日本大学理工学部電子工学科

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電子工学科の研究や学?

01/03/2022

電子工学実験Iでは,「自由企画実験」と題して,
学生自身で興味のあるテーマを見つけて,
計画を立てて実験を行っていく活動があります。

本年度はこれまでの実験の成果を
動画にまとめて発表を行いました。

その中でも特に優秀な成果を挙げていた
以下の学生の受賞が決まりました。

おめでとうございます。

最優秀賞:
海老原 修 『異なる音程と母音の周波数特性』
木名瀬 浩政『電気を使い炎を動かす』
小林 晴陽 『電池の放電特性の測定』
山下 来美 『摩擦発光の発生条件』

優秀賞:
神尾 憲  『超音波モジュールを用いて距離を測定する』
陳  志雲 『磁気熱量効果に関する実験』
羽場 秀一 『よく回るコマを作る』
師岡 洸太 『水血圧計の製作』

努力賞:
石井 佑弥 『問題集を使った力学的エネルギー保存の法則の実験』
市川 大悟 『スピーカーの周波数特性』
蝦原 友哉 『ゲルマラジオの作成』
後藤 真広 『サボニウス型風車発電実験』
田中 直人 『PCファンにより装置を冷却するための条件』
松下 昇太郎『電気モーターの巻き数と回転数とトルク』
村田 龍星 『自作平行板コンデンサの容量測定』
山田 一輝 『Arduinoで脈拍を計測する』

22/10/2021

【一般社団法人 日本赤外線学会において 経産省産業技術研究所の研究員等と共同でTHz波を用いた分光分析に関する成果報告を行いました。】

令和3年10月22日に、電子工学科の3名(大谷教授、大谷研究室修士2年山添亮、修士1年木下燿)が、THz波を用いた医薬剤の分光分析に関する研究成果を経産省産業技術研究所等と共同で、日本赤外線学会で発表しました。本発表は、産業技術総合研究所 分析計測標準研究部門、 日本大学 量子科学研究所、日本大学理工学部電子工学科、鹿児島大学 歯学部、日本大学 松戸歯学部、京都大学 エネルギー理工学研究所で得られた成果を纏めて報告したもので、「高強度コヒーレントエッジ放射光源の開発及び利用研究」という題目で発表されました。大谷研究室では、THz分光技術が、将来の医薬錠剤の品質評価(薬効の保証)に利用できる有用な技術であると考え、大学院生を中心に学部生を加え精力的な研究を実施しています。現状、医薬錠剤の全数品質検査技術は、確立されていないことから、この技術が確立されると社会的に大きなインパクトを与えるものと考えられています。今後の成果を期待したいと思います。以下に日本赤外線学会のホームページと、2021年度日本赤外線学会研究発表会のプログラムを見ることができます

中川活二教授が、令和3年8月27日に開催された日本磁気学会表彰式において、令和3年度学会賞を受賞しました。学会賞は日本磁気学会最高の賞であり、本学会役員等としての貢献を通して学会の発展に特別の功労があった人に与えられる賞です。研究題目は“光...
31/08/2021

中川活二教授が、
令和3年8月27日に開催された日本磁気学会表彰式において、
令和3年度学会賞を受賞しました。

学会賞は日本磁気学会最高の賞であり、
本学会役員等としての貢献を通して
学会の発展に特別の功労があった人に与えられる賞です。

研究題目は“光磁気記録に関する基礎および応用研究”です。
中川活二教授は、一貫して光と磁気のデバイスに関連する
研究を行ってきました。

これらの功績が認められ、今回学会賞の受賞に至りました。
おめでとうございます。

日本大学理工学部電子工学科[日大理工電子]のWEBサイトです。

電気学会誌 141, No. 8に付録された基礎・材料・共通部門ニュースレターに本学科塚本教授の研究グループが紹介されました。タイトルは『研究グループ 紹介: 日本大学理工学部電子工学科(電子工学専攻・情報科学専攻)塚本研究室』です。電子工...
18/08/2021

電気学会誌 141, No. 8に付録された
基礎・材料・共通部門ニュースレターに
本学科塚本教授の研究グループが紹介されました。

タイトルは
『研究グループ 紹介:
 日本大学理工学部電子工学科
(電子工学専攻・情報科学専攻)塚本研究室』
です。

電子工学科の四本柱全てに関わる
研究を実施している塚本研究室の,
特に「空間」と「時間」の観点での
極限追及をテーマとした活動の詳細,
ルーツから現在の発展に至るまで紹介されております。

2021 年 141 巻 8 号 p. NL8_4
DOI  https://doi.org/10.1541/ieejfms.141.NL8_4
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejfms/141/8/141_NL8_4/_article/-char/ja

