23/05/2026
先日中日新聞に掲載されました、地元の歴史を深く知る一冊が誕生。
『隣り合って生きる〜油ヶ淵を囲む村々の三百年』
碧南市と安城市にまたがる、私たちにお馴染みの「油ヶ淵(あぶらがふち)」。
普段何気なく見ているあの景色には、300年もの激動のドラマが隠されているのをご存知ですか?
本書では、油ヶ淵の成り立ちから、かつてこの地を襲った大災害、そして運命を大きく変えた「新川開削」の歴史に迫ります。
さらに、地域の発展を支えた「明治用水」がもたらした光と影まで、地元の歩みを鮮明に描き出した読み応えのある一冊です。
「地元をもっと深く知りたい!」
「歴史や地形のストーリーが好き」
そんな方にぜひ手に取っていただきたい内容になっています。
遠い昔から現代へ、先人たちが繋いできた土地の記憶を、ぜひこの本で紐解いてみませんか?
書籍情報
タイトル:『隣り合って生きる~油ヶ淵を囲む村々の三百年』碧南市史資料調査室伊豫田調査員著、A5判267頁一冊1400円。
無我苑瞑想回廊事務室にて本日より販売開始です。
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