おしょろ丸

おしょろ丸 教育関係共同利用拠点(平成23年4月文部科学省より認定)
平成27年7月30日 継続認定

1.教育関係共同利用拠点名
  「亜寒帯海域における洋上教育のための共同利用拠点(水産学部附属練習
  船おしょろ丸)」
2.認定の有効期間
  平成23年4月1日~平成28年3月31日
  平成28年4月1日~平成33年3月31日
3.特記事項
  これまでの実績も多く、さらに拡大中であり、今後も多数の参加が見込まれる。制度面でも取組の深化が見られる。利用者に対する支援体制や情報提供体制も整備されている。
  長年にわたる教育・研究の実績に基づいた教育プログラムが展開されていることは高く評価される。

18/09/2022

妹の最終出港のお知らせです。
ーーー
北海道大学水産学部附属練習船うしお丸Ⅱ世に係る最終出港の出港式について、
以下の通りお知らせいたします。

うしお丸Ⅱ世は、平成4年に建造されて以来、
30年間にわたり漁業・海洋に関する調査研究や学生実習等を担ってきました。

この度、建造中である新船へ移行するため、
新潟県新潟市の新潟造船へ向けて最期の航海を行うこととなりましたので、
最終出港式を執り行うものです。

◆うしお丸Ⅱ世最終出港式
日時:令和4年10月7日(金)10時00分から(10時30分頃出港予定)
場所:北海道函館市弁天町20 函館港弁天埠頭

水産庁のサンマの調査でしばらく函館を離れていました。調査の結果がプレスリリースされました!
23/10/2020

水産庁のサンマの調査でしばらく函館を離れていました。
調査の結果がプレスリリースされました!

国立研究開発法人水産研究・教育機構水産資源研究所において、9月下旬より10月中旬にかけ、公海および日本EEZ内でサンマの分布量について追加調査を行いました。東経151度~154度の水域にサンマの分布が確認されたものの.....

知床のシャチに迫る!ご協力をお願い致します!!
21/06/2019

知床のシャチに迫る!
ご協力をお願い致します!!

知床半島の西はなだらかなオホーツク海。東は急深な根室海峡に面しており、シャチは春に東側で見られる。海洋環境を調べることでその理由に迫る。 - クラウドファンディング Readyfor

今年度の北洋航海特別学部生のonちゃんも乗船していました。
20/11/2018

今年度の北洋航海
特別学部生のonちゃんも乗船していました。

14/09/2018

【今夜9:54】おしょろ丸に関する報道ステーションでの放送について

本日9/14(金)21:54から放送のテレビ朝日系列「報道ステーション」にて
おしょろ丸北洋航海に関連した特集が放送予定です。

スタジオでのトーク部分を含めて,6分半ほど予定しておりますので,ぜひご覧ください。

06/09/2018

9/6 道内で大きな地震がありました。おしょろ丸は基礎乗船航海(2年生の初修航海)中です。地震発生時は函館山沖で投錨中でしたが、地震の振動を感じました。
実習生47名、TA・教員9名、乗組員ともに無事です。
実習生も携帯・スマホのフライトモードを解除して自宅等へ連絡済み、ご心配をおかけしました。
道内全域が停電、一部断水が続いていますが、発電・造水がができ、非常用も含め食糧もたくさん積んでいますので、災害時には船は比較的、安全・安心です。
実習生は元気に実習を続けています。
被災をされた皆さま、停電も、さらに余震も続いているようです、どうか十二分にお気を付けて。

今年もコンテストやります。みんなで「(自分の)海の宝」を探してみんなに発表しませんか?おしょろ丸は今年も「宝探し」(海の画像や映像の提供)で参加します。
16/05/2018

今年もコンテストやります。
みんなで「(自分の)海の宝」を探してみんなに発表しませんか?

おしょろ丸は今年も「宝探し」(海の画像や映像の提供)で参加します。

★開催決定! 海の宝アカデミックコンテスト2018★

2016年度から始まり、第3回目となる海の宝アカデミックコンテスト。
今年度は既存の電子紙芝居(マリン・サイエンス部門/マリン・カルチャー部門)に加え、電子紙芝居mini(4枚組、小学校の高学年も応募可)を新設しました。HPにて過去の作品や2018年度の新素材も公開中です!
是非チェックしてみて下さい!

【HP】
http://www.umicon.jp/index.html

16/01/2018

おしょろ丸も1月9日に安全祈願祭を執り行い2018年も無事に始動しました。

 昨年末より投稿を行っていませんでした。ご心配をお掛けしました、おしょろ丸元気に始動しました(航海は2月後半までありませんが・・・)。

 さて、このおしょろ丸のページは北海道大学や水産学部、練習船おしょろ丸としての公式なページではありませんでした。一部の乗組員がおしょろ丸の活動を全国の皆さまに広く知って頂きたいと思い、個人的・私的に開設、投稿を行っていました。実習航海でありながらも、先端の調査もあり、新規性の侵害に当たらぬよう乗船調査員の方からの同意を得た写真や中身に限り、実習生にも投稿の許可をもらいつつ、顔と名前が一緒に映っているヘルメットは画像を修正したりもしていました。
 とは言っても、投稿を閲覧して頂いている皆様からすれば「おしょろ丸」や「大学」の投稿と見られますし、誤解を生むような投稿があったかもしれません。SNSは便利なツールではありますが、細心の注意が必要でもあります。出来る限り、それぞれの航海が伝わるように、学生たちのイキイキした表情が伝えられるようにしていましたが、中々難しく最近は限界を感じていました。
 OB・OGの皆さまを始め、全国の皆さまの応援もあり、4世の頃から始めたこのページでしたが無事に5世も就航して3年を過ぎました。これからも海の魅力を学生に伝え、海洋国家日本の海洋教育に寄与していきたいと思っています。その上で、このような報告の場は必要だとも感じています。ページの閉設も考えましたが1000名を超えるフォロワー、投稿によっては3000を超えるリーチがあるこのページはこのまま残し、管理者を大学に譲り、公式なページに移行出来る様に準備したいと思います。しばらくお時間を下さい。

 新年最初の投稿がこのような形で申し訳ありませんでした。今までありがとうございました(現中の人)。これからもよろしくお願い致します(次中の人)♪

C045 海洋生物科学科洋上実習(10/17-23 報告が遅くなりました)45名の学生の大部分がC039(155E航海)を経験していますが、今航海はCTDとプランクトンネットによる海洋観測に着底トロール・MOHT・マルチプルコアラー採泥・目...
01/11/2017

C045 海洋生物科学科洋上実習(10/17-23 報告が遅くなりました)45名の学生の大部分がC039(155E航海)を経験していますが、今航海はCTDとプランクトンネットによる海洋観測に着底トロール・MOHT・マルチプルコアラー採泥・目視調査と実習も多岐に渡り、講座選択のための重要な航海です。

住所

港町3-1-1
Hakodate-shi, Hokkaido
041-8611

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