ゲームプログラミング道場

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『ゲームを自分で作りたい』
プログラミングを学び、ゲームをつくるための修行を行う道場です。
基礎からじっくりとプログラミングを身につけて、実際に動くゲームを課題としてつくるスタイルを採用しております。

⬜︎愛知県内の4会場にて授業を開催しております。
⬜︎武豊町:ワンクリックITスクール
⬜︎半田市:半田赤レンガ建物内
⬜︎東海市:東海市芸術劇場内
⬜︎知多市:知多市勤労文化会館内

各会場無料体験レッスン予約受付中です!
リンクのHPよりお願いいたします!

06/06/2026

弾も的も、爆発エフェクトも消えない?

高校3年生が、ゲーム制作の中で複数の弾と複数の的の当たり判定を練習しています。

今回は、弾と的が当たったあとに、それぞれのオブジェクトを消して、爆発エフェクトを表示する処理に挑戦しました。

実行してみると、当たっているように見え、爆発エフェクトも出ています。

しかし、弾も的もエフェクトも画面に残ったままになってしまいました。

ゲームプログラミングでは、当たり判定だけでなく、当たった後の削除処理やオブジェクト管理も大切です。

今回の不具合は、複数対複数の当たり判定やデバッグを学ぶうえで、次の改善につながる大事な発見になりました。

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04/06/2026

中学2年生が制作していたスコアゲームが完成しました。

制限時間内にアイテムを集めてスコアを競うゲームで、今回特にこだわったのは無敵アイテム(★)です。

ただ強いアイテムを出すだけではなく、スコアが低いときに★が出現し、大逆転を狙えるようにゲームバランスを考えて実装しました。

ゲーム制作では、キャラクターを動かす処理やアイテムの取得判定だけでなく、スコア管理、条件分岐、制限時間の処理など、さまざまなプログラムを組み合わせていきます。

今回の作品では、「どうすれば遊んでいて面白いゲームになるか」を考えながら、アイテムの出現タイミングまで工夫できたところが大きな成長です。

半田市のプログラミング教室・ゲームプログラミング道場での制作記録です。

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25/05/2026

高校2年生がJavaScriptで制作しているゲームに、新しい仕組みが加わってきました。

今回は、プレイヤーが3方向に弾を発射し、左右から出てくる的に当たると爆発エフェクトが表示される内容です。

動画で見ると派手なシューティングゲームですが、内部では配列を使って複数の弾と複数の的を管理し、それぞれが当たっているかをひとつずつ確認しています。

さらに、弾が当たったあとに爆発エフェクトを表示し、不要になったオブジェクトを消す処理も必要になります。

ゲーム制作では、動きを増やすほど「どう管理するか」が大切になります。見た目の演出だけでなく、内部の設計まで考えながら制作を進めているところが、今回の大きな成長ポイントです。

東海市のプログラミング教室として、JavaScriptやゲーム制作を通して、考えたことを形にする力を育てています。

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23/05/2026

小学5年生が、JavaScriptでスコアゲームを完成させました。

今回制作したのは、上からランダムに落ちてくるアイテムを集めながら得点を稼ぐゲームです。

アイテムにはそれぞれ効果があり、スコアが増えるもの、ライフが減るもの、制限時間が伸びるものなどがあります。
中でも★アイテムは、スコア・ライフ・時間が一気にアップする特別なアイテムです。

