24/07/2026
疫学系トップジャーナル International Journal of Epidemiologyに論文が掲載されました㊗️
福島第一原子力発電所事故後に停留精巣の手術件数が増加しているとの過去の報告に対し、本研究は悉皆性のあるデータとより高度な因果推論手法でもって、事故前後における停留精巣発生率の変化を検証し、事故後に発生率が増加したことを示す証拠は認められなかったことを報告したものになります。
福島医大の泌尿器科が中心となり実施された環境省の研究調査事業で、弊部では、研究デザインや統計解析、結果の解釈や関連する論文執筆を担当させていただきました。
https://academic.oup.com/ije/article-abstract/55/4/dyag114/8737014?redirectedFrom=fulltext&login=false
#臨床疫学 #分割時系列デザイン #論文出版
AbstractBackground. It has been hypothesized that the incidence of cryptorchidism may have increased in Japan following the Fukushima Daiichi Nuclear Power