12/09/2022
【お詫び:出入国在留管理庁からの通知につきまして】
この度の出入国在留管理庁(入管)からの、受入認定の抹消処分に関する通知につきまして、学生の皆様、関係者および社会の皆様には多大なるご心配およびご迷惑をおかけし、大変申し訳なく、心から深くお詫び申し上げます。人権侵害はあってはならないことであり、当学院として今回の通知を重く受け止めております。
海外から日本の日本語学校へ入校を希望される留学生のみなさまは、日本で働くこと、日本で生活することを夢みて来日されます。当学院は、日本語だけではなく、日本で働くとき、日本で生活をするときの心構えも指導しており、本来であれば、高度な職業倫理に基づき、学生の権利を守り、公正な社会を実現する使命に基づく学生のお手本を示すべき立場であるところ、この度問題となった行為は、それに反し、皆様および社会の信頼を失墜させるものであって、当学院としても到底許容しうるものではありません。
この度問題となった行為を行った教員は当該教員は事件後すぐに退職いたしておりますが、当学院としましても、このような事件が起きてしまったこと、また、皆様方に多大なるご迷惑をおかけしたことを猛省し、このようなことが二度と起きないよう、再発防止策の実施や改善への取り組みを進めてまいります。
この度の問題を当学院全体の問題として重く受け止め、外部の専門家もいれ、コンプライアンス・人権意識の向上を目指すとともに、日常業務の中でもだれかの行動が「おかしい」と思ったときに、意見を言いやすい環境を作れるよう、リポートラインの適正化や組織体制の変革を進めております。また、再発防止策を徹底し、社会への貢献をより高め教育機関としてのあるべき姿になれるよう精進してまいります。
この度の行政処分につきましては、学生の皆様の利益確保を第一に考えていかなくてはなりません。当学院としましても、入管と連携しつつ、学生の皆様の意向に沿った対応ができるよう進めて参ります。他方で、行政処分につきましては、外部専門家の意見もふまえながら今後の対応を検討致したく存じます。
学生の皆様、関係者および社会の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしていることを重ねてお詫び申し上げます。改めまして、当学院が一丸となり再発防止に真摯に取り組み、信頼回復ができるよう努めてまいりたいと存じます。