16/03/2022
昨日、公立高校の合格発表があり、これを以て現3年生の全ての受験が終了しました。昨年は塾生の皆さんの健闘により、難関校や地域1番校を次々と合格して非常に鼻が高い思いでした。今年は合格の報告をいただく中、1件残念の報告を受けました。どれだけ白星を重ねても、1つの黒星の重みはやはり異質です。自分の力が及ばなかったゆえに合格させてあげられなかったと無念の思いと申し訳なさでいっぱいです。今はその子にとって、5年後や10年後に昨日の結果は結局はあれで良かったと思えるような高校3年間、その後の人生を送って欲しいと願うことしかできないということが心苦しいです。
合格を掴んだ生徒さん達ならびに保護者様方々、本当におめでとうございます。努力で掴んだ成果を噛み締め、次なる3年間をより充実させるために常に考え、努めてください。黒星を喫してしまったお子さんは私とともに臥薪嘗胆の思いで、今日そして明日へこの経験をバネに、心の中はこの画像のようにモヤがかかっていますが、時間をかけて、丁寧に晴らしていくしかないのです。このつまづきを忘れずに、お互いに道も場所も違えど糧にしていけたらと思っています。絶対に無駄にはしません。