東京都立大学社会人類学教室, Anthropology, Tokyo Metropolitan University

東京都立大学社会人類学教室, Anthropology, Tokyo Metropolitan University 社会人類学研究室は、東京都立大学において1953年に誕生しました。
We are Social Anthropology Dept. of Tokyo Metropolitan University.

7月23日、2026年度卒業論文中間発表会が行われました。普段、指導教員のゼミごとで進めていますが、この日は卒論執筆中の17人が発表しました。2,3年生も出席し、それぞれの発表に対して活発な質疑応答やコメントが交わされ、充実した発表会となり...
03/08/2026

7月23日、2026年度卒業論文中間発表会が行われました。普段、指導教員のゼミごとで進めていますが、この日は卒論執筆中の17人が発表しました。2,3年生も出席し、それぞれの発表に対して活発な質疑応答やコメントが交わされ、充実した発表会となりました。どれも独自の視点とテーマで興味深い研究になりそうです!

6月のアンソロxアート高円寺では、本研究室のメンバーも、オーガナイズや話題提供、参加者として、様々な形で関わりました。
15/07/2026

6月のアンソロxアート高円寺では、本研究室のメンバーも、オーガナイズや話題提供、参加者として、様々な形で関わりました。

本日開催の第976回研究会をご案内致します。当日の告知となり大変恐れ入ります。今回は神戸大学の土取俊輝様にご発表いただきます。ハイフレックスで開催いたしますので、以下ご確認の上、皆様ふるってご参加ください。 ****************...
03/07/2026

本日開催の第976回研究会をご案内致します。当日の告知となり大変恐れ入ります。
今回は神戸大学の土取俊輝様にご発表いただきます。
ハイフレックスで開催いたしますので、以下ご確認の上、皆様ふるってご参加ください。

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【第976回東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会】

◾️日時:
2026年7月3日(金)17:00~19:00(発表60分、質疑応答60分の目安)
※会場利用の関係で19時で終了退出となります。

◾️場所(ハイフレックス開催)
いずれの参加方法も、以下URLより参加登録をお願いいたします。
・対面参加:東京都立大学南大沢キャンパス1号館2階209教室へ直接お越しください
アクセス → https://www.tmu.ac.jp/campus_guide/access.html
・オンライン参加:登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます

https://us02web.zoom.us/meeting/register/fZ41XRoQS82I-CMGo5jiBg

※ 発表後には現地で懇親会を行います(オンラインでは実施しません)

発表者:土取俊輝(神戸大学)

発表題目:空き家の維持や処分はいかにして決定されるのか――新潟県佐渡市の事例を通して

発表要旨:
日本では空き家の増加は社会問題として認識されており、その対応策は喫緊の課題として一般に議論され、学術研究も行われている。しかし、それらの多くは空き家の存在を解決すべき社会問題であるとの前提の下なされているものであり、空き家の周辺で実際に起きている人々の多様な実践を取りこぼしてしまう恐れがあることが先行研究で指摘されている[芦田・北島 2023]。本発表は、この「除去・利活用されるべき社会問題としての空き家」という前提に立つ前に、そもそも空き家の持ち主・管理者は、空き家の維持・処分を決める意思決定をどのようにして行っているのかということについて、新潟県佐渡市の事例を取り上げて考察する。調査地である新潟県佐渡市は離島であるが、島内外に移住した人が、空き家となった家に仏壇や墓を維持して定期的に通う事例が見られる地域である。佐渡市の事例を通して、空き家の処遇決定に関する人々の実践を分析していく。
  
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東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会
2026年度幹事 東京都立大学社会人類学研究会幹事一同(森谷・遠藤・金)([email protected]

Welcome! You are invited to join a meeting: 第976回東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会. After registering, you will receive a confirmation email about joining the meeting.

人文科学研究科のウェブサイトで、以下の入試関係の情報が公開されております。・2027年度大学院入試・募集要項・2027年度研究生入試・出願要項・教室別の大学院説明会(申込締切:7月5日)大学院入試および研究生入試にご関心のある方は、下記ウェ...
02/07/2026

人文科学研究科のウェブサイトで、以下の入試関係の情報が公開されております。

・2027年度大学院入試・募集要項
・2027年度研究生入試・出願要項
・教室別の大学院説明会(申込締切:7月5日)

大学院入試および研究生入試にご関心のある方は、下記ウェブサイトをご確認のうえ、ぜひ出願・受験をご検討ください。

東京都立大学人文科学研究科ウェブサイト

Topics 教員推薦図書リスト 人文社会学部の教員が推薦する図書等のリストです(PDFファイルが開きます) (770KB) 学部入試情報 大学院入試情報 News 2026.07.01 【重要】【大学院】2027年度大学院入試の概要を発表 2026.07.01 【大学院...

学部授業「地域研究演習」は、昨年に引き続き映像を含むマルチモーダル(多様式)人類学がテーマです。それぞれがスマートフォンで撮影した動画を大画面で観ることによって、同じ授業を受けていても異なる生活をしていることが実感でき、視点の違いと他者への...
01/07/2026

学部授業「地域研究演習」は、昨年に引き続き映像を含むマルチモーダル(多様式)人類学がテーマです。それぞれがスマートフォンで撮影した動画を大画面で観ることによって、同じ授業を受けていても異なる生活をしていることが実感でき、視点の違いと他者への伝え方・伝わり方について考える機会となっています。

学部授業「民族誌研究演習」では、「推し活の人類学」をテーマにグループ発表を行いました。各グループは、推し活を儀礼として考えた場合のコムニタスやリミナリティ、「投げ銭」は贈与といえるのか、推し活を通じたコミュニティはいかなる意味で実践コミュニ...
22/06/2026

学部授業「民族誌研究演習」では、「推し活の人類学」をテーマにグループ発表を行いました。各グループは、推し活を儀礼として考えた場合のコムニタスやリミナリティ、「投げ銭」は贈与といえるのか、推し活を通じたコミュニティはいかなる意味で実践コミュニティといえるのか、推し活と宗教の共通性・相違点、推し活そのもののメディア性など、多様なテーマについての発表を行いました。このように、本教室では、学生にとって身近な経験を出発点としながら、人類学の概念や理論を用いて考える力を養う授業も行っています。

アンソロ×アート高円寺2026、『美術手帖』にも掲載されました。https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/32530定員があるプログラムは定員に達してしまったようですが、自由参加・閲...
11/06/2026

アンソロ×アート高円寺2026、『美術手帖』にも掲載されました。
https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/32530

定員があるプログラムは定員に達してしまったようですが、自由参加・閲覧のものもあります。ぜひお越しください!

文化人類学とアート表現の接点を探るイベント「アンソロ×アート高円寺2026 ―文化人類学の表現を考える9日間―」が、東京・高円寺の高架下空き倉庫で開催される。会期は6月13日〜21…

10/06/2026

【学会発表のご報告】
2026年5月30日(土)~31日(日) にかけて、九州大学・伊都キャンパスで行われた第60回日本文化人類学会研究大会にて、当研究室より6名の大学院生が研究発表を行いました。
各発表の登壇者およびタイトルは以下の通りです。

・内住哲生『宣教師文字で綴られる歌詞』
・柿倉圭吾 『資本主義内部における「反穀物的」自律』
・金重李 『ナイロビ新興チャイ ナタウンにおける非同期の時間』
・田村あすか 『正当性はいかに争われるか』
・鄭淇心『生命保険の契約に介在する「人情」「関係」』
・山岸哲也 『民俗宗教における平衡』

今後も、各メンバーがそれぞれのフィールドやテーマに基づき、さらに研究を深めてまいります。

2026.6.13(土)~21(日)に以下の催しが高円寺であります。初日挨拶に本研究室の綾部、14日のワークショプに田沼、本教室の大学院生でもある森昭子が21日に参加します。ふるってご参加ください。
08/06/2026

2026.6.13(土)~21(日)に以下の催しが高円寺であります。初日挨拶に本研究室の綾部、14日のワークショプに田沼、本教室の大学院生でもある森昭子が21日に参加します。ふるってご参加ください。

高架下空き倉庫「イベント情報」の「高架下で始める、 ハンドメイドワークショップ」ページです。高架下空き倉庫はJR東日本都市開発が提供する高架下にある倉庫を使用したイベントスペースです。

01/06/2026

今週4日(木)の博論公開審査についてリマインドです。

2026年6月4日に、博士論文口頭試問を開催します。公開制ですので、 修了生の方や外部の方もご来場いただけます。

日時:2026年6月4日(木)14:30~16:30
会場:東京都立大学南大沢キャンパス5号館1階123教室
板久 梓織(東京都立大学・特任助教)
「失敗と贈与が織り込まれた商取引:ケニア・ソープストーン彫刻産業における関係の持続」
主査:石田 慎一郎(東京都立大学・教授)
副査:綾部 真雄(東京都立大学・教授)
副査:田沼 幸子(東京都立大学・教授)

東京都立大学大学院人文科学研究科社会行動学専攻
社会人類学教室

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Hachioji, Tokyo
192-0397

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