見た目はシンプルなゲームですが、内部ではランダム処理、当たり判定、スコア管理、ライフ管理、制限時間の処理など、ゲーム制作に必要な考え方が多く入っています。

「どうすればゲームとして面白くなるか」
「どのアイテムにどんな効果を持たせるか」

そうしたルールやバランスも考えながら、小学5年生の生徒が最後まで制作を進めました。


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18/05/2026

課題ゲームに、自分のアイディアを加えていく中学3年生。

今回は、ゲームをもっと楽しくするために、オリジナル機能のアイディアを紙に書いて整理しました。

「どんな機能を追加すると面白くなるか」
「どうすれば遊んでいて楽しいゲームになるか」

ゲーム制作では、いきなりコードを書くのではなく、まず考えを整理する時間も大切です。

アイディアがまとまった後は、JavaScriptでプログラムにしていきます。

自分で考えたことを、少しずつゲームの中で形にしていく挑戦です。


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14/05/2026

攻撃したあとに判定ボックスが残ってしまう問題を修正。

ちゃんと消えるようになったので、次は敵キャラクターのスライムを登場させてみました。

ところが、出した瞬間にスライムが一瞬でどこかへ……。

ゲーム制作では、攻撃判定、当たり判定、座標、移動処理など、画面上の動きからプログラムの処理を考える場面がたくさんあります。

社会人の生徒が、半田市のプログラミング教室でゲーム制作を通して一つずつ課題を解決しています。

次回は、このスライムの原因を調べて改善していきます。

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09/05/2026

高校3年生の生徒が制作していたゲームが完成しました。

今回の作品は、左右から流れてくる蟹を網で捕まえて、大漁得点を狙うオリジナルゲームです。

ただ蟹を捕まえるだけではなく、次の網が出てくるまでにはクールタイムがあります。

そのため、タイミングよく網を使う判断や、あえて回避する戦略も必要になり、シンプルな操作の中にも考える要素があるゲームに仕上がりました。

ゲーム制作では、キャラクターの動き、当たり判定、スコア処理、クールタイムの実装、ゲームバランスの調整など、さまざまなプログラミング要素に取り組みました。

最初からすぐに完成したわけではありません。

一つひとつの機能を作り、動きを確認し、うまくいかない部分を修正しながら、少しずつ「遊べるゲーム」として完成度を高めていきました。

自分で考えたアイデアを、プログラミングで形にしていく。

その過程の中で、問題を見つける力、改善する力、最後まで作り切る力が育っていると感じます。

完成したオリジナルゲームを、ぜひご覧ください。

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07/05/2026

今回は、ゲーム内のスライムに新しい機能を追加しました。

・スライムにHPを追加
・ダメージを受けるごとに色が変化
・緑 → 黄 → 赤
・倒した瞬間に爆発エフェクトを表示

一見するとシンプルな機能ですが、実際に作るためには、
「HPがどの数値になったら色を変えるのか」
「倒されたと判断するタイミングはいつか」
「爆発エフェクトをどの処理の後に表示するのか」
など、処理の流れを整理して考える必要があります。

プログラミングでは、コードを書くことだけでなく、
物事を順序立てて考える力や、条件を整理する力がとても大切です。

ゲーム制作を通して、変数、条件分岐、HP管理、エフェクト表示など、実践的な考え方を少しずつ身につけています。

自分で考えた仕組みが画面上で動いたときの達成感は、学びをさらに深める大きなきっかけになります。

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05/05/2026

中学3年生がゲーム制作の授業課題として「爆発エフェクトのアニメーション」に取り組みました。

今回の学習では、スプライトアニメーションを用いて爆発の動きを表現し、発生位置はランダムに設定することで、毎回異なる演出が生まれるように工夫しています。

また、アニメーション終了後にはオブジェクトを削除する処理を実装し、画面上の管理やプログラムの流れについても意識した設計となっています。

こうした制作を通して、生徒は「キャラクターを動かすプログラミング」から「演出を設計するプログラミング」へと学びを深めています。

小さなエフェクト制作の中にも、ゲーム開発に必要な重要な要素が多く含まれています。

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30/04/2026

中学2年生が、自分で設計した避けゲーを制作しました。

最初は、上下左右から流れてくる障害物を避けてスコアを伸ばす、シンプルなゲームでした。
しかし実際にプレイしていく中で、「アイテムを取る意味が弱い」という課題に気づきました。

そこで単なる機能追加ではなく、ゲームの仕組みそのものを見直す設計に挑戦しました。

結果として完成したのが以下の仕様です。

・アイテム取得ごとに障害物のスピードが変化
・3つ取得すると障害物の移動方向が変化
・さらに3つごとにスコアの加算量が増加

このゲームは「取れば有利になる」だけではなく、
取ることで状況が変わるリスクとリターンのある設計になっています。

プレイヤーは単に操作するのではなく、
『取るかどうかを判断し続ける』必要があります。

今回の制作を通して学んだのは、
プログラミングの技術だけでなく、ゲームデザインにおける発想の転換でした。

「機能を増やすこと」ではなく、「どう面白さを設計するか」を考えることの重要性を実感しています。

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住所

Handa-shi, Aichi

電話番号

0569723236

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