日本大学理工学部電子工学科[日大理工電子]のWEBサイトです。

佐伯勝敏教授が、令和3年3月4日付けで電気学会より、フェローの称号を授与されました。電気学会フェローの称号は、電気・電子・情報通信とその関連分野技術の見識に優れ、責任ある立場で長年にわたり指導的役割を果たし、社会および本会の発展に顕著な貢献...
20/04/2021

佐伯勝敏教授が、令和3年3月4日付けで電気学会より、フェローの称号を授与されました。

電気学会フェローの称号は、電気・電子・情報通信とその関連分野技術の見識に優れ、
責任ある立場で長年にわたり指導的役割を果たし、
社会および本会の発展に顕著な貢献をなした者に対して電気学会上級会員に授与されるものです。

今回、佐伯勝敏教授の長年の電子回路・生体情報に関する研究および教育,
学会活動に関する功績に対して、フェロー称号の授与がなされました。

すっかり暖かくなり、船橋キャンパスでは桜の絨毯ができ、本日初めて大学キャンパスに登校する1年生や、春休み明けの上級生を迎えているかのようです。また、新年度から准教授 布施匡章先生が着任されました。電子工学科はますます活発に研究・教育活動を行...
04/04/2021

すっかり暖かくなり、船橋キャンパスでは桜の絨毯ができ、
本日初めて大学キャンパスに登校する1年生や、
春休み明けの上級生を迎えているかのようです。

また、新年度から准教授 布施匡章先生が着任されました。
電子工学科はますます活発に研究・教育活動を行っていきます。

令和2年度日本大学理工学部電子工学科学位記伝達式にて,今池健准教授が指導する学部4年生渡會友季さんに「電気学会東京支部電気学術奨励賞」が授与されました.同賞は電気技術の振興と奨励を図り,学生会員の更なる獲得および会員の定着を目的に,電気学会...
26/03/2021

令和2年度日本大学理工学部電子工学科学位記伝達式にて,
今池健准教授が指導する学部4年生渡會友季さんに
「電気学会東京支部電気学術奨励賞」が授与されました.

同賞は電気技術の振興と奨励を図り,
学生会員の更なる獲得および会員の定着を目的に,
電気学会東京支部に所属する当該年の卒業する学生会員の中から
電気工学を修めた優秀な学生に贈られます.

渡會さんは卒業研究で得られた
電源の低雑音化に関する研究成果を電気学会で発表した
実績および学業成績が認められ受賞しました.

今後の活躍が期待されます.

17/03/2021

[本年度総括]塚本研究室の研究成果を学内外にて多数発表

塚本研究室では本年度も研究によく励み,
6件の学会発表と7件の学内発表に挑みました!
下記がその詳細です。

〇 12月17日 第44回日本磁気学会学術講演会
 17aC-3:小松田恭祐, 塚本 新(教授)
    :L10-FePt作製プロセスにおける実効的組成比変動現象の起源および抑制検討

〇 2月6日 材料科学に関する若手フォーラム
 ・石栗琳佳:高磁気異方性材料の動特性評価に向けた磁気光学的方法の検討とFe系合金薄膜の磁気光学特性評価
 ・石田雄哉:全光型磁化反転特性を有する磁性体における磁気光学物性の偏光依存性及び内部磁界の検討
 ・往蔵隆成(優秀発表賞, 卒業生情報科学専攻在籍):電子顕微鏡観察像におけるナノ微粒子群特徴量抽出・評価に向けた自動解析プログラムの開発
 ・小林祐希 (優秀発表賞):GdFe フェリ磁性体における電流磁気効果への試料温度と磁化状態の寄与検討
 ・小松田恭祐: L10-FePtナノ磁性微粒子形成における基板表面改質効果の検討
 ・髙橋蒔生:光学干渉構造を有するGdFeCo薄膜の全光型磁化ダイナミクス計測と物性評価
 ・田島大輝 (優秀発表賞):偏光依存型全光型磁化反転制御の安定・増大に向けた磁気光学干渉構造膜の検討

〇 3月5日 マグネティックス研究会
 MAG-21-004:小松田恭祐, 吉川大貴(助手), 塚本 新(教授)
  :FePtナノ微粒子作製プロセスへの基板表面改質導入によるL10型規則合金相生成率の向上検討
 MAG-21-008:髙橋蒔生, 田島大輝, 吉川大貴(助手), 塚本 新(教授)
  :光学干渉層/GdFeCo磁性薄膜における超短時間磁化ダイナミクスおよび偏光状態依存性

