モンテッソーリ はままつ こどものいえ

モンテッソーリ はままつ こどものいえ モンテッソーリ はままつ こどものいえ のフェイスブックページです。

24/08/2026

【子育ての思い込み 10選】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


子育てをしていると、

「甘やかしちゃダメ。」
「早くしつけなきゃ。」
「泣いたら抱き癖がつく。」

そんな言葉を、
一度は耳にしたことがあるかもしれません。

でも1〜3歳の子どもと関わっていると、
「当たり前」と思われていることが、
実は違うことも少なくありません。

十分に甘えた子ほど、
自分から一歩を踏み出していく。

言葉で何度も教えるより、
大人の姿を見て自然と学んでいく。

失敗を繰り返しながら、
自分で考える力を育てていく。

子どもの行動だけを見ると困った姿に見えても、
その奥には必ず理由があります。

モンテッソーリ教育でも、
「子どもを変える」のではなく、
「子どもを理解する」ことを大切にしています。

思い込みが一つ変わるだけで、
子どもの見え方も、毎日の子育ても大きく変わります。

まずは、「本当にそうなのかな?」
と立ち止まって考えることから始めてみませんか。

23/08/2026

【泣いている時は、話しかけすぎないでください。】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


外出先や寝る前、子どもが泣き続けると、
理由を聞いたり、言い聞かせたりして、
早く落ち着かせたくなりますよね。

でも1〜3歳の子どもは、
泣いている最中にたくさんの言葉を受け止める余裕がありません。

「もう泣かないの!」ではなく、
「どうしたの?」と一言だけ伝えて、そばにいる。

「いつまで泣いているの?」と急かさず、
落ち着くまで待つ。

「そんなことで泣かないの!」ではなく、
「悲しかったね」と気持ちを受け止める。

泣いている時に必要なのは、
正しい言葉で納得させることではありません。

安心できる人がそばにいて、
気持ちが落ち着くまで待ってくれること。

その経験の積み重ねが、少しずつ自分の感情と向き合い、
立ち直る力につながっていきます。

22/08/2026

【泣いてる時に話しかけないで】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


子どもが泣くと、
「どうしたの?」
「泣かないで。」
「だから言ったでしょ。」

つい、たくさん話しかけてしまいますよね。

でも1〜3歳の子どもは、
激しく泣いている時ほど、
大人の言葉を受け取る余裕がありません。

そんな時に必要なのは、
言葉よりも安心できる存在です。
そばで静かに見守る。
必要なら抱っこできるように待つ。
刺激の少ない場所へ移動する。

そして少し落ち着いてから、
「悔しかったね。」
「悲しかったね。」
と短く気持ちを言葉にしてあげる。

モンテッソーリ教育でも、
子どもの感情を無理に止めるのではなく、
自分で落ち着いていけるように環境や関わり方を
整えることを大切にしています。

泣き止ませることを急がなくても大丈夫。

安心できる大人がそばにいることが、
子どもにとって一番の支えになります。

21/08/2026

【その子らしさの見つけ方】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


「うちの子、なんでこんななんだろう…」

周りの子と比べて、
不安になることはありませんか?

でも、子どもの特徴は見方を変えると、
その子だけの強みにもなります。

すぐ泣く子は、気持ちを豊かに感じられる子。

慎重な子は、よく観察してから行動できる子。

「自分で!」が強い子は、挑戦する力を持っている子。

困った行動だけを見ていると短所に見えてしまいますが、
その裏側には必ず育っている力があります。

モンテッソーリ教育でも、
子どもを「直す」のではなく、
その子の発達や個性を理解し、
一人ひとりに合った環境を整えることを大切にしています。

大切なのは、「できないところ」を
探すことではありません。

その子らしさを見つけて、
伸ばしてあげること。

見方が変わると、子育てはもっと楽しく、
もっと温かいものになっていきます。

20/08/2026

【自立する子の土台づくり】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


「自分でできる子になってほしい。」

そう願うなら、まず大切なのは
「教え込むこと」ではなく、
「毎日同じ流れ」を作ることです。

朝起きたらカーテンを開ける。
靴はいつも同じ場所に置く。
遊んだおもちゃは決まった場所へ戻す。

一つひとつは小さな習慣ですが、
その積み重ねが「次は何をするのか」
を子ども自身が考えられる力につながります。

1〜3歳の子どもは、変化よりも
「いつもと同じ」に安心します。

だからこそ、環境や生活の流れが整っていると、
自分から動きやすくなるのです。

モンテッソーリ教育でも、
自立は「何でも一人でできること」ではなく、
「一人でできる環境」があることを大切にしています。

毎日の小さな習慣は、
将来の大きな自立への第一歩。

今日から一つでも、
「子どもが自分でできる仕組み」を
お家に増やしてみませんか?

