24/05/2026
これ、1体ずつ作っているわけではありません。
専門学生がJavaScriptのClassを使って、キャラクター生成に挑戦しました。
今回は、クマ・ブタ・ナイトの3種類のオブジェクトを、自分で考えた設計図から作成しています。
Classは、キャラクターを作るための「設計図」のようなものです。
設計図を使うことで、同じ仕組みを持つキャラクターを何度も生成しやすくなり、複数のオブジェクト管理もしやすくなります。
画面では、たくさんのクマ・ブタ・ナイトがそれぞれの設計図通りに動いています。
ゲーム制作では、キャラクター管理、オブジェクト生成、インスタンス生成といった考え方がとても大切です。
こうした基礎を学ぶことで、弾幕ゲームのように多くのオブジェクトが動く演出にもつながっていきます。
半田市のプログラミング教室として、実際に動く作品づくりを通して、JavaScriptやClassの考え方を学んでいます。
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