〇 3月9日 2021年電子情報通信学会 総合大会 ISS特別企画「ジュニア&学生ポスターセッション」
 ISS-A-069:神林悠太 (優秀発表賞, 卒業生情報科学専攻在籍) , 伊藤彰義(名誉教授), 塚本 新(教授)
    :CT画像読影診断支援システムに向けた深層学習(U-Net)による肝臓がん領域抽出

〇 3月17日  第68回応用物理学会 春季学術講演会
17a-Z19-2:田島大輝, 吉川大貴(助手), 塚本 新(教授)
  :実効的磁気円二色性に着目した磁気光学干渉構造膜の光吸収率
17a-Z19-3:髙橋蒔生, 吉川大貴(助手), 塚本 新(教授)
  :光学干渉構造を有するGdFeCo薄膜の全光型磁化ダイナミクス計測評価

この発表により、本分野が更なる発展を遂げることが出来たことを確信しております。
来年度も更なる発展ができるよう全力で研究に取り組み、発表の場で成果を報告していきたいと思います。

日本大学理工学部の学科HPに、本学科の助教である呉先生が出演する模擬講義の動画である「スマートフォン分解&電子工学」を公開しておりますので是非登録し、視聴してください。https://www.cst.nihon-u.ac.jp/virtua...
12/03/2021

日本大学理工学部の学科HPに、
本学科の助教である呉先生が出演する模擬講義の動画である

「スマートフォン分解&電子工学」

を公開しておりますので是非登録し、視聴してください。

https://www.cst.nihon-u.ac.jp/virtualopencampus/2021/
(リンク先の動画は、理工学部オープンキャンパスへの登録後に視聴可能です)

11/03/2021

2021年3月10日 SACLA
(理化学研究所Spring-8・X線自由電子レーザー)が
主催する国際会議にて塚本教授の招待講演が行われました。

塚本教授はこれまでに,
特殊な磁性薄膜に関わる国際的な研究を展開し,
世界 4 か所(ドイツ・スイス・アメリカ・日本)の
加速器施設の結果に基づく数々の発見的知見を
Nature誌やPhysical Review誌などで発表してきました。

それに基づき, 本年 日本最大級の加速器施設の1つ
SACLAの国際会議で発表を実施しました。

SACLA Users’ Meeting 2021
セッション:B2: Soft X-ray FEL beamline (BL1) “Advanced science by frontier spectroscopies with soft X-ray FEL”
講演題目:Observation and application of ultrafast magnetism
講演日:令和3年3月10日

2021年3月5日にOnlineで「電気学会・電子情報通信学会連催マグネティックス研究会」が開催され、塚本研究室M2の髙橋蒔生さんが、電子情報通信学会磁気記録・情報ストレージ研究会 委員長賞を受賞しました。おめでとうございます。<発表内容は...
11/03/2021

2021年3月5日にOnlineで

「電気学会・電子情報通信学会連催マグネティックス研究会」

が開催され、塚本研究室M2の髙橋蒔生さんが、

電子情報通信学会磁気記録・情報ストレージ研究会 委員長賞を

受賞しました。

おめでとうございます。

<発表内容は以下のとおりです>

会議名:電気学会・電子情報通信学会連催 マグネティックス研究会
受賞名:電子情報通信学会磁気記録・情報ストレージ研究会 委員長賞
講演題目:「光学干渉層/GdFeCo磁性薄膜における超短時間磁化ダイナミクスおよび偏光状態依存性」
講演番号:MAG-21-008
著者: 髙橋蒔生, 田島大輝, 吉川大貴, 塚本 新

【2020年度 修士論文審査会】2021年2月24日に、電子工学専攻の修士論文審査会が行われました。審査会は、十分なコロナ対策が実施された中で、対面型の口頭発表形式で行われました。発表時間は12分、質疑応答時間は6分でした。発表者は緊張しな...
26/02/2021

【2020年度 修士論文審査会】
2021年2月24日に、
電子工学専攻の修士論文審査会が行われました。

審査会は、十分なコロナ対策が実施された中で、
対面型の口頭発表形式で行われました。

発表時間は12分、質疑応答時間は6分でした。
発表者は緊張しながらも、
大学院2年間の成果を、皆堂々と発表していました。

質疑応答では、教員からの様々な質問を受け、
大変だったと思います。

回答に詰まってしまった学生もおりましたが、
審査会が終了した後の充実した表情ははればれとしていました。

今後も幾度となく、
このような発表会をこなしていくことになると思います。

社会での今後の活躍に期待いたします。

住所

習志野台7丁目24-1
Funabashi-shi, Chiba
274-0063

電話番号

+81474695453

アラート

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