念講義を行いますので、多数ご....

15/02/2018

 広島大学大学院先端物質科学研究科量子物質科学専攻 高畠敏郎教授におかれましては、平成30年3月31日をもって、定年退職されることになりました。  そこで、下記のとおり退職記念講義を行いますので、多数.....

29/11/2017

 先端物質科学研究科量子半導体工学研究室では曲がるディスプレイに代表されるフレキシブルエレクトロニクス応用に向けた研究に取り組んでいます。

08/09/2017

広島大学大学院先端物質科学研究科 黒田章夫教授が、内閣府の第15回産学官連携功労者表彰「環境大臣賞」を受賞しました。

08/09/2017

 先端物質科学研究科 量子物質科学専攻のホフマン ホルガ准教授の研究成果が,アメリカ物理学会の会誌「Physical Review A」に掲載されました。

09/08/2017

 大学院先端物質科学研究科量子物質科学専攻の富永依里子助教が、2017年7月14日、日本結晶成長学会ナノエピ分科会の研究奨励賞を受賞しました。 受賞理由は、結晶成長及び関連研究の発展に貢献する研究を行い、優秀な下記の論文を発表したことによるものです。

住所

鏡山1-3/1
Higashihiroshima-shi, Hiroshima
739-8530

電話番号

+81824247752

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