19/08/2026

【のびのびとやりたい放題の違い後編】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


「子どもの気持ちは大切にしたい。」

でも、それと同じくらい大切なのが、
社会のルールを少しずつ伝えていくことです。

「帰りたくない!」
「まだ遊びたいよね。でも今日は帰ろうね。」
「順番を待ちたくない!」
「早くやりたいね。次まで待とうね。」

気持ちは受け止める。

でも、ルールは変えない。

この関わりが、子どもに安心感を与えます。

モンテッソーリ教育でも、

自由とは「何でも好きにしていいこと」ではありません。

自由と規律はコインの裏表です。

自分も相手も大切にしながら、
自分で選び、自分で行動することが本当の自由です。

だからこそ、大人の役割は、
子どもの気持ちを否定せず、
必要な境界線を穏やかに伝えること。

「ダメ!」だけでも、
「好きにしていいよ」だけでもありません。

気持ちを受け止めながら、
伝えるべきことは伝える。

その積み重ねが、自分で考えて行動できる子どもを育てていきます。

18/08/2026

【のびのびとやりたい放題の違い前編】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


「子どもには、のびのび育ってほしい。」

そう願うママは多いと思います。

でも、「のびのび」と「やりたい放題」
は同じではありません。

例えば、お菓子を欲しがった時。

「欲しかったね。でも今日は買わないよ。」

気持ちは受け止めながらも、
伝えるべきルールはきちんと伝えます。

おもちゃを投げた時も、
「投げたいね。ボールなら投げていいよ。」

と、やっていい方法を示してあげる。

モンテッソーリ教育でも、
子どもの自由は「何をしてもいい」
という意味ではありません。

安心して挑戦できるように、大
人が環境やルールを整えることが大切だと考えています。

子どもの気持ちは受け止める。
でも、必要な境界線は優しく伝える。

その積み重ねが、
自分も相手も大切にできる力につながっていきます。

「自由」と「放任」は違う。

その違いを知ることが、のびのび育てる第一歩です。

17/08/2026

【お菓子の袋を開けて渡さないでください】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


「早く食べられるように。」

そんな優しさで、
お菓子の袋を開けて渡していませんか?

でも1〜3歳の子どもにとっては、
袋を開けることも指先をつかう大切なお仕事です。

バナナの皮をむく。
ヨーグルトのふたを開ける。
ストローを挿す。
ファスナーを上げる。

大人にはほんの数秒のことでも、
子どもにとっては「自分でできた!」
という大きな成功体験になります。

もちろん、
全部一人でやるのはまだ難しいこともあります。

だからこそ、最初だけ手伝って、
最後は子どもに任せる。

この「少しだけ手伝う」が、
自信と挑戦する気持ちを育てていきます。

モンテッソーリ教育では、
子どもが一人でできるようになるために
必要な手助けを大切にしています。

先回りして全部やるのではなく、
「自分でできた!」を一つでも増やせる関わりを、
今日から意識してみませんか?

16/08/2026

【「見守る」と「放っておく」は違います。】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


靴が履けずに困っていると、つい手を出したくなる。

水をこぼしたら、反射的に拭いてあげたくなる。

「できない!」と怒れば、すぐに答えを教えたくなりますよね。

でも、そばで待つことも大切な援助です。

靴を履こうとしている間は、手を出さずに待つ。

水をこぼしたら、自分で拭けるように布巾を渡す。

うまくできずに怒っている時は、少し様子を見る。

見守るとは、何もしないことではありません。

子どもの様子をよく見ながら、助けが必要になった時に、
必要な分だけ手を貸せる距離にいることです。

自分で考え、試し、できた経験は、
「次もやってみよう」という自信につながります。

先回りして助けるより、動き出す力を信じて待つ。
その時間が、子どもの自立を育てていきます。

15/08/2026

【子育てのセオリー10選】

浜松市で唯一
1歳半から12歳までモンテッソーリ教育専門の幼児教室。~
モンテッソーリはままつこどものいえ


子育てには、たくさんの情報があります。

「これが正解」
「あれはダメ」

そんな情報を見れば見るほど、
迷ってしまいますよね。

でも、1〜3歳の子どもと11年間向き合ってきて感じるのは、
本当に大切なことは意外とシンプルだということです。

言葉で教えるより、行動で見せる。

失敗しそうでも、先回りせずに見守る。

答えを教えるより、考える時間を大切にする。

そして、子どもを変えようとする前に、環境を整える。

この積み重ねが、集中力や思考力、
自立心の土台になっていきます。

子育ては、すぐに結果が出るものではありません。

だからこそ、今日できなかったことよりも、
昨日より少し成長した我が子に目を向けてみてください。

その小さな積み重ねが、
数年後の大きな成長につながっていきます。

住所

中央区佐鳴台2-20/8
Hamamatsu-shi, Shizuoka
432-8021

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81535703958

ウェブサイト

アラート

モンテッソーリ はままつ こどものいえがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その学校に問い合わせをする

モンテッソーリ はままつ こどものいえにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー